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商品説明価格

Schilke シルキー 51D 太管 トロンボーン ユーフォニアム マウスピース 銀メッキ O.Schilke Trombone Euphonium mouthpiece Large shank 北海道 沖縄 離島不可

ワタナベ楽器 楽天SHOP
Shilke Large shank for Large Bore Tenor Trombone, Baritone or Euphonium Mouthpieces Standard Series SP シルキー テナートロンボーンマウスピース ユーフォニアムマウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ 創設者 Renold O.Shilke は、シカゴ交響楽団やWGN放送管弦楽団でトランペットのプレイヤーとして活躍してきました。彼の演奏家としての才能も素晴らしいものでしたが、プレイヤー時代からマウスピースの製作や楽器のチューンアップを行ってきました。トッププレイヤーとして活躍するかたわら、ノースウェスタン大学、デ・ポール大学、ルーズベルト大学等で教鞭を取り、この教育現場での経験から奏者に合ったマウスピースの必要性を感じ、その製作にあたったことが今日のシルキーの始まりです。     【モデル】 51D 【カップ内径】 25.55mm 【特徴】私たちの最も人気のある、このマウスピースは非常に大きな「D」カップを提供し、強いプレーヤーに最適です。それは完全な暗い調子を作り出すユーフォニアムに特に適しています。 【シャンク】 太管 ( Large shank for Large Bore Tenor Trombone, Baritone or Euphonium )  ※以下説明については自動翻訳機を使用しています。細かい仕様が異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番の楽器の装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。  〜ラインナップ〜太管モデル/カップ形/特徴 ※以下説明については自動翻訳機を使用しています。 44E4 / 24.28mm / カップ直径は小さいですが、このマウスピースは非常に深い「E」カップとセミフラット#4リムを提供します。 46 / 24.54mm / 45よりも少し大きいので、これもまた初心者にとって良いマウスピースです。 46D / 24.76mm / カップの直径と容積は46よりわずかに大きく、完全な共鳴音を出します。若いバリトン/ユーフォニアムプレーヤーにもお勧めです。 47 / 24.99mm /  プロフェッショナルでも学生でも、この優れたマウスピースは優れた反応と優れた音質およびイントネーションを兼ね備えています。 47C4 / 25.1mm /  #47と似ていますが、やや幅の広い、セミフラットの#4リムです。 50 / 25.4mm / 特に中口径および大口径のテナートロンボーンに適しています。 Schilkeの標準的なオプションはこれを素晴らしい万能マウスピースにします。 50C4 / 25.4mm / このマウスピースは、ミディアムディープカップリングとミディアムワイドリムにより、中高口径のテナートロンボーンに最適な選択となり、豊かでフルなサウンドと高いレベルの効率性および演奏性を兼ね備えています。 51 / 25.63mm / 豊かな音質を生み出す、大きなボウル型カップ。大口径のテナーやオーケストラの演奏者に最適です。 51D / 25.55mm / 私たちの最も人気のある、このマウスピースは非常に大きな「D」カップを提供し、強いプレーヤーに最適です。それは完全な暗い調子を作り出すユーフォニアムに特に適しています。 51B / 25.63mm / このマウスピースは、中小「B」カップと小喉S Lを備えた大口径を内蔵しています。 51C4 / 25.63mm / やや浅めのカップとセミフラットの#4リムを持つ#51と同様。 52 / 25.78mm / 51よりもわずかに大きい直径、このマウスピースはやや広い音を出します。 52D / 25.78mm / 51Dと同様に、大きな「D」カップはこのマウスピースをシンフォニックトロンボーン演奏に最適にします。 51Dより大きな直径を必要とするユーフォニアムプレイヤーにとっても良い選択です。 52E2 / 25.91mm / 非常に深い「E」カップとより狭くて丸みのある#2のリムにより、このマウスピースは堅牢なプレイヤーにとって理想的なシンフォニックの選択となっています。 52Dよりも多くのカップ容量を必要とするユーフォニアムプレイヤーにとっても良い選択です。 53 / 26.24mm / 大きなカップ直径とボウルの形のこの組み合わせは、豊かなフルサウンドを望む人々に広く好まれています。  太管 バストロンボーン用モデル/カップ形/特徴 ※以下説明については自動翻訳機を使用しています。 57 / 26.52mm / このモデルは、テナーとベースのトロンボーンを弾く人に最適です。 58 / 27.68mm / 優れたイントネーションと優れた低音域および高音域を両立させた、テナーとベース、およびフルタイムベースのトロンボーン奏者を2倍にした人々に強く推奨されるマウスピース。 59 / 28.52mmm / フルイントロバスベースのトロンボーン奏者のための優れたマウスピースです。 60 / 29.03mm / 経験豊富なプレイヤーのための充実したサウンドを提供する当社最大の低音マウスピース。     標準モデル:50、50C4、51、51C4 その他の売れ筋モデル:51B、51D、58     19,250円

Kaerntner ケルントナー KTR-35 トランペット 銀メッキ 管楽器 シルバー カラー B♭ 本体 Trumpets SV KTR35 北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可

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北海道不可 沖縄不可 離島不可 代引き不可 同梱不可 一般的なトランペットは最低でも8万円前後が相場の楽器です。 低価格帯の楽器は精度が低く、調整検品も価格相応、よってそれらと同じクオリティ、吹奏感ではありません。 わかりやすく言うと、吹きにくい、音がなりにくい、音がならない、音程感が悪い、耐久性がないなどで楽器の特性が顕著に表れます。 感じ方には個人差はありますが精度を求める方はご注文をお控えください。 多くの場合、メーカー直送となります。   入門モデルのトランペットで初心 者にも比較的音が出しやすいです。トランペットは比較的楽に鳴らせる楽器と言われておりますが夜間のマンションでの練習にはYAMAHA ヤマハ のサイレントブラスやミュートなどを付けてご近所の御迷惑にならない配慮が必要ですね。こちらはミュートもセットになっていますよ。その派手(?)な音色 から楽曲の主旋律を担当することも多い花形の楽器ですので、とても人気があります。 シルバーカラーで上品なトランペットはやや落ち着きのある音色になります。とはいえゴールドよりもよりきめ細かなニュアンスがでますので繊細で表情豊かな演奏が出来ることでしょう。一般的にゴールドカラーよりもシルバーの方が塗装の違いによって高価です。後で揃え忘れた...等がないよう、必要なものをセットにしましたので何を揃えれば良いか全く分からない...という方やお祝いの贈り物 プレゼントとしても安心してお求め頂けます。◆ 弊社では管楽器を倉庫で長期在庫することはほぼございません。プロの手でしっかりと調整を行って頂けるよう、事前にメーカーの担当とお話をさせて頂き、代引き以外の殆どの場合はメーカーから直送をさせて頂いております。そうすることで出荷の前に1本づつ再調整が可能となります。こちらの商品のみのご購入の場合、早ければ即日出荷も可能でございますが(カード決済のみ)時間に期限がございますのでお急ぎの際にはご相談下さいね。(但し、必着のお約束は出来かねます。)   KAERNTNER TRUMPET KTR35 SILVER ケルントナー シルバー トランペット KTR-35 SV ■調子/Bb ■ボアサイズ/11.65mm ■ベルサイズ/123mm ■銀メッキ仕上げ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■トランペット 楽器 本体 ■専用ケース ■マウスピース ■クロス...汚れを拭き取ります。 ■グリス...抜差し管に塗ります。抜差し管の気密を保ち、サビや磨耗を防ぎます。 ■バルブオイル...バルブケーシングネジを外し、ピストンを途中まで抜いて注油しましょう。 ■クリーニングロッド...お掃除棒。 ■保証書/取り扱い説明書   中国製の楽器について 中国製の評判はネットでも良く言われませんが出た当時から比較したら随分品質もよくなってきています。否定意見をお持ちの多くの方は、きっと演奏する技術と耳を持った方だと思います。本格的に学校での部活や楽団に所属しコンクールなどを目指すレベルにいる場合と、あくまで個人でひとりで初めて楽器を演奏する方では目的が異なると思います。 吹 奏楽での使用であれば最低ラインはヤマハ、ジュピターになり予算でいうと目安として5万円以上の金額を出せるかどうかが境目になる と思います。その価格が予算的に無理であればブランドものはあきらめるしかありません。ただ、どこかに所属される場合は必ず相談のうえ自分の楽器を決めま しょう。というのは、管楽器といえば、「オーケストラ」「クラシック」というイメージですよね。わたし個人的には、気軽な軽音楽と比較して、基礎に忠実、ピッチ にシビア、伝統を大事にする世界だと思います。わたしが学生の頃には楽譜を読めない苦労に悩まされました。なぜならピアノを習っている人がやっぱり多いの です。そのような中の一員になるということは、人に求められる音や技術が高いと思います。それを再現するものが自分の楽器ですので、その楽器がしっかり応 えてくれるレベルのものかどうか...やはり品質は価格に比例するのです。中学の吹奏楽部で使用する楽器であってもコンクールを目指す学校の部員達のほとんどは数十万の楽器が普通、ということもございます。かといって、そのままプロになるかというと、そういうことでもありません。きっと、そういう世界なんです。 と はいえ、全ての方に安い楽器をおすすめしないかというとそうではありません。お金を出せば良い楽器が手に入るのは当然です。ある程度演奏ができる方で生涯 1本目の楽器を使い続けるというのはあまりありません。あなたは今、各メーカーの音の違いが分かりますか?ざっくり言いますと、楽器は高額なものになるほ ど「個性」が強くなります。楽器選びは好みや演奏性が決め手になりますが、それには練習し技術と耳を養う必要もあるのです。「それまで」の楽器になにを選 ぶか、どういう目的でどれ選ぶか、少し見えてきませんか?管楽器は取り扱いに注意も必要です。初心者に扱い易いものは、丈夫で、高額なメンテナンス料の心 配が少ない、アフターケアがしっかりしているものです。ブランドものの中古や無名の楽器を買って使い捨てになっては意味がありません。もう一度、どのような環境でどういった目的で買うか考えてみてください。     初めての方へ ■ グリス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。次からはきついと感じたときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってくださ い。 ■ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに 動かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■困っているときは 教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼は メールでお気軽にお問い合わせ下さい。 26,620円

