NUAGES サトウ Sato  [ワイン]
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2022 シュール レ ニュアージュ ラ フェルム ド サトウ サトウ ワインズ 正規品 赤ワイン 辛口 750ml La Ferme de Sato Sur Les Nuages Pinot Noir Sato Wines

代官山ワインサロン Le・Luxe
Information 商 品 名name La Ferme de Sato Sur Les Nuages Pinot Noir Sato Wines 2022 蔵 元wine maker サトウ・ワインズ / Sato Wines 産 地terroir ニュージーランド/New Zealand>サウスアイランド地方/South Island>セントラル・オタゴ地区/Central Otago 格 付 けclass G.I セントラル・オタゴ / Central Otago ヴィンテージvintage 2022年 品 種cepage ピノ・ノワール100% 種 類 / 味わいtype/taste 赤red / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店 kpオーチャード 情 報information 「自社畑全体を表現しているのがこのピノ・ノワール」と佐藤さんが語るように低所から高所まで3区画に分けて植樹されたピノ・ノワール。 平均すると約 300m の標高にある畑はクロムウェル盆地に発生する分厚い霧を見下ろす東向きの斜面にあり、その光景はまさに雲の上にいるかのようです。 手摘みされたブドウは全て除梗され、5-10日間の低温浸漬。小さな開放タンクで野生酵母による醗酵(15-18 日間)、その後さらに 5-6 日間の浸漬。ステンレスタンクへバスケットプレスされブレンド、古樽にて18ヶ月熟成(MLF)。ボトリング前に 15ppm の酸化防止剤を添加。瓶内熟成 12ヶ月以上。ノンフィルター、清澄剤不使用。サトウ・ワインズは世界屈指のピノ・ノワール銘醸地であり、世界最南端のワイン産地でもあるニュージーランド南島、セントラル・オタゴの地で佐藤嘉晃氏と佐藤恭子氏ご夫婦が2009年に始められた、極めて小規模生産のブティック・ワイナリーです。 2019ヴィンテージから自前の醸造所を構え、自社畑からのワイン「La Ferme de Sato/ラ・フェルム・ド・サトウ」のリリースも始まり、国内外問わず高い注目をますます集めるようにりました。“ヴィニュロン”を自称される(注:畑での作業を第一優先とする醸造家はワインメーカーという肩書きを避けることがある)佐藤さん夫婦が、世界最高峰のテロワールを有する畑と真摯に向き合い、弛まぬからサトウ・ワインズのワインは産まれます。 ワイン伝統国の偉大な造り手たち(ベル努力によってようやく得られた高品質なブドウンハルト・フーバー、ドメーヌ・マタッサ、ジャン・イヴ・ビゾー、ジャン・ピエール・フリック、フィリップ・パカレ、ジュリアン・ギヨ、クリスチャン・ビネールなど)から学び大きな影響を受けた彼らは「優しくて、繊細でしなやか、かつ滑らかな口当たりで飲み手を癒してくれるようなワインを造りたい」と、オーガニックもしくはビオディナミ農法で栽培されたブドウを、添加物を一切用いることなく(ボトリング前の少量の酸化防止剤を除く)丁寧に醸します。生み出されるワインはセントラル・オタゴの冷涼かつ寒暖差の大きい気候の恩恵をしっかり享受しつつ、体に染み込むようなコクと生命力に溢れたエネルギーを感じさせながら上品さがあり、心地よい余韻へと続いていく素晴らしいもの。その根底には、「可能な限り、畑からボトルの中へと引き継がれる調和した微生物環境を壊したくない。正しくテロワールとヴィンテージが反映されたワインを造りたいんです。“美味しいワインは文字通り生きている”と信じているからです」と語る佐藤さん夫婦の確固たる信念があります。 「まず何より、自分たちはワイン造りを行っている土地に対して存分の敬意を払うことが大切だと考えています。したがって、ブドウの栽培はオーガニックないしはビオディナミ農法でなされるべきだと信じていますし、ブドウは人の手による介入を最小限に抑えてワインへと生まれ変わらせるべきだとも信じています。生命力に満ちた健康的なブドウを収穫できるセントラル・オタゴというこの美しい土地のテロワールが反映された“混じりけのない生きたワイン”を造り出すこと、その挑戦に私たちは心を昂らせないわけにはいかないのです」…嘉晃氏が語るこの言葉こそにサトウ・ワインズの魅力が最も端的に現れており、そして何より我々はワインの中にそれを確かに見て取ることができるのです。 ※インポーター様資料より 8,008円

