武州 藍染め暖簾  [カーテン・ブラインド]
 
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商品説明価格

夏 春 中薄 透けにくい 水玉 ドット 暖簾 藍染め のれん おすすめ 藍染め暖簾 和柄 和風 和室 あられ柄 抜染技法 紺 薄手生地 武州正藍染 埼玉県 工芸品 綿100% 85×150cm 玄関や飲食店の間仕切り目隠しに 和モダン 冷暖房効果アップ

KOJIMAYA FABRIC 小島屋 武州藍
商品詳細 商品名 藍染めのれん あられ 総柄 素材 綿100% 生産国 日本 サイズ 巾約84cm 長さ約150cm 寸法変化率 この生地は綿織物です。水洗いしますと多少縮みがでることがございます。 お洗濯後は形を整えて陰干ししてください。 色 あさぎ おススメ用途など 透けにくいので 出入口 目隠し 間仕切りにおすすめです。 その他アテンション ロット(生産時期)が異なると、同じ品番の物でも色合いや風合いが異なることがございます。 抜染は手作業の為、多少のムラが出ることがあります。 ご理解くださいますようお願い致します。 ※モニターの発色により商品画像は実際と異なる場合があります。和の色と柄を楽しむ 落ち着いた藍の魅力を存分に かわいいあられ柄 深みのある紺色と 縞模様のきれいなあさぎ(ライトブルー)2色展開 カラー:あさぎ 商品ディティール DETAIL モダンな和柄ののれん窓からの日差し対策にも 透けにくいので 「出入口」「 目隠し」「 お部屋の仕切り」 などにおすすめ 和の趣ある空間に 和食 お蕎麦 おうどん 旅館 などの店舗様にもおすすめです。 中薄の軽さのある生地を使用。しなやかで使いやすいです。 手書き風の大小さまざまなドット柄。レトロさとかわいらしさのあるあられ模様。 いつもののれんを季節に合わせてかけ替えて 冬の気分を盛り上げましょう。 柄付けは、無地の生地から色を抜く技法「抜染(ばっせん)」。 綿の素材感をそのままに、柄が自然に馴染みます。 静かな夜の空のような深い紺色と、明るいあさぎ色の2色展開です。 柄つけ前の生地がこちら。糸を染めてから織りあげるこだわりの生地。 店舗の入り口やお店の中の間仕切りにもおすすめ。 こなれた風合いでおしゃれに。お部屋の雰囲気に合わせて選んでみてください。 柄付けは、無地の生地から色を抜く技法。 紺に自然になじむ、落ち着いた色合い。 カラー:あさぎ 後ろ側は少し柄が透けています。 抜染加工の特性ですのでそのままお使い下さい。 カラー:紺 カラー:紺 カラー:紺 何度も繰り返し糸を染めて 深みのある色にこだわる 生地の表面をよーく見てみると濃い所と薄い所があります。 このような表情を作れるのは、一つには、藍染めであるということ。藍は空気に触れて、酸化することによって藍色に発色します。 もう一つには、綛染めであるということ。綛染めの手法は、染めては手でほぐすの繰り返しです。そして糸の芯まで濃く染める事ができます。手作業ならではのムラ感と、藍染めが空気に触れると藍色になる特徴との両方が絶対に必要なのです。 武州の藍といえば 「糸染め」「青縞」 藍染めのれんと聞くと職人が1枚ごとに手作業で染め、 染め抜きで柄を入れたり、濃淡のグラデーションにしたり、 板締めで柄を表現するといった手工芸品をイメージされる思います。 一般的に『後染め』という技法による藍染めです。同じデザインでも 1つずつ違う一期一会の逸品。蚊帳のような生地ののれんは涼しげですし、 ストールやシャツなど薄手素材や麻素材のざっくりとした生地に向く技法。 そして、こちらのページでご紹介するのは、糸を染めてから生地にする 『先染め織物』を仕立てたのれん。先染めで生地を作る事により、 中厚地~厚地でもしっかり中まで染まり深い色合いの生地が作れるのです。 糸にある濃淡が独特のとてもとても細かな縞模様「青縞」を生み出します。 