ナチス  [本・雑誌・コミック]
 
 
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戦争映画を解読せよ! ナチス、大日本帝国、ヒロシマ・ナガサキ [ 永田 喜嗣 ]

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ナチス、大日本帝国、ヒロシマ・ナガサキ 永田 喜嗣 青弓社センソウエイガヲカイドクセヨ ナガタ ヨシツグ 発行年月:2024年07月23日 予約締切日:2024年07月22日 ページ数:364p サイズ:単行本 ISBN:9784787274656 第1章 戦争映画と映画戦争(戦争映画とは何か/兵器としての映画/思想戦と映画/映画戦争/戦争を楽しむ、戦争映画を楽しむ)/第2章 映画戦争の始まりー戦争映画は憎しみを生産した(映画戦争の始まり/連合国の映画戦争ーハリウッドの映画戦争前夜/枢軸国の映画戦争と国策戦争映画)/第3章 第三帝国への抵抗ー戦争映画はナチス・ドイツを告発した(ヒトラーという存在/生きるに値しない命とナチス追及/ナチスの加害者はどう描かれたか)/第4章 大日本帝国への抵抗ー抗日映画は世界に告発した(南京事件と映画/捕虜虐待という戦争加害/七三一部隊と生体実験)/第5章 ヒロシマ、ナガサキ、ドレスデンー戦勝国の戦争犯罪を描く(トルーマン大統領は戦争犯罪者か/『始めか終りか』ー原爆投下をめぐって/連合国の正義と戦争加害/戦争犯罪と戦争責任を問わない映画戦争の行方)/第6章 日本人と戦争映画(「真珠湾攻撃」をめぐる戦争加害と戦争被害の表象/伊丹万作の戦争責任観/戦争映画の内なる敵の告発/加害を意識しない戦争映画の問題点)/第7章 和解と共生という名の終戦ー終わりなき二十世紀の映画戦争(「対面の親和性」/救済者たち/和解する敵対者たち/二十世紀映画戦争の本質ーキツネとの邂逅) 暴力や大量殺戮を描く戦争映画を興奮と高揚のうちに娯楽として消費するのはなぜか。第二次世界大戦期の戦場を描く各国の戦争映画を縦横に読み解き、戦禍に翻弄される人々や戦争と社会の関係性を浮き彫りにする。戦意高揚をあおりながらも、同時に反戦意識も生み出す戦争映画のインパクトに迫る。 本 エンタメ・ゲーム 映画 映画全般(外国) エンタメ・ゲーム その他 3,960円

ナチスの戦争1918-1949 民族と人種の戦い/リチャード・ベッセル/大山晶【1000円以上送料無料】

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者リチャード・ベッセル(著) 大山晶(訳)出版社中央公論新社発売日2015年09月ISBN9784121023292ページ数339Pキーワードなちすのせんそうせんきゆうひやくじゆうはちせんきゆ ナチスノセンソウセンキユウヒヤクジユウハチセンキユ べつせる りちや−ど BESS ベツセル リチヤ−ド BESS9784121023292内容紹介ナチスが主導した「民族と人種の戦い」とは何だったのか。第一次世界大戦の敗北からヒトラー独裁体制の確立、第二次世界大戦へ。ユダヤ人の絶滅を標榜しヨーロッパ全土を巻き込んだ戦争は、無差別爆撃と残虐行為を生み、最後には凄惨なホロコーストにまで行き着いた。本書はナチズムの核心を人種戦争と捉え、そのイデオロギーの本質を抉り出し、「狂信的な意志」による戦争の全過程、その余波までを描き出す。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 第一次世界大戦の余波とナチズムの台頭(ヒトラーの決意/ドイツ帝国の崩壊 ほか)/第2章 ナチ政権と戦争への道(人種闘争という総合的な目標/陸軍とヒトラーの協力体制 ほか)/第3章 ナチズムと第二次世界大戦(ヨーロッパの人種構成を塗り替える戦い/ポーランド侵攻で見えたもの ほか)/第4章 第二次世界大戦の余波(総統の自殺/ナチ幹部の自殺者たち ほか) 1,056円

シャハト ナチスドイツのテクノクラートの経済政策とその構想/川瀬泰史【1000円以上送料無料】

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著者川瀬泰史(著)出版社三恵社発売日2017年08月ISBN9784864876940ページ数227Pキーワードしやはとなちすどいつのてくのくらーとのけいざい シヤハトナチスドイツノテクノクラートノケイザイ かわせ やすふみ カワセ ヤスフミ9784864876940 2,420円

【送料無料】ヒトラーとプロパガンダ ナチスと連合国のイメージ戦争 ヴィジュアル版/エマニュエル・ティエボ/著 河村真紀子/訳

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原書房 5,280円

【増補決定版】「自己決定権」という罠 ナチスから新型コロナ感染症まで [ 小松美彦 ]

