リシュブール・グラン・クリュ・ リシュブール
 
楽天市場検索


  レディースファッション (0)
  メンズファッション (0)
  インナー・下着・ナイトウェア (0)
  バッグ・小物・ブランド雑貨 (0)
  靴 (0)
  腕時計 (0)
  ジュエリー・アクセサリー (0)
  キッズ・ベビー・マタニティ (0)
  おもちゃ (0)
  スポーツ・アウトドア (0)
  家電 (0)
  TV・オーディオ・カメラ (0)
  パソコン・周辺機器 (0)
  スマートフォン・タブレット (0)
  光回線・モバイル通信 (0)
  食品 (0)
  スイーツ・お菓子 (0)
  水・ソフトドリンク (0)
  ビール・洋酒 (50) (リシュブール・グラン・クリュ・ リシュブール)
  日本酒・焼酎 (0)
  インテリア・寝具・収納 (0)
  日用品雑貨・文房具・手芸 (0)
  キッチン用品・食器・調理器具 (0)
  本・雑誌・コミック (0)
  CD・DVD (0)
  テレビゲーム (0)
  ホビー (0)
  楽器・音響機器 (0)
  車・バイク (0)
  車用品・バイク用品 (0)
  美容・コスメ・香水 (0)
  ダイエット・健康 (0)
  医薬品・コンタクト・介護 (0)
  ペット・ペットグッズ (0)
  花・ガーデン・DIY (0)
  サービス・リフォーム (0)
  住宅・不動産 (0)
  カタログギフト・チケット (0)
  百貨店・総合通販・ギフト (0)
 
50件中 31件 - 50件  1 2
商品説明価格

ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール リシュブール グラン・クリュ [2022]750ml

ウメムラ Wine Cellar
ヴォーヌ・ロマネ最高峰の造り手リジェ・ベレール子爵の従弟の従弟にあたる、ティボー・リジェ・ベレール! ティボーは大学で醸造学を学んだ後、2002年にこの地の宝石とも言える素晴らしい畑を両親から財産として相続すると同時に、ドメーヌを立ち上げました。ニュイ・サン・ジョルジュの中でも著名であり樹齢は60年を越えた一級畑“レ・サン・ジョルジュ”2ヘクタールを所有。栽培は当初からビオロジックを実践し、近年ではビオディナミを取り入れ、天文学による醸造のタイミング、馬での耕作、低収量、限られたSO2の使用など徹底し、果実味を生かすために新樽率を控えめにしています。 「リシュブール グラン・クリュ」は、ヴォーヌ・ロマネ丘陵中腹にあり、特級畑ロマネ・コンティや特級畑ロマネ・サン・ヴィヴィアンと小道一本によって分けらています。斜面は総じて東向きで、30cm以下のわずかな表土の上ということもあり、ブドウの根が基盤層の深くまで這っているため、複雑なテロワールの要素が味わいの魅力へとつながっています。 甘い果実の香りが優しいオークのスパイスと共に広がります。タンニンは極めて繊細で、素晴らしい層なり余韻長く続きます。フィニッシュは長く卓越した調和をなしています。ちなみにティボーのリシュブールはDRCの隣の畝です。 ■テクニカル情報■ 原産地呼称:リシュブール・グラン・クリュAOC 品種:ピノ・ノワール100% 畑:0.55ha、1936年植樹。この区画はヴォーヌ・ロマネでも最良かつ最古と言われ、アペラシオンの南側の歴史的区域に位置している。50メートルほど北にはラ・ロマネの畑がある。 DOMAINE THIBAULT LIGER BELAIR RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ジャスパー・モリス: 96-99 ポイント ★★★★ 2022, Richebourg Grand Cru, Thibault Liger-Belair 30% decorticated, all new wood. A glowing imperial purple. What a wealth of fruit is here, how noble in reason. In another league from the other grands crus chez Thibault. I think the finest Richebourg I have seen from him. There is a coconut effect from the wood. The mid palate is particularly intense. An intense red fruit note, then dark raspberry, and the finish is completely swamped by the fruit. Drink from 2035-2045. Tasted Nov 2023.THIBAULT LIGER BELAIR / ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレール ティボー・リジェ・ベレールはニュイ・サン・ジョルジュに突如として現れた新星のドメーヌです。ドメーヌはニュイ・サン・ジョルジュ村の入口の国道沿いに堂々と佇んでいます。大学で醸造学を学んだ後、インターネットでのワイン販売会社でディレクターとして働き、2002年からはこの地の宝石とも言える、素晴らしい畑を両親から財産として相続すると同時に、ドメーヌを立ち上げました。 一方、ティボーの従兄弟がロマネ・コンティの上部、“ラ・ロマネ”を受け継ぎ、彼はニュイ・サン・ジョルジュの一級畑“レ・サン・ジョルジュ”に広大な畑を所有することになりました。その畑はニュイ・サン・ジョルジュの中でも著名であり、ティボーは2haを所有、なんと樹齢は60年を越えています。「仮にニュイ・サン・ジョルジュにグラン・クリュができるとしたら“レ・サンジョルジュ”だよ!」とティボー氏は胸を張ります。 栽培は当初からビオロジックを実践し、近年ではビオディナミを取り入れ始めました。天文学による醸造のタイミング、馬での耕作、低収量、限られたSO2の使用など徹底しています。「僕のワイン造りは、余分な手を加えることなく、良質な果実を育て、葡萄が優れたワインになる手助けをしているだけだ。」と語ります。果実味を生かすためにも、新樽率を控えめにしています。 最近特に注目のドメーヌがリジェ・ベレールです。 1830年代から約100年間ラ・ターシュを所有するなど輝かしい実績を持つ名家であり、ブルゴーニュの歴史の中には必ず現れるビッグ・ネームです。 リジェ・ベレール家はリジェ・ベレール将軍から数えて7代目となるティボーは、素晴らしい畑を両親から財産として相続すると、2002年自らのドメーヌを立ち上げ、瞬く間に各専門誌から絶賛を受けその名を世界中に轟かせました。 彼は幸運にもニュイ・サン・ジョルジュ最高の1級畑、“レ・サン・ジョルジュ”に樹齢60年を超える古樹が茂る広大な区画を所有することになり、先代から受け継ぐ貴重なバック・ヴィンテージも遂にリリース!実質的にはグラン・クリュの実力をもつと評される“レ・サン・ジョルジュ”、しかも現在では伝説になりつつ ある最優良ヴィンテージ1990年物が驚きの価格です。 オレンジがかった色は夕陽のように輝き、一握りのピノにしか出せないえも言われぬ熟成香、濃厚・濃密な果実味としっかりとしたタンニン、熟成のピーク!! ◆2019/10/16 ドメーヌ・ティボー・リジェ・ベレールを訪問しました!◆ 187,000円

ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ [2020]750ml 木箱入り

ウメムラ Wine Cellar
僅か0.3haの区画からごく少量生産され、毎年日本への入荷もかなり少ない、ジャン・グリヴォのフラッグシップキュヴェ! ヴォーヌ・ロマネの名門、ジャン・グリヴォ。ほとんどの畑がヴォーヌ・ロマネとニュイ・サン・ジョルジュにあり、その半分以上が一級畑以上という、最良なテロワールを所有している由緒正しいドメーヌです。 現在は、当主エチエンヌに加え、娘のマチルダ、息子のユベールもワイン造りを担っています。基本的なつくりはエチエンヌと変わらないものの、エチエンヌは100%除梗していましたが、ヴィンテージやACによって全房も使用するなど、マチルダとユベールが加わることで、つくりにさらなるブラッシュアップを図っています。アルコールの高い造りを避け、ブドウの成熟に完璧さを求めつつも、収穫時は糖度が上がり過ぎないように努力をしています。熟成期間は樽で15か月+タンクで2か月です。 「リシュブール グラン・クリュ」 は、ヴォーヌ・ロマネのグラン・クリュの中でも最上級の畑と称えられ、グリヴォはそのリシュブールの区画をロマネ・コンティ寄りに所有する。84年にエティエンヌの父、ジャンが入手したものだ。樹齢60年以上の古木から生まれるこのワインは、並外れたパワーと均整のとれたエレガンス。ヴォーヌ・ロマネのモノポール群を別格とすれば、やはり最高のクリマであることを実感させる、計り知れないエネルギー。 DOMAINE JEAN GRIVOT RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・ジャン・グリヴォ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ Decanter:99 ポイント 2020 Domaine Jean Grivot Richebourg Grand Cru 99 points Decanter A 'grand cru-plus', this is truly extraordinary wine, with expressive red and black fruits which show a saline minerality and floral notes. The texture is dense but unbelievably silky. Behind that are very firm tannins and substantial extract. A stunning bottle of wine. The grapes are from a parcel of 0.31ha that is upslope from Hudelot-Noellat and next to Thibault Liger-Belair. The vines were planted in 1949. The grapes are destemmed and gently fermented. (11/2021) VINOUS:97 ポイント 97pts Drinking Window 2030 - 2065 From: Herding Cats: Burgfest 2020 – The Reds (Oct 2024) The 2020 Richebourg Grand Cru has a fragrant bouquet with red berry fruit and briar. A clever use of whole bunches imparts subtle peppery scents. It is gentle and classy. The palate is medium-bodied with ripe red berry fruit, commendable mineralite and tension. Almost Richebourg-like in structure, grippy, and "serious" towards the finish, this is a Grand Cru that will age in bottle. Don't touch it for several years. Tasted blind at the Burgfest tasting.JEAN GRIVOT / ドメーヌ・ジャン・グリヴォ現在ドメーヌを運営するのはジャンの息子エティエンヌだが、彼の祖父ガストンの時代にドメーヌは頭角を現してくる。ガストンはその時代には珍しくディジョン大学で醸造学を修め、また1920年代初期にはニュイのアンリ・グージュらと共に元詰めも始めている――ドメーヌは’59年以降、全生産量を元詰めしている。とはいえ、納得のいかない年のものは樽でネゴシアンに売却――。クロ・ド・ヴージョ等の特級畑3ヶ所を含む13ヘクタール強のドメーヌ―エティエンヌの叔母にあたるジャクリーン・ジャイエの畑も近年、組み込まれた――はそのほとんどがヴォーヌとニュイを中心に広がり、また半分以上を1級畑が占めている。その畑では植え替えの際、ヘクタール当たり、1万2,000~1万5,000本という強い密植がなされ、また土壌の活性化が図られている。これらはエティエンヌが目指す、葡萄に備わる諸要素を出来るだけ引き出し、力強くしかも繊細さを兼ね備えた長熟なワインを生むための一環としての作業のひとつ。よりよいワインを生むためには過去の技術にもこだわらず、’80年代半ばより積極的に試みてきた低温浸漬も’90年代以降、慎重な態度で臨むようになった。伝統に安住することなく、理想のワインを追い求める、非常に好感の持てるドメーヌである。 396,000円

[2021] リシュブール グラン・クリュ 750ml 赤 アラン ユドロ ノエラ 【送料・クール代無料】(沖縄・離島は別)

お酒の総合館・シマヤ酒店
■両サイドをDRCに挟まれているというユドロ・ノエラのリシュブール。DRCのモノポールは別格として、ヴォーヌ・ロマネ最高のグラン・クリュ。その精緻な仕上がりには思わず息を飲む。色調、香り、味わいのすべてが深く、エネルギーに満ち溢れ、同時に優雅なフィニッシュ。余韻は桁外れなまでに長い。 ■品種:ピノ・ノワール100% ■平均樹齢:60年 ■所有面積:0,28ha ■土壌:石灰粘土質 290,400円

[2013]アラン・ユドロ・ノエラ リシュブール・グラン・クリュ【RP93-94点】20250324WA6-5

FMJワインラヴズ
180,000円

【1,100円OFFクーポン】【4品以上3%OFFクーポン】【ポイント1倍】ドメーヌ・ミシェル・グロ [2022] リシュブール グラン・クリュ 750ml【vinous94-96、AM92-95】【正規】【フランス】【ブルゴーニュ】【赤ワイン】(Domaine Michel Gros)

地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:ピノノワール100% 輸入元 正規 商品説明 お客様へ 免責ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ!ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。リシュブールは北端のレ・ヴェロワイユの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。ヴォーヌ・ロマネ丘陵中腹にあり、特級畑ロマネ・コンティや特級畑ロマネ・サン・ヴィヴィアンと小道一本によって分けらています。斜面は総じて東向きで、30cm以下のわずかな表土の上ということもあり、ブドウの根が基盤層の深くまで這っているため、複雑なテロワールの要素が味わいの魅力へとつながっています。 153,780円