明治の頃から続く技法を今も続け、その永く愛好されてきた風合いを守り続けています。 柄を付ける手法 職人による抜染加工 ”抜染” ←ばっせんと読みます。 染められている生地から色を抜いて柄を付ける技法です。 模様が彫られた型を生地に置き調合した糊を乗せて加工すると、その部分の色が抜けて柄が表現できます。 生地の手触りを損なうことなく、柄が落ちてなくなる事はありません。細かな線も表現でき、少しかすれた素朴な風合いを感じられるのが魅力。 藍染め生地には昔からよく使われる技法で、のれんや和雑貨ではよく見られてきましたが、実はだんだんとその需要は減って、工場や職人さんも減っているそうです。 職人さんが加工を続けて下さっている事に感謝し、KOJIMAYA FABRICではこの技法をこれからもお届けできるようにと思っています。 ★抜染についてはこちらの別ページをご確認ください。 ★抜染の生地をご覧になる場合はこちらからご確認ください。 ギフトラッピングのご希望承ります 新築 開店 季節の贈り物にいかがでしょうか。 有料でラッピングをご用意しています。 以下のリンク先をご覧頂き、一緒にカートに入れてご利用下さい。 サイズ・素材 SIZE・COMPOSITION 巾:約84cm  長さ:約150cm綿100% お取扱いのご注意 ATTENTION 色が落ちて水は青くなります。だんだんと落ち着いてきます。手に色がついた場合は石鹸で洗って下さい。綿素材の為、水洗いで多少縮むことがあります。お洗濯後は形を整えて陰干しして下さい。 アイロンをかける場合は当て布をして、綿素材の温度でかけて下さい。 KOJIMAYA FABRIC おすすめ商品 RECOMMEND 武州藍 のれんヴァリエーションその他おすすめ商品 染織工場 OUR FACTORY 13,200円

小島屋 藍染め暖簾(のれん) めだか柄 薄手生地 武州正藍染 埼玉県の工芸品 あさぎ/紺 綿100% コットン 85×150cm 玄関や飲食店の間仕切り目隠しに 和モダン和風 冷暖房効果アップ

こだわりの和雑貨 和敬静寂
オススメコメント 藍染め生地から仕立てられた暖簾(のれん)です。埼玉県羽生市の小島屋では、明治5年から藍染め織物を作り続けています。藍染めの綿生地にめだか模様を描きました。のれん全体にメダカの群れが泳ぐ様子を描き、涼しげで和モダンな印象となっています。カラーはあさぎと紺の2色、風に揺れる薄地の生地で、軽い暖簾に仕上がっています。目隠しになり、また時期に合わせてお部屋で季節感を楽しめるのが暖簾のいいところ。伝統的な「ジャパンブルー」で室内を彩ってくださいね。【綛(かせ)染め】小島屋の藍染め製品は、綛染めという、糸を束状にして染める手法で作られています。染めては手でほぐす工程を何度も繰り返すと、糸の芯まで浸透した深い藍色が作られます。布地を染めたものと違い、糸1本1本の色ムラ感や、経年変化による色落ちが味わい深い布製品となります。【小島屋】埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。>> のれんの一覧はこちら 仕様 ※棒は付属しません サイズ:約幅85×長150(cm) 素材:綿100% 日本製 ラッピングをご希望のお客様は、ラッピング用品も同時にお買い求めください。 この商品は、以下のラッピングが可能です。  ◎和紙包装紙 50円武州正藍染『小島屋』 埼玉県羽生市で、明治5年より武州正藍染の製品を作り続けている、小島屋。剣道着・防具に使われる「刺子織」の生地を中心に、様々な生地を作り、供給し続けています。当店では、小島屋の藍染めの布素材の他に、毎日使える日常のアイテムも取り揃えました。職人の手間と時間を惜しまずに、糸から染め上げることで、織り上がった時に見える自然な縞模様「青縞」をお楽しみいただける、温かみのある製品です。 