【2021】ラ・フェルム・ド・サトウ シュール・レ・ニュアージュ La Ferme de Sato Sur Les Nuages

ワインセラーパリ16区
日本人醸造家、佐藤嘉晃氏と恭子ご夫婦が2009年に始めた小規模生産のブティック・ワイナリー。 念願の自社畑ブドウによる限定キュヴェ。 La Ferme de Sato 2007年にセントラル・オタゴへ移住し、2009年から自身のレーベル『サトウ・ワインズ』を設立した佐藤さん夫婦ですが、これまで周辺のビオディナミ(バイオダイナミック)もしくはオーガニック農法で栽培された買いブドウからワイン造りをしてきました。 しかし設立前にフランスなどワイン伝統国の自然派の造り手で経験を積み、彼らや NZ国内の先達たちにビオディナミに ついて学んできた2人にとって、自分たちの畑および醸造所を持つことは1つの明確な目標でした。 その2人にとって念願の自社畑プロジェクトが始動したのは2015年。 セントラル・オタゴ ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに、適度な広さがあり傾斜の激しい、それも好条件となる東向きの斜面に位置する、絶好の土地が売りに出され ているのを見つけたのです。 その土地を購入し、一から土壌成分や斜面の向きなどを徹底して調査した2人は、その土地がシスト(片岩)を多く含み、冷涼な気候であるセントラル・オタゴにおいてもさらに昼夜の寒暖差が大きい微気候をもっていることを確認します。 調査を重ね、畑を土壌や標高、斜面の向きによって6つの区画に分けて管理(総面積は 3.1ha)することにした2人が選んだのが、 Pinot Noir, Chardonnay, Chenin Blanc, Cabernet Franc, Gamayという5つのブドウ品種でした。 2016年にクローンを選抜し て植樹を開始。 当初からビオディナミを実践し(2019年にはBioGro認証を取得)、少しずつプロジェクトを進めていった彼らは遂に2019年産のブドウから初めて自社畑シリーズのワインをリリースすることを決意。 同年畑の横に醸造所を新設し「La Ferme de Sato / ラ・フェルム・ド・サトウ」として全5種類のワインを仕込みました。 テクニカルデータ Sur Les Nuages 「雲の上」 サトウ・ワインズをまさに代表するピノ・ノワール。 約300m以上の標高にある畑は盆地に発生する分厚い霧を見下ろす斜面に位置しており、そこから見る光景はまさに雲の上=Sur Les Nuagesのよう。 手摘みされたブドウは除梗し小さな開放タンクで自然醗酵(約2週間)。 バスケットプレスされ、オーク樽にて20 ヶ月熟成(新樽14%)。 ブレンドされ、瓶詰め前にトータル15ppmの亜硫酸を添加。 瓶内熟成12ヶ月以上。無濾過、清澄剤不使用。 近年稀に見る冷涼な年となった2020年とは異なり、平均より少し温暖な気候になったと言える2021年。 比較的温暖な気候によって発芽・開花のタイミングは早まったものの、それに続いた気温の低下と厳しい突風などで最終的に出来上がった果実は小ぶりに。 その後夏から初秋にかけて理想的な天候となり、ぶどうは良好な生育期間を過ごすことができた。 迎えた収穫シーズンでは後半にかけて雨や寒気のために多くの労力を必要とすることになった。 出来上がったワインはチャーミングでピュアな果実感、そして滑らかで上質なタンニンによって適切なストラクチャーを備えたものとなった。 8,415円

’22 シュール・レ・ニュアージュ サトウ '22 SUR LES NUAGES SATO

葡萄の蔵
9,400円