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ [2009]750ml

ウメムラ Wine Cellar
輸入元:ラック・コーポレーション バックヴィンテージ入荷しました! 果実味、熟度、旨味、ミネラル感、酸、どれもとても高いレベルにある特級リシュブール。 ロマネ・コンティに接している区画からは、華やかな香りと引き締まったボディの、ヴォーヌ・ロマネで最も力強さに満ちたグラン・クリュが生まれる。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「リシュブール グラン・クリュ」は、色調はエレガントで香りは男性的。“輝くような”口当たりは類を見ないリッチさと、時として並外れた高貴な豊かさをもたらす。ビロードをまとったようなルビー色、若々しい、ロシアのムスクの皮の香りと白檀のニュアンスがベールを脱ぎ、サンザシや桃の花の香りへと変化する。エレガントで高貴。長く熟成するポテンシャルを秘め、長い年月の後には官能的なイメージが現れる。 ■テクニカル情報■ 31.12a所有。熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:31a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:40-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ 【古酒について、当店からのお願い】 オールドヴィンテージのワインは必ず休息させることが必要です。休ませずに抜栓してしまうと本来の味わいは全く表れてきません。商品到着後、最低でも2週間は休ませてください。 ●古酒特有のボトル傷や汚れがございます。 ●澱がございますので、商品到着後はボトルを立てた状態で、澱が沈み落ち着くまで休息させてから(最低でも1か月、出来れば2カ月以上)抜栓してください。 ●熟成による色調の変化(白ワインは黄金色に、赤ワインはレンガ色に)や、香り、味わいが複雑に変化している可能性があります。これらは古酒の特徴です。 熟成されたワイン(古酒)ですのでボトルバリエーション等ございます。それをご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。モンジャール・ミュニュレ / MONGEARD MUGNERET エシェゾー、グランゼシェゾーはDRCに次ぐ規模。 33ヘクタールの畑を所有する大ドメーヌ! ディジョンからボーヌへと向かう街道沿い、ヴォーヌ・ロマネの入り口に「ル・リシュブール」というホテルレストランがある。このホテルを経営しているのが、村でも有数の大ドメーヌ、モンジャール・ミュニュレである。 モンジャールの姓は17世紀の初め、1620年頃からブルゴーニュで見られ、代々ブドウ栽培を生業としてきた家系である。 現当主ヴァンサン・モンジャールの父、ヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャンの時代にドメーヌは大きく成長。さらにヴァンサンが拡大し、現在、ブドウ畑の面積は33ha。 北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35のアペラシオンに散らばっている。ちょっとしたネゴシアン並みの規模だ。 リシュブールも所有するとはいえ、このドメーヌの華はなんといってもエシェゾーとグランゼシェゾー。それぞれ2.6ha、1.44haという面積は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティに次ぐ広さだ。 前者はエシェゾー・デュ・デュス、ルージュ・デュ・バ、レ・トゥルーの3つの区画に分かれるが、1929年に植樹したルージュ・デュ・バのブドウはすべてエシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュとして瓶詰めされる。レ・トゥルーはエシェゾーでも最下部にあるので肉付きがよく豊満な一方で複雑味に欠けると、ヴァンサンはいう。ちなみにこの区画のワインは全量アメリカ向け。 日本向けのエシェゾーはもっとも優れたワインを生むとされるエシェゾー・デュ・デュスのものなので安心されたし。 除梗率はクリマとヴィンテージによって異なり、相対的にエシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュやグランゼシェゾーはエシェゾーよりも全房の比率が高い。それもあって、とくにグランゼシェゾーは構造のしっかりした筋肉質のワインとなる。 ブドウ栽培では2003年から一部の畑(ニュイ・サン・ジョルジュ1級ブード、ヴォーヌ・ロマネ1級シュショ、プティ・モン、それに全特級クリマ)でビオロジック農法を始めている。それ以外の畑はリュット・レゾネだが、これだけ広範囲にわたる畑を農薬に頼らず耕作するのは大変なことだろう。 父ジャンの時代、このドメーヌのワインは新樽の香りが顕著に感じられたものが、近年のワインは樽香が果実味の中にきれいに溶け込み、洗練さを増している。価格的にリーズナブルで質の高い特級畑のワインを探している人に、安心して薦められるのがこのドメーヌのエシェゾーだ。 ヴァンサン氏と奥様との3ショット ヴァンサン氏・後継者のアレクサンドラ氏と ■2023年10月07日 モンジャール・ミュニュレ訪問しました!■ 286,000円

[2022] リシュブール グラン・クリュ 750ml 赤 辛口 ドメーヌ アンヌ グロ 【送料・クール代無料】(沖縄・離島は別)

お酒の総合館・シマヤ酒店
256,300円

ユドロ ノエラ リシュブール [2023] 赤ワイン ミディアムボディ 750ml / フランス ブルゴーニュ AOC / ALAIN HUDELOT NOELLAT アラン ユドロ ノエラ RICHEBOURG Grand Cru 特級畑 グラン・クリュ

ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
 RICHEBOURG Grand Cru リシュブール グラン・クリュ 色赤ワイン 味わいミディアムボディ ヴィンテージ品名に記載 産地フランス ブルゴーニュ 原産地呼称AOC ヴォーヌ ロマネ Grand Cru 品種ピノ・ノワール ALC度数_%前後 飲み頃温度15-16℃ キャップ仕様コルク ◆商品説明 DRCに両隣を挟まれる絶好の区画。小さな赤や黒の果実、沢山の花束、スパイスの香りが広がります。素晴らしいボディと繊細さを併せ持つ、官能的で完璧なバランス。  ALAIN HUDELOT NOELLAT アラン・ユドロ・ノエラ シャンボール・ミュジニーに生まれた、アラン・ユドロが1964年に、オディル夫人と結婚したことから、ドメーヌの歴史は始まります。アラン・ユドロはシャンボール・ミュジニーとヴージョに畑を所有し、二人は1964年にヴージョにドメーヌを構えました。 オディル夫人は旧姓がノエラ。かつてブルゴーニュ屈指の造り手として名を馳せたシャルル・ノエラの孫娘で、1978年にノエラ家のブドウ畑の1/4を相続し、ドメーヌにヴォーヌ・ロマネの偉大な畑が加わることになります。 現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。ボーヌの醸造学校で1年間学び、2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラベで研修を受け、2008年にドメーヌに参画しました。 溢れる驚くほど滋味深いシャルル氏のワインは、飲み手の心を引き付けて離しません。まだ10年足らずのキャリアながら、高い評価を得る生産者です。 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています。 198,000円

2013 Domaine Anne Gros Richebourg Grand Cru アンヌ グロ リシュブール グラン クリュ Bourgogne France コート・ド・ニュイ ブルゴーニュ フランス 赤ワイン 750ml 13.5% ギフト 記念日 インスタ映え 高級ワイン キャバクラ ホスト お祝い 結婚記念日 贈答品 誕生日会