なぜ藍染めするのか? 藍で糸を染めることにより、糸が強くなります。その糸で織った生地も当然耐久性が高く、丈夫になります。という理由から、昔は野良着の素材として、藍染め生地がよく使われていました。また、藍染めは防虫効果があるとされ、大切な着物は藍の風呂敷で包んでしまっていました。 外国人が見た「ジャパン・ブルー」 藍染めのが日本に伝わってきたルーツについては諸説ありますが、有力なのは、シルクロードを通ってインドから中国、そして日本へ、というルートです。中国から日本へ持ち込まれたのが、飛鳥時代と言われており、正倉院の宝物の中には、藍染めされた布や糸が納められています。江戸時代になると、それまで高価だった木綿が一般庶民の手が届く値段になり、多くの人が綿生地の衣服を着るようになりました。そして、生地が強く防虫効果のある、藍染めの服が流通するようになり、野良着として定着しました。明治時代になると、欧米の工業先進国から専門家や技術者から、様々な産業分野について教えを請うようになると、多くの外国人が日本へやって来るようになりました。その外国人たちが口を揃えて言ったこと。それは「日本の特徴は青」、「ジャパン・ブルー」ということでした。それだけ藍染めが、かつての日本人の生活に欠かせないものであったということが、よく分かります。 「青は藍より出て藍より青し」ということわざがあります。意味としては、「染料の藍は黒や茶の様な色があり、青みがあまり無い。しかし染め出すと非常に美しい青に染まる。と言うことから、親(師匠)よりも優れる事を言う。」という内容ですが、このようなことわざになるほど、藍染めは昔から日本人の生活に浸透していたものであると言えます。 藍染めができるまで 綛揚げ(かせあげ)まだ染まっていない綿糸を綛に巻き取っていきます。 綾出し綛揚げした綿糸を、藍が糸の芯まで染み込むよう、糸の間隔を広げて隙間を作っていく作業。 綛染め糸を藍液に浸けて、引き揚げ、絞る。これを仕上げたい色の濃さに合わせて繰り返します。糸の染め重ねは、色味に応じて12回から20回程度行います。※もともと黄緑色の藍液は、空気に触れて酸化することで、青色に変化します。 チーズアップ染まった糸を、綛の状態からチーズ(糸を円柱状に巻き取った状態)にします。織物にするための前段階の作業工程です。 製織シャトル織機で生地を織り上げていきます(剣道着の材料)。昭和40年代に製造された機械で、柔らかい織物の風合いを守るため、あえてこの古い機械を使用しています。残念ながら現在ではシャトル織機を製造しているメーカーはありませんが、職人がメンテナンスを行いながら、大切に使い続けています。その他織物の規格に合わせ、織機を使い分けています。 手間と時間を惜しまずに作り上げられた藍染め製品 染め上げる色や織り方によって異なりますが、糸を染めるところから生地に織り上がるまで、3ヶ月程かかります。手作業による工程が多く、また昔ながらの機械を使用していることもあり、織り上がるまでには時間がかかってしまうのです。しかし、この工程のこだわりを守り続けているからこそ、ふっくらと柔らかな、手織りに近い風合いを生み出すことができます。また、糸から染め上げることで、生地に現れる「青縞」は、武州正藍染の特徴で、自然な色ムラが縞模様のように見え、独特の温かみのある風合いとなっています。 埼玉県羽生市「小島屋」 埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。 19,305円

小島屋 藍染め暖簾(のれん)あさぎ 麻の葉柄 武州正藍染 埼玉県の工芸品 綿100% コットン 85×150cm 玄関や飲食店の間仕切り目隠しに 和モダン和風 冷暖房効果アップ

こだわりの和雑貨 和敬静寂