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ナチスから新型コロナ感染症まで 小松美彦 今野哲男 現代書館ゾウホケッテイバン ジコケッテイケントイウワナ コマツヨシヒコ コンノテツオ 発行年月:2020年12月25日 予約締切日:2020年12月24日 ページ数:376p サイズ:単行本 ISBN:9784768435854 小松美彦(コマツヨシヒコ) 1955年東京生まれ。1989年、東京大学大学院理学系研究科・科学史科学基礎論博士課程単位取得退学。博士(学術)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻は、科学史・科学論、生命倫理学、死生学 今野哲男(コンノテツオ) 1953年仙台生まれ。編集者・ライター。元・月刊『翻訳の世界』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「自己決定権」とは何か/第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか/第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか/第3章 自己決定権と福祉国家の行方/第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性/第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて/終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか/増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況/増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」/増補第3章 新型コロナ感染症禍の現在を抉るー「新日本零年」に向けて 初版から約20年、「自己決定権」と「自己決定」は今や当たり前のものになった。しかし、その問題性は見えにくい形でますます広がっている。本書では、「自己決定権」が医療や福祉でどのように作用しているか、近年盛んにいわれる「人間の尊厳」という言葉がいかに巧妙に利用されているかを考えた。増補決定版にあたり、これら全ての問題が噴出した出来事として、「相模原障害者殺傷事件」「新型コロナ感染症」を詳論。 本 人文・思想・社会 宗教・倫理 倫理学 2,860円

戦争映画を解読せよ! ナチス、大日本帝国、ヒロシマ・ナガサキ/永田喜嗣【3000円以上送料無料】

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者永田喜嗣(著)出版社青弓社発売日2024年07月ISBN9784787274656ページ数362Pキーワードせんそうえいがおかいどくせよなちすだいにほん センソウエイガオカイドクセヨナチスダイニホン ながた よしつぐ ナガタ ヨシツグ9784787274656内容紹介暴力や大量殺戮を描く戦争映画を興奮とともに娯楽として消費するのはなぜか。戦意高揚を図りながらも同時に反戦意識も生み出す各国の戦争映画を読み解き、戦禍に翻弄される人間の姿や戦争と社会の関わりから、過去を思索し未来を模索する刺激的な試み。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 戦争映画と映画戦争(戦争映画とは何か/兵器としての映画/思想戦と映画/映画戦争/戦争を楽しむ、戦争映画を楽しむ)/第2章 映画戦争の始まり—戦争映画は憎しみを生産した(映画戦争の始まり/連合国の映画戦争—ハリウッドの映画戦争前夜/枢軸国の映画戦争と国策戦争映画)/第3章 第三帝国への抵抗—戦争映画はナチス・ドイツを告発した(ヒトラーという存在/生きるに値しない命とナチス追及/ナチスの加害者はどう描かれたか)/第4章 大日本帝国への抵抗—抗日映画は世界に告発した(南京事件と映画/捕虜虐待という戦争加害/七三一部隊と生体実験)/第5章 ヒロシマ、ナガサキ、ドレスデン—戦勝国の戦争犯罪を描く(トルーマン大統領は戦争犯罪者か/『始めか終りか』—原爆投下をめぐって/連合国の正義と戦争加害/戦争犯罪と戦争責任を問わない映画戦争の行方)/第6章 日本人と戦争映画(「真珠湾攻撃」をめぐる戦争加害と戦争被害の表象/伊丹万作の戦争責任観/戦争映画の内なる敵の告発/加害を意識しない戦争映画の問題点)/第7章 和解と共生という名の終戦—終わりなき二十世紀の映画戦争(「対面の親和性」/救済者たち/和解する敵対者たち/二十世紀映画戦争の本質—キツネとの邂逅) 3,960円

ナチスに挑戦した少年たち [ フィリップ・フーズ ]

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フィリップ・フーズ 金原瑞人 小学館ナチスニチョウセンシタショウネンタチ フィリップ フーズ カネハラ ミズヒト 発行年月:2018年06月29日 予約締切日:2018年06月28日 ページ数:304p サイズ:単行本 ISBN:9784092906136 フーズ,フィリップ(Hoose,Phillip) 全米図書賞受賞作家。アメリカの児童文学賞コルデコット賞を2度受賞、ニューベリーオナー賞受賞他、数々の賞を受賞している。世界的な自然保護団体ザ・ネイチャー・コンサーバティのメンバー 金原瑞人(カネハラミズヒト) 1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。児童書やヤングアダルトむけの作品のほか、一般書、ノンフィクションなど、翻訳書は500点以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) Oprop!/RAFクラブ/チャーチルクラブ/息することを覚える/抵抗の火の手/武器をとれ/ホイップクリームと鉄鋼の街/ある晩、ひとりで/ニーベ攻略作戦/砲弾/引き返さない/ハンス王通り拘置所/壁と窓/ふたたび自由の身に?/ニュボー国立刑務所/釈放直後/本物のレジスタンス/チャーチル氏とと夕べ/その後の人生 第二次世界大戦、ナチス占領下のデンマークで、レジスタンス活動をした少年たち。彼らは、自分たちのグループをチャーチルクラブと呼んだ。自転車で走り回り、敵の車を破壊し、銃を盗む。これは、武器を何一つ持たない少年たちが、ヒトラー率いるナチス軍に抵抗した本当にあった話である。 本 絵本・児童書・図鑑 児童書 児童書(外国) 1,650円

正義の声は消えない 反ナチス・白バラ抵抗運動の学生たち [ ラッセル・フリードマン ]