ファインワイン
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されております。年齢確認が必要になります。 ・名称:アンヌ グロ リシュブール グラン クリュ 2013 ・内容量:750ml ・アルコール度数:13.5度 ・品種:ピノ ノワール ・タイプ:赤 ・保存方法:ワインセーラー   Its purple colour reflects like a jewel the purity of Pinot Noir. The aromas are extremely complex and express an entire spectrum. The floral aspect is characterised by notes of peony, roses and violets… The spicy aspect by notes of licorice, vanilla and coriander… The fruit aspect by notes of red and black fruit (raspberry, black currant…) The vegetal aspect by notes of undergrowth, methyl, fresh cut herbs… The exotic aspect by notes of leather and musk… notes of caramel and chocolate bring it all together. It is a wine which with age becomes more and more earthy (humus, wet undergrowth) and wild (animal fur…)." - Domaine Anne Gros      栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいが特長。常に世界中の人々を魅了し続けている。 ブルゴーニュの名家グロファミリーの中でもひときわ異彩を放つのがドメーヌ アンヌ・グロだ。ドメーヌ ミシェル・グロやドメーヌ グロ・フレール・エ・スールとは従兄弟にあたる間柄で、ジャン・グロを父に持つミシェルやベルナールと違い、ジャンの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌ。1984年までは文学の勉強をしていたが、その後はボーヌとディジョンで栽培・醸造を学び、1988年には22歳という若さで父からドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロを設立。彼女が引き継ぐ前は、ワインの3/4がバルクワインとして地元のネゴシアンに売られていたが、1990年ヴィンテージより完全な蔵元瓶詰ワインとなった。翌年には、畑を3haから6.5haに拡大し1995年には現名義となるドメーヌ・アンヌ・グロに改名。2007年には父が25年間ベルナールに貸していた0.76haのエシェゾーのロアショースを取り戻した。 固定観念や先入観にとらわれず、常に可能性を追求するアンヌは好奇心が旺盛で、全て自ら実践し、最適な手段を選択してきた。例えば、畑では一早くフェロモン剤を導入することで除草剤・殺虫剤の使用をやめ、土壌の有機物を育てて自然堆肥を活用している。収穫のタイミングに関しても非常にフレキシブルで、8月末に開始することもあれば、ブドウが完熟するのを辛抱強く待ち9月末にようやく始めることもある。醸造では、ブドウは100%除梗され赤はコンクリートタンク、白はステンレスタンクで12~15日間発酵させる。樽の選定にもこだわりがあり、異なる樽を仕入れてはオークの種類や焦がし具合など、様々な組み合わせを試した。その結果として、現在はアリエ産のオークを好み、樽は大部分をダミー社とベルトミュー社から、一部をフランソワ・フレール社から購入している。 ブルゴーニュ屈指の女性醸造家と評され、まさにエレガンスを体現したかのようなピュアで滑らかなワインを生み出すアンヌだが、父からドメーヌを引き継いだ当初は、若い女性当主というのは非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉からは、たった一人でドメーヌをトップの地位まで引き上げる中で行った膨大な数の試行錯誤と、並々ならぬ努力の跡が容易に伺える。一方で、ファム・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュと呼ばれる女性醸造家団体に早期から所属しており、ブルゴーニュにおける女性ドメーヌの地位向上にも大きく貢献した。 現在3人の子を持つアンヌは、2008年に夫と新設したミネルヴォアのワイナリーとブルゴーニュの両ドメーヌでの仕事と家族との時間に全てを費やしているが、とりわけ長女のジュリーとは畑とセラーで長い時間を共に過ごす。というのも、2015VTからはジュリーが本格的に醸造に参画し、次期当主へ向けて道を歩み始めたからであり、アンヌが築き上げた大切なドメーヌがこうしてまた更なる高みへ上がっていくことに大きな期待を寄せずにはいられない。 名門グロ一族が代々引き継ぐ珠玉のリシュブール、エシェゾーを始め、彼女が生み出す作品は世界中で常に高い人気と評価を獲得し続けてきた。入手は非常に困難であり、ブルゴーニュワイン愛好家にとって、あこがれのワインのひとつである。ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌは1988年に22歳という若さでドメーヌを引き継いだ。当時若い女性当主は非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。 「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉には、たった一人でドメーヌを現在のトップの地位まで引き上げる中で行った並々ならぬ努力が表れている。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいで常に世界中の人々を魅了し続けている。 「リシュブール グラン・クリュ」は、レ・ヴェロワイユの区画。コンコール村の渓谷の涼しい斜面に位置するわずか0.6haのこの区画は、北斜面の涼しさを伴いながらも、非常に日当たりが良いという好条件に恵まれている。平均樹齢は60年だが80年の古木もある。 フランボワーズ、ブラックベリー、バラ、リコリスにスーボワ、ポプリそして砕いた石など、非常に複雑だが全ての要素を感じることのできるピュアなアロマ。口に含むと素晴らしい甘み、特に赤系果実のフレーヴァーの凝縮感が印象的で、はっきりとした酸としなやかなタンニンが溶け込み、ミネラルとオレンジのニュアンスが次第に強まってくる。フィニッシュには緻密なタンニンが感じられ、驚くほど長い余韻が楽しめる。オールド ヴィンテージ ワインについて ワイン(シャンパーニュ)の熟成過程によって液面の低下及びエチケットやネックフィルム、コルクなどの経年劣化があります。 ワイン(シャンパーニュ)は生き物ですので、同じヴィンテージでも同じ味わい/風味が保証されるものではありません。お客様の趣向により味わいが劣化に感じられることもあります。 当社の商品の状態を写真で十分にご確認のうえ、ご購入いただきますようお願いします。 以上のことを踏まえて、当社の商品はお届け後、返品及び交換などが承ることができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。 222,220円

[2023] リシュブール グラン・クリュ 750ml 赤 フルボディ ドメーヌ ミシェル・グロ 【送料・クール代無料】 リアルワインガイド97+/98+

お酒の総合館・シマヤ酒店
■リシュブール区画は2ha(すべてをMグロが継承したわけではない)で1882年にルイ・ギュスダウ・グロが購入したもの。大部分はクロ・デ・ヴェロワイユと呼ばれていた区画側でヴォーヌ・ロマネのクロ・パラントゥ、オー・ブリュレ、レ・スショに囲まれた区画でドメーヌ・ルロワの所有しているリシュブールに隣接した畑です。 リアルワインガイド97+/98+ 前銘柄で言い切ったそばからアレですが、やはり上には上です。とんでもない複雑な芳香です。この段階でまたも参りました。23年ブルゴーニュのバランスの良さと酸の伸びが端的に表現されている。口に含むと呆けるほどの美味しさ。あらゆる大地の養分が詰まっています。偉大なワイン。 (25年7月試飲) ■ミシェル・グロ 2023 23年ブルゴーニュの編集部試飲はミシェル・グロから始めた。それは以前から言ってきたようにこの歴史あるドメーヌは全ブルゴーニュの規範となり、極めて信頼性のある品質とスタイルのワイン。23年というヴィンテージスタイルを知る上で最も適していると考えたから。しかし嬉しい誤算もあった。当主がピエール・グロに代わり、ワインたちがより良くなっている。そしてこの美味しさに「やはりブルゴーニュはいいよなあ~」と改めて思った次第で、これが今号の巻頭特集は2023年ブルゴーニュ特集にする!となったのです。 ピエール曰く「2023年は全体的に造りやすい年だった。遅霜や雹などの問題も何もなく、ブドウ房もたくさん付いていた。グリーンハーヴェスト時、これほどブドウ房が多いのも初めて見て、3分の1から半分くらい落とした。近年で収量の多かった年として、2022年は開花が順調で花ぶるいや結実不良もなく収穫はノーマル。2017年も良い収量だったが、この2023年は更に5‐10%のプラス。 7月末から8月末にかけての気候に助かられ、徐々に感熟度が増した。同時に程よくボリュームが増して収量は殆ど最大限。ヘクタール辺り50hl(オート・コート)35-40hl(村名)。9月10日より収穫開始。少しの降雨もあり、25日オート・コートで終了。特別に変わったことはなく、平穏だった。 糖度は高めで13,5-14度というのは悪くない(ちなみに19年と20年はとても糖度が高く、わずかでも軽やかさを出すための醸造時の工夫が必要だった)。2022年と同じく2023年もアルコール発酵を促すためのルモンタージュ。発酵期間は短く抑えるスタイルのため、スピードを上げる工夫をした。発酵終了時の酸度も悪くない数値だった。(2022年のほうが酸度が高い)。 2022年と比較すると、2023年のほうが丸みと果実味がすぐに感じられ、今の時点ではより美味しく感じられる。押しの強さや閉じたタンニンはなく、果実味が前面に出ている。とはいえ、2つのヴィンテージは近いタイプの味わい」。 179,300円

【1,100円OFFクーポン】【4品以上3%OFFクーポン】【ポイント1倍】ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール [2023] リシュブール グラン・クリュ 750ml【オー・ブリュレ、クロ・パラントゥ】【正規】【フランス】【ブルゴーニュ】【赤ワイン】(Gros Frere et Soeur)