オススメコメント 藍染め生地から仕立てられた暖簾(のれん)です。埼玉県羽生市の小島屋では、明治5年から藍染め織物を作り続けています。藍染めの綿生地に麻の葉模様を描きました。割れ目の左半分にかすれをイメージした和モダンな印象の麻の葉柄、右半分は無地というおしゃれな柄配置となっています。あさぎ色の涼しい色合いと、深みのある青縞の縦模様が楽しめる暖簾です。目隠しになり、また時期に合わせてお部屋で季節感を楽しめるのが暖簾のいいところ。伝統的な「ジャパンブルー」で室内を彩ってくださいね。【綛(かせ)染め】小島屋の藍染め製品は、綛染めという、糸を束状にして染める手法で作られています。染めては手でほぐす工程を何度も繰り返すと、糸の芯まで浸透した深い藍色が作られます。布地を染めたものと違い、糸1本1本の色ムラ感や、経年変化による色落ちが味わい深い布製品となります。【小島屋】埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。>> 小島屋の藍染め製品 一覧はこちら 仕様 サイズ:約幅85×長150(cm) 素材:綿100% 日本製 ラッピングをご希望のお客様は、ラッピング用品も同時にお買い求めください。 この商品は、以下のラッピングが可能です。  ◎和紙包装紙 50円武州正藍染『小島屋』 埼玉県羽生市で、明治5年より武州正藍染の製品を作り続けている、小島屋。剣道着・防具に使われる「刺子織」の生地を中心に、様々な生地を作り、供給し続けています。当店では、小島屋の藍染めの布素材の他に、毎日使える日常のアイテムも取り揃えました。職人の手間と時間を惜しまずに、糸から染め上げることで、織り上がった時に見える自然な縞模様「青縞」をお楽しみいただける、温かみのある製品です。 なぜ藍染めするのか? 藍で糸を染めることにより、糸が強くなります。その糸で織った生地も当然耐久性が高く、丈夫になります。という理由から、昔は野良着の素材として、藍染め生地がよく使われていました。また、藍染めは防虫効果があるとされ、大切な着物は藍の風呂敷で包んでしまっていました。 外国人が見た「ジャパン・ブルー」 藍染めのが日本に伝わってきたルーツについては諸説ありますが、有力なのは、シルクロードを通ってインドから中国、そして日本へ、というルートです。中国から日本へ持ち込まれたのが、飛鳥時代と言われており、正倉院の宝物の中には、藍染めされた布や糸が納められています。江戸時代になると、それまで高価だった木綿が一般庶民の手が届く値段になり、多くの人が綿生地の衣服を着るようになりました。そして、生地が強く防虫効果のある、藍染めの服が流通するようになり、野良着として定着しました。明治時代になると、欧米の工業先進国から専門家や技術者から、様々な産業分野について教えを請うようになると、多くの外国人が日本へやって来るようになりました。その外国人たちが口を揃えて言ったこと。それは「日本の特徴は青」、「ジャパン・ブルー」ということでした。それだけ藍染めが、かつての日本人の生活に欠かせないものであったということが、よく分かります。 「青は藍より出て藍より青し」ということわざがあります。意味としては、「染料の藍は黒や茶の様な色があり、青みがあまり無い。しかし染め出すと非常に美しい青に染まる。と言うことから、親(師匠)よりも優れる事を言う。」という内容ですが、このようなことわざになるほど、藍染めは昔から日本人の生活に浸透していたものであると言えます。 藍染めができるまで 綛揚げ(かせあげ)まだ染まっていない綿糸を綛に巻き取っていきます。 綾出し綛揚げした綿糸を、藍が糸の芯まで染み込むよう、糸の間隔を広げて隙間を作っていく作業。 綛染め糸を藍液に浸けて、引き揚げ、絞る。これを仕上げたい色の濃さに合わせて繰り返します。糸の染め重ねは、色味に応じて12回から20回程度行います。※もともと黄緑色の藍液は、空気に触れて酸化することで、青色に変化します。 