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【よりどり6本以上送料無料】 リーフランド ヴィンヤーズ リーフランド リーフクース ロゼ 2025 750ml ロゼワイン 南アフリカ

酒類の総合専門店 フェリシティー
リーフランド・ヴィンヤーズは、南アフリカの名門スターク・コンデのオーナー醸造家ホセ・コンデ氏とユーステンバーグのオーナー醸造家であるティレル&フィリップ・マイバーグ兄弟が2017年、ステレンボッシュの北端に立ち上げたワイナリーです。 リーフランドとは“愛の土地”を意味し、牧歌的な風景に多くの人が魅了される美しい場所です。 1990年代後半、リーフランドは南アフリカのトップエステートの1つと見なされていましたが、その後所有者が変わり、ワイン造りは次第に途絶え、最後にはブドウ畑も放置されてしまいました。 この可能性を秘めたブドウ園に早くから強い興味を抱いていた、コンデ氏とマイバーグ兄弟は2017年、ブドウ園が持つ以前の栄光を取り戻すべく農場を購入。 敷地内に新しいセラーを建設させ大規模な畑の整備にも取り組む一大プロジェクトを始動させたのです。 リーフランドのワインには、ステレンボッシュやパールの古木やブッシュバイン、優良畑のブドウが使用され、丁寧にテロワールが描き出されています。 ティム・アトキンMWはこれらのワインに90点以上の高評価を付けるなど、早くも注目を集め始めています。 ITEM INFORMATION 「大切にする、敬愛する」を意味する リーフクース(Liefkoos) と 名付けられたエレガントで豊潤な辛口 Lievland Vineyards Lievland Lifekoos Rose リーフランド ヴィンヤーズ リーフランド リーフクース ロゼ 厳選ブドウを使用し直接圧搾法で造られるロゼ。長いシュールリー期間を経て、美しいテクスチャーと濃厚さを兼ね備えました。 鮮やかで滑らかな質感と果実の豊潤さが印象的で、ザクロや赤スグリ、クランベリーの他、柑橘類の果皮のような新鮮さを持つ、余韻の長い味わいが魅力のロゼワインです。 Tasting Note 直接圧搾法で造られるロゼ。鮮やかで滑らかな質感と豊潤さを持ち合わせます。ザクロや赤スグリ、クランベリーの他、柑橘類の果皮のような新鮮さを持つ余韻の長い味わいです。 商品仕様・スペック 生産者リーフランド ヴィンヤーズ 生産地南アフリカ/W.O.シモンズバーグ-ステレンボッシュ 生産年2025年 品 種シラー 50%、ムールヴェードル 50% テイスト辛口 タイプロゼ 内容量750ml 土 壌ハットン(水はけのよい赤土の土壌)、グレンローサ、クロヴリー(水はけのよい黄色の土壌) 醸 造房ごとダイレクトレスしステンレス・タンク醗酵12~21度(21日間) 品種毎にステンレス・タンクにて6カ月熟成し、ブレンド 提供温度13℃ 2,195円

【南アフリカワイン】[ロゼワイン]リーフクース ロゼ 2024 リーフランド・ヴィンヤーズ[辛口]