地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:ピノノワール100% 輸入元 正規 商品説明 お客様へ 免責必ず返品についてをお読みくださいグロ・フレール・エ・スールを代表する畑。アンヌ・グロ、AFグロ(元ジャン・グロ)のリシュブールの畑とは地続きで隣接している。所有する区画はレ・ヴェロワイユで1級畑のオー・ブリュレとクロ・パラントゥに挟まれている。まさにグロ一族至宝の畑。66アール所有する畑。凝縮した果実味と柔らかさを兼ね備える銘品で年間3000本しかつくられないグラン・クリュ。 132,000円

[2023] リシュブール グラン・クリュ 750ml 赤 辛口 ドメーヌ アンヌ グロ 【送料・クール代無料】(沖縄・離島は別)

お酒の総合館・シマヤ酒店
174,900円

【1,100円OFFクーポン】【4品以上3%OFFクーポン】【ポイント1倍】ドメーヌ・ミシェル・グロ [2023] リシュブール グラン・クリュ 750ml【Jasper Morris94-96】【正規】【フランス】【ブルゴーニュ】【赤ワイン】(Domaine Michel Gros)

地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:ピノノワール100% 輸入元 正規 商品説明 お客様へ 免責ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ!ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。リシュブールは北端のレ・ヴェロワイユの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。ヴォーヌ・ロマネ丘陵中腹にあり、特級畑ロマネ・コンティや特級畑ロマネ・サン・ヴィヴィアンと小道一本によって分けらています。斜面は総じて東向きで、30cm以下のわずかな表土の上ということもあり、ブドウの根が基盤層の深くまで這っているため、複雑なテロワールの要素が味わいの魅力へとつながっています。Vinous91-94:2023年のリシュブール・グラン・クリュは、香りを開花させるのに時間がかかり、前ヴィンテージの高みには決して到達しない。口当たりはミディアムボディで、100% 新樽によるトーストの風味も感じられる。重みは程よく、木質タンニンもかなりあるが、この畑の個性を識別するのは難しい。現時点では、このリシュブールは評価が難しい。[ニール・マーティン、2025年1月1日](Vinous抜粋・無料英訳ソフト使用) 157,080円

アラン・ユドロ・ノエラ リシュブール グラン・クリュ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar
若き後継者の登場でさらなる躍進が楽しみ 珠玉のクリマを所有する大ドメーヌ。 両サイドをDRCに挟まれているというユドロ・ノエラの「リシュブール」 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、ヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、シュショ、そしてボーモン……。きらびやかなヴォーヌ・ロマネのクリマが揃う、ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ。シャンボール・ミュジニーに生まれたアラン・ユドロが、妻のオディールとともにヴージョにドメーヌを構えたのが1964年。そのオディールがヴォーヌ・ロマネの大ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘で1978年に祖父の所有畑の4分の1を受け継いだ。冒頭に連ねた珠玉のクリマは、この時、旧ドメーヌ・シャルル・ノエラからもたらされたものである。したがって、このドメーヌの多くの畑は、後にシャルル・ノエラを買収したドメーヌ・ルロワの区画と隣接している。 現在、ワイン造りを行っているのが、ドメーヌの創始者、アラン・ユドロ氏の孫、シャルル・ヴァン・カネット氏。ボーヌの醸造学校で1年間学び、2007年からドメーヌ・ジャン・ルイ・トラぺで研修を受け、2008年にドメーヌに参画しました。溢れる驚くほど滋味深いシャルル氏のワインは、飲み手の心を引きつけて離しません。まだ10年足らずのキャリアながら、高い評価を得る生産者です。 「リシュブール グラン・クリュ」は、両サイドをDRCに挟まれているというユドロ・ノエラのリシュブール。DRCのモノポールは別格として、ヴォーヌ・ロマネ最高のグラン・クリュ。その精緻な仕上がりには思わず息を飲む。色調、香り、味わいのすべてが深く、エネルギーに満ち溢れ、同時に優雅なフィニッシュ。余韻は桁外れなまでに長い。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):コーティングした鉄製タンク、発酵温度:最高33度、使用酵母:天然酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):100%、マロラクティック発酵の有無:する、所有面積:0.28ha、土壌:石灰粘土質、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:60年、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ Alain HUDELOT NOELLAT Richebourg Grand Cru アラン・ユドロ・ノエラ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(95-97) ポイント (95-97) Drinking Window 2030 - 2060 From: The Lord Giveth…Burgundy 2023 (Jan 2025) The 2023 Richebourg Grand Cru has a complex, pure, focused bouquet with a strong marine influence and plenty of tightly coiled black fruit. The palate is medium-bodied with a sorbet-fresh opening. It has superb structure, though it's not as velvety as the Romanee-Saint-Vivant, with slightly sharper acidity and a sustained finish. Apparently, this is becoming more and more complex in barrel. It's very concentrated but it delivers the energy and frisson that should guarantee it ages long-term. - By Neal Martin on November 2024Alain HUDELOT-NOELLAT / アラン・ユドロ・ノエラ珠玉のテロワールから生まれる飲み応えのあるワイン10ヘクタールほどと広めのドメーヌはフェルマージュがほんのわずかあるだけで、大半が自家所有。当主アランの伴侶オディルはかつての名門ドメーヌ、シャルル・ノエラの孫娘にあたり、リシュブールを始めとするグラン・クリュなど、アランの父が興したドメーヌを倍の広さにまで拡張する際の柱となるクリマを持参した。0.3ヘクタールのリシュブールを筆頭に、グラン・クリュは0.5ヘクタールのロマネ=サン=ヴィヴァン、それにクロ・ド・ヴジョ(城館脇の最上部とそのすぐ下の2箇所に、74号線際の計3箇所をかつて所有していたが、下部の区画はアランが望むクオリティに達するワインを生まないため売却した経緯がある)が0.7ヘクタール。プルミエ・クリュもノエラに由来するボーモンなどヴォーヌ=ロマネに3箇所、それにシャンボルとニュイ、加えてヴジョーのプティ・ヴジョ(ミュジニーとレザムルーズに接している)など珍しいものもある。ぶどうはヴォーヌ=ロマネのシュショで80年、サン=ヴィヴァンの70年など超ヴィエーユ・ヴィーニュが見られるものの、他のアペラシオンやクリマも総じて樹齢は高く、2ヘクタール近くがあるシャンボル=ミュジニーACも50年以上となっていて、最も若いぶどう樹でも1980年代の植え付け。除梗は基本的に100パーセント――年によっては1割ほど果梗を残す――。低温のマセラシオンは1週間前後と長めにおこなうが、ドライアイスを用い、極力酸化を防ぐ手立てを講じている。そして野生酵母によるアルコール発酵となり、温度は最高で摂氏32度から33度まで達する。新樽はブルゴーニュACには使用せず、ヴィラージュで2割、プルミエ・クリュで3割から5割、グラン・クリュで5割という比率で、16ヵ月から18ヵ月間の熟成――瓶詰め前、1回のオリさげのみで、清澄とフィルターはナシ――。生まれるワインはアランが手掛けていたときと同じく、透明感がありながらも濃い色調に、各要素が抽出された集中力を感じさせてくれるもの。リシュブールやロマネ=サン=ヴィヴァンなどのグラン・クリュは言わずもがなだが、シャンボルやヴォーヌ=ロマネといった一般的にエレガントなタイプを生むアペラシオンでも、凝縮感あるワインに仕上がっていて、飲み応えも十分。1940年生まれのアランも健在ながら、現在は孫のシャルル・ヴァン・カネット(1988年生まれ。ニュージーランドやジュヴレのジャン=ルイ・トラペで研修をおこなった)が率いる。シャルルはビオディナミに関心が強く――とはいえ、そのリスクも承知していて、全面的な移行は考えていない――、2011年からはプレパラシオンの散布もおこなっていて、新たな展開が期待できるドメーヌ・アラン・ユドロ=ノエラである。 193,600円