チーズアップ染まった糸を、綛の状態からチーズ(糸を円柱状に巻き取った状態)にします。織物にするための前段階の作業工程です。 製織シャトル織機で生地を織り上げていきます(剣道着の材料)。昭和40年代に製造された機械で、柔らかい織物の風合いを守るため、あえてこの古い機械を使用しています。残念ながら現在ではシャトル織機を製造しているメーカーはありませんが、職人がメンテナンスを行いながら、大切に使い続けています。その他織物の規格に合わせ、織機を使い分けています。 手間と時間を惜しまずに作り上げられた藍染め製品 染め上げる色や織り方によって異なりますが、糸を染めるところから生地に織り上がるまで、3ヶ月程かかります。手作業による工程が多く、また昔ながらの機械を使用していることもあり、織り上がるまでには時間がかかってしまうのです。しかし、この工程のこだわりを守り続けているからこそ、ふっくらと柔らかな、手織りに近い風合いを生み出すことができます。また、糸から染め上げることで、生地に現れる「青縞」は、武州正藍染の特徴で、自然な色ムラが縞模様のように見え、独特の温かみのある風合いとなっています。 埼玉県羽生市「小島屋」 埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。 17,820円

小島屋 藍染め暖簾(のれん)・タペストリー 1枚 剣道着素材の刺子織り しっかり厚手生地 武州正藍染 インディゴ 埼玉県の工芸品 綿100% コットン 45×80cm 玄関や飲食店の間仕切り目隠しに 和モダン和風 冷暖房効果アップ

こだわりの和雑貨 和敬静寂
オススメコメント 剣道着に使用されるものと同じ生地を使った、藍染めの暖簾(のれん)・タペストリーです。絵柄のないシンプルな藍染めの風合いをお求めの方、剣道を想起させるインテリアをお探しの方、他にはないオリジナリティー溢れるインテリアを希望される方などに、こちらの「本物」をオススメします。しっかりした丈夫な刺子織りの生地を使用しているため、1枚あたり約250gとやや重さがありますが、その分、重厚感のある雰囲気をお楽しみいただけます。上部は棒を通す袋加工を施しており、直径1.5cmまでの棒を通せます。2枚以上並べて連続で棒を通してのれんに、1枚ずつ壁に吊るしてタペストリーに、お部屋にジャパンブルーの彩りを添えてください。またこちらは、明治5年から藍染め織物を作り続けている埼玉県羽生市の小島屋に、当店から特注で製作を依頼した商品ですので、これを購入できるのは当店和敬静寂のみとなります。目隠しになり、また時期に合わせてお部屋で季節感を楽しめるのが暖簾のいいところ。また、使うほどに色合いや風合いが変化するという楽しみがある藍染め織物ですので、味わい深い色合いが経年変化するのも注目していただきたいポイントです。伝統的な「ジャパンブルー」で室内を彩ってくださいね。【綛(かせ)染め】小島屋の藍染め製品は、綛染めという、糸を束状にして染める手法で作られています。染めては手でほぐす工程を何度も繰り返すと、糸の芯まで浸透した深い藍色が作られます。布地を染めたものと違い、糸1本1本の色ムラ感や、経年変化による色落ちが味わい深い布製品となります。【小島屋】埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。>> のれんの一覧はこちら 仕様 ※棒は付属しません サイズ:約横45×縦80(cm) 重量:約250g 素材:綿 日本製(埼玉県) ラッピングをご希望のお客様は、ラッピング用品も同時にお買い求めください。 この商品は、以下のラッピングが可能です。  ◎和紙包装紙 50円武州正藍染『小島屋』 埼玉県羽生市で、明治5年より武州正藍染の製品を作り続けている、小島屋。剣道着・防具に使われる「刺子織」の生地を中心に、様々な生地を作り、供給し続けています。