ワインブティックヴァンヴァン
※麦ちゃん評価とは? (South Africa)(Sparkling Wine)(Blend) 2,755円

【最終在庫】 リーヴランド ロゼ "リーフクース" ステレンボッシュ [2023] (正規品) Lievland Vineyards Rose Liefkoos [ロゼワイン][南アフリカ][シモンズバーグ][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
[年間#1] 天使の囁き △大反響御礼!楽天登録「全世界」のロゼ種(総計7,528本)の中から【第一位】に選ばれました!【二冠達成】(※ロゼ総合/南ア 各部門一位:2025年1月9日(木)更新分) ● 前作’22年で、アトキン年間最優秀ロゼ、【Overall Rose Wine of the Year】に輝いた『リーフクース』に、’23年が到着しました。 試飲しましたが、あれだけ美味かった’22年を更に超えてきました(詳細後述)…それでいていまだ2,000円台…信じられない! アトキンからも、ロゼの頂点に立った前作の【TA92点】を超える、自身最高の【TA93点】を受賞。 これは氏の南ア・レポート最新2024年版の、"ロゼ年間No.1スコア"…なのですが、なんと今年はロゼ・オブ・ザ・イヤーには選出されず。最安級で、最高評価なのに。 ただ、過去四年で3度も選ばれており、アトキンから言わせれば「もう良いでしょ」といったところでしょうか(^^; 殿堂入り扱いですね。 ◎触れて頂きたい一本。このロゼ、只者じゃない! もしかしたら皆様にも「あのワインが日本で飲めたらなぁ…」という、未上陸の「羨望の一本」といった銘柄があるかもしれません。 私イナムラ@てんちょにとって、そんなワインの一つがこのロゼ、『リーヴランド・リーフクース』でした。 何せ、南アを最も良く知るMWの一人…ティム・アトキンが、2020年度、2022年度、2023年度の【Overall Rose Wine of the Year】に認定。 「天使のささやき」と評する圧巻のロゼだったりするのです。 年間で膨大な数のロゼ・ワインを試飲する彼が、ここから数本のみチョイスするアワードが【Rose Wines of the Year】であり、そこから更にたった1本のみが選出される年間No.1の最優秀タイトルが【Overall Rose Wine of the Year】です。 南ア・ロゼの頂点に、この四年で三度も選ばれ、しかも決して高額プレミアム、というわけでもない。一体どんなロゼなんだろう…と、想いは膨らむばかり。 ◎すると… すると2022年、『リーヴランド』の日本輸入が決定!万歳三唱でラインナップを見るも、悲しいことに、このロゼは無し。あの時のガッカリといったら…(涙)。 ですが、それは決して輸入品目に選ばれなかったわけではなく、現地での発売と日本への輸入開始のタイミングの問題だけだったことを知り、もう一年待つことに。 そして訪れた2023年度輸入分。今度はちゃんとありました!国内ポートフォリオに、このロゼが。早速サンプルを取り寄せ、待ち焦がれた試飲へ。 ●そして…飲めば感激、噂通りの美味しさ! いや、ちょっと待って下さい、コスパに限れば噂「以上」かも。 2,000円台が信じられない完成度であり、ボトルやラベルの可愛らしさとは裏腹に、その本格的なドライ・スタイルにシビれ、即決採用となった次第です。 3,000円以下に限定するなら、2023年度のベスト・ロゼと言えるかもしれません。 そんな『リーヴランド』は、2017年に産声を上げたばかりですが、決して「ぽっと出の」造り手ではありません。何せオーナーは、あのホセ・コンデなのですから。 ▼リーヴランド (Lievland) 南ア初の女流醸造家の一人とされる、ラトビア出身の未亡人、ヘンドリカ・フォンスティレンヒェルム。 元々この地所は、祖国の紛争から逃れて移住するために、彼女の夫が1934年に購入したエステートでしたが、彼は移住前に亡くなってしまい、ヘンドリカ女史はこれを5人の子供とともに受け継ぎます。 当然ながらワイン造りなど全くの未経験でしたが、隣人のサポートと彼女の秀でた行動力によりワイナイリーは軌道に乗り、当時、南アで独身女性が大規模ワイナリーを運営していることは極めて珍しかったため、ユニークな存在となりました。 彼女はまた樽発酵技術を用いたシュナン・ブランを最初に生産した醸造家となり、またワインとしてはシラーが非常に有名で、その他作品も高い評価を得て、1990年代を迎える頃にはトップ・エステートの一つと見なされていました。 しかし、その後は複数のオーナー交代などを経てワイン造りは衰退し、最終的には畑も放置されてしまいます。 この地所にかねてから注目していた人物が、スターク・コンデのホセ・コンデ。 2017年に売りに出されると、こちらも250年の歴史を持つ名門、『ユーステンバーグ』(Joostenberg/ジューステンベルグ)のオーナーであるティレル&フィリップのマイバーグ兄弟も加わり、三者でこのエステートを復活させるプロジェクトを立ち上げます。 自社畑を再生しつつ、太いコネクションを持つ両家(この両家によるもう一つのプロジェクトが『マン』)は各地の契約農家からも高品質な果実を購入しつつ、翌年からリーフランドを復活させ、ワインをリリース。 ものの数年でアトキン、プラッターズ、ワインマグなどから称賛される注目のワイナリーへと再生させたのです。 この度のご案内は最新’23年となります。当ロゼは過去三度の【Overall Rose Wine of the Year】に輝いていますが、実は三度ともスコアは【TA92点】。 今回初にして自身最高の【TA93点】を受賞しました…この価格で。本当に驚くべきロゼです。 ◎リーフクース(Liefkoos) ステレンボッシュ内の小区画、シモンズバーグ産のシラー51%に、ムールヴェドル33%、サンソー16%を用いて直接圧搾法で造られるヴィンテージ・ロゼ、『リーフクース』。 プロヴァンス・スタイルを意識した、実にエレガントな辛口ドライ・ロゼです。 嘗てのリーヴランドの全盛期、最も良く知られるワインはシラーでした。そのDNAがしっかりと流れています。 アトキンが「天使のささやき」、「高級直搾りロゼ」と表現する一本です。 ◎Tim Atkin South Africa Report 2024より 【TA93点】 「Liefkoos is definitely the rosé to beat in South Africa, a lesson in nuanced winemaking and smart, Côtes de Provence style packaging. Pairing Syrah, 33% Mourvèdre and 16% Cinsault, it marries aromas of rose petal and hibiscus with a polished palate of watermelon and wild strawberry and a whisper of tannin.」 ◎ヴィンテージが2023年になりました。【2025.1更新】 「夏日にさっぱり」ですとか、「パーティーでワイワイ」がロゼ・シチュエーションの定番ですが、今作に限っては、オールシーズン、かつじっくり向き合って頂きたい…そう願ってしまう見事なロゼでした。 ボトルやエチケットは非常に可愛らしいものの、お味はカジュアルというより、「ワイン好きのための、繊細な本格ロゼ」といった印象。 淡いサーモンピンクから、隠れるようにある繊細なシトラスと白の果実。 誘い込まれるような魅惑的でセクシーな味わいは、ピュアで凛とした酸味があるにもかかわらず、まるでショールで包まれるかのように、ふんわりと舌を包み込み、気品さえ漂わせます。 ミネラルの硬質感の中にも膨らみのある上品な甘みがあり、また金線の絹糸のような、ツー…と伸びる酸味は極めて上品で繊細。 それらのバランスが見事と言うほかなく、綺麗で奥行きのある柑橘と白の果実の旨味との一体感は、文句なしに素晴らしいものでした。年間最優秀ロゼ受賞の前作’22年より、すき…。 豊かなのに静かな佇まい、旨味の高貴な表現、凛とした造りの主張が読み取れ、アトキンが、天使の「歌声」や「語らい」ではなく、「ささやき」と表現する理由がよく分かります。 ●この価格、明らかなバーゲン・プライスだと思います。普段ロゼを飲まない、という皆様にもぜひ触れていただきたい一本です。 ■60本完売! 24本追加いたしました。 ■ティム・アトキン93ポイント(同銘柄歴代1位) 2,695円