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反ナチス・白バラ抵抗運動の学生たち ラッセル・フリードマン 渋谷弘子 汐文社セイギ ノ コエ ワ キエナイ フリードマン,ラッセル シブヤ,ヒロコ 発行年月:2017年07月 ページ数:137p サイズ:単行本 ISBN:9784811323879 フリードマン,ラッセル 1929年生まれのノンフィクション作家。これまで、ニューベリー賞、ニューベリー賞オナーブック3回、ロバート・F・サイバート知識の本賞、子ども向けのすぐれたノンフィクションに与えられるオービス・ピクタス賞など数々の受賞歴がある。『正義の声は消えないー反ナチス・白バラ抵抗運動の学生たち』も、ロバート・F・サイバート知識の本賞オナーブックに選ばれている。ニューヨーク市在住 渋谷弘子(シブヤヒロコ) 東京教育大学文学部卒業。27年間県立高校で英語を教えたのち、翻訳を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 ヒトラーユーゲントに心を奪われて/2 わきあがる疑問/3 兵士として、学生として/4 白バラのビラ/5 「われわれは君たちの心にささったとげである」/6 「打倒ヒトラー!」/7 逮捕/8 「自由万歳!」/9 心の声に従って 第二次世界大戦が三年目に入った一九四二年、ドイツのいたるところで、郵便受けになぞのビラが入り始めた。「白バラのビラ」という見出しがつけられたこのビラはナチスを批判し、ヒトラーを強く非難するものだった。ビラはどこから来たのか?白バラとはいったい何者なのか?ゲシュタポは特別捜査班を組織した。情報提供者には報奨金が与えられる。白バラ捜査はついにナチス発祥の地ミュンヘンにおよんだ。 本 絵本・児童書・図鑑 図鑑・ちしき 1,650円

鉄道のドイツ史 帝国の形成からナチス時代、そして東西統一へ/【バン】澤歩【3000円以上送料無料】

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者【バン】澤歩(著)出版社中央公論新社発売日2020年03月ISBN9784121025838ページ数290Pキーワードてつどうのどいつしていこくのけいせいから テツドウノドイツシテイコクノケイセイカラ ばんざわ あゆむ バンザワ アユム9784121025838内容紹介本書は、鉄道という近代的な技術および組織を通して、ドイツの複雑な軌跡を描く。帝国を形成する過程、二つの世界大戦、そして東西に引き裂かれた後、再びの統一……。政治家、官僚、鉄道技師、学者、そして怪人物などの足跡も交えながら、大きな潮流を捉える試み。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 ドイツ鉄道史ひと筆がき—「本書の構成」に代えて/第1章 鉄道建設の背景—ドイツをもとめて/第2章 鉄道時代のはじまり—一九世紀初頭〜一八三〇年代/第3章 初期鉄道建設の担い手たち—一八三〇〜四〇年代/第4章 鉄道の一九世紀ドイツ経済史/第5章 ドイツ的な、あまりにドイツ的な?—国家官僚制と鉄道/第6章 鉄道技師の世界、あるいは怪人vs役人/第7章 幕が下りてから—一八四八・四九年革命とその後/第8章 ドイツ・ライヒの鉄道/第9章 国際化と戦争と/第10章 共和国からナチス・ドイツへ—一九二〇年代後半〜一九四五年/第11章 「時流が厳しく分けたもの」—二〇世紀後半のドイツ国鉄/終章 過去と未来の鉄道 990円

絶対の宣伝ナチス・プロパガンダ 3 煽動の方法 / 草森紳一 【本】

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出荷目安の詳細はこちら内容詳細ナチスとは何か。宣伝から探る、その本質。ハーケンクロイツには、官能をゆすぶるなにものかがある—演説、行進、葬儀のショウ化…大衆を忘我に導く、煽動のメカニズム。目次 : 制服のデザイン—世間からはみだしたくないが、枠内では目立ちたい/ シンボル1 ハーケン・クロイツ(鉤十字)—性的に抑圧された気分を吸いあげる象徴/ シンボル2 勲章—肥満体の男ゲーリングの装飾衝動/ ヒットラーの演説—私に匹敵するものはない。ゲッベルスでも私には及ばない/ スローガン—空中に浮遊する大衆の理念の把握/ デマ1 流言蜚語の波—ソ連人が捕虜の舌をテーブルに釘づけした/ デマ2 ヒットラー暗殺事件の場合—うわさは、われわれの日々の糧である(ゲッベルス)/ 選挙運動—ヒットラーは勝つ、国民が勝つことを願うが故に!/ 行進—恍惚の技術とその白痴化方式/ 新聞統制—血統および配偶者がアーリア系たること/ 焚書—炎よ、書物を呑め!/ 血と名誉—ローゼンベルクと神話/ 葬儀—私はロンメルが死んだことに感謝する(ゲッベルス)/ 負け戦さの煽動—真の宣伝は個人の意見の余地を十分に残しておく 3,630円

ナチスの聖杯 上【電子書籍】[ エリック・ジャコメッティ ]

