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\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ カベルネ ソーヴィニヨン "モンテ ベッロ" サンタ クルーズ マウンテン [2009]~[2019] (正規品) Ridge Vineyards Cabernet Sauvignon Monte Bello [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
  【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 27,390円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ カベルネ ソーヴィニヨン "モンテ ベッロ" サンタ クルーズ マウンテン ハーフ [2014]~[2019] (正規品) Ridge Vineyards Cabernet Sauvignon Monte Bello [赤ワイン][アメリカ][375ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
19,690円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ カベルネ ソーヴィニヨン "エステート" サンタ クルーズ マウンテンズ (正規品) Ridge Vineyards Cabernet Sauvignon Estate [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][サンタクルーズマウテン][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 14,740円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル パソ ロブレス (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Paso Robles [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 7,810円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル "リットン スプリングス" + "ガイザーヴィル" 2本セット (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Lytton Springs & Geyserville Set [お試し][飲み比べ][750ml×2]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 28,490円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル "リットン スプリングス エステート" ドライ クリーク ヴァレー (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Lytton Springs Estate [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ソノマ][750ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
■324本完売! 12本追加いたしました。【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 10,670円

\レビューでクーポン/ 【送料無料】【正規代理店大塚食品輸入】【コミコミギフト:送料、化粧箱、ラッピング、のし、メッセージ全て込み】 リッジ ジンファンデル "リットン スプリングス" + "ガイザーヴィル" 2本セット (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Gift Set

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▼ラッピングの種類はこちら【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 30,030円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】【送料無料】【化粧箱・ラッピング・のし・メッセージ無料】 リッジ ヴィンヤーズ "モンテ ベッロ(モンテベロ)" グラス2脚付きBOX (正規品) Ridge Vineyards Gift Cabernet Monte Bello Glass Set

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【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 36,300円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル "リットン スプリングス エステート" ドライ クリーク ヴァレー ハーフ (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Lytton Springs Estate [赤ワイン][アメリカ][ソノマ][375ml]

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【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 5,940円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ シャルドネ "モンテ ベッロ" サンタ クルーズ マウンテンズ (正規品) Ridge Vineyards Chardonnay Monte Bello [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

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【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 27,390円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル "ガイザーヴィル(ガイザヴィル)" アレキサンダー ヴァレー (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Geyserville [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ソノマ][750ml]

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■324本完売! 24本追加いたしました。【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 11,770円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ メルロー "エステート" サンタ クルーズ マウンテンズ (正規品) Ridge Vineyards Merlot Estate [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][セントラルコースト][750ml]

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【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 10,890円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ ジンファンデル "ガイザーヴィル(ガイザヴィル)" アレキサンダー ヴァレー ハーフ (正規品) Ridge Vineyards Zinfandel Geyserville [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ソノマ][375ml]

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【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 6,490円

\レビューでクーポン/【正規代理店大塚食品輸入】 リッジ ヴィンヤーズ カベルネ ソーヴィニヨン "エステート" サンタ クルーズ マウンテンズ ハーフ (正規品) Ridge Vineyards Cabernet Sauvignon Estate [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][375ml]