リシュブール グラン・クリュ [2023] ミシェル・グロ <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>

ワインショップ ドラジェ
ワイン名Richebourg Grand Cru / Michel Grosワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ミシェル・グロ生産地などブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ リシュブール原産地呼称リシュブールその他備考グラン・クリュ 141,900円

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar
果実味、熟度、旨味、ミネラル感、酸、どれもとても高いレベルにある特級リシュブール。 ロマネ・コンティに接している区画からは、華やかな香りと引き締まったボディの、ヴォーヌ・ロマネで最も力強さに満ちたグラン・クリュが生まれる。 ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネに本拠地をもつドメーヌ。1941年創立ですが、18世紀の終わり頃から一族は9代にわたってワイン造りを開始し、コート・ド・ニュイからコート・ド・ボーヌまで広く畑を所有しています。現当主は8代目、ヴァンサン・モンジャール。既存畑の維持だけでなく、更なる規模拡大にも力を入れており、積極的に畑の購入を進めています。現在所有している畑は、エシェゾー(最大の所有者)、グラン・エシェゾー(2位の所有者)、クロ・ド・ヴージョ、レ・スショなど総合面積は33ha。アペラシオンの数は35にものぼります。伝統的な手法を頑固に守りつつ、力強く芳醇で、長寿自慢の素晴らしいワインが生まれます。 「リシュブール グラン・クリュ」は、色調はエレガントで香りは男性的。“輝くような”口当たりは類を見ないリッチさと、時として並外れた高貴な豊かさをもたらす。ビロードをまとったようなルビー色、若々しい、ロシアのムスクの皮の香りと白檀のニュアンスがベールを脱ぎ、サンザシや桃の花の香りへと変化する。エレガントで高貴。長く熟成するポテンシャルを秘め、長い年月の後には官能的なイメージが現れる。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年、「驚き」と「寛大さ」が交差する年。 2023年のブルゴーニュは、春から夏にかけて目まぐるしい気候の変化に見舞われながらも、結果として質・量ともに近年稀に見る傑出した年となりました。5月中旬から気温が一気に上昇し、6月には晴天の下で順調な開花。夏は雨と猛暑が交互に訪れましたが、最終的に9月の陽光がブドウの成熟を見事に後押ししました。当主ヴァンサン・モンジャール氏は、「これほどの収穫は1982年以来」と語り、理想的な成熟度と健全な果実に手応えを感じています。現場ではグリーンハーヴェストや低温浸漬、ヴィンテージ特有の判断による全房発酵の採用など、畑とセラーの両面での丁寧な仕事が光りました。 収穫は13日間で99名が従事し、最終的には553樽というドメーヌにとっても印象的な成果に。中でもグラン・クリュでは100%全房発酵が採用され、熟した梗由来の張りとフィネスがワインに奥行きをもたらしています。翌2024年は長雨と病害によりフランス全土で大幅な減収に見舞われたこともあり、この2023年がいかに「恵まれた年」であったかがより際立ちます。ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレが、その伝統と技術のすべてを注ぎ込んだ2023年のラインアップを、ぜひお見逃しなくご堪能ください。 ■テクニカル情報■ 熟成(樽【新樽率】/タンク):100%新樽、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:31a、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、平均樹齢:40-60年、収穫方法:手摘み DOMAINE MONGEARD MUGNERET RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:15.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディモンジャール・ミュニュレ / MONGEARD MUGNERET エシェゾー、グランゼシェゾーはDRCに次ぐ規模。 33ヘクタールの畑を所有する大ドメーヌ! ディジョンからボーヌへと向かう街道沿い、ヴォーヌ・ロマネの入り口に「ル・リシュブール」というホテルレストランがある。このホテルを経営しているのが、村でも有数の大ドメーヌ、モンジャール・ミュニュレである。 モンジャールの姓は17世紀の初め、1620年頃からブルゴーニュで見られ、代々ブドウ栽培を生業としてきた家系である。 現当主ヴァンサン・モンジャールの父、ヴォーヌ・ロマネ村の村長も務めたジャンの時代にドメーヌは大きく成長。さらにヴァンサンが拡大し、現在、ブドウ畑の面積は33ha。 北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで35のアペラシオンに散らばっている。ちょっとしたネゴシアン並みの規模だ。 リシュブールも所有するとはいえ、このドメーヌの華はなんといってもエシェゾーとグランゼシェゾー。それぞれ2.6ha、1.44haという面積は、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティに次ぐ広さだ。 前者はエシェゾー・デュ・デュス、ルージュ・デュ・バ、レ・トゥルーの3つの区画に分かれるが、1929年に植樹したルージュ・デュ・バのブドウはすべてエシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュとして瓶詰めされる。レ・トゥルーはエシェゾーでも最下部にあるので肉付きがよく豊満な一方で複雑味に欠けると、ヴァンサンはいう。ちなみにこの区画のワインは全量アメリカ向け。 日本向けのエシェゾーはもっとも優れたワインを生むとされるエシェゾー・デュ・デュスのものなので安心されたし。 除梗率はクリマとヴィンテージによって異なり、相対的にエシェゾー・ヴィエイユ・ヴィーニュやグランゼシェゾーはエシェゾーよりも全房の比率が高い。それもあって、とくにグランゼシェゾーは構造のしっかりした筋肉質のワインとなる。 ブドウ栽培では2003年から一部の畑(ニュイ・サン・ジョルジュ1級ブード、ヴォーヌ・ロマネ1級シュショ、プティ・モン、それに全特級クリマ)でビオロジック農法を始めている。それ以外の畑はリュット・レゾネだが、これだけ広範囲にわたる畑を農薬に頼らず耕作するのは大変なことだろう。 父ジャンの時代、このドメーヌのワインは新樽の香りが顕著に感じられたものが、近年のワインは樽香が果実味の中にきれいに溶け込み、洗練さを増している。価格的にリーズナブルで質の高い特級畑のワインを探している人に、安心して薦められるのがこのドメーヌのエシェゾーだ。 ヴァンサン氏と奥様との3ショット ヴァンサン氏・後継者のアレクサンドラ氏と ■2023年10月07日 モンジャール・ミュニュレ訪問しました!■ 213,000円

【送料無料(北海道・沖縄は別途)!】リシュブール G.C [2018] 750ml【モンジャール ミュニュレ】 / 赤ワイン フランスワイン ブルゴーニュ グランクリュ グラン クリュ モンジャール ミュヌレ リッシュブール リシュヴール リッシュヴール(クール代別途要)