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<p>ヒトラーを狂わせた四つの鉤十字--<br /> 覇者の秘宝をめぐり、独英仏が激突!!<br /> 欧州ベストセラーコンビが放つメタ戦記ミステリ</p> <p>一九三九年ーー。ヒマラヤの奥深く、チベットの聖地へと送りこまれたナチスのシンクタンク〈アーネンエルベ〉の探検部隊が、鉤十字を象ったルビー色に輝く物体を持ち帰る。それは世界に分散して隠された古代の遺物【ルビ:レリック】で、四つあると伝えられている権力のシンボルの一つだった。四つの鉤十字は、それぞれがこの世を形成する“四大元素”の水、風、地、火を表しており、そのすべてを手にした者は世界を制するという。そのうちの一つを手に入れたナチス・ドイツは破竹の勢いで進撃を続け、領土を拡大していく。だが、世界を征服し、ヒトラーの千年王国思想を実現させるには、残る三つのレリックも獲得する必要があった。<br /> 親衛隊長官のヒムラーとその片腕のヴァイストルトは、レリックの在りかを示す絵画があるというスペインのモンセラート修道院に向かうが、絵画は一足先にフランス人のトリスタンによって持ち出されていた。ヴァイストルトは投獄されていたトリスタンを調査団のメンバーに加え、絵画の謎を解き、二つ目のレリックを追って、異端カタリ派終焉の地、モンセギュールの城跡に向かう。<br /> 一方、ドイツに抵抗を続けていたイギリスは、ナチスの不穏な動きを察知していた。チャーチル首相直下の諜報機関SOEのマローリーは、敵側にレリックが渡るのを阻止すべくモンセギュールに乗りこむ。ここにレリックをめぐる争奪戦の火蓋が切られたーー。</p> <p>著者について</p> <p>エリック・ジャコメッティ<br /> Eric Giacometti<br /> 『ル・パリジャン』誌などで活躍するジャーナリスト、作家。執筆活動の傍ら、フリーメイソンと因縁が囁かれるコートダジュール事件の調査などにも携わる。著作に累計220万部を突破した「マルカス警視」シリーズがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。 1,012円

決定版 ナチスのキッチン [食べること]の環境史[本/雑誌] / 藤原辰史/著

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ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>ドイツ近代の「台所」「竈」の歴史をたどりつつ、やがて訪れるナチスは、どのようにキッチンを、そして栄養やエネルギーまでもを改変し、ファシズムに取り込んだのか。当時のレシピやキッチンの設計図など、入手できる限りの史料をつぶさに踏査し、「1分チャージ」のキャッチフレーズで知られるように栄養をとりこめば事足れりとする機能性重視の現代の食生活こそ、まさにナチス時代のそれだった、という歴史を検証しています。<商品詳細>商品番号:NEOBK-1985153Fujiwara Tatsu Shi / Cho / Definitive Edition Nazi No Kitchen [Taberu Koto]メディア:本/雑誌重量:340g発売日:2016/07JAN:9784907986322決定版 ナチスのキッチン [食べること]の環境史[本/雑誌] / 藤原辰史/著2016/07発売 2,970円

検証 ナチスは「良いこと」もしたのか? (岩波ブックレット 1080) [ 小野寺 拓也 ]

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岩波ブックレット 1080 小野寺 拓也 田野 大輔 岩波書店ケンショウナチスハヨイコトモシタノカ オノデラ タクヤ タノ ダイスケ 発行年月:2023年07月07日 ページ数:120p サイズ:全集・双書 ISBN:9784002710808 小野寺拓也(オノデラタクヤ) 1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。昭和女子大学人間文化学部専任講師を経て、東京外国語大学大学院総合国際学研究院准教授。専門はドイツ現代史 田野大輔(タノダイスケ) 1970年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。大阪経済大学人間科学部准教授等を経て、甲南大学文学部教授。専門は歴史社会学、ドイツ現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 ナチズムとは?/第2章 ヒトラーはいかにして権力を握ったのか?/第3章 ドイツ人は熱狂的にナチ体制を支持していたのか?/第4章 経済回復はナチスのおかげ?/第5章 ナチスは労働者の味方だったのか?/第6章 手厚い家族支援?/第7章 先進的な環境保護政策?/第8章 健康帝国ナチス? 「ナチスは良いこともした」という言説は、国内外で定期的に議論の的になり続けている。アウトバーンを建設し失業率を低下させた、進んだ福祉政策や家族支援政策を導入したー功績とされがちな事象をとりあげ、ナチズム研究の蓄積をもとに事実性や文脈、結果を検証。歴史修正主義が影響力を持つなか、多角的な視点で歴史を考察することの大切さを訴える。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 902円

ナチス及フアシストの国家観(国会図書館コレクション)【電子書籍】[ 外務省調査部 ]

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<p>外務省調査部より1940年に出版された書籍です。</p> <p>本電子書籍は国立国会図書館が所蔵しインターネット上に公開している資料で著作権保護期間が満了したタイトルの画像データを電子書籍として制作したものです。</p> <p>電子書籍本を制作するにあたり原本からの修正を最小限にとどめております。</p> <p>そのため、古書特有のページの損傷、汚れ等がございます。</p> <p>あらかじめご了承下さいますようお願い致します。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。 500円

ナチス 破壊の経済(下) 1923-1945 [ アダム・トゥーズ ]