フランス・ボルドー・サンテミリオン(赤)/シャトー・ラ・クースポード[1999]

ワイン蔵 まるほん
    魅力的で、エレガントなワイン。はっきりとしたスパイシーな新樽、甘いブラックチェリーリキュールの趣があり、フィニッシュが短い。例年よりも軽く、食欲をそそる、現代的なスタイルのサン・テミリオン。     9,240円

《2.2万円以上で送料無料》 リーフランド リーフクース ロゼ 2023 Lievland Liefkoos Rose ロゼワイン 南アフリカ

ココス ワイン アンド ウイスキー
産地南アフリカ生産者リーフランド品種シラー 51%、ムールヴェードル 33%、サンソー 16%英字Lievland Liefkoos Rose醸造ダイレクトプレス、ステンレスタンク発酵、熟成飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード4997678205348輸入元モトックス《生産者について》 「リーフランド」は共同プロジェクト。スターク・コンデのホセ・コンデ氏が、ユーステンバーグのティレル&フィリップ・マイバーグ姉弟と組んで2017年にスタートしました。 もともとステレンボッシュにあったワイナリーであり、1990年代後半にはトップ生産者の位置にいたといいます。しかしその後オーナーが手放してからは荒廃。3人が新たに息を吹き込みました。 ホセ氏が初めてここを訪れた際、南アフリカの国民的動物である鹿のような「スプリングボック」の子供を、2頭の馬が育てているのを見かけたそうです。その光景からスプリングボックに愛のキューピットが乗っている姿が思い浮かび、リーフランドのロゴとなりました。「リーフランド」の意味は「愛の土地」。大切な人と飲むのにふさわしいワインです。 《テイスティングノート》 ザクロやクランベリー、オレンジのようなピュアなフルーツの香り。シラー主体の果実味が詰まったワインで、飲みごたえとチャーミングさを併せ持ちます。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 分類記号 :乙24丁N戊R己N ミディアムボディ 辛口 酉12 惰S≪関連カテゴリ≫ 2,618円