JUPITER ジュピター JFL700E フルート カバードキイ Eメカニズム 管楽器 銀メッキ C管 Flute JFL-700E 北海道 沖縄 離島不可

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台湾のブランドですが、こちらの商品は中国製の製品となります。    こちらのページは単品の販売ページです。同じ販売価格で掲載されている場合、その時点ではセットのページの方がお得になります。複数購入などの値引きのご相談ございましたらお問い合わせ下さい。    ▼ジュピターってどんなブランド?▼ 世界的総合楽器メーカーKHS社が展開する台湾の管楽器ブランド。台湾か...と思った方!実はヤマハ、パールも入門モデルは日本製ではありません。今や20万以下で買える日本製はほぼ無いと思った方が良いと思います。(ヤマハ=インドネシア、パール=台湾など)また台湾は品質が高いと評価されており、今日までコストが結構上がってきています。そのせいでジュピターの一番安いモデルは中国製になります。ジュピターは最新の音響工学に基づいてラインナップを一新。正確な音程と美しい音色を目指し、高い操作性も実現しています。また国内代理店は東京新宿の株式会社グローバルとなっておりいわゆる大手自社製品ではない分、国内での検品体制と品質維持を心がけており、比較的柔軟性があり安心できるサポート体制が整っています。国内ではどうしても知名度としてはまだまだですが、海外視野でみると世界72カ国のスチューデントブラスバンドでは主流。ヤマハ、パールが少し上の価格帯に位置しており、ジュピターも当然高額な製品はありますが、入門モデルとしては少し安く手に入ります。ここが吹奏楽での使用としては最低限のボーダーラインになると思います。さらに海外ブランドならではのモデルも沢山あるのも魅力です。(低価格帯の一部は中国製)  ▼安心できる品質は6〜8万円目安で手に入る▼ フルート1万円台から手に入るお手軽な楽器になりました。具体的な違いは色々ありますが、精巧につくられているから製造コストが上がり高いにはちゃんと理 由があります。「安ければいい」という方は楽器に求める条件がそれほどないのだと思います。どういう演奏をしたいのか、自分が置かれる状況、音楽を奏でる 楽しさが何かは楽器に求めることに繋がると思います。またフルートは状態変化が激しく、また定期的に調整が必要な楽器と言われています。無知であれば値段 の違いも「同じ楽器」としか捉えられず価値が分からなくて当然だと思います。安い楽器が全ての人におすすめできないわけではありません。ただ、以下のよう な事を知って選ぶことは失敗を防ぐことにも繋がります。ちなみにジュピターが相場では6万弱くらいからなので、ジュピター以下はブラスバンドなどではほとんど使用されていません。▼きちんと音程が取れるということ▼ 音程にシビアでなければ気づかないかもしれませんが、管楽器はいつでも同じ音程で音が鳴るとは限りません。気候や口の形、吹き方、セッティングに大きく影 響されますので、吹奏楽では大勢で綺麗なハーモニーを奏でるため正しい音程で音が出るようチューナーを見ながら日々特訓していることでしょう。当然高い楽 器だから常に正しい音程がでるということでもありませんが、クオリティを追求している楽器と、何とか楽器というかたちをつくる低価格帯の楽器ではクオリ ティに当然差がでてしまいます。「個人で使うから音程なんて気にしないよ」と思っても、精度の悪い楽器を手にした場合、演奏云々よりもピッチの安定に技量 を使い「良い演奏」に集中できないということがあるかもしれません。自分が気持ち良く演奏できるかどうかも着眼点になりますね。▼奏者が意図する音楽表現ができる楽器▼ 「吹きやすい」というのは「音を出しやすい」ということだけにとどまりません。品質の高い楽器は音質と音量の幅が大 きく奏者の意図する表現ができます。例えばとても小さな音を吹いた場合、ただ吹きやすい楽器では柔らかな小さな音のコントロールが難しく段々と小さくでき ず、音がプツっと途切 れてしまった感じになったり、逆に大きい音を出すために息を沢山入れれば、楽器のキャパを越えてしまい綺麗な音色にならない場合があります。肺活量 がコントロール できる上級者にとってはその息づかいがちゃんと表現できる精度の楽器が必要になります。高い楽器だから誰が吹いても良い音がでるわけではなく、良い音、求める音が鳴らせる可能性があるのです。▼安心して長く使える楽器▼ 一流ブランドはいわゆる使い捨てにはなりません。精度が高い楽器は耐久性もよし。楽器の状態変化は故障ではありませんし、違和感を感じたときに自分でなんとかできる楽器でもありません。買って終わりではなくアフターサービスを必要とします。 しかしながらどのメーカーも無料修理の範囲は決して広くありません。大手Y製品は圧倒的に日本でも海外でも1番ではありますが、対応の柔軟性でみれば逆かもしれませんね。楽器の取り扱い、 セッティング、お手入れにも最低限の知識を要しますので、知らずして意図せぬところで故障しているケースが大変多いです。それは自然故障ではなく使用者の不備となりメーカー側では修理費用が発生してしまいます。ちなみに「吹いていない」「使っていない」からと言って安心はできませんよ。ジュピター製品はご愛用者カードのご登録などもあり経験豊富なリペアマンが最高のサポート体制を整えています。  ▼調整について▼ しっかりと調整されていないと音程感が悪かったり音がならしにくいことがあります。1箇所に手を入れると全体のバランスが崩れるのですが、高い楽器は調整 の幅が広く、崩れたバランスを立て直すため他の箇所へも十分に手を入れることができます。保管期間によっても楽器の状態は変化しますので弊社では無駄な作 り置きはせず、ほとんどの場合出荷日もしくは前日に調整をします。ジュピター製品の販売においては弊社では調整後の出荷を目指し対応しています。調整必須などのご希望はお気軽にご相談下さいませ。ちなみに、メーカー直では基本的に修理受付してもらえないのでご注意を。  ▼学校の楽器からの買い換えについて▼ 学校で借りられる環境があるのにマイ楽器が欲しいという理由での購入はあまりおすすめではありません。学校など教育の現場で使われる多くの楽器はそこそこ のブランドのもので、長く受け継がれていれば状態が悪かったりもしますが、少しでも経験ある方がそれより精度が低いものを使用すると違和感を感じられるこ とがあります。 "きちんと音程が取れるということ"の項目の通り、思ったような練習ができるかどうか。吹奏楽では指導者の意向も確認を。ジュピターで一番安いモデルです。 旧モデルとしては品番JFL-511ESに相応します。軽やかな吹奏感と明るい響き。初めてでも鳴らしやすくナチュラルな製品です。銀の使われる量で値段がかわります。 口元に近い部分が一番音色を左右すると言われ、ライザー、リップ、頭部管、本体、キィと順に銀の部分が増えて値段が変わるのがフルートの価格設定の特徴で す。銀製になることで音の深み、柔らかさのある音色がでるのが特徴です。また銀を使用しないメリットとして、吹きやすく明るい音色という特徴もあります。 上級者にとってはただ「吹きやすい」ことは絶対条件ではありませんのでご自身のレベルに合わせて選びましょう。     JUPITER 700 Series JFL700E C Flute ジュピター フルート JFL-700E ■楽器 管楽器 木管楽器 ■調子: C調 ■システム:カバードキィ、 Eメカニズム付き ■管体素材/仕上げ:ニッケルシルバー製/銀メッキ仕上げ ■針バネ材質:ステンレススティール ■旧品番:JFL-511ES※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。   セット内容 ■フルート本体  ■クリーニングロッド  ■ガーゼ ■ハードケース  ■ハードケース用フルートケースカバー ■取り扱い説明書/保証書  99,220円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 4G 太管 マウスピース メガトーン 銀メッキ SP ラージシャンク MegaTone Large Shank mouthpiece  北海道 沖縄 離島不可

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▼Bachトロンボーン、ユーフォニウムマウスピースシリーズ  ■スタンダード 世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。   ■アルティザン 1920年代からのデザインに基づいて開発されたアルティザン・トランペットの成功に喚起され、実現されました。アルティザン・マウスピースの形やトーン、レスポンスは、初期のバックマウスピースを彷彿とさせるものです。トロンボーンは1940年代や50年代をモデルにしており、当時の特徴を再現しています。  ■メガトーン 分厚く力強い音色を得たいという多くのトランペットプレイヤーからのニーズに応え開発されました。マウスピース外側の質量を倍以上に増しスロートも若干太くすることで、抵抗感が少なくコントロールしやすい、深みのある音色を実現。ppからffまで全音域で幅広いダイナミックレンジを持ち、歪むこともなく、あたたかみのある力強いサウンドをもたらします。   Vincent Bach MOUTHPIECES ヴィンセント バック マウスピース ■メガトーン...分厚く力強い音色を得たいという多くのトランペットプレイヤーからのニーズに応え開発されました。マウスピース外側の質量を倍以上に増しスロートも若干太くすることで、抵抗感が少なくコントロールしやすい、深みのある音色を実現。ppからffまで全音域で幅広いダイナミックレンジを持ち、歪むこともなく、あたたかみのある力強いサウンドをもたらします。  【楽器】Trombone/Euphonium トロンボーン/ユーフォニウム【シャンクサイズ】太管 Large shank 【シリーズ】 Megatone メガトーン 【モデル】 4G【カップ深さ】 D...深い 【直径】 26.00mm 【リム】 MW 若干丸めのリム 【仕上げ】 銀メッキ仕上げ 【特徴】 細管用のNo.4と同じリムの形状と直径で、多目的に使え、高音域も低音域も一人で吹きこなすときによい。   ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムに装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。   ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 32,120円

B.TilZ ティルツ 7EW フリューゲルホルン マウスピース バコ 銀メッキ MTバートン参考 BAKO SP Flugelhorn mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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Bruno Tilz french Flugelhorn mouthpieces BAKO Series  ブルーノ ティルツ フリューゲルホルン用 マウスピース バコモデル 銀メッキ仕上げ ティルツ社は、ドイツ、ヨーロッパを代表するマウスピース専門メーカーです。金管マウスピースのあらゆるモデルを製造し、デザイン、金属などすべての分野において響きのバランスを追求、その豊富がモデルバリエーションは1500種類以上にもなります。    モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他  No. 7EWカップ内径:16.2mmバコモデル銀メッキ仕上げ(SP)  〜深さの表記参考〜 M=ミディアム 中位 MS=ミディアムシャロー 中浅 MD=ミディアムディープ 中深 MT=ミディアムフラット    〜仕上げについて〜 銀メッキ 金メッキ 共にラインナップがございます。  〜ラインナップと売れ筋〜 定番:5C、6C、7C 売れ筋:1-1/2C、3C、10-1/2C 他ラインナップ:1、1C、1-1/4C、1-1/4CW、2-1/2C、3CW、7、7B、7BW、7C、7CW、7D、7DW、7E、7EW、10C、11C、10-1/2CW  ※以下サイズについては国内代理店でのカタログ情報ですが本国サイトなどとは情報が異なっていたり、また販売店によって表記の違いが存在しています。よって実際には多少の違いがある場合がございます。       ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番の楽器への装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 12,716円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 12CW トランペット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード trumpet mouthpiece Silver plated ♯12CW 北海道 沖縄 離島不可

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12CW カップ深さM 直径 15.20mm リム B 全体的に平ら 内側に向かって高くなる。 特徴:12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われる。貧弱な楽器はレベルアップ。良い楽器はいっそう良く。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適す 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性あり。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデル。全音域にわたって色彩豊かな音。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されている。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低い。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 1B トランペット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード trumpet mouthpiece Silver plated ♯1B 北海道 沖縄 離島不可

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モデル 1B カップ深さMD 直径 17.30mm リム MW 特徴:カップが大きく、丈夫な唇の人に向く。あたたかく、大きい音。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ 良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音色 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適する 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性がある。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角は立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角は立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角は立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデルで、全音域にわたって色彩豊かな音がする。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されている。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似する。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低くなっている。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円

B.TilZ ティルツ 830-2-3 太管 マウスピース トロンボーン ユーフォニアム ドムス 銀メッキ ラージシャンク Doms SP Large Shank 830-2 北海道 沖縄 離島不可

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Bruno Tilz TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES ブルーノ ティルツ トロンボーン用 ユーフォニアム用 マウスピース ティルツ社は、ドイツ、ヨーロッパを代表するマウスピース専門メーカーです。 金管マウスピースのあらゆるモデルを製造し、デザイン、金属などすべての分野において響きのバランスを追求、その豊富がモデルバリエーションは1500種類以上にもなります。※以下サイズについては国内代理店及び本国サイトのカタログ情報ですが、販売店によって表記の違いが存在しています。よって実際には多少の違いがある場合がございます。 ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーンの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。ドムス シグネチャーモデル 元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、首席トロンボーン奏者ヨハン・ドムス氏のシグネチャーモデルです。■品番:830-2-3 ■カップ内径:25.5mm ■ボア内径:5.4 ■深さ:MF(Medium shallow 中浅) ■シャンクサイズ:太管ラインナップ■830-1 カップ内径:26.0mm ボア内径:5.5 深さ:MT(Medium deep 中深)■830-2 カップ内径:25.5mm ボア内径:5.4 深さ:MF(Medium shallow 中浅)■830-3 カップ内径:25.0mm ボア内径:5.0 深さ:F(Shallow 浅い)シャンクサイズについて シャンクサイズは3種類あり、☆に入る数字によって異なります。 1-細管 2-中細管 3-太管 830-◯-☆ 例)830-1-1→830-1の細管 ☆一般的に数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆一般的に数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がなく、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切です。 ●スロート スロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えています。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得られますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れもあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと同様です。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップが受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 22,770円