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1923ー1945 アダム・トゥーズ 山形浩生 みすず書房ナチスハカイノケイザイ アダムトゥーズ ヤマガタヒロオ 発行年月:2019年08月09日 予約締切日:2019年08月08日 ページ数:464p サイズ:単行本 ISBN:9784622088134 トゥーズ,アダム(Tooze,Adam) コロンビア大学歴史学教授。ロンドン生まれ。イングランドとドイツのハイデルベルクで育つ。1989年夏にケンブリッジ大学キングス・カレッジで経済学の学士号取得。ベルリンで冷戦の崩壊を目撃し、同地の大学院で研究を始める。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで博士号取得。1996ー2009年にはケンブリッジ大学で教鞭をとる(現代史准教授、およびジーザス・カレッジのガーニー・ハート・フェロー)。その後、イェール大学のバートン・M・ビッグス教授。同大学ではポール・ケネディの後任として国際安全保障研究所所長も務める。2015年から現職。著書「The Wages of Destruction」はウォルフソン・ヒストリー・プライズを受賞している 山形浩生(ヤマガタヒロオ) 1964年東京生まれ。東京大学都市工学科修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。途上国援助業務のかたわら、翻訳および各種の雑文書きに手を染める 森本正史(モリモトマサフミ) 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第2部 ヨーロッパの戦争(承前)(西部での勝利ーSieg im Westen/イギリスとアメリカーヒトラーの戦略的ジレンマ)/第3部 世界戦争(二つの戦争に同時に備える/人種戦争という大戦略/1941年12月ー転回点/労働、食糧、ジェノサイド/アルベルト・シュペーアー「奇跡の男」/疑念の余地なし/崩壊/終末) 下巻では、西部戦線の開戦(1940)から、バルバロッサ作戦、ジェノサイド、シュペーアによる軍備の奇跡、そして敗戦(1945)までを扱う。二正面戦争に突入したドイツが、いかにして雪のロシアまで戦争活動を巧みに維持したのか、占領した東欧とロシアの資源をナチはどのように利用しようとしていたのか、ホロコーストの経済的側面の全貌とはどのようなものだったのか、「シュペーアの奇跡」の実態とは。破壊に向かって突き進む総動員経済の終幕を描く。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 5,280円

極東ナチス人物列伝 日本・中国・「満洲国」に蠢いた異端のドイツ人たち / 田嶋信雄 【本】

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出荷目安の詳細はこちら内容詳細1930年代から40年代にかけて、日本とドイツは加速度的に連携を深めていったように見えるが、両国の関係はきわめて多元的で、たえず緊張と軋礫をはらんでいた。そうした複雑な外交関係のなかで、本国ドイツにいられなかった“怪しげな”政商や情報ブローカー、政治的活動家、外交官として暗躍したドイツの「異端者」たちがいた。「満洲国」、日独防共協定、上海租界、ゾルゲ事件などを焦点として、両国の行く末を左右したこれらの知られざる「政治的投機者」たちの足取りを追い、その周辺の一群の関係者たちの動向を浮かび上がらせることで、矛盾と対立に満ちた日独関係の実相を明らかにするとともに、従来のイメージを一新する新たなナチス像を本書は提示する。目次 : 序章 ナチス・ドイツと東アジア 一九三三‐一九四五—外交におけるガバナンスの喪失/ 第1章 フリードリヒ・ハック—日独防共協定締結の影の立役者/ 第2章 フェルディナント・ハイエ—ドイツの対「満洲国」外交で暗躍した政商/ 第3章 ハンス・クライン—中独軍事経済協力で暗躍した政商/ 第4章 ヘルムート・ヴォイト—日本と中国を相手に通商交渉に当たったビジネスマン/ 第5章 ヘルムート・ヴォールタート—対日・対「満」交渉を担当したゲーリングの腹心/ 第6章 ヴァルター・ドーナート—日本におけるナチスの「文化番」/ 第7章 ヨーゼフ・マイジンガー—東京に駐在したゲシュタポの幹部/ 第8章 ハインリヒ・シュターマー—日独伊三国同盟締結に寄与した外交官 2,970円

増補決定版 「自己決定権」という罠 ナチスから新型コロナ感染症まで / 小松美彦 【本】

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出荷目安の詳細はこちら内容詳細初版から約20年、「自己決定権」と「自己決定」は今や当たり前のものになった。しかし、その問題性は見えにくい形でますます広がっている。本書では、「自己決定権」が医療や福祉でどのように作用しているか、近年盛んにいわれる「人間の尊厳」という言葉がいかに巧妙に利用されているかを考えた。増補決定版にあたり、これら全ての問題が噴出した出来事として、「相模原障害者殺傷事件」「新型コロナ感染症」を詳論。目次 : 序章 「自己決定権」とは何か/ 第1章 私はなぜ自己決定権を認めないのか/ 第2章 自己決定と自己決定権はどう違うのか/ 第3章 自己決定権と福祉国家の行方/ 第4章 死をめぐる感性、批判をめぐる感性/ 第5章 ノンと言いつづけることの重要さについて/ 終章 自己決定権批判の課題はどこにあるのか/ 増補第1章 「自己決定権」をめぐる二〇一八年の状況/ 増補第2章 鏡としての「相模原障害者殺傷事件」/ 増補第3章 新型コロナ感染症禍の現在を抉る—「新日本零年」に向けて 2,860円

世界史のなかの日本 1926-1945 上 ナチス・ドイツ、ソ連の恐怖政治、欧米列強の中国進出 (半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和) [ 半藤 一利 ]

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ナチス・ドイツ、ソ連の恐怖政治、欧米列強の中国進出 半藤先生の「昭和史」で学ぶ非戦と平和 半藤 一利 平凡社セカイシノナカノニホン 1926ー1945 ジョウ ハンドウ カズトシ 発行年月:2023年07月27日 ページ数:320p サイズ:単行本 ISBN:9784582454659 半藤一利(ハンドウカズトシ) 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『昭和史 1926ー1945』『昭和史 戦後篇 1945ー1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月12日永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) プロローグ 歴史の皮肉と大いなる夢想/第1話 摂政裕仁親王の五年間/第2話 満洲事変を中心にして/第3話 日独防共協定そして盧溝橋事件/第4話 二つの「隔離」すべき国 ヒトラーとスターリンに翻弄される昭和日本。「きちんと読めば、歴史は将来にたいへん大きな教訓を投げかけてくれます」。半藤一利さんの名著「昭和史」シリーズを、近現代史学習の基本図書として再編集。歴史学習に役立つ人名・事項索引付き。対象年齢:小学5年生以上。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 2,420円