グレース ファミリー カベルネ ソーヴィニヨン "レリクース(レリクス)" セント ヘレナ [2019] (正規品/グレイス) Grace Family Cabernet Sauvignon Reliquus [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ナパヴァレー][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
[完成] 純正2nd.! ◎加州「元祖」五大カルトから遂に出た…。 オーパスにハーラン、エイブリューにコルギン、更にはイーグルでさえリリースしている「セカンド・ワイン」を頑なに造らなかった『グレース・ファミリー』が、遂にこれを手掛けました! それがこちらの『レリクース』。 「え?グレース・ファミリーのセカンドって『ブランク』じゃないの?」と思われるかもしれません。 が、何度かお話しておりますように、ブランクとはセカンドではなく、別エリア、別畑からの別ヴァージョン。 価格的な面だけで言えば弟分とも取れますが、セント・ヘレナのグレースに対し、ブランクはラザフォードの他畑から造られる完全別シングル・ヴィンヤードです。 (※グレース・ファミリー側もこの誤解を嫌ってか、ブランクのラベルを変更。’18年よりグレース・ファミリーと同系統のデザインとなりました。) ◎3つの理由 今回彼らがセカンドを手掛けた大きな理由は3つ。 一つは世代交代。40周年を迎え、高齢となったグレース夫妻は、ワイナリーを2019年に売却。同セント・ヘレナにて『ヴァン・アスペレン・ヴィンヤード』という畑を所有し、周囲のワイナリーに果実を売却しているキャスリン・グリーン女史が新たなオーナーとなりました。 このヴァン・アスペレンの畑を見ているのが、グレース・ファミリーの現醸造長であるヘレン・ケプリンガー。彼女がグレース家とグリーン家の仲介役となりました。 セカンドの生産のみならず、公式サイトの構築、エチケット変更、日本向け出荷を含めた海外販売方針など、オーナー交代の前後で様々な変化が起きており、セカンドのリリースもその一つ。 2つ目が新たな畑の存在です。グレース・ファミリーは2019年より新シングル『コーネリアス・グローヴ』を発表。 更に今後も畑が増える可能性があり、そうなると同時に「ファーストから漏れる」果実も増えます。 しかしその果実も非常に高品質であることから、全てを売却するのではなく、自らセカンドを手掛けることとしました。 そして3つめが業務筋への展開です。 グレース・ファミリーは直近3ヴィンテージを見ても、≪187箱→122箱→152箱≫と極めて生産量が少なく、固定のメーリングリスト登録者への配布で、殆ど終わってしまいます。 加えて早飲みにも向きません。 そこで「飲食店で楽しんでもらえるグレース・ファミリー」という大きな役目を担っているのだそうです(実際、公式サイトにも掲載されておらず、小売をメインとしていないことが判ります)。 ▼グレース・ファミリー(Grace Family Vineyards) やり手の証券マンだったディック・グレースでしたが、あまりの多忙さに心身のバランスを崩してしまい、その癒しのためにナパに移住。庭先に1エーカーの畑が付いた家が売り出されているのを見つけて一目ぼれし、園芸で体を休めるつもりでこれを購入しました。 しかし偶然にも植えた葡萄の出来が素晴らしく、当時商売は全く考えていませんでしが、結果的に果実は『ケイマス』に引き取られて五年間供給し続け、当時誕生した『ケイマス・カベルネ・グレース・ファミリー・ヴィンヤード』は今や歴史的レア・ボトルになっています。 その後、1983年から元詰めを開始すると瞬く間に評判となり、ナパ「元祖五大カルト」の一つとも呼ばれるまでに。 かつて米ネットオークション大手のebayに、このワインを購入する為の条件にすぎない「メーリングリスト登録権」(当時の登録者数は435名程度)が出品された際には数百万の値が付いた事でも話題となりました。現在の年産は僅かに200ケース程度。 ワイナリーは2019年に売却され、新たなオーナーは同地区セント・ヘレナのヴィンヤード・オーナー、キャスリン・グリーン女史。ただ、グレース夫妻は売却後もこの地に住み、ワイナリーと関わっていく方針だそうです。 醸造長は現代の二大女流の一方、ヘレン・ケプリンガー。女神ハイジ・バレットの右腕として『パラダイム』で活躍。 ハイジ・バレットが退任したあとの『ケンゾー・エステート』を支えていたのも彼女です。彼女について詳細は→こちらから。 レリクースは「残り」という意味(レリクス/レリークス/ラリークス)。 19年は、セント・ヘレナの2つの畑、『グレース・ファミリー・エステート』と、『コーネリアス・グローヴ』の2箇所から。 ここでは新たに加わった畑、コーネリアス・グローヴについて解説します。 ◎コーネリアス・グローヴ(Cornelius Grove) ’19年からシングル・リリースがスタートした『コーネリアス・グローヴ』。グレース・ファミリー曰く、「2016年に新たなポートフォリオとして加わった」とのこと。 ただ「単一畑の生産のためにこの地でおよそ十年間を費やしてきた」とも述べていますので、契約前から調査、開発などに携わってきたのかもしれません。 所在はセント・ヘレナ西側の丘の中腹、グレース・ファミリーのエステート・ヴィンヤードからさほど遠くないヒース・キャニオン・ランチ内。 1900年代の初頭から長年コーベット家により所有されてきた畑で、ここには1950年代植樹、樹齢70年近くにもなる、ナパ・ヴァレー最古級のカベルネ区画が1エーカーほど残されています。 これをヘレン・ケプリンガーと、グレース・ファミリーの栽培家、マスター・ガーデナーのケンダル・スミス女史が手入れを行い、慎重に栽培を続けてきました。 土壌、日当たり、微気候などの変化に富んだ畑で、赤色のパーキンスと呼ばれる土壌に、丸石がごろごろと転がっており、カベルネの葡萄樹は水と栄養分を求めて地下深くまで根を伸ばします。 オリーブの木が植えられており、ブドウとオリーブの混合栽培は、生物多様性に貢献し、ブドウ畑の病気を軽減する効果があると言われています。 赤と青の果実、乾燥ハーブなどの芳香、森、花などがシームレスに織り込まれ、優雅で、まろやかで、ゴージャスなのにバランスが取れた味わいが果実の特徴なのだとか。 ガローニ曰く、「ミニ・グレース・ファミリーといった味わい。グラン・ヴァンよりも柔らかい。」とのこと。 カベルネ100%、新樽比率70%のフレンチ・オークで21ヶ月熟成。セカンドと言いながら≪334ケース≫しか生産されておらず、試飲に回すボトルすら無いことが唯一の残念なポイント。 ◎2万円台+早飲み可能な純正セカンド・グレース! ■ジェブ・ダナック94ポイント ■ワインスペクテイター誌93ポイント 31,350円

[6本セット] リーフランド・リーフクース・ロゼ (リーフランド・ヴィンヤーズ) / Lievland Lifekoos Rose (Lievland Vineyards) / 南アフリカ / ウエスタン・ケープ / WOステレンボッシュ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml

Donguriano Wine
南アフリカの名門スターク・コンデのオーナー醸造家ホセ・コンデ氏とユーステンバーグのオーナー醸造家であるティレル&フィリップ・マイバーグ兄弟が2017年に立ち上げたワインブランドです。90年台後半には南アフリカTOP生産者であったステレンボッシュのワイナリー「リーフランド」の農園・醸造所跡地を購入。名門ワイナリーに新たな息吹を吹き込む3人の挑戦が始まりました! 南アフリカ・ステレンボッシュのシモンズバーグ山脈の麓、「ゴールデンマイル」と呼ばれる一等地に位置する「リーフランド・ヴィンヤーズ」。その名はアフリカーンス語で「愛の土地(Lievland = Love Land)」を意味します。1715年から続く長い歴史を持つこの農園は、数々のロマンチックな伝説に彩られています。かつて5人の子供を育てる未亡人の男爵夫人が馬を使って畑を耕した逸話や、近年では農園の馬が親を亡くしたスプリングボックの赤ちゃんを我が子のように育てたという心温まる実話があり、それらはワインのラベルデザイン(キューピッドや馬)のモチーフにもなっています。 長らく「眠れる森の美女」として静かに時を過ごしていましたが、2017年、南アフリカの著名な生産者であるMANファミリー・ワインズ(スターク・コンデのホセ・コンデ氏ら)によって買い取られ、劇的な復活を遂げました。彼らはこの土地のポテンシャルを最大限に引き出すべく、ブドウ畑や醸造設備を刷新。「土地の個性を語るワイン」を哲学に、伝統的な旧世界の気品と新世界の果実味を融合させたワイン造りを行っています。ステレンボッシュの豊かな自然と、作り手の愛情がたっぷり注がれたリーフランドは、今最も注目すべき南アフリカのワイナリーの一つです。 「リーフクース(Liefkoos)」とは、アフリカーンス語で「愛撫する」「慈しむ」「大切にする」といった意味を持つ、非常に愛情深い言葉です。ワイナリー名である「リーフランド(愛の土地)」の精神を体現したこのロゼワインは、大切な人との時間を彩るのにふさわしい一本です。 スタイルは、世界的に人気の高い南仏プロヴァンスのロゼを彷彿とさせる、淡く美しいサーモンピンク色が特徴の辛口タイプ。シラーとムールヴェードル(ヴィンテージによりサンソー等もブレンド)を使用し、ブドウのフレッシュさを保つため、気温の低い早朝に手摘みで収穫を行っています。 醸造においては、ブドウを優しくプレスし、果皮からの抽出を最小限に抑えることで、透明感のある繊細な色合いと味わいを実現しています。また、発酵後のワインを澱(おり)と一緒に寝かせる「シュール・リー」製法を採用することで、フレッシュな酸味の中にも、口当たりの良いクリーミーな質感とコクをプラスしています。アルコール度数は高すぎず、飲み心地は軽やかでありながら、食事にも負けない芯の強さを持っています。サラダや魚介料理はもちろん、少しスパイシーな料理とも相性が良く、食卓を華やかに演出するプレミアムなロゼワインです。  グラスに注ぐと、透明感のある淡いサーモンピンクの色調が美しく輝きます。香りは非常に華やかで、ザクロ、赤スグリ(レッドカラント)、クランベリーといった小さな赤い果実のアロマが溢れ出し、そこにグレープフルーツの皮やレモンのような柑橘系のニュアンスが重なります。さらに、かすかに南アフリカ特有の植物(フィンボス)を思わせるハーブの清涼感も感じられます。 口に含むと、生き生きとしたフレッシュな酸味が広がり、ドライな味わいの中にも、熟したラズベリーやチェリーのようなチャーミングな果実味が顔を覗かせます。澱と共に熟成させたことによる滑らかな質感があり、単なる軽いワインではなく、奥行きのある味わいに仕上がっています。余韻は爽やかで長く続き、最後まできれいな酸が全体を引き締めます。よく冷やして、ランチタイムやアペリティフ(食前酒)として、また前菜からメインまで通して楽しめる万能な辛口ロゼです。 ウエスタン・ケープ / コースタル・リージョン / ステレンボッシュ / WOシモンズバーグ−ステレンボッシュ 醗酵:直接圧搾後、ステンレスタンク醗酵(14度 / 21日間) / 熟成:品種毎にステンレスタンクにて4カ月熟成(2カ月目に一度ラッキング)、ブレンド サステーナブル農法 / オーガニック認証機関:South African Wine and Spirits Board (2018)サクラ・アワード(SAKURA Japan Women's Wine Awards) 2020:金賞、(2021)「ティム・アトキン2021」:91点  【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2〜3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】★南アフリカの巨匠たちがタッグを組んだ「夢のプロジェクト」★ Lievland Vineyards リーフランド・ヴィンヤーズ 南アフリカワイン界を牽引する「スターク・コンデ」のオーナー醸造家ホセ・コンデ氏と、名門「ユーステンバーグ」のマイバーグ兄弟。 この3人の実力派が2017年、伝説の古木が眠る「愛の土地(リーフランド)」に新たな命を吹き込みました。 かつて90年代に南アTOP生産者として名を馳せた名門が、現代最高の技術と情熱によって奇跡の復活を遂げたのです。 ■スターク・コンデのホセ・コンデ氏が惚れ込んだ「ゴールデン・マイル」 銘醸地ステレンボッシュの北端、シモンズバーグ山脈の麓にある「ゴールデン・マイル(黄金のマイル)」と呼ばれる一等地。 そこに位置するのが、アフリカーンス語で「愛の土地」を意味するリーフランド(Lievland)です。 1990年代後半にはトップエステートとして君臨していましたが、所有者の変遷により一時はブドウ畑が放置され、忘れ去られた存在となっていました。 しかし、この土地が持つ「計り知れないポテンシャル」に以前から目をつけていたのが、あのホセ・コンデ氏たちでした。 彼らはこの「眠れる森の美女」のようなワイナリーを購入し、新しいセラーの建設と大規模な畑の再生に着手。 ステレンボッシュやパールの古木(オールドヴァイン)や優良なブッシュバインを使用し、丁寧にテロワールを描き出したワインは、リリース直後からティム・アトキンMWが高得点(90点以上)をつけるなど、世界中から熱い視線が注がれています。 ■南アフリカ初の「女性醸造家」が守った伝説の畑 リーフランドの歴史はドラマチックです。 1934年、戦火を逃れ南アへ移住したラトビアの男爵一家。しかし男爵の急逝により、未亡人となったヘンドリカ夫人は、5人の子供を抱えながら未経験で農場経営を引き継ぐことになります。 彼女は「南アフリカ初の女性ワインメーカー」として、数々の苦難を乗り越え、馬を使って畑を耕し、訪問販売でワインを広めました。 彼女の不屈の精神により、リーフランドはステレンボッシュを代表するシラーズの生産者へと成長。 また、樽発酵のシュナン・ブランを最初に手掛けたパイオニアとしても知られています。 現在のリーフランドのワインには、そんな彼女の「愛と情熱のDNA」がしっかりと受け継がれています。 ■「愛の神キューピッド」が描かれたラベルの秘密 ワインのラベルには、スプリングボック(南アの国獣)に乗ったキューピッドが描かれています。 これは、ホセ・コンデ氏が初めて農場を訪れた際、「親を亡くしたスプリングボックの赤ちゃんを、農場の馬が我が子のように育てていた」という衝撃的かつ感動的な光景を目撃したことに由来します。 種族を超えた「愛」の逸話と、ワイナリー名「愛の土地(Lievland)」。 大切な人への贈り物や、記念日のワインとしても最高のストーリーを持つワインです。 14,578円

