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| 商品 | 説明 | 価格 |

【6本〜送料無料】マルヴァジア レーテ 2020 ヅィダリッヒ 白ワイン イタリア 750ml 自然派 マルヴァジーア マルヴァジーアイストリアーナ フリウリ ヴェネツィア ジュリア 果実味 寒中見舞い バレンタインギフト 成人式
トスカニー イタリアワイン専門店
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Malvasia Lehte Zidarichヅィダリッヒ (詳細はこちら)マルヴァジーア イストリアーナ750mlマルヴァジーアイストリアーナイタリア・フリウリ ヴェネツィア ジュリアヴェネツィア ジュリアIGT白自然派●自然派ワインについてこのワインは「できるだけ手を加えずに自然なまま」に造られているため、一般的なワインではあまり見られない色合いや澱、独特の香りや味わい、またボトルによっても違いがある場合があります。ワインの個性としてお楽しみください。●クール便をおすすめします※温度変化に弱いため、気温の高い時期は【クール便】をおすすめいたします。【クール便】をご希望の場合は、注文時の配送方法の欄で、必ず【クール便】に変更してください。他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。テラヴェール株式会社フリウリの自然派ヅィダリッヒが仕立てる樹齢45年超のマルヴァジア圧倒的なミネラル感と複雑で多層的な味わい!「マルヴァジア レーテ」マルヴァジア レーテ ヅィダリッヒMalvasia Lehte Zidarich商品情報土着品種に特化したビオディナミによるワイン造りヅィダリッヒは1988年にフリウリ ヴェネツィア ジュリアのカルソ地区で設立されたワイナリー。父からカンティーナを引き継いだベンジャミンは土着品種へ集中することを決意しました。全面的にブドウの植え替えを行い、当時まだポピュラーではなかった ヴィトフスカ、マルヴァジア、テラーノの栽培に傾倒していきました。所有する8ヘクタールの畑ではビオディナミを実践。 醸造に関しても補糖や補酸は勿論、酸化防止剤も醸造時は無添加にしています。このワインはマルヴァジーア イストリアーナ種を使用しています。樹齢45年超のマルヴァジアによる圧倒的なミネラル感と複雑で多層的な味わい樹齢45年を超す区画のマルヴァジアが毎年他とは違う個性を持っている事に気付き、ワイナリーでは別々に醗酵させています。収穫も普通の区画よりも遅く、長いマセラシオンをして熟成も長めにしています。ヴィトフスカ種以上に、カルソのミネラルや気品のようなものを感じさせてくれる品種がマルヴァジアです。より引き締まっていて、より垂直性があります。余韻は恐ろしく長い。カルソ地区でしか味わえない個性のワインです。特にヅィダリッヒのように樹齢が45年を超すようなマルヴァジアは圧倒的なミネラル感と複雑で多層的な味わいを実現する事ができました。ギリシャから渡ってきたマルヴァジア イストリアーナギリシャで素晴らしい結果を残していたマルヴァジア イストリアーナがトスカーナやフリウリに伝わりました。カルソ地区ではギリシャと同じような石灰岩盤に植えられ、樹勢が弱い状態だった為に、果実は小さく、収量は少なくなります。果実味は消え、カルソ地区の厳しさを表現するようなソリッドなワインになっていきました。カルソのマルヴァジは他の産地にはない気品があり、オーストリアやギリシャにも通じる深遠なワインに仕上がりました。生産者情報ヅィダリッヒ Zidarich1988年に設立されたヅィダリッヒ今では有名になったヴィトフスカ。 この品種を世間に広めた造り手がベンジャミン ヅィダリッヒ。1988年に設立されたヅィダリッヒ。父からカンティーナを引き継いだベンジャミンは土着品種へ集中することを決意。 全面的に植え替えを行い、当時まだポピュラーではなかった ヴィトフスカ、マルヴァジア、テラーノの栽培に傾倒していきます。「化学薬品は勿論、有機肥料さえも使用したことは無い」所有する8ヘクタールの畑ではビオディナミを実践。 化学薬品は勿論、有機肥料さえも使用したことは無い。 