カリフォルニアワインのYANAGIYA
【リッジ・ヴィンヤーズ】 ≪Ridge Vineyards≫ ◎概要 米国カリフォルニア州を代表する名門、『リッジ・ヴィンヤーズ』。その名声は米国内のみならずヨーロッパにも轟いており、世界最高峰のワインを安定的に産み出す醸造所として、絶え間ない賞賛を浴び続けている。 不世出の天才醸造家にして、リッジの象徴でもある総帥ポール・ドレーパー(Paul Draper)は、40年以上にもわたって、極めてバランスに優れ、長い寿命を持つ卓越したワインを造り続けてきた。 リッジが手掛けるワインの中でも特徴的なものは、カベルネ・ソーヴィニヨンと、アメリカを象徴する黒ブドウのジンファンデル、そして白ワインの女王シャルドネなど。 ワイナリーは二ヶ所、サンフランシスコの南、シリコン・ヴァレー近くのサンタ・クルーズ山脈中と、サンフランシスコの北、ジンファンデルの本場、ソノマ郡にそれぞれある。 ◎歴史:畑のはじまりと、ワイナリーのはじまり 畑のはじまりは1885年。医師のオセア・ペローネが、モンテベロ・リッジ(尾根)の頂上近くに180エーカーの土地を取得。斜面を段々畑にして葡萄樹を植えた。これが現モンテ・ベッロ畑のアッパー区画となっている。 彼はまた周辺で採掘される石灰岩を用いて「モンテベロ・ワイナリー」を建て、その名を冠したワインを1892年に初めて生産。セラーの建物は独特な設計で、山の斜面を掘って三階層にしていた。ここは現在もリッジの生産施設として使用されている。 続いて1940年代、神学者のウィリアム・ショートが、ペローネの畑のすぐ下にあった、打ち捨てられたワイナリーとブドウ畑を購入。カベルネ・ソーヴィニヨンを植えなおした。これが現モンテ・ベッロ畑のミドル区画である。 ワイナリーとしての、リッジの創設者は、デイヴ(デイヴィッド)・ベニオンと三人の共同経営者たち(左画像)。1959年にウィリアム・ショートの地所を購入し、同年に一樽にも満たない「自社畑産カベルネ」を制作。これが『モンテベロ』の原型となっている。 1960年、1961年にもワイン造りを行い、三度の試作を経て、1962年に正式にワイナリーをオープン。畑を三倍に拡張し、週末だけの仕事だったワイン造りに本腰を入れた。1964年に初のジンファンデルを生産。 樽一つから始まったワイン造りであったが、カベルネ、ジンファンデルともども成功し、10年も経たぬ1968年には、生産量が3,000ケース弱にまで増えていた。 ◎ポール・ドレイパー 1969年、ポール・ドレーパーが共同経営者として参画。ここからリッジの躍進は速度を増していく。 スタンフォード大学で哲学を修めたドレイパーは、チリで働き、カリフォルニアに戻ったところであった。驚いたことに、彼は実践の中で学んだ醸造家であり、正規の醸造学教育というものは受けていない。 1968年に取得していた、ペローネが建てたワイナリーをドレイパーの指示で改修。ペローネが興した畑を、部分的に購入、部分的に貸借し、リッジの畑が完成。質、量とも高いレベルで安定することとなった。 ≪ポール・ドレイパーの受賞歴≫ ・2000年 英デキャンター誌【Man of the Year】(米国人史上3人め) ・2000年 ワインスペクテイター誌【生涯功労賞】 ・2005年 独ワイン・グルメ誌【Lifetime Achievement Award】 ・2006年 サンフランシスコ・クロニクル【Winemaker of the Year】 ・2006年 仏ベタンヌ+ドゥソーヴ【Personality of tye Yera】 ・2008年 カリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカ【醸造家栄誉殿堂】 ・2013年 マスターズ・オブ・ワイン協会【Winemakers' Winemaker Award】 ・2015年 英デキャンター誌【Top 5 Winemaker in the World】 ・2018年 ワイン・ビジネス・マンスリー【Lifetime Innovator Award】 ※他多数 長年リッジのCEO兼醸造責任者を務めていたが、2016年、80歳にて退任。以降は取締役会会長の立場となり、「責務は今後も果たして行く」との表明。リッジを、会長の立場から支え続けている。 ◎外交の場を彩るリッジ 1976年の「→パリ・テイスティング」への登場、またその後の「→二度のリターンマッチ」での優勝を経て、リッジのワインは国際的な名声を得るに至る。 ホワイトハウスでも重用され、その品質と信頼度の高さから、世界の国賓を相手に繰り広げられる「美食外交」の場においても、アメリカが世界に誇る逸品としてその存在を誇示してきた。 2016年10月、オバマ大統領がイタリアのマッテオ・レンツィ首相をホワイトハウスに迎えた任期中最後の公式晩さん会で提供されたリッジが『イースト・ベンチ』。 2013年6月、中国の習近平国家主席をオバマ大統領が迎えた晩餐会の席においては、『ガイザーヴィル』が振る舞われた。 2006年6月、当時の小泉首相をブッシュ大統領が歓待したホワイトハウス晩餐会にて、メインディッシュの神戸牛に合わせて出されたのは『リットン・スプリグス』。 2008年7月に行われた北海道洞爺湖サミットの晩餐会にて、ザ・ウィンザーホテル洞爺の料理長が腕をふるった子羊のローストに、華やかな彩りを添えたリッジは『モンテベロ』だった。 ●こちらはRIDGE通常ワインのページとなります。特に注目のワイン、おすすめのワインは『→RIDGEピックアップ・ページ』にてご紹介しております。合わせてご確認下さいませ。 7,590円