人間性なき医学 : ナチスと人体実験【電子書籍】[ アレキサンダー・ミッチャーリッヒ ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>心理学者が分析する医師たちの心の闇と医療犯罪の原点。安楽死・大量継種と不妊・骨移植・発疹チフス接種・長時間冷却…悪の限りを尽くしたナチスの人体実験に医療犯罪の原点を探る。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。 1,760円

ナチス・ドイツのクリスマス ナチス機関誌「女性展望」にみる祝祭のプロパガンダ [ 桑原 ヒサ子 ]

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ナチス機関誌「女性展望」にみる祝祭のプロパガンダ 桑原 ヒサ子 青弓社ナチスドイツノクリスマス クワハラ ヒサコ 発行年月:2024年12月11日 予約締切日:2024年12月10日 ページ数:280p サイズ:単行本 ISBN:9784787221056 桑原ヒサ子(クワハラヒサコ) 1953年、東京都生まれ。敬和学園大学名誉教授。専攻はドイツ文学、ドイツ現代文化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 政治宣伝に利用されるドイツのクリスマスのはじまりー一八七〇年から一九三〇年代初めまで(十九世紀市民階級の家族の祝祭としてのクリスマス/戦争とクリスマス ほか)/第2章 民族文化史的プロパガンダとしてのクリスマスーキリスト教の祝祭とゲルマン民族の冬至祭(国家統一を目指す十九世紀の愛国主義から二十世紀前半の民族主義へ/教会との関係、青年運動との関係 ほか)/第3章 家庭で祝うクリスマス(どのようにクリスマスを祝うのかー中産階級にとってのクリスマス/クリスマス飾りを準備する ほか)/第4章 社会的・政治的プロパガンダに利用されるクリスマス(辺境地域の労働者家族への支援/「みんなのクリスマス」ーナチ女性団、ドイツ女性事業団、ドイツ女子青年団、少女団の活動 ほか) ナチス・ドイツがプロパガンダに利用したクリスマスを通して、女性の社会活動、家庭や家族のあり方、銃後の生活を分析する。そして、プロパガンダに巻き込まれながら、戦時下の激流にもまれて生きる女性たちの姿を描き出す。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣 人文・思想・社会 民俗 年中行事 4,180円

私はアウシュヴィッツと5つの収容所を生きのびナチス・ハンターとなった/ヨセフ・レフコヴィチ/マイケル・カルヴィン/辻元よしふみ【3000円以上送料無料】

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著者ヨセフ・レフコヴィチ(著) マイケル・カルヴィン(著) 辻元よしふみ(訳)出版社河出書房新社発売日2024年03月ISBN9784309229157ページ数325Pキーワードわたしわあうしゆヴいつつといつつのしゆうようじよ ワタシワアウシユヴイツツトイツツノシユウヨウジヨ れふこヴいち よせふ LEWK レフコヴイチ ヨセフ LEWK9784309229157内容紹介アウシュヴィッツを含む6つの収容所を生き延び、戦後はナチス・ハンターとなった、あるユダヤ人の壮絶な体験記。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次プロローグ 幽霊たち/1章 家族/2章 さらば無邪気な日々/3章 永遠の別れ/4章 死者の冒?/5章 囚人の運命/6章 生命の光/7章 奴隷から巡礼者へ/8章 死の階段/9章 優しさの限界/10章 自由/11章 裏切り/12章 終わりの始まり/13章 罪と罰/14章 子供たちを救え/15章 新しい地平/16章 ラブストーリー/17章 生き方を選ぶ/18章 生存者 2,750円

【送料無料】ベルリン 1928-1933 黄金の20年代からナチス政権の誕生まで/ジェイソン・リューツ/著 鵜田良江/訳

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フェニックスシリーズ 146 graphic novel パンローリング ベルリン/歴史 587P 26cm ベルリン センキユウヒヤクニジユウハチ センキユウヒヤクサンジユウサン 1923−1933 オウゴン ノ ニジユウネンダイ カラ ナチス セイケン ノ タンジヨウ マデ オウゴン/ノ/20ネンダイ/カラ/ナチス/セイケン/ノ/タンジヨウ/マデ フエニツクス リユ−ツ,ジエイソン LUTES,JASON ウダ,ヨシエ 4,950円

ナチスの教育 ライン地方のあるギムナジウム/小峰総一郎【1000円以上送料無料】

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著者小峰総一郎(著)出版社学文社発売日2019年03月ISBN9784762028632ページ数247Pキーワードなちすのきよういくらいんちほうのある ナチスノキヨウイクラインチホウノアル こみね そういちろう コミネ ソウイチロウ9784762028632目次第1章 上構学校/第2章 カーレ姉弟(きょうだい)/第3章 民族政治科実習/第4章 人種科/第5章 歴史、地政学/第6章 ナチス教育学/補論 ラガー(Lager)—ナチス「キャンプと隊列の教育」 2,970円

【中古】 わたしはナチスに盗まれた子ども 隠蔽された〈レーベンスボルン〉計画/イングリット・フォン・エールハーフェン(著者),ティム・テイト(著者),黒木章人(訳者)

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イングリット・フォン・エールハーフェン(著者),ティム・テイト(著者),黒木章人(訳者)販売会社/発売会社:原書房発売年月日:2020/02/18JAN:9784562057306 1,815円

ナチスから図書館を守った人たち 囚われの司書、詩人、学者の闘い [ デイヴィッド・E・フィッシュマン ]