Vincent Bach ヴィンセント バック 6-1/2A 太管 マウスピース アウトレット トロンボーン ユーフォ 銀メッキ SP ラージ Large Shank mouthpiece セット J  北海道 沖縄 離島不可

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BACHマウスピース 太管 6-1/2Aは長期在庫のアウトレット品です。箱なしでキズ、ちょっとした凹み、刻印不備、変色などがある製品です。(ご使用に問題ない程度)  ▼セット内容 *BACHマウスピース(以下) アウトレット *ヤマハ SLO3 スライドオイル 30ml *GALAX マウスピースホルダー 1本収納 R-1     Vincent Bach BASS TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES Standard SP Series Large Shank ヴィンセント バック バストロンボーン ユーフォニアム 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル ラージシャンク 太管 こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ16種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、アルティザン(初期デザイン)、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。   ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。   【モデル】6-1/2A ☆太管 ラージシャンク 【カップ深さ】 MD 【直径】 25.40mm 【リム】 MW やや丸いリム 【特徴】 細管の6-1/2Aと同じリムとカップだが、バストロンボーン用の大きいスロートとバックボアで、豊かでまとまりのある大きな音が出る。   ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ■ラインナップの詳細モデル/カップの深さ/直径(mm)/リム/特徴   1G D 28.00 MT かなり丸いリム 非常に深いカップにより、深みがあり力強い音を実現。現在生産されている中で最も大きく、力強いバストロンボーン向きマウスピース。 1-1/4G D 27.50 MT かなり丸いリム 1Gに比べて直径は狭いものの、たいへん大きく深いカップのモデル。その音色は、最近のアメリカスタイルで演奏する人に好まれている。 1-1/4GM D 27.50 MT かなり丸いリム 1-1/4Gと同じリムとカップを持ちながら、その長いスロートとバックボアによって迫力のある音と音程の良さを実現。  1-1/2G D 27.00 MW かなり丸いリム 大きなカップのこのモデルはパワフルで遠鳴りのする低音域。長年バストロンボーン奏者のスタンダードとして使われてきた。 1-1/2GM D 27.00 MW かなり丸いリム 1-1/2Gよりも大きめなスロートとバックボア。少ない抵抗感で大きなダイナミックレンジを持つ。深くあたたかみのある音色。 2G D 26.75 MW 深みのある豊かで響く音色。ペダルトーンまで良く響く低音域。 3G D 26.26 MW かなり丸いリム 細管テナートロンボーン用のNo.3と同じサイズのカップとリム形状で、より深いバストロンボーンカップとより大きなスロートとバックボアを持つ。ペダルトーンまで良く響く低音域。 4G D 26.00 MW 若干丸めのリム 細管用のNo.4と同じリムの形状と直径で、多目的に使え、高音域も低音域も一人で吹きこなすときによい。 4GB D 26.00 MT かなり丸いリム 4Gのリムを丸くしたモデル。 5G D 25.50 MW やや平らなリム 細管用のNo.5と同じリムの形状と直径で4G と同じ特徴を持つが、ややカップの直径が小さい。 5GL MD 25.50 MW やや平らなリム オールドスタイル。5Gよりカップが浅く、高音域が容易。 5GB D 25.50 MT かなり丸いリム 5Gト同じカップ、スロート、バックボアだが、リムが丸い。 5GS MD 25.50 MW やや平らなリム 浅いGスタイルのカップで、スロートとバックボアが小さい。高音域に向き、輝かしい音。 6-1/2A MD 25.40 MW やや丸いリム 細管の6-1/2Aと同じリムとカップだが、バストロンボーン用の大きいスロートとバックボアで、豊かでまとまりのある大きな音が出る。 6-1/2AL MD 25.40 MW かなり丸いリム 6 1/2A と同じ形状のリムとカップに大きめの“G”スロート(6.63mm)と#420(暗め)バックボアの組み合わせでチュートン(ドイツ)的な音色を求める奏者に向く。力強いが落ちついた丸みを持ち、遠鳴りする音色を求めるユーフォニウム奏者にも向く。 6-1/2AM MD 25.40 MW かなり丸いリム 細管用の6-1/2AMと同じカップ、スロート、バックボアで、バストロンボーン用のシャンク。   ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 9,350円

YAMAHA ヤマハ TR-EM1-MK2 トランペット マウスピース エリックミヤシロ シグネチャー 銀メッキ trumpet signature mouthpiece SP 北海道 沖縄 離島不可

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楽器はメーカーや型番によってサイズが微妙に異なりますので、全ての機種に対応しているとは限りません。返品/交換は出来ませんのでご注意下さい。    ヤマハ シグネチャーシリーズ エリック・ミヤシロモデル。カップの大きさが2種類あるうちの1つ。他にフリューゲル用もある。    TR-EM1からEM1-MK2に変わりました。従来より大きめの外形と重量により、高音域が明瞭で狙いやすくなるだけでなく、すべての 音域において豊かな音色と演奏自由度が向上。   本体YTR-8330EMとのマッチングを考慮し、本体のモデルチェックのタイミングでマウスピースもモデルチェンジしました。☆エリック・宮城(エリックミヤシロ) ハワイ州生まれのトランペット(フリューゲルホルン)奏者。日系三世。国内外で活躍中のトランペッター。多くのバンドでリードを務める。また、自身の「EMバンド」のリーダーとしても活動中。現在最も多忙なスタジオミュージシャンのひとりでもある。YTR-8340EMも販売中。   YAMAHA Eric Miyashiro Trumpet signature models MOUTHPIECES EM1-MK2 ヤマハ エリック・ミヤシロ トランペット マウスピース シグネチャーモデル ・リム内径 16.02mm ・リム厚さ 薄い ・リムカンター セミラウンド ・カップ深さ 浅い ・スロート径 3.65mm ・バックボア 狭い ・仕上 銀メッキ仕上げ ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。     10,098円

YAMAHA ヤマハ SL-45C2S ユーフォニアム トロンボーン マウスピース スモール 細管 銀メッキ small shank mouthpiece 45C2S 北海道 沖縄 離島不可

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SL-45C2S リム内径 24.26mm スロート径 5.85mm 特徴: 小さいリム内径でリムカンターは丸いが,明確なバイトを持つ。発音が良く明るい音色で,スタジオプレイヤーに好まれる。  トロンボーンとユーフォニアムのマウスピースは兼用になります。 ヤマハのユーフォニアム用マウスピースです。スタンダードシリーズ、カスタムシリーズのマウスピースラインナップがございます。 またサイズも違いがあり、スモールシャンクとラージシャンクがあります。    ラインナップ ■SL-45AS リム内径:24.26mm スロート径:5.85mm リム内径が小さく非常に浅いカップを持ち,輝かしい音。高音域の演奏が容易で,バストランペットなどに最適。 ■SL-45C2S リム内径:24.26mm スロート径:5.85mm 小さいリム内径でリムカンターは丸いが,明確なバイトを持つ。発音が良く明るい音色で,スタジオプレイヤーに好まれる。 ■SL-46BS リム内径:24.58mm スロート径:5.85mm 46C2のカップを浅くしたモデルで,高音域は特に吹きやすい。ショルダーはやや鋭く,華やかな音色を持つ。 ■SL-46C2S リム内径:24.59mm スロート径:5.85mm ジャズ用としてはやや大きいリム内径で,上級者向き。厳しい要求にこたえるプロのスタジオミュージシャン向き。 ■SL-47S リム内径:24.98mm スロート径:5.85mm 48よりやや小さいリム内径を持ち,耐久性に優れる。吹奏楽からオーケストラまで幅広く使え,豊かな音量を持つ。 ■SL-48AS リム内径:25.25mm スロート径:5.32mm 48のリムと非常に浅いカップの組み合わせで,アルトトロンボーン用。華やかな音色で音量もあり,バロック音楽の演奏に最適。 ■SL-48DS リム内径:25.25mm スロート径:6.62mm 48のリムとやや深いカップの組み合わせで,豊かな低音を得られる。やわらかく味わいのある音質で,ユーフォニアムにも好適。 ■SL-48S リム内径:25.25mm スロート径:6.62mm 非常にバランスの良いリム・カップを持ち,オールラウンド。プロの演奏家の高度な要求にも応える能力を持ち完成度が高い。付属の楽器:YEP-201、YEP-321、YEP-321S、YSL-350C YSL-354 YSL-455G YSL-630 YSL-456G YSL-640 YSL-354V ■SL-51BS リム内径:25.23mm スロート径:6.92mm 51のリムにやや浅いカップを持ち,迫力のある演奏が可能。オーケストラ奏者や吹奏楽のユーフォニアム奏者に好まれる。 ■SL-51S リム内径:25.23mm スロート径:6.92 mm やや大きなリム内径と十分な容量のカップのため暗めの音色。ユーフォニアムの代表的なモデルで,しっとりとした音質を持つ。 ■SL-51C4S リム内径:25.23mm スロート径:6.92mm 51よりやや浅いカップを持ち,大音量で迫力のある演奏が可能。全音域に充実した音で,シンフォニーオーケストラ奏者向き。 ■SL-51DS リム内径:25.24mm スロート径:7.11mm 51よりさらに深いカップを持ち,重厚で豊かな響きを持つ。暗い音色を好む上級者向き。 ■SL-52S リム内径:25.65mm スロート径:7.11mm 51のリム内径及びカップを,全体に大きくしたモデル。重厚な響きを持ち,充分に訓練された唇を持つ上級者に向く。   YAMAHA trombone euphonium MOUTHPIECES Standard Series SP ( Silver Plated ) Small Shank ヤマハ ユーフォニアム用 トロンボーン用 マウスピース スタンダード シリーズ スモールシャンク 銀メッキ ■金管楽器 トロンボーン テナートロンボーン テナーバストロンボーン ユーフォニアム バリトン 他 ■銀メッキ仕上げ ■Small Shank スモールシャンク 一般的な真鍮を採用したスタンダードシリーズ。他、マウスピースの内径にまで金メッキを施したカスタムシリーズ、トッププレイヤーのこだわりを随所に反映したシグネチャーモデルのラインナップがございます。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。楽器はメーカーや型番によってサイズが微妙に異なりますので、全ての機種に対応しているとは限りません。特にトロンボーンは本体側の種類が多いためご注意下さい。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ:厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径:リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は 劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート:ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは 違うので注意を要します。 ●リムバイト:アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程 も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ:カップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合 によく発生します。 ●シャンク:シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを 決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア:バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一 般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター:直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。 こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー:一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 9,185円

YAMAHA ヤマハ CR-7D4d(S) コルネット マウスピース 銀メッキ SP ショート short cornet mouthpieces standard 7D4d 北海道 沖縄 離島不可