■お取寄せ リーフランド ヴィンヤーズ リーフランド リーフクース ロゼ [2025] ≪ ロゼワイン 南アフリカワイン ≫

オンライン WASSY’S
直接圧搾法で造られるロゼ。鮮やかで滑らかな質感と豊潤さを持ち合わせます。ザクロや赤スグリ、クランベリーの他、柑橘類の果皮のような新鮮さを持つ余韻の長い味わいです。土壌:ハットン(水はけのよい赤土の土壌)、グレンローサ、クロヴリー(水はけのよい黄色の土壌)直接圧搾後、ステンレスタンク醗酵(14度/21日間) 品種毎にステンレスタンクにて4カ月熟成(2カ月目に一度ラッキング)、ブレンド原語表記:Lievland Vineyards Lievland Liefkoos Rose[2025]ワイン生産地: 南アフリカ/ウエスタンケープ/コースタルリージョン品種: シラー67%、ムールヴェードル25%、サンソー8%容量: 750mlワイン分類: スティル ワイン色: ロゼワイン甘-辛: 辛口Wine Score:ワイン アドヴォケイト: -点ワイン スペクテイター: -点Awards: - 3,036円

【6本〜送料無料】リーフランド リーフクース ロゼ 2025 リーフランド ヴィンヤード ロゼワイン 南アフリカ 750ml サステーナブル農法 シラー ホワイトデーギフト

トスカニー イタリアワイン専門店
Lievland Lifekoos Rose Lievland Vineyardsリーフランド ヴィンヤード (詳細はこちら)直接圧搾法で造られるロゼ。鮮やかで滑らかな質感と豊潤さを持ち合わせます。ザクロや赤スグリ、クランベリーの他、柑橘類の果皮のような新鮮さを持つ余韻の長い味わいです。750mlシラー、ムールヴェードル南アフリカ・ウエスタン ケープ・ステレンボッシュステレンボッシュ シモンズバーグーWOロゼ他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社 モトックス 2,695円

【6本〜送料無料】リーフランド リーフクース ロゼ 2023 リーフランド ヴィンヤード ロゼワイン 南アフリカ 750ml サステーナブル農法 シラー ホワイトデーギフト

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リーフランド ヴィンヤーズ リーフランド リーフクース ロゼ ロゼワイン 南アフリカ ウエスタンケープ 2025 750 Lievland Vineyards Lievland Lifekoos Rose

世界のワイン葡萄屋
【商品名】リーフランド ヴィンヤーズ リーフランド リーフクース ロゼ Lievland Vineyards Lievland Lifekoos Rose タイプロゼワイン生産地南アフリカ / ウエスタンケープ生産者リーフランド・ヴィンヤーズ 【Lievland Vineyards】生産年2025年容量750ml品種シラー61%、ムールヴェードル30%、サンソー 9%醸造発酵:直接圧搾後、ステンレスタンク醗酵(14度/21日間) / 熟成:品種毎にステンレスタンクにて4カ月熟成(2カ月目に一度ラッキング)、ブレンド栽培方法サステナブル農法JAN4997678229771コスパ抜群!豊潤な果実味を堪能できる上質ロゼ。南ア名門ワイナリーで、テレビで取り上げられ大注目となった「スターク・コンデ」のオーナーが惚れ込んだワイナリー「リーフランド」が手掛けるジューシー&軽快、飲み心地満点の1本です。葡萄は房ごとステンレスタンクで21日間発酵。その後圧搾機で優しく潰し得られた果汁だけを発酵することにより(直接圧搾法)、シラーのフレッシュな果実味と葡萄の力強さが引き出されています。透明感のあるサーモンピンクの色合い。グラスに注ぐとチェリーやクランベリーなどの赤系果実にオレンジピールのアロマ、バラ、白胡椒のニュアンスも漂います。白桃のふくよかな果実味、ベリーや柑橘などの爽やかな酸が口いっぱいに広がり、メリハリのある印象。余韻には果実の旨味と深いコクが長く残り、飲みごたえの良さを演出しています。お肉料理や脂ののったお魚、刺激的なスパイスを利かせたエスニック系のお料理などと合わせていただいても。お食事にも負けない飲みごたえあるロゼワインです。≪受賞歴≫※ティム・アトキン2021 91点(2021ヴィンテージ)【リーフランド・ヴィンヤーズについて】南アフリカの名門ワイナリー「スターク・コンデ」のオーナー醸造家ホセ・コンデ氏と「ユーステンバーグ」のオーナー醸造家であるティレル&フィリップ・マイバーグ兄弟が2017年、ステレンボッシュの北端に立ち上げたワイナリー。リーフランドとは「愛の土地」を意味し、牧歌的な風景に多くの人が魅了される美しい場所です。1990年代後半、南アフリカのトップワイン生産地区の1つとして栄えましたが、その後は所有者が代わり、ワイン造りは衰退。畑は放置されていました。可能性を秘めたリーフランドのテロワールに強い興味を抱いたコンデ氏とマイバーグ兄弟は、以前の栄光を取り戻すため満を持してこの地を購入。新しいセラーを建て畑の整備に取り組み、ワイナリー再建の大きなプロジェクトに取り組みます。2018年に待望の初リリース。丁寧にテロワールを表現したワインは早くも注目を集め、マスター・オブ・ワインと称されるティム・アトキン氏の高評価を得ています。ラベルには描かれている南アフリカの国民的動物、スプリングボックにキューピットが乗っている絵がチャーミングに描かれ、リーフランドの平和的な情景を表しています。■各種贈り物に■御挨拶、御祝い、内祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■リーフランド・ヴィンヤーズLievland Vineyards 3,372円

