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北斎の富士 芋 25度 720ml 山下白雨 いも焼酎 酒のさとうオリジナル商品
酒のさとう
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Data 種類 いも焼酎 アルコール度数 25% 原材料 いも 80%(小布施町産 紅あずま100%)、米麹 20% 製造 喜久水酒造株式会社 企画・販売 酒のさとう ※代金引換をご利用の場合は代引手数料が別途かかります。 ※ラベルや箱にシミがつくことがありますが、冷蔵管理上ご理解の程宜しくお願い致します。 シミ等による返品はお受けしておりませんのであらかじめご了承ください。 『北斎の富士』シリーズは全3種類!葛飾北斎「冨嶽三十六景」 - 天才が残した物語 - ◆ 当店オリジナル商品 ◆ 『 北斎の富士 』 山下白雨 いも焼酎 25度 720ml 「酒のさとう」が自信を持ってご紹介する『北斎の富士』 企画、販売を当店「酒のさとう」が手掛けました。 天才絵師 葛飾北斎が江戸時代たびたび訪れたゆかりの地、北信州小布施。 その、小布施産芋(紅あずま)を使用した本格焼酎です。 喜久水酒造で仕込、醸造、蒸留。1年の熟成を経て販売に至りました。 2013年 富士山世界文化遺産登録を記念して あの有名な葛飾北斎が描く富士山をラベルに! お土産にはもちろん、記念品や贈り物に喜ばれます。 画狂の天才、北斎 「葛飾北斎」(かつしかほくさい)の生涯 葛飾北斎と言えば、江戸時代を代表する浮世絵師です。 日本国内のみならず世界でも高評価を受け、「ジャポニズム」という現象まで巻き起こしました。 そんな天才と呼ばれた葛飾北斎が生まれたのは、今から約260年前(死後170年)。 現在の東京都墨田区に生まれ、幼い頃から絵を描くことに熱中し、十代の終わりに人気浮世絵師・勝川春章に入門し、絵師となりました。 北斎は、画号(画家が付ける名前)を変えること30回。引越しは93回。売れっ子のわりには貧乏で、寝食よりも絵の道具を買うことを優先し、90歳で他界するまでに約3万点もの作品を描き続けました。好きなことを仕事にし、最期まで新しい表現を追い求めた姿は圧巻です。 1828年(文政11年)に後妻「こと」の死去をきっかけに、それから北斎は、まるで悲しみを振り払うかのごとく、精力的に作画を開始。1831年(天保2年)、代表作となる「富嶽三十六景」を発表します。 2020年(令和2年)に刷新された日本国パスポートには、この「富嶽三十六景」の作品が査証ページにあしらわれるようになりました。 現代アーティストをも凌駕する、圧倒的な才能は、時を超えて現代でも活き活きと輝いています。 「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」とともに、冨嶽三十六景のシリーズの三役のひとつに数えられる。白雨とは夕立のこと。快晴の山頂に対し、山麓に下ると漆黒の闇に包まれ強烈に走る一瞬の稲妻が描かれ、そこに激しい雨が降っていることがイメージできる。自然に超越して、静と動をあわせ持つ、富士の雄大さ見事に表現された一枚である。『富嶽百景』「夕立の不二」には、その裾野の村に視点が移動した光景が描かれている。今日のように飛行機が無い時代にあって、富士を様々な視点からイメージできた北斎の力量に驚くばかりである。この「山下白雨」は、主板、色板の板木に欠落部分があるものが多く、初摺りのイメージを残すものが少ないといわれる。山頂の中心部分の茶色の点の欠落や、落款の「筆」の下部部分の欠落などが見られるものもあるが、この版は、初摺りに近いイメージを残している貴重なものである。後摺りの版では、その裾野に松の木が加えられたものもあり面白い。
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2,200円
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