ワインスクエアー・アズマヅル
※北海道・沖縄は別途送料。 ※クール代・代引手数料はお客様負担でお願いします。 ご注文確認後にメールでご案内致しますので、 当店からのメールを受信できるよう設定をお願いします。 129,800円

【最安値に挑戦 セール】【ポイント1倍】ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2023] リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァン グラン・クリュ 750ml×2本セット【赤ワイン】【フランス】【ブルゴーニュ】(Alain Hudelot-Noellat)

地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
内容量 750ml×2本 ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:ピノノワール100% 商品説明 お客様へ 免責必ず返品についてをお読みくださいドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2023] リシュブール、ロマネ・サンヴィヴァン グラン・クリュ 750ml×2本セット内容・ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2023] リシュブール グラン・クリュ・・・1本【JM95-97、Vinous95-97、AM93-96、WA94-96】・ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2023] ロマネ・サンヴィヴァン グラン・クリュ・・・1本【Vinous96-98、WA93-95】・ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2022] リシュブール グラン・クリュ・・・【商品説明】両側をDRCに囲まれたわずか0.29haの東向きの区画。樹齢は平均60年。様々な黒系果実、スミレ、ラベンダー、スパイス、メンソール、コーヒーなどが複雑に混ざり合う豪華なアロマ。濃密ではち切れんばかりのボリュームを持ち、口の奥深くまで甘みが広がる。絶妙に溶け込んだオーク、ジューシーなブラックチェリー、ブラックラズベリーがミネラル層を成し、壮麗なフィニッシュは上質なタンニンによって支えられている。30年超は優に進化し続ける偉大なグランクリュ。2023年のリシュブール・グラン・クリュは、複雑で純粋、そして凝縮したブーケを持ち、強い海洋の影響と、しっかりと絡み合ったブラックフルーツの風味をたっぷり感じさせます。口当たりはミディアムボディで、シャーベットのように爽やかな口当たりです。ロマネ・サン・ヴィヴァンほどビロードのような口当たりではありませんが、素晴らしい構造を持ち、ややシャープな酸味と持続性のある余韻があります。樽の中で、このワインはますます複雑さを増しているようです。非常に凝縮されていますが、長期熟成を保証するエネルギーとスリルを伝えています。(Vinous抜粋・無料英訳ソフト使用)・ドメーヌ・アラン・ユドロ・ノエラ [2022] ロマネ・サンヴィヴァン グラン・クリュ・・・ユドロ・ノエラのロマネ・サン・ヴィヴァンはDRCの真横。反対隣はJ.J.コンフュロンとルロワ(もともとシャルル・ノエラの畑)。パワフルさではリシュブールに及ばぬものの、エレガントさでは凌駕。フレグラントでデリケート。さらに果実味の純度も、タンニンの緻密さも素晴らしい。ワインを長く口の中に留めておくほど、味わいが何層にも広がっていく。2023年ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュは、マロラクティック発酵を終えた最後のキュヴェである。強烈な赤系ベリー果実を伴う、鉱物的な魅力に満ちたブーケが特徴で、鋭い輪郭と優雅なバランスを保つ。前ヴィンテージからさらにレベルアップした印象だ。口当たりは中程度のボディで、柔らかな口当たり。ベルベットのように滑らかな質感で、オークのパティーナが溶け込みつつあるが、フィニッシュには十分な重みがあり、素晴らしいペッパーのような後味がある。ドメーヌの中でもよりパワフルなワインの一つだが、長年にわたり楽しめるだろう。素晴らしいワインだ。- ニール・マーティン、2024年11月 (Vinous抜粋) 382,800円

ドメーヌ・アンヌ・グロ リシュブール グラン・クリュ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar
伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいが特長! 名門グロ一族が代々引き継ぐ珠玉のリシュブール、エシェゾーを始め、彼女が生み出す作品は世界中で常に高い人気と評価を獲得し続けてきた。入手は非常に困難であり、ブルゴーニュワイン愛好家にとって、あこがれのワインのひとつである。ジャン・グロの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌは1988年に22歳という若さでドメーヌを引き継いだ。当時若い女性当主は非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。 「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉には、たった一人でドメーヌを現在のトップの地位まで引き上げる中で行った並々ならぬ努力が表れている。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいで常に世界中の人々を魅了し続けている。 「リシュブール グラン・クリュ」は、レ・ヴェロワイユの区画。コンコール村の渓谷の涼しい斜面に位置するわずか0.6haのこの区画は、北斜面の涼しさを伴いながらも、非常に日当たりが良いという好条件に恵まれている。平均樹齢は60年だが80年の古木もある。 フランボワーズ、ブラックベリー、バラ、リコリスにスーボワ、ポプリそして砕いた石など、非常に複雑だが全ての要素を感じることのできるピュアなアロマ。口に含むと素晴らしい甘み、特に赤系果実のフレーヴァーの凝縮感が印象的で、はっきりとした酸としなやかなタンニンが溶け込み、ミネラルとオレンジのニュアンスが次第に強まってくる。フィニッシュには緻密なタンニンが感じられ、驚くほど長い余韻が楽しめる。 ■テクニカル情報■ 産地:Richebourg Grand Cru ブドウ品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:バリックで発酵、16ヶ月熟成(新樽70%) DOMAINE ANNE GROS RICHEBOURG GRAND CRU ドメーヌ・アンヌ・グロ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Anne Gros / ドメーヌ アンヌ・グロ確かなキャラクターと名声を確立したブルゴーニュ屈指の女性醸造家。栽培に非常に力を注ぎ、伝統を尊重して造るアンヌのワインは、繊細で調和のとれたエレガントな味わいが特長。常に世界中の人々を魅了し続けている。ブルゴーニュの名家グロファミリーの中でもひときわ異彩を放つのがドメーヌ アンヌ・グロだ。ドメーヌ ミシェル・グロやドメーヌ グロ・フレール・エ・スールとは従兄弟にあたる間柄で、ジャン・グロを父に持つミシェルやベルナールと違い、ジャンの兄弟フランソワの一人娘として育ったアンヌ。1984年までは文学の勉強をしていたが、その後はボーヌとディジョンで栽培・醸造を学び、1988年には22歳という若さで父からドメーヌを引き継ぎ、ドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロを設立。彼女が引き継ぐ前は、ワインの3/4がバルクワインとして地元のネゴシアンに売られていたが、1990年ヴィンテージより完全な蔵元瓶詰ワインとなった。翌年には、畑を3haから6.5haに拡大し1995年には現名義となるドメーヌ・アンヌ・グロに改名。2007年には父が25年間ベルナールに貸していた0.76haのエシェゾーのロアショースを取り戻した。固定観念や先入観にとらわれず、常に可能性を追求するアンヌは好奇心が旺盛で、全て自ら実践し、最適な手段を選択してきた。例えば、畑では一早くフェロモン剤を導入することで除草剤・殺虫剤の使用をやめ、土壌の有機物を育てて自然堆肥を活用している。収穫のタイミングに関しても非常にフレキシブルで、8月末に開始することもあれば、ブドウが完熟するのを辛抱強く待ち9月末にようやく始めることもある。醸造では、ブドウは100%除梗され赤はコンクリートタンク、白はステンレスタンクで12~15日間発酵させる。樽の選定にもこだわりがあり、異なる樽を仕入れてはオークの種類や焦がし具合など、様々な組み合わせを試した。その結果として、現在はアリエ産のオークを好み、樽は大部分をダミー社とベルトミュー社から、一部をフランソワ・フレール社から購入している。ブルゴーニュ屈指の女性醸造家と評され、まさにエレガンスを体現したかのようなピュアで滑らかなワインを生み出すアンヌだが、父からドメーヌを引き継いだ当初は、若い女性当主というのは非常に珍しく、男社会であったブルゴーニュでドメーヌの看板を背負うことは決して容易ではなかった。「常に全力疾走でやってきた」という彼女の言葉からは、たった一人でドメーヌをトップの地位まで引き上げる中で行った膨大な数の試行錯誤と、並々ならぬ努力の跡が容易に伺える。一方で、ファム・エ・ヴァン・ド・ブルゴーニュと呼ばれる女性醸造家団体に早期から所属しており、ブルゴーニュにおける女性ドメーヌの地位向上にも大きく貢献した。現在3人の子を持つアンヌは、2008年に夫と新設したミネルヴォアのワイナリーとブルゴーニュの両ドメーヌでの仕事と家族との時間に全てを費やしているが、とりわけ長女のジュリーとは畑とセラーで長い時間を共に過ごす。というのも、2015VTからはジュリーが本格的に醸造に参画し、次期当主へ向けて道を歩み始めたからであり、アンヌが築き上げた大切なドメーヌがこうしてまた更なる高みへ上がっていくことに大きな期待を寄せずにはいられない。 184,800円