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ヤマハのコルネット用マウスピースです。スタンダードシリーズには、ショートコルネットシリーズ、ロングコルネットシリーズがあり、上位モデルのカスタムは、ショートコルネットカスタムシリーズのマウスピースラインナップがございます。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 ですが、初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うこともしばしば。元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。よく、「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 一番スタンダードなものが、CR11E4(S)。こちらのマウスピースの内径(サイズ)は、初心者にも吹きやすい一般標準マウスピースに準じて成型してあります。つまり、まずはこれで音がしっかりと出せるようになることが一番大事になります。▽ヤマハのコルネットに付属のマウスピース例▽☆CR-11E4(S) YCR-2330II、YCR-4330GII、YCR-4330GSII、YCR-6330SII 【リム内径】...16.46mm 【スロート径】...4.20mm 【特長】...ブリティッシュスタイルコルネットの標準モデル。技巧的なバリエーション演奏も可能な柔軟性を持つ。☆CR7D4d(S)YCR-2610SIII 【リム内径】...16.24mm 【スロート径】...4.10mm 【特長】...リム内径が小さく,フラットで幅広いため,耐久性に富む。明るく丸みのある音色を持ち,特に高音域が吹きやすい。☆CR14E(S) カスタムコルネット "Neo" YCR-8335、YCR-8335S、YCR-8335G、YCR-8335GS 【リム内径】...16.86mm 【スロート径】...3.98mm 【特長】...16Eのリム内径をやや小さくしたもので,柔らかな美しい音色。きめ細やかな音質で,高音から低音まで安定した演奏が可能。     品番 リム内径 (mm) スロート径 (mm) 特長CR-7D4d(S)16.244.10リム内径が小さく,フラットで幅広いため,耐久性に富む。明るく丸みのある音色を持ち,特に高音域が吹きやすい。   CR-8D2(S) 16.32 4.10 リム径は小さめでやや深いカップを持つため,柔らかい音。リリックで艶のある音を持ち,高音域の演奏に向く。   CR-9E(S) 16.44 4.50 プリティッシュスタイル独特の柔らかい音色が魅力。中庸なリムと深いカップのため,全音域で吹きやすい。   CR-11C4(S) 16.46 3.65 高音域の演奏を容易とした,小学生等の導入用モデル。リム・カップともに,トランペットの11C4と同形状。   CR-11E4(S) 16.46 4.20 ブリティッシュスタイルコルネットの標準モデル。技巧的なバリエーション演奏も可能な柔軟性を持つ。   CR-13E4(S) 16.70 4.50 11E4よりやや大きいリム内径のためより豊かな音量を持つ。深いVカップにより,コルネット本来の柔らかい音質。   CR-14E(S) 16.86 3.98 16Eのリム内径をやや小さくしたもので,柔らかな美しい音色。きめ細やかな音質で,高音から低音まで安定した演奏が可能。   CR-16E(S) 17.05 3.98 本場イギリスのトッププレイヤーが好んで使用する代表品番。独特な形状でやや薄いリムは,超絶技巧を可能にする。     YAMAHA CORNET MOUTHPIECES Standard Series ヤマハ コルネット用 マウスピース スタンダード シリーズ CR-7D4d(S) コンピューター制御の最新加工機による高精度なマウスピース。スムーズなアタック、コントロールのしやすさ。ひとりひとりのスタイルに応える多彩なラインナップを用意しています。ショートコルネット用。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のコルネットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。     7,348円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 1D トランペット マウスピース SP 銀メッキ trumpet mouthpiece Silver plated 北海道 沖縄 離島不可

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モデル 1D カップ深さMS 直径 17.00mm リム MW 特徴:やや浅めのカップで、高音域に向く。輝かしい音色。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ 良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音色 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適する 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性がある。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角は立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角は立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角は立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデルで、全音域にわたって色彩豊かな音がする。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されているモデル。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持されている 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似する。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低くなっている。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 1X コルネット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード Cornet mouthpiece Silver plated 北海道 沖縄 離島不可

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▼Bachコルネットマウスピースシリーズ■スタンダード 世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。 ■アルティザン 1920年代からのデザインに基づいて開発されたアルティザン・トランペットの成功に喚起され、実現されました。アルティザン・マウスピースの形やトーン、レスポンスは、初期のバックマウスピースを彷彿とさせるものです。トランペットは1920年代初頭のデザインをモデルに、コルネットはヴィンセント・バックが個人的に好きだった1950年代中頃をモデルにして、特別に選択されたスロートとバックボアを用い、当時の特徴を再現しています。世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています■メガトーン 分厚く力強い音色を得たいという多くのトランペットプレイヤーからのニーズに応え開発されました。マウスピース外側の質量を倍以上に増しスロートも若干太くすることで、抵抗感が少なくコントロールしやすい、深みのある音色を実現。ppからffまで全音域で幅広いダイナミックレンジを持ち、歪むこともなく、あたたかみのある力強いサウンドをもたらします。   Vincent Bach MOUTHPIECES ヴィンセント バック マウスピース ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。【楽器】CORNET コルネット 【シリーズ】 STANDARD スタンダード 【モデル】 1X 【カップ深さ】 D...深い 【直径】 17.00mm 【リム】 MW 【仕上げ】 銀メッキ仕上げ 【特徴】1970年以前のNo.1と同じ形状で、現行のNo.1よりも若干カップが小さく、リム幅が広い。 ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のコルネットに装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 10,560円

YAMAHA ヤマハ YEP-321S ユーフォニアム 4ピストン トップアクション 銀メッキ 本体 日本製 管楽器 シルバー Euphonium 北海道 沖縄 離島不可

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【北海道/沖縄/離島】は実費送料のご請求となります。  ご注文をいただいた後、出荷前に技術者調整を行います。調整のご相談、特別調整のご依頼などございましたらお気軽にご相談下さい。   吹奏楽はじめるなら、やっぱり国産 ヤマハがおすすめ!定番のユーフォニアムです。   ユーフォは大きくわけて、4種類のユーフォニウムがあります。一番安いのは3ピストンタイプですが、操作性の良さからこちらの4ピストンは大変人気です。4ピストンにもトップアクション、もしくは3トップアクション+第4サイドアクションの4ピストンタイプと2種類ございます。さらに本格的なサイズのコンペンセイティングシステム搭載のモデルです。こちらはかなり高値になりますが日本人は好んで使用する人が多いのが現状です。 こちらの商品は、4つともトップアクションのピストンです。同じ位置に横並びの並列式となりますので、右手小指で4番ピストン操作することとなりますが、この小指操作がなかなか難しいのです。4番ピストンがサイドにあるタイプであれば早いパッセの曲もスムーズに演奏できます。お金をつんで操作性をとるか、練習でカバーするか...悩むところですね。 管体はイエローブラス。仕上げは2種類あり、輝かしく明るくはっきりとした響きが特徴のゴールドと、より表現豊かに微妙なニュアンスが表現できるこちらのシルバー。吹奏楽でのユーフォはシルバーが主流です。ゴールドラッカーよりお値段は高くなり、放置すればメッキがくもりますので、お手入れにはより気を遣う必要があります。ヤマハ管楽器はゴールド、シルバーと各仕上げでラインナップがある場合が多いですが、楽器によってシルバーが好まれるなど例外もあり、全ての製品で両方のラインナップがあるというわけではありません。こちらの銀メッキがYEP-321Sで、ゴールドがYEP-321となり「S」が付くか付かないかで仕上げが変わります。<安いものとは、ココが違う!!>■ピッチの安定感...技術力のあるスタッフによる調整によって個体差も少なく良品がお手元に届くことでしょう。 ■全体のバランス...安いものはとりあえず楽器というかたちにするというところまでコストを落として製造していますので、後々の微調整や全体のバランスを取る作業で限界が出てきます。各キィでのピッチの不安定さを解消させるためにも調整の幅に余裕のある製品づくりが求められます。 ■長くご使用いただけるよう、各部品の品質も良いです。 ■誰が鳴らしても「高い楽器なら良い音が出る。」ということではなく、良い音が鳴らせる可能性が広がります。 ■安心の日本製。アフターケアも充実しており、部品がないので、対応できない、などの修理トラブルも少ないです。▽ヤマハの上位モデルとの違い▽【カラー】 このモデルにはゴールドとシルバーがあります。シルバーの方が基本的に少し値段が高いですが、楽器の善し悪しではありません。吹奏楽では大型楽器は銀メッキが好まれる傾向にあります。しかしながら楽団などではラッカーが好まれたりなど演奏する楽団や音楽背景によって異なってきます。どこかに所属するのであればメンバーに相談するのも大事です。その上で、華やかさか繊細さか自分の個性を出すためにお好みの方を選びましょう。【ピストン】 3ピストンは構造がシンプルで楽器自体が軽いので、吹き易いです。音も明るめで軽めの音になります。上位モデルからはすべて4ピストンになります。ピストンが増えることで、運指や音程の面で操作がラクになります。また、この4つめのピストンの位置が2パターンあり、これもまた操作性が違ってきます。トップアクション=ピストン4つが同じ位置に横並びの並列式。右手小指で操作。サイドアクション=第4ピストンのみ横の方についています。小指を使用しないので、早い楽曲にも向いています。またピストンが多い分、替指や音域の拡大もできます。音程の修正がきくことも大きなポイントとなります。【サイズ】 シャンクと楽器の大きさの違いによって音色が変わります。楽器の大きさについては、大きい方がより低音の響きがより豊かになり大型楽器らしい音色と響きになります。3ピストンの比較的小さいサイズについては体の小さな子供、女性にも無理なく吹けることでしょう。高音も出しやすいと思います。買い替えを視野に入れるのであれば最初は一番安い3ピストンから導入されるというのも良いと思います。本格的なものを求めるのであれば、シャンクは太管、楽器サイズも一般的なサイズのものを選ぶのがおすすめです。ちなみにYEP-201、こちらのYEP-321、YEP-321Sについては細管のマウスピース48Sがついていて、ベル直径も少し小さめの280mmサイズになります。【音程】 ピストンの構造によって、ピストンを複数併用する場合や3番ピストンはどうしてもピッチが上擦り不安定になってしまいます。可能であればこの4ピストン以上の楽器を購入されるのがおすすめです。どの管楽器もある程度はアンブシュア(口の形)で音程をかえて補正をするのは普通なのですが、この補正にも技術を要します。運指は楽器によって何種類かある場合があり、それを代え指といいます。曲での指使いの流れ、吹きやすさで使い分けるのですが、4番ピストンがある場合には、「音程が良い方の代え指を使用する」という選択肢ができます。さらに、上位モデルYEP-642、YEP-642S、YEP-842Sはコンペンセイティングシステム付きです。自動補正バルブ方式、つまり音程を補正してくれる機能。4番ピストン+他のピストンを押さえると、構造上音程が若干高くなってしまいます。それは押さえるピストンと管の長さが異なるからです。それを自然と解消してくれるのがこのシステム。一般的に、このシステムが付くことで抵抗感が少し増え、値段が高くなりますが、正確な音程を得られることは大変重要な要素なのです。 ただ「安い」を求めることが悪いことではありません。品質や保証、アフターケアを考えなければ、安いにこしたことはありません。 どのような楽器を求め、どういった演奏をし、どれくらいの音楽を奏でたいかで選ぶ必要があります。安さだけに着目すれば、結局「吹きにくい」「音色がいまいち」と感じ、買い換えも検討するはめになってしまいます...。 国内で吹奏楽部、ブラスバンド部に所属している学生さんの定番はヤマハさんやジュピターの製品です。ヤマハは国産のため、海外視野でもかなり人気が高く、日本の技術力、仕上げの良さは世界的にも認められておりメーカーでは調整、検品された商品をお客様へお届けしております。 YAMAHA Euphonium YEP-321S Silver ヤマハ ユーフォニアム YEP321S シルバーメッキ 新品 ■調子:B♭ ■ベル材質:イエローブラス ■ボアサイズ:14.5mm(第1〜第3)、15.5mm(第4) ■ベル直径:Φ280mm ■サイズ(高さ):664mm ■ピストンシステム:4ピストン(トップアクション) ■マウスピース:SL-48(S)細管 ■仕上げ:銀メッキ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。 セット内容 ■ 楽器 本体  ■ ケース ■ マウスピース ■ 取り扱い説明書/保証書 初めての方へ■ ピストンにはバルブオイルをさして下さい。使用しないときにも定期的にピストンは動かして下さい。オイルが足りず錆びてしまったらピストンはスムーズに動 かなくなります。一度錆びたらオイルをさしても同じです。そんな時にはメーカーで再調整が可能です。(故障では無いので保証対象外)■スライドグリ ス...初回は管が動く箇所には塗った方が良いです。メーカーでは出荷時に検品しておりますので安心してお求め頂けると思います。次からはきついと感じた ときのみでOK。少量を指でうすくのばし、余分なものはふき取ってください。 ■ゴールドはさほどではありませんが、銀は変色しやすいのでこまめにお手入れしましょう。但しラッカーポリッシュ/シルバーポリッシュなどで磨くと、磨い た直後はとてもきれいですが徐々に塗装がとれ、またより曇りやすくなってしまいます。研磨剤などが入っていないクロスでこまめに拭き取るくらいがベストで す。■困っているときは教本を読んでみて下さい。それでも分からない場合、修理のご依頼はメールでお気軽にお問い合わせ下さい。     324,500円