当店では、小島屋の藍染めの布素材の他に、毎日使える日常のアイテムも取り揃えました。職人の手間と時間を惜しまずに、糸から染め上げることで、織り上がった時に見える自然な縞模様「青縞」をお楽しみいただける、温かみのある製品です。 なぜ藍染めするのか? 藍で糸を染めることにより、糸が強くなります。その糸で織った生地も当然耐久性が高く、丈夫になります。という理由から、昔は野良着の素材として、藍染め生地がよく使われていました。また、藍染めは防虫効果があるとされ、大切な着物は藍の風呂敷で包んでしまっていました。 外国人が見た「ジャパン・ブルー」 藍染めのが日本に伝わってきたルーツについては諸説ありますが、有力なのは、シルクロードを通ってインドから中国、そして日本へ、というルートです。中国から日本へ持ち込まれたのが、飛鳥時代と言われており、正倉院の宝物の中には、藍染めされた布や糸が納められています。江戸時代になると、それまで高価だった木綿が一般庶民の手が届く値段になり、多くの人が綿生地の衣服を着るようになりました。そして、生地が強く防虫効果のある、藍染めの服が流通するようになり、野良着として定着しました。明治時代になると、欧米の工業先進国から専門家や技術者から、様々な産業分野について教えを請うようになると、多くの外国人が日本へやって来るようになりました。その外国人たちが口を揃えて言ったこと。それは「日本の特徴は青」、「ジャパン・ブルー」ということでした。それだけ藍染めが、かつての日本人の生活に欠かせないものであったということが、よく分かります。 「青は藍より出て藍より青し」ということわざがあります。意味としては、「染料の藍は黒や茶の様な色があり、青みがあまり無い。しかし染め出すと非常に美しい青に染まる。と言うことから、親(師匠)よりも優れる事を言う。」という内容ですが、このようなことわざになるほど、藍染めは昔から日本人の生活に浸透していたものであると言えます。 藍染めができるまで 綛揚げ(かせあげ)まだ染まっていない綿糸を綛に巻き取っていきます。 綾出し綛揚げした綿糸を、藍が糸の芯まで染み込むよう、糸の間隔を広げて隙間を作っていく作業。 綛染め糸を藍液に浸けて、引き揚げ、絞る。これを仕上げたい色の濃さに合わせて繰り返します。糸の染め重ねは、色味に応じて12回から20回程度行います。※もともと黄緑色の藍液は、空気に触れて酸化することで、青色に変化します。 チーズアップ染まった糸を、綛の状態からチーズ(糸を円柱状に巻き取った状態)にします。織物にするための前段階の作業工程です。 製織シャトル織機で生地を織り上げていきます(剣道着の材料)。昭和40年代に製造された機械で、柔らかい織物の風合いを守るため、あえてこの古い機械を使用しています。残念ながら現在ではシャトル織機を製造しているメーカーはありませんが、職人がメンテナンスを行いながら、大切に使い続けています。その他織物の規格に合わせ、織機を使い分けています。 手間と時間を惜しまずに作り上げられた藍染め製品 染め上げる色や織り方によって異なりますが、糸を染めるところから生地に織り上がるまで、3ヶ月程かかります。手作業による工程が多く、また昔ながらの機械を使用していることもあり、織り上がるまでには時間がかかってしまうのです。しかし、この工程のこだわりを守り続けているからこそ、ふっくらと柔らかな、手織りに近い風合いを生み出すことができます。また、糸から染め上げることで、生地に現れる「青縞」は、武州正藍染の特徴で、自然な色ムラが縞模様のように見え、独特の温かみのある風合いとなっています。 埼玉県羽生市「小島屋」 埼玉県羽生市。かつて武州と呼ばれたこの地は、藍や綿の栽培に適していました。明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、地域商標『武州正藍染』を守り続けています。 小島屋 武州正藍染 19,800円