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| 商品 | 説明 | 価格 |

【6本〜送料無料】ランゲ ロッソ 2021 プリンチピアーノ フェルディナンド 赤ワイン イタリア 750ml 自然派 スラリーナ ピエモンテ 果実味 ホワイトデーギフト
トスカニー イタリアワイン専門店
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Langhe Rosso Principiano Ferdinandoプリンチピアーノ フェルディナンド (詳細はこちら)自然派バローロの造り手「プリンチピアーノ フェルディナンド」が今はほとんど植えられていない土着品種スラリーナで造るワイン。フレッシュな果実味に豊かなアロマ、ほのかに梅やコショウのようなニュアンスがあります。750mlスラリーナイタリア・ピエモンテランゲDOC赤自然派●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社ラシーヌぐんぐん伸びる果実味!自然派バローロのプリンチピアーノが稀少品種スラリーナで造る飲み心地抜群の「ランゲ ロッソ」ランゲ ロッソ プリンチピアーノ フェルディナンドLanghe Rosso Principiano Ferdinando商品情報プリンチピアーノはバローロ モンフォルティーノを生む畑、フランチャに接した偉大なクリュ、ボスカレートを所有する自然派バローロの造り手です。ビオロジックでブドウを栽培し、伝統的な手法でバローロを造っています。このワインは今はほとんど植えられていない土着品種スラリーナで造る赤ワイン。フレッシュな果実味に豊かなアロマ、ほのかに梅やコショウのようなニュアンスがあります。非常に透明感があり「軽い赤ワインよりも軽い」と例えられるほど軽快なランゲ ロッソです。いまではほとんどその姿を見ることはなくなった品種「スラリーナ」フェルディナンドは、アルタ ランガの畑でビアンコに並ぶランゲ ロッソを作りたいと考えていました。在来品種のブドウをいくつか試してみたところ、彼は特にスラリーナに惹かれ、セッラヴァッレ ランゲ地域にスラリーナを植えることにしました。0.5ヘクタールほどの畑から、年間生産量は1500-2000本ほど造っています。スラリーナはかつてピエモンテ南東部に広く植わっていたが、いまではほとんどその姿を見ることはなくなった品種です。ステンレスタンクで6ヶ月熟成ブドウは2016年に植えられたスラリーナ100%使用。畑は標高750mの東向きで砂質、粘土石灰の土壌です。収獲したブドウはステンレスタンクで約2週間マセレーションして発酵。ステンレスタンクで6ヶ月熟成しています。「軽い赤ワインよりも軽い」ランゲ ロッソこのワインには「軽い赤ワインよりも軽い」という実際にはありそうもないフレーズが良く当てはまります。フレッシュな赤系果実にフローラルのアロマ。透明感があり、ほのかに梅やコショウのようなニュアンスがあります。抵抗なくスイスイ飲めるので、白ワインのように冷やして飲んで、その優雅さを堪能して頂きたいです。生産者情報プリンチピアーノ フェルディナンド Principiano Ferdinandoプリンチピアーノは、1900年代初めから自分たちが所有する畑でブドウを造っていた家族です。1960年に現当主フェルディナンドの父アメリーコがカンティーナを設立。所有する畑はモンフォルテダルバ、セッラルンガダルバの優れた立地の区画でしたが、当初は造ったブドウをチェレット、プルノット、スカヴィーノ、アルターレなどの名門ワイナリーに売っていました。1997年、フェルディナンドはブドウを売るのをやめ、100%自身のカンティーナでの醸造と瓶詰め、販売に切り替えます。1993年から指導を受けていたカヴィオラのもと、当時主流だったバローロボーイズの流れを受けたモダンな造りのワインで人気を博します。バローロボーイズの一員としてモダンな造りを続けていたフェルディナンドですが、ワインを売るために世界各地に営業に回ることには消極的でした。ランゲ生まれの自分が何をすべきなのか、何をしたいのかを考えていた彼は、祖父のワイン造り(旧来の伝統的醸造方法)に戻ることが自分のやりたいことだと気付き、大胆な方向転換を行います。2004年にはロータリーファーメンターを売って大樽を購入。畑では化学的なものを排除したオーガニック栽培からビオディナミへと自然な造りへと転換していきます。醸造は、とりまく自然と地域環境の特徴を子細に反映させるためのものであると考え、そのために化学肥料や除草剤、殺虫剤、防カビ剤の使用を放棄します。2012年からは、最も重要な3haの畑ではボルドー液も硫黄も使用せず栽培しています。サステイナブルで自然環境との調和をとるスタイルを実現するために、野生酵母で発酵することを好み、発酵時には温度管理も硫黄の添加も行いません。ルモンタージュはポンプを行わずに、手作業で行います。SO2を使用するのはビン詰め時のみで、清澄も濾過も行っていません。「幼いころ、家用に祖父が造っていたワインはタニックでなかった。私は、体に吸収されやすい、エキストラクトを強くしない、アルコール度数の低いかつてのスタイルを造りたい。美味しくて自然な味わいが信条だ。」「ワインはテイスティングするものでない。畑の中でバランスがとれていることが重要。今自分の信じる好きな方法で醸造でき、大変喜んでいる。昔はジャーナリストのために造っていたようなものだ。歴史を知れば知るほど、この地方の強い個性を理解できるようになった。」とフェルディナンドは言います。目指すスタイルは、骨格があり、優雅で、バランスよく、スムーズな口当たりで、飲み心地の良いワインと語っています。●プリンチピアーノ フェルディナンドの突撃インタビュー(2018年5月15日) バローロボーイズから自然派へ。セッラルンガの銘醸畑ボスカレートを所有する「現代のクラシック」プリンチピアーノについてラシーヌ合田社長に聞くはこちら>>
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3,498円
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