Vincent Bach ヴィンセント バック 24AW チューバ スーザフォン マウスピース SP 銀メッキ Ttuba mouthpiece bass 北海道 沖縄 離島不可

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【モデル】 24AW 【仕上げ】 銀メッキ SP ( Silver Plated ) 【カップの種類】AW 【カップ深さ】 D=深い 【直径】 31.25mm 【リム】 W...厚い【特徴】 大きい音で、暗く、よく響く、すばらしいマウスピース Vincent Bach TUBA SOUSAPHONE MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック チューバ スーザフォン 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。   【モデル】【カップの深さ】【直径】【リム】【特徴】 No.7 M 33.25mm MW 大きなマウスピースで、豊かな生き生きとした音。低音域がすばらしい。強いアンブシュアの人に向く。Lボアの楽器に向く。 No.12 M 32.75mm MW 直径が大きく元気な音。 No.18 M 31.30mm MW ベストセラーのマウスピースで、多用途に使われる。 No.22 M 31.60mm MW No.18よりやや小さい。スクールバンドに向く。 No.24W M 31.25mm W 多用途に使え、生き生きとした音。スクールバンドに向く。 No.22AW D 31.25mm W 大きい音で、暗くよく響く、すばらしいマウスピース。 No.25 M 30.60mm MW やや小さいマウスピースで、若い学生に向く。 No.30E MS 30.00mm MW 小さいマウスピースで、息の量が少ない人に向く。若い学生や小さい口の人向け。 No.32E MS 29.50mm MW 小さいマウスピースで、軽量のバスホルンやパワーの少ない人で力強い音を望む人向け。  カップの深、直径、リムの厚さ表示については画像の表を参考にして下さい。   ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のチューバ、スーザの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。   17,050円

Vincent Bach ヴィンセント バック 4C 細管 マウスピース アウトレット 箱なしキズ凹み刻印不備変色等 トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP スモール 北海道 沖縄 離島不可

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こちらの製品は納期表示に関係なく、アウトレット品につき弊社在庫完売の際はキャンセルとなります。ご予約はできません。   Vincent Bach TENOR TENOR BASS TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES Standard SP Series Small shank ヴィンセント バック テナートロンボーン バストロンボーン ユーフォニアム 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ39種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、アルティザン(初期デザイン)、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。   ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。   【モデル】 4C 【シャンク】 Small shank スモールシャンク 細管 【カップ深さ】 MS 【直径】 25.57mm 【リム】 MW かなり丸いリム 【特徴】大きめのカップで、輝かしい音色を生み出す。強く安定したアンブシュアを持つ奏者に人気がある。   ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 11,000円

YAMAHA ヤマハ TR-SHEW-LEAD ボビー シュー トランペット マウスピース シグネチャー 銀メッキ SP Bobby Shew trumpet signature mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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楽器はメーカーや型番によってサイズが微妙に異なりますので、全ての機種に対応しているとは限りません。返品/交換は出来ませんのでご注意下さい。ヤマハ シグネチャーシリーズ ボビー・シューモデル。リード奏者向けとオールラウンドなJAZZの2つのモデルがある。他にフリューゲル用もある。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 ですが、初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。 学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。 マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うこともしばしば。元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず! マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。よく、「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。☆Bobby Shew(ボビーシュー) ? ニューメキシコ州アルバカーキ出身。8才でギター、10才でトランペットを始めた。世界的ジャズトランペット奏者。多彩な演奏と表現豊かなソロ、パワフルなリード奏者として知られる。YTR-8310Zも販売中。 ? ? YAMAHA Bobby Shew Trumpet signature models MOUTHPIECES TR-SHEW-LEAD ヤマハ ボビーシュー SHEW-LEAD トランペット マウスピース シグネチャーモデル 【リム内径】...16.54? 【スロート径】...3.56? 【特長】...華やかに高音域を演奏するリード奏者のためのマウスピースです。銀メッキ仕上げ。 【リムカウンター】...やや丸い 【リム厚さ】...やや厚い 【カップ深さ】..浅い 【バックボア】...狭い 【仕上げ】...銀メッキ仕上げ ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 ? ? 10,098円

【メール便出荷品】 lefreQue ( リーフレック ) フルート アルトフルート シルバープレート 41mm 銀メッキ カスタマイズ SP 41 Silver plated スペアバンド 70mm セット 北海道 沖縄 離島不可

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フルート、アルトフルート対応リーフレック レッドブラス 銀メッキ 41mmとゴムバンド 70mm シルバーのセットです。リーフレック、ゴムバンドそれぞれ対応楽器が決まっていますので、こちらはフルートとアルトフルート対応品となります。   lefreQue(リーフレック)とは、さまざまな管楽器のジョイント部に取り付けることで音の伝達を向上させる2重板状のアクセサリーです。 ジョイント部分のわずかな隙間や素材の変化による響きのロスを減らすことにより音量や響きが向上し、より多彩な音楽表現が可能になります。 既にヨーロッパの管楽器シーンでは定番のアイテムとなっています。 息が楽器にしっかり入らない初心者の方はもちろん、上級者の方にもおすすめです。  ▼装着方法 ・4点の凹みがあるほうを上にしてリーフレックを2枚重ねます。 ・楽器の口元に近いジョイント部分に、橋渡しとなるように当てます。 ・リーフレックの凹んでいる両端にかかるようにゴムバンドを上から掛けて管に巻き、ボール部分をゴムに引っ掛けて輪状にすれば装着完了です。 ※キーなどの溶接側の反対面に装着すると、より効果が得られます。    ▼選び方 1.リーフレック本体の素材 まずはどういった効果を期待するかによってリーフレックの素材を決めます。下記「▼リーフレックの素材ラインナップ」を参考にお選びください。 素材とメッキはそれぞれ音色の特徴がありますので、音色を重視された場合や、お手持ちの楽器の素材やメッキと異なるものを選んだ場合には見た目の統一性はございませんが逆にそれがアクセントにもなったりもします。画像を参考にイメージしてみられてください。   2.リーフレック本体のサイズ 多くの楽器はある程度楽器によって商品(サイズ)が決まりますが、フルートなど一部33mm、41mmどちらかを選択できるものもございます。「▼リーフレック本体のサイズと対応楽器」をご確認ください。   3.ゴムバンドのサイズとタイプ リーフレックを固定するゴムバンドも楽器の種類によって決まります。「▼ゴムバンドのサイズと対応楽器」をご確認下さい。 なお、ノーマルタイプのゴムバンドとアルティメットバンドがあり、アルティメットバンドはよりリーフレック本体の効果を高めることができます。   4.ゴムバンドのカラー ブラック、シルバー、ゴールドがあり、アルティメットバンドではゴールドでも黄色っぽいゴールドイエローと赤っぽいゴールドローズの2種があります。 ただしオーボエ用、バスーン用、アルティメットバンドのクラリネット用はブラックのみとなります。 選んだリーフレック本体に合わせたカラーや楽器本体に合わせたカラーにすると統一感が出ます。    ▼リーフレックの素材ラインナップ ■真鍮 ※ダブルリード対応サイズはございません。 ・Brass (ブラス)…最もオーソドックスなモデル。楽器本来の持つ響きをより豊かにするので、音の繋がりもスムーズになります。オールジャンルに対応。   ・Vintage (ヴィンテージ)…真鍮アンラッカーモデル。より軽快で明るい音色を得られます。ジャズやマーチングなどにもお勧めです。軽い吹奏感で、躍動的な演奏表現を可能にします。   ■銅 ・Red Brass (レッドブラス)…より華やかでパワフルなサウンドを実現させたモデル。しっかりとした吹奏感を得られ、吹奏楽やオーケストラ、室内楽などクラシック系の音楽シーンに特にお勧めです。   ・Silver Plated (シルバープレート)…レッドブラスに銀メッキ加工を施したモデル。吹奏感はそのままに、銀特有の柔らかな音質が得られます。   ・Red Brass+Gold Plated (レッドブラス+ゴールドプレート)…レッドブラスに金メッキを施したモデル。本来の音色にまろやかで柔らかく温かい響きの特性が加わり、金特有のきらびやかさとも得られます。奏者の求める音色に対応する懐の深い響きが特徴です。   ■銀 ・Solid Silver (ソリッドシルバー)…純度92.5%の銀を使用した贅沢なモデル。しっかりとした吹奏感に加え、奏者の感性をダイレクトに音に伝えてくれます。幅広いジャンルの音楽シーンに対応し、より繊細な音楽表現を可能にします。   ・Gold Plated (ゴールドプレート)…ソリッドシルバーに金メッキを施したモデル。美しい音の繋がりと洗練されたゴールドサウンドを実感していただけます。   ■樹脂 ・Tutorial (チュートリアル)…これから楽器を始めるという方にお勧めの特殊樹脂製モデル。軽快な吹奏感と明るい音質で、練習者の上達を手助けしてくれます。    ▼リーフレック本体のサイズと対応楽器 ・33mm 対応楽器:ピッコロ/フルート/E♭クラリネット/B♭クラリネット/A♭クラリネット/ソプラニーノサックス/ソプラノサックス/アルトサックス/テナーサックス/バリトンサックス/トランペット/コルネット/フレンチホルン/リコーダー   ・41mm 対応楽器:フルート/アルトフルート/バスフルート/バスクラリネット/コントラバスクラリネット/アルトサックス/テナーサックス/バリトンサックス/バスサックス/フリューゲルホルン/アルトホルン/ユーフォニアム/トロンボーン/チューバ/バスーン(ファゴット)のテナージョイント〜ダブルジョイント間   ・76mm 対応楽器:ビューグル/バスーン(ファゴット)のバスジョイント〜ベルジョイント間/バスーン(ファゴット)のバスジョイント〜ダブルジョイント間   ・ダブルリード 対応楽器:オーボエ/バスーン(ファゴット)のボーカル〜テナージョイント間   なおフルート、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスは33mmと41mm両方が使用でき、33mmはクラシック向けで41mmは比較的ジャズ向けの音色となります。    ▼ゴムバンドのサイズと対応楽器〈ノーマルタイプ〉 各サイズともブラック/シルバー/ゴールドの3色、ただしオーボエ用とバスーン用はブラックのみとなります。   ・45mm  対応楽器:ソプラニーノサックス/ソプラノサックス/トランペット/コルネット/ビューグル/フリューゲルホルン/フレンチホルン   ・55mm  対応楽器:ピッコロ/アルトサックス/テナーサックス/バリトンサックス(一部機種は45mm)/アルトホルン/ユーフォニアム/トロンボーン/チューバ/リコーダー   ・70mm  対応楽器:フルート/アルトフルート/バスサックス   ・85mm  対応楽器:バスフルート/クラリネット全種   ・オーボエ用  対応楽器:オーボエ/コールアングレ   ・バスーン用  対応楽器:バスーン(ファゴット)    〈アルティメットバンド〉 樹脂製のチューブが取り付けられた特殊なバンドです。ノーマルタイプのバンドでもリーフレックの効果は十分に得られますが、 ゴムバンドがリーフレック本体に直接触れる事を防ぐことでより音の変化を実感できるようになります。 ブラック/シルバー/ゴールドイエロー/ゴールドローズの4色展開、ただしクラリネット用、オーボエ用、バスーン用はブラックのみとなります。   ・アルティメットバンド 45mm  対応楽器:ソプラニーノサックス/ソプラノサックス/トランペット/コルネット/ビューグル/フリューゲルホルン/フレンチホルン   ・アルティメットバンド 55mm  対応楽器:ピッコロ/アルトサックス/テナーサックス/バリトンサックス(一部機種は45mm)/アルトホルン/ユーフォニアム/トロンボーン/チューバ/リコーダー   ・アルティメットバンド 70mm  対応楽器:フルート/アルトフルート/バスサックス   ・アルティメットバンド クラリネット用  対応楽器:クラリネット全種   ・アルティメットバンド オーボエ用  対応楽器:オーボエ/コールアングレ   ・アルティメットバンド バスーン用  対応楽器:バスーン(ファゴット)     lefreQue リーフレック シルバープレート 41mm SP41 ■lefreQue SP41 ■対応楽器:フルート/アルトフルート/バスフルート/バスクラリネット/コントラバスクラリネット/アルトサックス/テナーサックス/バリトンサックス/バスサックス/フリューゲルホルン/アルトホルン/ユーフォニアム/トロンボーン/チューバ/バスーン(ファゴット)のテナージョイント〜ダブルジョイント間 ■材質:レッドブラス(銅+亜鉛) ■塗装:銀メッキ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。     lefreQue リーフレック専用 ゴムバンド 70mm SV SpareBands 70mm ■lefreQue SpareBands/70mm SV ■対応楽器:フルート/アルトフルート/バスサックス ■カラー:シルバー 銀※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。    16,555円