リーフランド・リーフクース・ロゼ (リーフランド・ヴィンヤーズ) / Lievland Lifekoos Rose (Lievland Vineyards) / 南アフリカ / ウエスタン・ケープ / WOステレンボッシュ / ロゼワイン / 辛口 / 750ml

Donguriano Wine
南アフリカの名門スターク・コンデのオーナー醸造家ホセ・コンデ氏とユーステンバーグのオーナー醸造家であるティレル&フィリップ・マイバーグ兄弟が2017年に立ち上げたワインブランドです。90年台後半には南アフリカTOP生産者であったステレンボッシュのワイナリー「リーフランド」の農園・醸造所跡地を購入。名門ワイナリーに新たな息吹を吹き込む3人の挑戦が始まりました! 南アフリカ・ステレンボッシュのシモンズバーグ山脈の麓、「ゴールデンマイル」と呼ばれる一等地に位置する「リーフランド・ヴィンヤーズ」。その名はアフリカーンス語で「愛の土地(Lievland = Love Land)」を意味します。1715年から続く長い歴史を持つこの農園は、数々のロマンチックな伝説に彩られています。かつて5人の子供を育てる未亡人の男爵夫人が馬を使って畑を耕した逸話や、近年では農園の馬が親を亡くしたスプリングボックの赤ちゃんを我が子のように育てたという心温まる実話があり、それらはワインのラベルデザイン(キューピッドや馬)のモチーフにもなっています。 長らく「眠れる森の美女」として静かに時を過ごしていましたが、2017年、南アフリカの著名な生産者であるMANファミリー・ワインズ(スターク・コンデのホセ・コンデ氏ら)によって買い取られ、劇的な復活を遂げました。彼らはこの土地のポテンシャルを最大限に引き出すべく、ブドウ畑や醸造設備を刷新。「土地の個性を語るワイン」を哲学に、伝統的な旧世界の気品と新世界の果実味を融合させたワイン造りを行っています。ステレンボッシュの豊かな自然と、作り手の愛情がたっぷり注がれたリーフランドは、今最も注目すべき南アフリカのワイナリーの一つです。 「リーフクース(Liefkoos)」とは、アフリカーンス語で「愛撫する」「慈しむ」「大切にする」といった意味を持つ、非常に愛情深い言葉です。ワイナリー名である「リーフランド(愛の土地)」の精神を体現したこのロゼワインは、大切な人との時間を彩るのにふさわしい一本です。 スタイルは、世界的に人気の高い南仏プロヴァンスのロゼを彷彿とさせる、淡く美しいサーモンピンク色が特徴の辛口タイプ。シラーとムールヴェードル(ヴィンテージによりサンソー等もブレンド)を使用し、ブドウのフレッシュさを保つため、気温の低い早朝に手摘みで収穫を行っています。 醸造においては、ブドウを優しくプレスし、果皮からの抽出を最小限に抑えることで、透明感のある繊細な色合いと味わいを実現しています。また、発酵後のワインを澱(おり)と一緒に寝かせる「シュール・リー」製法を採用することで、フレッシュな酸味の中にも、口当たりの良いクリーミーな質感とコクをプラスしています。アルコール度数は高すぎず、飲み心地は軽やかでありながら、食事にも負けない芯の強さを持っています。サラダや魚介料理はもちろん、少しスパイシーな料理とも相性が良く、食卓を華やかに演出するプレミアムなロゼワインです。  グラスに注ぐと、透明感のある淡いサーモンピンクの色調が美しく輝きます。香りは非常に華やかで、ザクロ、赤スグリ(レッドカラント)、クランベリーといった小さな赤い果実のアロマが溢れ出し、そこにグレープフルーツの皮やレモンのような柑橘系のニュアンスが重なります。さらに、かすかに南アフリカ特有の植物(フィンボス)を思わせるハーブの清涼感も感じられます。 口に含むと、生き生きとしたフレッシュな酸味が広がり、ドライな味わいの中にも、熟したラズベリーやチェリーのようなチャーミングな果実味が顔を覗かせます。澱と共に熟成させたことによる滑らかな質感があり、単なる軽いワインではなく、奥行きのある味わいに仕上がっています。余韻は爽やかで長く続き、最後まできれいな酸が全体を引き締めます。よく冷やして、ランチタイムやアペリティフ(食前酒)として、また前菜からメインまで通して楽しめる万能な辛口ロゼです。 ウエスタン・ケープ / コースタル・リージョン / ステレンボッシュ / WOシモンズバーグ−ステレンボッシュ 醗酵:直接圧搾後、ステンレスタンク醗酵(14度 / 21日間) / 熟成:品種毎にステンレスタンクにて4カ月熟成(2カ月目に一度ラッキング)、ブレンド サステーナブル農法 / オーガニック認証機関:South African Wine and Spirits Board (2018)サクラ・アワード(SAKURA Japan Women's Wine Awards) 2020:金賞、(2021)「ティム・アトキン2021」:91点  【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベルに表示されたヴィンテージと商品名が異なる場合は商品名のヴィンテージとなります。