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商品説明価格

ラリオン [2023] ダニエーレ・ピッチニンDaniele Piccinin (Muni) Larion

MARUYAMAYA
白・750ml シャルドネ、ドゥレッラ 2022ヴィンテージまではビアンコ ムーニとしてリリースしていたが、2023ヴィンテージ以降からはラリオンという名前に変更。 シャルドネは収穫、除梗し、皮ごと24時間マセレーションを行った後に圧搾、ステンレスタンクで醗酵。ドゥレッラはプレス後ダイレクトにステンレスタンクで醗酵(ドゥレッラの持つ色素が酸化しやすいという特性があるため、マセレーションの仕方については未だ模索中)。10か月間木樽で熟成の後にボトリング。(輸入元資料より) ※写真はイメージです。 3,520円

モンテマーグロ [2021] ダニエーレ・ピッチニンDaniele Piccinin (Muni) Montemagro

MARUYAMAYA
白・750ml ドゥレッラ100% レッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。 「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。(輸入元資料より) ※写真はイメージです。 5,830円

シチリア ムニール 2024 ヴァルディベッラSicilia Munir 2024 Valdibellaイタリア シチリア 白ワイン カタラット ラシーヌ 自然派ワイン

イタリアワインのいのししや
information 産地 イタリア シチリア タイプ 白ワイン 品種 カタラット100% 飲み頃温度 10℃ おすすめグラス キャンティ・クラシコ/リースリング 内容量 750ml 輸入元 ラシーヌ ワイナリーについて ナポリ生まれのエノロゴ、ファブリツィオ・トマス、パーチナの経営者ステーファノ・ボルサ、有機ワインの販売会社のコンサルタント、ステファノ・ギーセンの3人がキャンティで知り合い、意気投合して始めたプロジェクト「トマス&ギーセン」。「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というコンセプトで、シチリアでは、協同組合ヴァルディベッラが彼らとともにワインを造っていましたが、少しずつ規模が大きくなり、今ではトマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで全て管理するようになりました。ビオロジックでの栽培に取り組み、認証も取得しています。 このワインは… ワイン名「ムニール」とは、827年から約200年に渡りシチリアを支配したアラブの言葉で「光」。光は彼らの土地を最も特徴づける要素であり、自分たちのワインも光で溢れたものであって欲しいとの願いから。白や黄色の花々や柑橘類の香り、果実味、ミネラル感ともに豊かで程よい厚みのある味わい。1,2年経過して少し果実が穏やかになってくると、より立体的な味わいになるところも魅力的。価格以上に足腰のしっかりした、シチリアの大地と太陽の力を伝える白ワインです。 ※キャップシールをつけずにリリースされています。  シチリア ムニール 2024 ヴァルディベッラ Sicilia Munir 2024 Valdibellaイタリア シチリア 白ワイン カタラット ラシーヌ 自然派 【Valdibellaヴァルディベッラ】ビオロジックのシチリア! ┃毎日の食卓に寄り添うワイン ナポリ生まれのエノロゴ、ファブリツィオ・トマス、現パーチナの経営者ステーファノ・ボルサ、有機ワインの販売会社のコンサルタント、ステファノ・ギーセンの3人がキャンティで知り合い、意気投合して始めたプロジェクト「トマス&ギーセン」。「地元の生産者を巻きこんで、テロワールを尊重しながら、栽培から瓶詰まですべての段階をフォローする」というコンセプトで、シチリアでは協同組合ヴァルディベッラが彼らとともにビオロジックでの栽培に取り組み、ワイン造りを行っていました。現在は少しずつ規模が大きくなり、トマス&ギーセンのもとを離れ、自分たちで販売まで全て管理しています。 カタラットのワイン「ビアンコ・ムニール」は、手頃でも栽培からこだわった、素直でいきいきとした味わいのワインで、今や定番中の定番。インポーターはラシーヌさん。味わい、価格ともに、いずれも普段の食卓に寄り添ってくれるワインです。 2,255円