B.TilZ ティルツ 3C トランペット マウスピース バコ SP 銀メッキ 金属製 92 BAKO Trumpet mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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Bruno Tilz TRUMPET MOUTHPIECES SERIES 92 MODEL BAKO SP ブルーノ ティルツ トランペット用 マウスピース 92シリーズ バコモデル銀メッキ仕上げ ティルツ社は、ドイツ、ヨーロッパを代表するマウスピース専門メーカーです。金管マウスピースのあらゆるモデルを製造し、デザイン、金属などすべての分野において響きのバランスを追求、その豊富がモデルバリエーションは1500種類以上にもなります。 国内では代理店の関係で主にバコモデルが流通していますが、こちらはMT.バーノン・モデルのマウスピースをベースにティルツ社独自で開発したモデルです。バラつきが少なく、すべての奏者に対応できます。     【モデル】 3C  ※以下サイズについては国内代理店でのカタログ情報ですが本国サイトなどとは情報が異なっていたり、また販売店によって表記の違いが存在しています。よって実際には多少の違いがある場合がございます。   【カップサイズ】 16.3mm 【ボアサイズ】 3.6mm 【カップ深さ】 普通 【リム】 フラット     ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトランペットの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。トランペットは楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 12,716円

JK Josef Klier ヨットカー 4B チューバ用 マウスピース クラシック EXモデル tuba mouthpiece Exclusive Series 銀メッキ 北海道 沖縄 離島不可

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J.K. TUBA mouthpiece Josef Klier Classic Exclusive-Series SP ジェイケー ヨットカー チューバ用 マウスピース 銀メッキ仕上げ 英語読みでは ジェイ・ケー 、ドイツ語読みでは、 ヨット・カーとなります。ヨットカーではプロの演奏家達と定期的にマウスピースについて研究をしています。そして独自の技術と製法で演奏家達の抱えるマウスピースについての問題等を解決しています。   こちらExclusive-Seriesはドイツの著名なプレーヤー監修モデルです。新開発のカップ形状により息が入りやすく、どの音域でも豊かな音色で扱いやすいマウスピースです。レガートから鋭いアタックまで多様な表現に適しています。 他に2019年国内メーカーの取り計らいによって「エリートシリーズ」としてオーケストラモデル、シグネチャーモデルの発売がはじまりました。(ヘルバーグやガイブをモデルに製造されたもの)   こちらのEXシリーズは、モデルナンバーが1、2、3、4、5、6とリム/カップの違いで6種類あり、それに対しスロートサイズが5種類あります。    モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他  モデル 4Bリム外径:49.0mmカップ内径:32.5mmスロートサイズ:8.2  少深銀メッキ仕上げ (SP)    ▼ラインナップについて▼ 「番号」「スロートサイズ」でモデルの型番となります。 例:1AA→「1」「AA」 以下の表より確認いただけます。  【番号】リム外径/カップ内径 1   = 50.0mm / 34.0mm 2   = 50.0mm / 33.5mm  3   = 49.0mm / 33.0mm 4   = 49.0mm / 32.5mm 5   = 48.0mm / 32.0mm 6   = 48.0mm / 31.5mm  【スロートサイズ】 AA = 8.6  極深 A   = 8.4  深い B   = 8.2  少深 C   = 8.0  普通 D   = 7.8  少浅    〜標準モデル〜 4B、4C  〜売れ筋モデル〜 3A、3B、3C、4A  〜F管の売れ筋モデル〜 5B、5C    ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のチューバの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。     ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 20,999円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 6 トランペット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード trumpet mouthpiece Silver plated ♯6 北海道 沖縄 離島不可

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No.6 カップ深さD 直径 16.20mm リム MW 角は立っていない 特徴:豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ 良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音色 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適する 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性がある。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角は立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角は立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角は立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデルで、全音域にわたって色彩豊かな音がする。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されている。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似する。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低くなっている。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円

B.TilZ ティルツ 11C フリューゲルホルン マウスピース バコ 銀メッキ MTバートン参考 BAKO SP Flugelhorn mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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Bruno Tilz french Flugelhorn mouthpieces BAKO Series  ブルーノ ティルツ フリューゲルホルン用 マウスピース バコモデル 銀メッキ仕上げ ティルツ社は、ドイツ、ヨーロッパを代表するマウスピース専門メーカーです。金管マウスピースのあらゆるモデルを製造し、デザイン、金属などすべての分野において響きのバランスを追求、その豊富がモデルバリエーションは1500種類以上にもなります。    モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他  No. 11Cカップ内径:15.7mmバコモデル銀メッキ仕上げ(SP)  〜深さの表記参考〜 M=ミディアム 中位 MS=ミディアムシャロー 中浅 MD=ミディアムディープ 中深 MT=ミディアムフラット    〜仕上げについて〜 銀メッキ 金メッキ 共にラインナップがございます。  〜ラインナップと売れ筋〜 定番:5C、6C、7C 売れ筋:1-1/2C、3C、10-1/2C 他ラインナップ:1、1C、1-1/4C、1-1/4CW、2-1/2C、3CW、7、7B、7BW、7C、7CW、7D、7DW、7E、7EW、10C、11C、10-1/2CW  ※以下サイズについては国内代理店でのカタログ情報ですが本国サイトなどとは情報が異なっていたり、また販売店によって表記の違いが存在しています。よって実際には多少の違いがある場合がございます。       ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番の楽器への装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 12,716円

B.TilZ ティルツ 2-1/2C フリューゲルホルン マウスピース バコ 銀メッキ MTバートン参考 BAKO SP Flugelhorn mouthpiece 2 1/2C 北海道 沖縄 離島不可

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Bruno Tilz french Flugelhorn mouthpieces BAKO Series  ブルーノ ティルツ フリューゲルホルン用 マウスピース バコモデル 銀メッキ仕上げ ティルツ社は、ドイツ、ヨーロッパを代表するマウスピース専門メーカーです。金管マウスピースのあらゆるモデルを製造し、デザイン、金属などすべての分野において響きのバランスを追求、その豊富がモデルバリエーションは1500種類以上にもなります。    モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他  No. 2-1/2Cカップ内径:16.4mmバコモデル銀メッキ仕上げ(SP)  〜深さの表記参考〜 M=ミディアム 中位 MS=ミディアムシャロー 中浅 MD=ミディアムディープ 中深 MT=ミディアムフラット    〜仕上げについて〜 銀メッキ 金メッキ 共にラインナップがございます。  〜ラインナップと売れ筋〜 定番:5C、6C、7C 売れ筋:1-1/2C、3C、10-1/2C 他ラインナップ:1、1C、1-1/4C、1-1/4CW、2-1/2C、3CW、7、7B、7BW、7C、7CW、7D、7DW、7E、7EW、10C、11C、10-1/2CW  ※以下サイズについては国内代理店でのカタログ情報ですが本国サイトなどとは情報が異なっていたり、また販売店によって表記の違いが存在しています。よって実際には多少の違いがある場合がございます。       ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番の楽器への装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 12,716円

YAMAHA ヤマハ SP2 シルバーポリッシュ 銀メッキ クリーナー シルバーメッキ用 ポリッシュ 管楽器 お手入れ用品 メンテナンス シルバー磨き 北海道 沖縄 離島不可

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管楽器のお手入れセットでも定番のヤマハのシルバーポリッシュです。 アクセサリーや貴金属でもそうですが、使用せず長時間置いておくと銀がくすんで黒ずんできてしまいます。学生さんなど毎日練習をしている方にはあまり必要ないかと思いますが、一度黒くなってしまいますと、クロスやガーゼでは落ちにくいですので、研磨力にすぐれたポリッシュが有効です。 使用できる楽器はシルバーやシルバーメッキ(銀、銀メッキ)です。銀色だからといって、すべてがシルバーとは限りませんのでご注意下さい。フルート、クラリネットのキイの部分、シルバーのトランペット、などラッカーなど以外の金管楽器にもご使用いただけます。 使い方は簡単。ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨きます。 あまりにきれいに落ちてしまうからといって、ボディにドバドバと直接かけてしまったり、毎日オイルやポリッシュでピカピカに磨いたりすることは楽器によくありません。綺麗になるということは少しづつ塗装が落ちていってしまっているのと同じです。何でも適度にクロスに少し染みこませて汚れが気になる部分をときどき綺麗にするくらいで十分。毎日のメンテナンスは何も付けないクロスでしっかりと磨く、演奏前は手をきれいに洗う、これで日々の汚れは溜まりません。毎日お手入れして楽器を大切にして下さいね。     YAMAHA silver polish SP2 シルバーポリッシュ■銀や銀メッキ仕上げの楽器専用ポリッシュ ■110ml ※画像とパッケージが少し違う場合がございます。ご了承下さい。  1,683円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 15C 細管 マウスピース トロンボーン ユーフォニアム 銀メッキ SP スモール small Shank mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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Vincent Bach TENOR TENOR BASS TROMBONE EUPHONIUM MOUTHPIECES Standard SP Series Small shank ヴィンセント バック テナートロンボーン バストロンボーン ユーフォニアム 用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ モデル こちらのスタンダードシリーズにはおおよそ39種類ほどの種類があります。 またスタンダードの他にメガトーン(分厚く力強い)シリーズ、アルティザン(初期デザイン)、金メッキ(GP)、トリム&カップのみ金メッキのシリーズなどがございます。   ■スタンダード...世界中でプロフェッショナルから初心者まで最もよく使われています。貧弱な楽器をレベルアップさせ、良い楽器はいっそう良くなります。豊かな音量でイントネーションに優れ、高い音から低い音まで反応がよく、響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い、適度な抵抗が疲労を防ぎます。こちらはスタンダードの特徴で、さらにいくつもの個性豊かな設計からお好みをお選びいただけます。   【モデル】 15C 【シャンク】 Small shank スモールシャンク 細管 【カップ深さ】 MS 【直径】 24.40mm 【リム】 MW 【特徴】浅いカップを持ち、クリアな生き生きとした音色を生み出す。唇の薄い、もしくはアンブシュアの弱い奏者に適している。   ☆数字はカップの直径の大小を表します。数字が大きくなるほどカップの直径は小さくなります。 ☆数字の後のアルファベットはカップの種類を表しています。アルファベットが付かないモデルも存在します。  ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のトロンボーン、ユーフォニアムの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。 ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 13,420円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 11DW トランペット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード trumpet mouthpiece Silver plated ♯11DW 北海道 沖縄 離島不可