また、ラベルデザインは予告なく変更になる場合がございます。 ●ヴィンテージは、輸入元の諸事情によりヴィンテージが切り替わることがございます。商品名とは異なるヴィンテージになった場合、3,000円未満のワインにつきましては変更後のヴィンテージを発送致しますので予めご了承ください。3,000円以上のワインはヴィンテージ変更の連絡をいたします。 商品画像のボトルに記載されたヴィンテージとは異なる場合がございます。 ●注文個数によりお届け日が変わることがあります。 ●通常2〜3営業日で出荷致します。土日祝祭日、臨時休業を除きます。 ============================ 【主なワインのご利用例】 誕生日 記念日 引越し祝い 新築祝い 受賞、展覧会祝、就職 昇進 退職 バレンタイン ホワイトデー 定年退職 記念品 退職祝い プチギフト お礼 出産祝い 結婚祝い 、成人祝、季節のお礼、長寿の祝い、父 母 母の日 父の日 敬老の日、新嘗祭、 結婚祝い 披露宴用、内祝い お返し 還暦祝い 古希祝い 御中元 お歳暮 御歳暮 お年賀 お正月 年越し 年末年始 クリスマス プレゼント etcに是非! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナス 【Donguriano Wine】【ドングリアーノ ワイン】【】【ワイン通販】【通販ワイン】 【当店人気のワインの種類】★南アフリカの巨匠たちがタッグを組んだ「夢のプロジェクト」★ Lievland Vineyards リーフランド・ヴィンヤーズ 南アフリカワイン界を牽引する「スターク・コンデ」のオーナー醸造家ホセ・コンデ氏と、名門「ユーステンバーグ」のマイバーグ兄弟。 この3人の実力派が2017年、伝説の古木が眠る「愛の土地(リーフランド)」に新たな命を吹き込みました。 かつて90年代に南アTOP生産者として名を馳せた名門が、現代最高の技術と情熱によって奇跡の復活を遂げたのです。 ■スターク・コンデのホセ・コンデ氏が惚れ込んだ「ゴールデン・マイル」 銘醸地ステレンボッシュの北端、シモンズバーグ山脈の麓にある「ゴールデン・マイル(黄金のマイル)」と呼ばれる一等地。 そこに位置するのが、アフリカーンス語で「愛の土地」を意味するリーフランド(Lievland)です。 1990年代後半にはトップエステートとして君臨していましたが、所有者の変遷により一時はブドウ畑が放置され、忘れ去られた存在となっていました。 しかし、この土地が持つ「計り知れないポテンシャル」に以前から目をつけていたのが、あのホセ・コンデ氏たちでした。 彼らはこの「眠れる森の美女」のようなワイナリーを購入し、新しいセラーの建設と大規模な畑の再生に着手。 ステレンボッシュやパールの古木(オールドヴァイン)や優良なブッシュバインを使用し、丁寧にテロワールを描き出したワインは、リリース直後からティム・アトキンMWが高得点(90点以上)をつけるなど、世界中から熱い視線が注がれています。 ■南アフリカ初の「女性醸造家」が守った伝説の畑 リーフランドの歴史はドラマチックです。 1934年、戦火を逃れ南アへ移住したラトビアの男爵一家。しかし男爵の急逝により、未亡人となったヘンドリカ夫人は、5人の子供を抱えながら未経験で農場経営を引き継ぐことになります。 彼女は「南アフリカ初の女性ワインメーカー」として、数々の苦難を乗り越え、馬を使って畑を耕し、訪問販売でワインを広めました。 彼女の不屈の精神により、リーフランドはステレンボッシュを代表するシラーズの生産者へと成長。 また、樽発酵のシュナン・ブランを最初に手掛けたパイオニアとしても知られています。 現在のリーフランドのワインには、そんな彼女の「愛と情熱のDNA」がしっかりと受け継がれています。 ■「愛の神キューピッド」が描かれたラベルの秘密 ワインのラベルには、スプリングボック(南アの国獣)に乗ったキューピッドが描かれています。 これは、ホセ・コンデ氏が初めて農場を訪れた際、「親を亡くしたスプリングボックの赤ちゃんを、農場の馬が我が子のように育てていた」という衝撃的かつ感動的な光景を目撃したことに由来します。 種族を超えた「愛」の逸話と、ワイナリー名「愛の土地(Lievland)」。 大切な人への贈り物や、記念日のワインとしても最高のストーリーを持つワインです。 2,439円