醸造に関しても補糖や補酸は勿論、酸化防止剤も醸造時は無添加。「ビオディナミが凄いのではない。単なる手段だ」「ビオディナミが凄いのではない。単なる手段だ。 ワイン造りは化学ではない。説明できないことも沢山ある。 音を聞き、動きを見て、舌で感じる。ワインが今何を求めているのかを感じることだ。 ラボでの分析では何も解らない。 狙った味わいを目指す必要はない。 岩盤の上で育ったブドウをワインになるまで育てるだけだ」と語ります。「マセラシオンは2週間程度で十分。 濃厚で重く飲み難いワインは好まない」ブドウ本来の香り、味が引き出されたタイモングを 逃してしまうことが一番良くないことと考えるヅィダリッヒは過度の抽出は品種個性を消してしまうし、 マセラシオンの個性だけしか残らない。カルソならではの味わいとは「豊富なミネラルと 軽やかささえも感じさせる飲み心地」と語るベンジャミンのワインは旨みと飲み心地が両立しています。特に2011年以降のヅィダリッヒのワインは ヴィトフスカの魅惑的な要素も加わって、 果実だけではない充実感が感じられる。 大きく進化した。高貴品種『ヴィトフスカ』の可能性 薄い赤土の表土の下は厚い岩盤。この岩盤と非常に相性の良いヴィトフスカに拘り、今では岩盤をくりぬいた醗酵槽で醗酵を行うなど独自の進化を遂げている。カルソ地区は同じフリウリでもコッリオとは全く異なる土壌で、粘土石灰土壌のコッリオに対してカルソの表土は赤土。この赤土はマグネシウムや鉄分を多く含んでおり、粒が細かく粘土をほとんど含まない。赤土を30センチも掘り下げると岩盤が現れる。 固い岩盤が通るカルソの土壌この岩盤は地下30メートルにまで及ぶところもあり、水分を通さない屈強なもの。「地中には岩盤が通っていて、この岩盤はカルソ特有のもの。石灰が主成分で硬く、この地方の家は この岩盤を切り出して造られている。長い時間をかけて雨水がこの岩盤を 浸食し、一部には空洞ができて、そこに赤土が入り込み2重3重に岩盤と赤土が重なっている。ブドウ樹はこの岩盤の割れ目から根を伸ばし、土を探し、そこに溜まる水分を求めて伸びていく」。この土壌こそがカルソ地区にヴィトフスカを根付かせたのだ。「こんなにも厚い岩盤はイタリアではプーリアの一部とカルソだけ。岩盤が無ければカルソのワインは完成しない。トリエステ湾付近の第1テラスは岩盤が無いのでヴィトフスカには向かない。岩盤のある第2テラスでこそヴィトフスカはその本領を発揮する。岩盤の石灰 と赤土の鉄分こそがヴィトフスカだ」と語ります。フリウリのもう1つの個性「カルソ」 コッリオは粘土石灰質が主であるのに対して、 カルソは岩盤が主体で表土は赤土。 厚い岩盤と赤土の組み合わせの土壌は、 イタリアでも稀で、カルソとプーリアの一部にしか存在しない。また、コッリオは内陸性気候なのに対して、 カルソは海に近く、海洋性気候の影響を受けることも カルソ独特のミクロクリマと言える。1年を通して降水量は少ないが、 岩盤が浸食された箇所にはスロヴェニアを水源とする川が地中で流れ込んでいて水分を蓄えている。これによって表土が乾いていてもブドウが焼けることはないし、自然酵母のみで発酵させることが最重要」と語ります。ヴィトフスカは岩の味がするコッリオのリボッラに対してカルソの代表品種はヴィトフスカ。ミネラルの表現に向き、フルーツよりも硬質な味わいを造り出します。ヴィトフスカはカルソにしか存在しない固有品種で、 この品種をより昇華させる為にカルソの岩盤で造った発酵槽での発酵を開始しました。今まで1度も触れた事がない木樽やステンレスではなく、葡萄のルーツである岩盤の中でワインを変化させようと考えた訳です。また、カルソは歴史的に工業で発展した経緯が無く、 この地域には工場が建設されてことが一度もない。 森林か畑であったので薬剤に汚染されてことが無く、 土壌は活性化されているのも大きな利点。「赤土とボーラ、そして岩盤によってカルソのワインはできている。コッリオとは別の個性であり、ヴィトフスカこそ、岩盤と赤土のミネラル感を 最も強く表現する葡萄品種だと思っている」と語ります。
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10,219円
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