ドメーヌ・ミシェル・グロ リシュブール グラン・クリュ [2023]750ml

ウメムラ Wine Cellar
ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「リシュブール グラン・クリュ」は、ジャン・グロの妹、コレット・グロが相続した畑を継承した事により新たに加わった特級畑2種の初ヴィンテージ。リシュブールは北端のレ・ヴェロワイユの区画で従来グロ・フレール・エ・スールが手掛けていた。 リシュブールは、ヴォーヌ・ロマネ丘陵中腹にあり、特級畑ロマネ・コンティや特級畑ロマネ・サン・ヴィヴィアンと小道一本によって分けらています。斜面は総じて東向きで、30cm以下のわずかな表土の上ということもあり、ブドウの根が基盤層の深くまで這っているため、複雑なテロワールの要素が味わいの魅力へとつながっています。 ■2023年ヴィンテージ情報■ 2023年の畑のサイクルは比較的温暖で乾燥していた冬季の雨量不足に始まりましたが、3月になると雨が土を潤し、下旬には温かくなったので、芽吹きがかなり早まるのではないかと心配されました。しかしその後寒冷が舞い降り、4月の最終週に再び気温が上がるのを待って全体的な芽吹きが観られました。その段階では、2023年は成長が遅めで、区画によって進度に差が出ている事が認められました。5~6月は太陽に恵まれ、降水量も適度にあったため、新枝は活発に伸び、6月2週目に急ピッチで開花しました。 6月中旬、先験的にこのヴィンテージは新たな豊作年になるだろうと予期されました。豊作に適したいくつかの要因があったからです。まず2022年の初夏に花成誘導(将来のブドウの房を担う芽の準備)が非常に良い条件のもとで進んだ事で、翌2023年に沢山のブドウがもたらされる可能性に繋がりました。2番目は適切な天候に恵まれ、開花期の流れが早く、理想的な花の結実が遂げられた事です。最後に3番目の要因として、ブドウ樹が水に飢えずに済んだ事が言えます。冬季に雨が不足し、5~6月にかけてもほぼ同様でしたが、その後の夏は雷雨が度重なり、収穫期までにブドウ樹が必要とする水分が地盤に再構築されました。このような状況を察知し、ブドウが色づき始めない7月下旬に厳格な摘果を実行しました。後半の夏はとても良い気候条件で、過去最近2年のヴィンテージでも見られたウドンコ病への警戒は必要だったものの、ブドウは頗る健全な状態に保たれました。8月は前月より涼しくなり、ブドウの成熟はゆっくりと進みました。9月頭にまた夏らしい気候が到来し、成熟にアクセルがかかりました。 ドメーヌの収穫は9月10日にコートで始め、9月25日にオート・コートで終えました。素晴らしいブドウの房で、畑でも醸造所でも選果は熟しきっていないものを取り除く事に集約されました。果実の健全さは非の打ちどころがありませんでした。 2023年のヴィンテージはその美しい成熟に特徴づけられ、輝きのある果実味と溌剌としたエネルギーがあります。口に含むとボリューム感があり、タンニンは柔らかで均整が取れています。硬さのない近づきやすさは2022年のヴィンテージに類似しますが、セラーの中で十分に熟成できるだけの奥深さに欠ける事がありません。 Domaine Michel GROS Richebourg Grand Cru ドメーヌ・ミシェル・グロ リシュブール グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ヴォーヌ・ロマネ 原産地呼称:AOC. RICHEBOURG ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディMichel GROS / ミシェル・グロ 1830年から続くヴォーヌ・ロマネの名門中の名門グロ一族 旧ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。 中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 ヴォーヌ・ロマネにおけるかつての大ドメーヌ、ジャン・グロは、96年に3人の子供への相続が完了。リシュブールを妹のアンヌ・フランソワーズに譲る代わり、ジャン・グロの看板となるモノポール畑、ヴォーヌ・ロマネ1級クロ・デ・レア2.12haを継承したのが長男のミシェル・グロ。また、ジャン・グロのラベルが消滅するはるか以前から、実質的にジャン・グロのワインを造っていたのもミシェル・グロである。 あらためてグロ家の家系について述べれば、ジャン・グロにはほかに3人の兄弟がおり、兄のギュスターヴと妹のコレットはグロ・フレール・エ・スールを創設。このふたりには子供がなかったため、ジャンの次男、つまりミシェルの弟であるベルナールが跡を継いだ。 ジャンの弟のフランソワはドメーヌ・フランソワ・グロを立ち上げ、娘のアンヌが成長するとドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロに改名。95年以降、ドメーヌ・アンヌ・グロとして継承された。 ミシェルの妹、アンヌ・フランソワーズはポマールのフランソワ・パランに嫁ぎ、ジャン・グロの生前贈与が始まった1988年にドメーヌ・A-F・グロを創設。ワインを醸造しているのは夫のフランソワ・パランである。このように現在、グロを名乗るドメーヌは全部で4つ存在する。 ドメーヌ・ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ、シャンボール・ミュジニーに畑を所有。特級畑としてはクロ・ヴージョの最上部に0.2haの区画を所有する。ただし、もっとも広い畑はブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイで、その面積は10haを超える。これはジャン・グロとは別にミシェル・グロが若い時からコツコツと広げた区画である。 ミシェル・グロのワインは濃いめの色調をもち、果実味が前面に出て、オークの香ばしいフレーバーが豊かに香るタイプ。しかしながら、アペラシオンごとのテロワールはそのテクスチャーの中にきちんと表現され、ニュイは力強く、ヴォーヌは気品があり、シャンボールはシルキーである。 また生産量の多いオート・コートは、価格の割りに質が高く、ラインナップの中でもとくにお値打ちの1本といえよう。 158,000円