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囚われの司書、詩人、学者の闘い デイヴィッド・E・フィッシュマン 羽田 詩津子 原書房ナチスカラトショカンヲマモッタヒトタチ デイヴィッドイーフィッシュマン ハタシヅコ 発行年月:2019年02月22日 予約締切日:2019年02月21日 ページ数:336p サイズ:単行本 ISBN:9784562056354 フィッシュマン,デイヴィッド・E.(Fishman,David E.)(フィッシュマン,デイヴィッドE.) ニューヨークのユダヤ人神学校の歴史教師。『ナチスから図書館を守った人たちー囚われの司書、詩人、学者の闘い』で2017年に全米ユダヤ図書賞ホロコースト部門を受賞 羽田詩津子(ハタシズコ) 翻訳家。東京生まれ。お茶の水女子大学英文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 戦前(シュメルケー党員の生活/本の都市)/第2部 ドイツ占領下で(最初の攻撃/地獄の知識人たち ほか)/第3部 戦後(地下から/類を見ない美術館 ほか)/第4部 粛清から贖再へ(粛清への道/その後の人生 ほか) ナチスは迫害行為を正当化するため、ヨーロッパ全土のユダヤ人から蔵書や文化的財産を略奪し、ドイツ国内のユダヤ民族図書館へと移送した。しかし、ドイツに送られるのはほんの一部。残りの大半は焼却され、神聖なトーラーの巻物はナチス兵の革靴に再利用された。最も激しいホロコーストがあったリトアニアの首都ヴィルナ(現在のヴィリニュス)で、自分たちの文化が踏みにじられるのを許すまいとした通称「紙部隊」ー知識人ら40名のユダヤ人たちが命を懸けて闘った、知られざる歴史の記録。全米ユダヤ図書賞受賞! 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学 2,750円

世界史劇場ナチスはこうして政権を奪取した 臨場感あふれる解説で、楽しみながら歴史を“体感”できる/神野正史【3000円以上送料無料】

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※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。著者神野正史(著)出版社ベレ出版発売日2016年07月ISBN9784860644819ページ数291Pキーワードせかいしげきじようなちすわこうしてせいけんお セカイシゲキジヨウナチスワコウシテセイケンオ じんの まさふみ ジンノ マサフミ9784860644819内容紹介まるで劇を観ているような感覚で、楽しみながら世界史の一大局面が学べるシリーズ。なぜ、当時世界で最も民主的と言われたドイツのワイマール憲法下で、ナチス独裁政権が誕生したのか? 本書では、ヒトラーの生い立ち、イタリアの全体主義にも触れつつ、第一次世界大戦直後から全権委任法成立までの欧米の歴史を描きます。歴史が“体感できる”“見える”解説とイラストで、独裁の成立過程の実態に迫ります。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 新国際秩序の構築/第2章 イタリア全体主義/第3章 ヴァイマール共和国/第4章 ナチスの抬頭/第5章 ナチスの退潮/第6章 ナチスの独裁 1,760円

【中古】 ナチスから図書館を守った人たち 囚われの司書、詩人、学者の闘い/デイヴィッド・E・フィッシュマン(著者),羽田詩津子(訳者)

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デイヴィッド・E・フィッシュマン(著者),羽田詩津子(訳者)販売会社/発売会社:原書房発売年月日:2019/02/22JAN:9784562056354 1,270円

ナチスと教会 ドイツ・プロテスタントの教会闘争【電子書籍】[ 河島幸夫 ]

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<p><strong>※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。</strong></p> <p>【内容紹介・目次・著者略歴】<br /> <愛の宗教>であるキリスト教が大きな影響力をもっていたナチス支配下のドイツにおいて,なぜ,想像を絶する「ユダヤ人大量虐殺」,「障害者安楽死計画」,「侵略戦争」が遂行されえたのだろうか.本書は「政治と宗教」,「戦争批判と平和の創造」,「人間の尊厳」という問題意識を根底に据え,キリスト教会とナチス政権の複雑な関係を解明し,<第三帝国>崩壊後の「ドイツ教会闘争」の総括、「シュトゥットガルト罪責宣言」の成立過程を鮮やかに描き出した渾身の書。</p> <p>【目次より】<br /> まえがき<br /> 第一章 独裁国家と教会 ナチス政権初期の福音主義教会<br /> 一 ドイツ近現代史とキリスト教会 二 ヒトラーの政権掌握とナチス教会政策 三 教会闘争のはじまりと告白教会の形成 四 告白教会のヒトラーあて建白書 五 教会闘争と抵抗の問題<br /> 補遺1 マルティン・ニーメラー 右翼民族主義から実践的平和主義へ<br /> 補遺2 神学の諸潮流と支持政党 創造秩序の神学・自由主義神学・弁証法神学<br /> 第二章 ナチスのユダヤ人迫害とプロテスタント教会<br /> はじめに ヒトラーの反ユダヤ主義 一 ナチスの政権掌握とユダヤ人迫害の開始 二 外国教会からの抗議 三 ユダヤ人問題に対するプロテスタント教会の基本姿勢 四 ナチス政権初期のユダヤ人迫害に対するプロテスタント教会の対応 五 ディートリヒ・ボンヘッファーとユダヤ人問題 六 アーリア条項の導入問題 七 「水晶の夜」とプロテスタント教会 八 グリューバー事務所のユダヤ人救援活動 九 古プロイセン合同告白教会の抗議表明 おわりに プロテスタント教会の光と影<br /> 第三章 ナチス安楽死作戦と内国伝道 ドイツ・キリスト教社会福祉の試練<br /> はじめに 一 内国伝道の歴史 二 「生きるに値しない生命」の抹殺構想と内国伝道 三 ナチス安楽死作戦と内国伝道 むすびにかえて<br /> 第四章 テオフィール・ヴルム監督の抵抗 戦時下ドイツ教会闘争の一齣<br /> はじめに 一 テオフィール・ヴルムのプロフィール 二 ナチ「安楽死作戦」との闘い 三 ユダヤ人迫害に対する抗議 おわりに<br /> 第五章 戦争末期の古プロイセン合同告白教会<br /> 序 ドイツ教会闘争と古プロイセン合同告白教会 一 シュレジエン教区告白会議 二 ブレスラウ告白会議 三 バルメン宣言一〇周年声明 おわりに<br /> 第六章 シュトゥットガルト罪責宣言への道 ドイツ教会闘争の終幕<br /> はじめに<br /> 一 シュトゥットガルト罪責宣言の前史 二 シュトゥットガルト罪責宣言の成立 三 シュトゥットガルト罪責宣言の意義 むすびにかえて<br /> 補遺 ドイツで体験した教会生活 ボーフムの福音ルター教会<br /> 総括<br /> あとがき<br /> ドイツ福音主義領邦教会地図<br /> 年表<br /> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。</p> <p>河島 幸夫<br /> 1942年生まれ。政治学者、西南学院大学名誉教授。東北大学法学部卒業後、神戸大学大学院で学ぶ。博士(法学)。専門は、ドイツ政治、戦争と平和。<br /> 著書に、『戦争・ナチズム・教会』『政治と信仰の間で』『ナチスと教会』など、<br /> 訳書に、W・フーバー/H・E・テート『人権の思想』D・ゼンクハース『ヨーロッパ2000年』などがある。</p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。 5,940円