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11DW カップ深さMS 直径 15.70mm リム EW 特徴:クッションスタイルのリムで、筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく、高音に向く。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われる。貧弱な楽器はレベルアップ。良い楽器はいっそう良く。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適す 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性あり。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデル。全音域にわたって色彩豊かな音。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されている。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低い。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円

JUPITER ジュピター JBM-TR7C トランペット マウスピース 銀メッキ SP Trumpet mouthpiece 北海道 沖縄 離島不可

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仕入れ時期によって型番が異なる場合がございます。また全てのブランドの細管管楽器に装着できるとは限りません。返品交換不可です。海外製の安い製品につきキズや変色などがある場合がございます。   JUPITER TRUMPET MOUTHPIECES ジュピター  トランペット マウスピース 低価格で初心者に無難なサイズのマウスピースです。※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番の楽器への装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。   ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 6,600円

JK Josef Klier ヨットカー 2DK フレンチホルン用 マウスピース ダブルシャンク Vカップ french horn mouthpiece 銀メッキ 北海道 沖縄 離島不可

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J.K. french horn mouthpiece Josef Klier SP ジェイケー ヨットカー フレンチホルン用 マウスピース 銀メッキ仕上げ 英語読みでは ジェイ・ケー 、ドイツ語読みでは、 ヨット・カーとなります。ヨットカーではプロの演奏家達と定期的にマウスピースについて研究をしています。そして独自の技術と製法で演奏家達の抱えるマウスピースについての問題等を解決しています。 シリーズとしてはKシリーズ、Mシリーズ、SDとあり、KシリーズはVカップ、MシリーズがUカップです。 モデルナンバーが01、1、2、3、4とリム/カップの違いで5種類あり、それに対しスロートサイズが6種類あります。    モデル/カップサイズ/ボアサイズ/カップ深さ/リム/その他  モデル 2DKリム外径:25.5mmカップ内径:17.5mmスロートサイズ:4.2 普通カップ形状:K = Vカップ銀メッキ仕上げ (SP)ダブルシャンク    ▼ラインナップについて▼ 「番号」「スロートサイズ」「カップ」でモデルの型番となります。 例:01AK→「01」「A」「K」 以下の表より確認いただけます。  【番号】リム外径/カップ内径 01 = 26.5mm / 18.5mm 1   = 26.0mm / 18.0mm  2   = 25.5mm / 17.5mm 3   = 25.0mm / 17.0mm 4   = 24.5mm / 16.5mm  【スロートサイズ】 A = 4.8 極深 B = 4.6 深い C = 4.4 少深 D = 4.2 普通 E = 4.0 少浅 F = 3.8 浅い    【カップ】 K = Vカップ M = Uカップ    〜標準モデル〜 2CK、2CM、3CK、3CM、3DK、3DM  〜売れ筋モデル〜 2DK、2DM    ※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。また全てのメーカー、全ての型番のホルンの装着ができる訳ではございません。装着について返品/交換はできません。     ●リム厚さ 厚いリムは、唇の支持面積が広 くなるため高音域が容易となり長時間の演奏が可 能になりますが、唇の自由度が制限される分、柔軟性が失われます。反対に薄いリムは、音のコントロールは容易になり幅広い音域をカバーできますが、リムが 唇に食い込んでしまうと疲れやすくなる傾向があります。一般的に初心者は中庸な厚さのリムを選択することが無難ですが、個人差もありますので、違和感がな く、自然に楽に演奏でき疲れにくいタイプを選んでください。 ●リム内径 リム内径は小さいほど、高音域の演奏が容易で耐久性に優れていますが、音量は小さくなります。逆に大きいほど、低音域が容易で音量も増えますが、耐久性は劣 るようになります。一般にシンフォニーオーケストラのプレイヤーは大きいサイズを好み、吹奏楽は中庸、ジャズのビッグバンド奏者は小さいサイズを使用する 傾向があります。しかし、最初から高音域出したいために極端に小さいサイズを使用すると、マウスピースを無理に押しつけて高音を出す誤った奏法を身につけ てしまう恐れがありますので、注意を要します。 *“リム内径の大きなマウスピースを使ってい る奏者ほど上手なプレイヤーである”といった誤った認識が少なからずあるようです。確かに大きいサイズのマウスピースを利用するには、“強い”唇が必要で すが、音楽ジャンルによって求められる良い音は変化し、プレイヤーはその理想の音を出すためにマウスピースや楽器を必死になって選ぶのです。一般にジャズ プレイヤーに好まれる小さいマウスピースとシンフォニーオーケストラのプレイヤーに好まれる大きなマウスピースとを比較するのは無意味です。さらに言え ば、リム内径の基準は音楽ジャンルのみにあるのではなく、奏者自身のなかにこそ存在するのであり、各個人が自分の求める音のイメージを持つことが大切で す。 ●スロート ス ロートは、マウスピース内径でいちばん細い部分であるため、音圧が最大点となります。したがってこの部分の内径や長さが、抵抗の量に大きな影響を与えてい ます。一般に細く長いスロートは、抵抗が強くスピード感のある明るい音色になり、高音域の演奏が容易です。太く短いスロートは、暗めの音色で大音量が得ら れますが、抵抗が少なく疲れやすくなる傾向があります。 初心者の場合、自分が吹きやすいことを抵抗がない、吹きにくいことを抵抗があると判断しがちですが、これはその人にとっての違和感であり、本来の抵抗とは違うので注意を要します。 ●リムバイト アタックの明確さや音程のコントロールに大きな影響を持つ部分です。バイトのシャープなマウスピースは、正確な発音が可能となり充実した音が得られ、音程も 安定しますが、シャープすぎると唇の柔軟性が妨げられ、滑らかな音の移行が難しくなります。また、強くマウスピースを押しつけると唇を傷つけてしまう恐れ もあります。逆にバイトが丸く不明確なものは、音の立ち上がりが悪く、安定した音を持続させられなくなります—。このことは弦楽器を思い浮かべれば容易に 理解できるでしょう。バイオリンの弦を指でしっかりと押さえておかないと、音がぼんやりとし音程が不安定で、充実した音をつくれないことと、同様です—。 つまり、リムバイトは、唇の振動をしっかりと支える役目を果たしているのです。 ●カップ 浅 いカップは明るい音色で高音域の演奏が容易になりますが音量は小さく、逆に深いカップは暗めの音色で低音域が出しやすく大音量が得られます。また、カップ はその形状によってUカップとVカップの2タイプに分けられます。Uカップになるほど、明るい音色で高音域が楽になり、Vカップに近づくほど暗めの音色で 低音域が楽になります。 フレンチホルンなどでは、UカップとVカップを組み合わせた形状や、 角度の異なるVカップどうしを組み合わせたような形状のマウスピースもあり、ダブルカップと呼ばれています。ダブルカップでは、高音域を手前の浅いカップ が受け持ち、低音域を奥の深いカップが対応するため全音域で吹きやすく、しかも、やや暗めの音色になります。 カップ内部に傷や深い切れ目の入ったものは、スムーズな息の流れを妨げる恐れがあります。これは、総型のカップカッターなどでマウスピースを製作する場合によく発生します。 ●シャンク シャンクのテーパーが楽器のレシーバーのテーパーとぴったり合っていることが前提です。シャンクの太さは、楽器に対してどのくらいマウスピースが入るかを決定 するため、全体のピッチや個々の音程、さらには吹奏感にも関与します。このため、適正な入り深さでグラツキのないマウスピースを選ぶことが重要です。 ●バックボア バックボアは吹込管の内径に対応して複雑な広がりを持ち、特に、高音域の音程に影響します。また、バックボアの太さによって音色と抵抗感が変化します。一般に バックボアの細いマウスピースは、明るめの音色になり抵抗が増し、高音域の演奏が容易になります。逆に太いものは、暗めの音色で抵抗が減少し、低音域の演 奏が容易になります。 ●リムカンター 直接、奏者の唇が触れるため、いちばん敏感に反応を示す部分です。一般に比較的フラットでリム幅の中心よりやや内側に頂点を持つタイプが好まれています。こ れはマウスピースを口に当てた時に自然にリムバイトを意識することができ、安定感が生まれるためです。リムカウンターに傷や凹みがあると、唇のスムーズな 振動を妨げるため注意しましょう。 ●ショルダー 一般にUカップは鋭いショルダーを持ち、適度な抵抗感があり、輪郭のはっきりした明るい音色となります。また、Vカップは丸く滑らかなショルダーで、抵抗が少なく柔らかで暗い響きになります。 種類が豊富なのは「楽器・個人との相性」「演奏する楽曲」「求める音」によって使い分ける方や好みのものを使うからであって、一概にどれが良い、どれが悪いということではありません。 初心者が高音が出にくいからという理由だけで、練習をせず高音が出やすいマウスピースを選ぶということでもありません。 初心者はまず、一般的な一番スタンダードなもので低音から高音まで出るようになって、はじめて自分の好みや求める音色が出るマウスピースを買いましょう。   学校で楽器の貸し借りなどをされている学生さんにはマウスピース単品の購入はおすすめです。 楽器がないからといって、すぐに手の出しやすい安い楽器を買ったりせずコツコツと練習を積んで、自分の耳で楽器の音色を見分けられるようになってからジュピター、ヤマハ以上の楽器を手にされるのがおすすめです。 もちろん人によりけりですので、安い楽器でも価格以上の価値があるものもございます。   マウスピースだけで鳴らすと、唇を振るわせて音が出るので「ブー」といった音です。金管楽器は楽器の音がとても大きいので、家での練習などはマウスピースだけで行うのもおすすめ。 元々口の形で音階を変える楽器でもあるので、マウスピースだけで音階がしっかり出るようになれば、本体を装着してもしっかり音が出せるようになるはず!   マウスピースはどれも同じに見えますが、実はサイズや形状が微妙に異なり、それによって吹き心地が変わります。 「音が出しやすいマウスピース下さい。」などと言われることがありますが、出しやすい、出しにくいは人それぞれで、また高音、低音、中音域どこが出しやすいかもマウスピースの特性によって異なります。 ソロが吹きやすい(音の立ち上がりが早い)もの、ロングトーンの安定感があるもの(ハーモニー重視)、どういう演奏でどういったものが自分に合っているかは自分で確かめていくしかありません。 その自分の求めているものを分かるようになるためにはやはり練習が必要になります。 14,894円

Vincent Bach ( ヴィンセント バック ) 9D トランペット マウスピース SP 銀メッキ スタンダード trumpet mouthpiece Silver plated ♯9D 北海道 沖縄 離島不可

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9D カップ深さMS 直径 16.05mm リム MW 外側に向かって低くなる 特徴:No.9と大きさは同じで、7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や、高音域に向く。 Vincent Bach TRUMPET MOUTHPIECES Standard SP Series ヴィンセント バック トランペット用 マウスピース スタンダード 銀メッキ仕上げ スタンダードシリーズは世界中でプロから初心者まで最もよく使われる。貧弱な楽器はレベルアップ。良い楽器はいっそう良く。豊かな音量でイントネーションに優れ 高い音から低い音まで反応がよく 響きが豊かで全音域にわたって音の粒が揃い 適度な抵抗が疲労を防ぎます。全ての型番の本体に装着ができる訳ではございません。返品/交換不可。モデル/カップの深さ/直径/リム/特徴 1 D 17.50 MT カップがたいへん大きく丈夫な唇の人に向く。量感のある大きい音 1X D 17.00 MW 1970年以前の1番と同じ形状で現行の1番よりも若干カップが小さく リム幅が広い 1B MD 17.00 MW カップが大きく丈夫な唇の人に向く。あたたかく大きい音 1C  M 17.00 MW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。直径が大きく 中くらいのカップでオールラウンドに使える 1CW M 17.00 MW 1Cのリムを広げたモデル 1D MS 17.00 MW やや浅めのカップで高音域に向く。輝かしい音 1E S 17.00 MW 高音域に向きソプラノやピッコロトランペットに適す 1-1/4C M 17.00 MW カップが大きくパワフルな奏者に向く。音にまとまりがあり遠鳴りがする 1-1/2B MD 17.00 MW 角が立っていない。あたたかく大きい音。丈夫な唇の人に向く。リムの口当たりがよい 1-1/2C M 17.00 MW 角が立っていない。直径が大きく中くらいのカップでオールラウンドに使える 2 D 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。大きいカップでチュートン(ドイツ)的な力強い音。しっかりとした唇の人によい 2C M 16.50 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくパワフルで輝かしい音。しっかりとした唇の人によい 2-1/2C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。カップが大きくC管特有の輝かしく雄大な歯切れのよい音 2-3/4C M 16.40 MW 外側に向かって徐々に低い。2 1/2Cのリムより若干幅は狭い。カップが大きくC管特有の生き生きとした明るい音 3 D 16.30 MW 大きめのカップで豊かな音 3B MD 16.30 MW 大きめのカップであたたかく豊かな音 3C M 16.30 MW 大きめのカップでオールラウンドに使える 3CW M 16.30 SW 丸いリムで外側に向かって徐々に低い。3Cのリムを幅の広いクッションリムにしたモデル 3D MS 16.30 MW 大きめでやや浅いカップ。輝かしい音で高い音域に向く 3E S 16.30 MW 大きく浅いカップを好む人によく高音域に向く 3F ES 16.30 MW 3Eをさらに浅いカップに。高音域で一層輝かしい音 5A VD 16.25 MW リムの内側が丸くなっている やや大きめのカップで暗く柔らかい豊かな音 5B MD 16.25 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。すばらしいリムと大きめのカップを持ち生き生きとした豊かな音 5V VD 16.25 5Bと同じ Vカップで息がよく入り柔軟性あり。スロート#20(4.09mm)でバックボア#25 5MV MD 16.25 5Bと同じ 中くらいの深さのカップで洗練された良い音。スロート#25(3.81mm)でバックボア#25 5SV S 16.25 5Bと同じ 浅いV カップでスロート#25,バックボア#25 5C M 16.25 MW リムの内側と外側が丸いが比較的平ら。唇が丈夫で角張った輪郭を好まない人に向く。生き生きとした豊かな音 6 D 16.20 MW 角立っていない。豊かで透んだ音。バックが好んだリムの形。(コルネットは#24 バックボア) 6B MD 16.20 MW 角立っていない。美しく鳴り響きわたり反応がよい。大きめのサイズで、唇が自由に動かせるゆとりがある 6BM MD 16.20 MW 角は立っていない。6Bを♯26スロート(3.73mm),♯24バックボアに大きくしたモデル。大きく、調和する音 6C M 16.20 MW 角立っていない。比較的平らC管向けのカップで明るい音。大編成のバンドやオーケストラでもよく聴こえる 7 D 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。標準的なモデル。全音域にわたって色彩豊かな音。オールラウンドに使える 7A VD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。ソプラノ歌手のような美しく豊かな音。息がよく入る 7B MD 16.20 MW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。中低音域はあたたかく豊かな音で、高い音の反応もよい。オールラウンドに使える。7番より少し明るめ 7BW MD 16.20 SW 外側に向かって低く比較的角の立った輪郭。7Bと同じ特色で、リムが厚いクッションスタイル。唇の厚い人に 7C  M 16.20 MW 外側に向かって低く比較的リムの内側が立っているが全体的にはグリップも良く丸め。世界中で最もよく使用されている。輝かしい音で学生からプロ奏者まで支持 7CW M 16.20 SW 外側に向かって徐々に低い。7Cをリムの厚いクッションスタイルにしたモデル。きつい曲や厚い唇の人に 7D MS 16.20 MW 外側に向かって低い。7番に類似。7Cよりも浅いカップでD管用。たいへん輝かしい音で、高音域に適している 7DW MS 16.20 7Dよりも若干幅広。E♭用の浅いカップでD管や高音域を吹き続ける場合に向く。クッションリムは唇を押しつけて吹く人によい 7E S 16.20 MW 7Cと類似する。E♭管用の極めて浅いカップで歯切れがよく極度の高音域で輝かしい音が得られる。ピッコロトランペットによく使用される 7EW S 16.20 7Eより若干広い。7Eをリムの厚いクッションスタイルにしたモデルで高音域で唇を押しつける人に 8 D 16.20 やや広めで7より若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている カップの形は7番と同じでリムの形が前歯の出ている人に 8B MD 16.20 やや広めで7Bより若干平たい。リムの内側の角がまるくなっている7Bと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く。8番より暗い音 8C M 16.20 やや広めで7Cより若干平たい。内側の丸いリム7Cと同じカップでリムの形が前歯の出ている人に向く 8-1/2 D 16.10 MW 外側に向かって低くなる。若干角のたったリム。7番より直径が小さめでまるく豊かな音。疲れやすい唇やきつい曲に向く 8-1/2A VD 16.10 MW 内側の丸い。豊かでたいへん柔らかい音 8-1/2B MD 16.10 MW 外側に向かって低い。若干角の立ったリム7Bと似ているがカップの直径が小さく高音域に向く 8-1/2C M 16.10 MW かなり丸い。中くらいのCカップで柔軟性があり反応がよい。すべての音域で明るく透きとおった音 8-3/4 D 16.10 MW 角は立っていない。大きくドイツ的な音。オーケストラやオペラに向く 8-3/4C M 16.10 MW 若干平らな7Cと似ているが直径が少し小さい。反応がよく持久力に欠ける人に向く 9 D 16.05 MW 外側に向かって低い。7番と同じリムデザインでカップの直径が小さい 9A VD 16.05 MW かなり丸い。甘く柔らかい音 9B MD 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似でより暗い音 9C M 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番似のサイズでより明るく開放的な音。高音の反応がよく自由で唇の薄い人さまざまなジャンルのきつい曲に向く 9D MS 16.05 MW 外側に向かって低くなる。9番と同じ大きさで7Dのような輝かしい音。唇が薄く疲れやすい人や高音域に向く 10 D 16.00 FW 幅広で平たい。7番を少し小さめにしたモデルでリム幅は広く平ら。肉付きのよい柔らかい唇に 10B MD 16.00 FW 幅広で平たい。10番似でそれよりあたたかい音。唇が太く厚く疲れやすい人に 10C M 16.00 FW 幅広で平たい。10番と同じリムでCカップのモデル。輝かしい音で高音域に向く 10-1/2A VD 15.90 MW かなり丸い。豊かで柔らかいコルネット的な音色。イタリアスタイルで演奏をする人に 10-1/2C M 15.90 MW 唇の強くない人に向きソロやC 管によい。高音域が美しく低音域も豊かに響き7Cと並んで人気 10-1/2CW M 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさカップの形状,特色で唇に強く押しつけて吹く人に向くクッションリム 10-1/2D MS 15.90 MW リムの内側に向かって高い。10 1/2Cと同じ大きさでカップを浅くしたモデル。さらに輝かしく高音域を吹く人に 10-1/2DW  MS 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Dのリムを幅の広いクッションスタイルにしたモデル。疲れやすい唇の人に 10-1/2E S 15.90 MW リムの内側に向かって高い。7Eと同様の特色で弱い唇で高音域を吹く人に 10-1/2EW S 15.90 EW リムの内側に向かって高い。10 1/2Eを幅広のクッションリムにしたモデルで柔らかく疲れやすい唇の人や高音域を吹き続けるのによい。ピッコロトランペットに 10-3/4A VD 15.75 MW かなり丸いリム。10 1/2Aよりも若干カップの直径が小さく柔らかく甘い音でイタリアスタイルで演奏する人に 10-3/4CW M 15.75 EW クッションスタイルのリムで唇に押しつけて吹き,唇が厚くて疲れやすい人に向く。量感がある。輝かしい音が楽に吹ける 10-3/4EW S 15.75 EW 10 3/4CWよりも浅く よく通る輝いた音。極端に高い音に向く。クッションスタイルのリム 11A VD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで丸く豊かで古典的なコルネット的音色 11B MD 15.70 MW かなり丸い。小さめの大きさで透きとおった美しいあたたかみのある音 11C M 15.70 MW 美しく輝かしいC管特有の音で高音域が容易に吹け低音域も自在 11D MS 15.70 MW かなり丸い。輝かしい音で高音域の演奏によい。唇が丈夫でない人に 11DW MS 15.70 EW クッションスタイルのリムで筋肉が未発達で疲れやすい唇の厚い人によい。歯切れがよく高音に向く 11EW S 15.70 EW リムの内側に向かって高くなる。クッションスタイルのリムの高音域向けのたいへん浅いカップ。鋭く輝かしい音で歯切れがよい。高音域で唇に押しつけて吹く奏者に向く 11-1/2A VD 15.65 MW かなり丸い。11Aよりわずかに小さい。豊かで丸い音 11-1/2C M 15.65 MW 明るく生き生きとした音で全音域で反応がよい 11-3/4C M 15.60 MW かなり丸い。吹きやすく密度のある輝かしい音。薄い唇や疲れやすい唇に 11-3/4CW M 15.60 FW 全体的に平らで角が立っていない。クッションタイプのリムで柔らかく疲れやすい唇に。高音域の反応がよい 12 D 15.20 B 全体的に平ら。豊かで落ち着いた音。イギリススタイル、またはイタリアスタイルで演奏する人向き。唇が厚くて弱く、小さいマウスピースに慣れいる人に 12B MD 15.20 B 全体的に平ら。高音の反応がよい 12C M 15.20 B 全体的に平ら。唇が厚くて弱く高音域が苦手な人や高音域で大きな音を吹く必要のある人によい 12CW M 15.20 B 全体的に平ら。内側に向かって高くなる。12Cを幅の広いクッションリムにしたモデル 17 D 15.10 MW 小さい。まとまったしっかりした音。唇の薄い人に 17C M 15.10 MW 生き生きとした輝かしくはっきりした音。唇が薄く疲れやすい人に 18 D 15.10 B 全体的に平ら。No.17と同じカップでリム幅が広い。厚く柔らかい敏感な唇に 18C M 15.10 B 全体的に平ら。17Cと同じカップでリム幅が平らで広く圧力を和らげる 20C M 15.00 MW たいへん小さい。特に弱い唇の人にのみ勧められる 10,560円