ナチス・ドイツの優生思想 断種と「安楽死」政策を検証する [ 中西喜久司 ]

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断種と「安楽死」政策を検証する 中西喜久司 文理閣ナチス ドイツ ノ ユウセイ シソウ ナカニシ,キクジ 発行年月:2019年11月 予約締切日:2019年11月15日 ページ数:258p サイズ:単行本 ISBN:9784892598531 『ナチス・ドイツと聴覚障害者ー断種と「安楽死」政策を検証する』新装・復刊・改題書 中西喜久司(ナカニシキクジ) 1936年奈良県天理市に生まれる。1942年小学校入学。その年に脳膜炎にかかり失聴。1948年県立聾学校に入学。1962年同志社大学英文学科を卒業。同年京都府立聾学校勤務。1996年定年退職。1965年財団法人全日本聾唖連盟理事、同連盟機関紙『日本聴力障害新聞』編集長。2002年9月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ハーケンクロイツの旗のもとにー嵐の十二年/ドキュメンタリー/聴覚障害者は抵抗する/最終的解決ー狂気のドイツ/強制収容所の文学と芸術/精神障害と「安楽死」/日本への反響、川本宇之介と藤井東洋男/「安楽死」と医学実験/ドイツ抵抗運動と「安楽死」/ニュルンベルク裁判/追及、犯罪人の戦後史/ナチスと南米・ネオファシズム/自由の天地にあっても/ドイツの少年少女たちは学ぶ/エピローグ 本 美容・暮らし・健康・料理 健康 家庭の医学 2,420円

イタリア・パルティザン群像 ナチスと戦った抵抗者たち [ 岡田全弘 ]

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ナチスと戦った抵抗者たち 岡田全弘 現代書館イタリア パルティザン グンゾウ オカダ,ゼンコウ 発行年月:2005年05月 ページ数:222p サイズ:単行本 ISBN:9784768468937 岡田全弘(オカダゼンコウ) 愛知県蒲郡市生まれ(1939年)。日本大学理工学部土木工学科卒業。名古屋港管理組合に勤務、職員労働組合書記長を経てイタリアのモーデナ県カルピ市で二年間遊学。自治労連臨時中央執行委員、東海北陸ブロック事務局長、愛知県本部副委員長を歴任。現在、漁師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 女性パルティザンーオレーマ・リーギの証言/反ファシズム運動と「流刑」/「ナーポリの四日間」ー糞くらえ!ナチス/「グスタヴ線」のモンテカッシーノ/『無防備都市・ローマ』ーパルティザンの襲撃とナチスの復讐/戦後五〇年続く大論争ー襲撃は“挑発?”/マルツァボットの大虐殺/カルピの強制収容所ープリーモ・レーヴィの『これが人間か』/レジスタンスの誕生ーもう戦争はうんざりだ!/パルティザンのユートピアー「モンテフィオリーノ共和国」/ガッターティコの“赤い耕地”ーチェルヴィ爺さんと「七人の息子たち」/ルッカのポーランド・ユダヤ人ー地獄から帰ってきた女性/「ゴシック線」と日系二世ー“撃ちてし止まん!”/バッサーノ・デル・グラッパー“臨終の並木”/悲劇のトリエステーイタリアで唯一の“絶滅収容所”/レジスタンスの女たちー三万五千人が参加/トリーノ、ミラーノー労働者たちの総蜂起/レジスタンスと聖職者たち/今も続くレジスタンス研究 ナチスを倒すためのもう一つの戦い。 本 人文・思想・社会 歴史 世界史 2,420円