『モンテマーグロ 2022 / ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 』

自然派ワイン フルッタ
newitem202510_03若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。 レッシーニ山脈で1000年以上前から栽培されていたことが確認されているブドウ品種ドゥレッラ。オリジナルの名前は「duracino タフなブドウ」で、遡るとラテン語からきていることが分かっている。別名で「Rabiosaラビオーザ」(過激な)と呼ばれ、しっかりとした酸と強いタンニンが特徴的で、この地域では発泡性ワインが多く造られてきた。真に完熟したドゥレッラであれば熟成のポテンシャルをもった偉大な白ワインが生み出せるはずだと考えたダニエーレは、創業当初からドゥレッラ中心のワイナリー作りを進めてきた。 「Montemagroモンテマーグロ(痩せた山)」は、ドゥレッラを植えられている畑が乾燥して痩せた土壌であることから名付けられた。樹齢60年のブドウ樹よりブドウを収穫、数日間皮や種ごとの醗酵を行い、圧搾後半分をステンレスタンク、半分を2500リットルの大樽に入れ、醗酵の続きと熟成を10か月間行う。すべてを一度合わせた後にごく少量の二酸化硫黄を添加、ボトリングされ、約8か月間の熟成を行いリリースされる。 (インポーター資料参照) 生産者:ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 生産地:イタリア/ヴェネト 品種:ドゥレッラ タイプ:白 容量:750ml 5,800円

【6本~送料無料】◇ [2017] バローロ ウンディチコムーニ 750ml I941【テッレ デル バローロ】 赤 イタリア ピエモンテ フルボディ Barolo Undicicomuni ギフト 贈り物 お祝い お礼

枡屋酒店
複数の村のベストの葡萄を集結させて造る テッレ デル パローロの自信作11の全ての村から最高の葡萄を使って造っています。’13VTは、ヴェルドゥーノ、ラ モッラ、カスティリオーネ、セッラルンガ村の畑のベストの葡萄を使っています。土壌は粘土石灰質。’13VTの収穫は10月17日に行いました。葡萄は除梗、破砕します。発酵前に、12?14度の低温で2日間、低温マセラシオンを行います。発酵は20?30度にコントロールしながら約13日間行います。マロラクティック発酵、熟成はフレンチオーク樽で行います。熟成期間は20ヶ月、全体の25%は500Lのトノー(2?3年樽)、50%に25hLの大樽、残り25%は50HLの大樽を使います。ボトリングした後、さらに8ヶ月寝かせます。リッチでバランスのとれた伝統的なバローロです。熟した果実味の中にスパイスの要素が感じられ、ベルベットのようにしなやかでエレガント、持続性があります。ウンディチコムーニはバローロを産することの出来る11の村という意味、またラベルの円形のロゴはそれらの村を表現しています。●名称:赤ワイン●商品名:Barolo Undicicomuni●生産者:【テッレ デル バローロ】●原産国:イタリア●産地:ピエモンテ●葡萄品種:ネッビオーロ●保存方法:直射日光を避けて保管ください。※商品は極まれに、入荷状況・メーカーの規格変更等によりヴィンテージ・容量・度数・ラベル・ボトル形状等が予告なく変更される場合があります。恐れ入りますが予めご了承下さい。 6,600円

[3980円以上で送料無料!]ゴッドスピード フカミ355ml (Godspeed)[冷蔵のみ]【3〜4営業日以内に出荷】Munich Dunkel カナダ Godspeed

beer now
<< ITEM INFORMATION >> 名称 Fukami/フカミ 商品詳細 ブルワーがミュンヘンで過ごした想い出を思い浮かべ醸造したデュンケル。 デコクションと呼ばれる水や熱を使わずに温度調節し麦汁を作成する伝統的製法を用いた後、7週間に渡るラガーリングを施した。 それにより柔らかな質感に仕上がった。キャラメルや焼き立てのパンの耳、焙煎されたくるみなどを彷彿させる香ばしい風味。 正にその名の通り低アルコールながら深みが感じられる一杯。 スタイル Munich Dunkel ABV(アルコール度数) 4.7% IBU(国際苦味単位) - 原産国名 カナダ ブリュワリー Godspeed 内容量 355ml 原材料 麦芽、ホップ 賞味期限 お届け後30日以上 保存方法 要冷蔵 販売者 株式会社ウェルサーブ 大阪府大阪市北区錦町4-82 出荷日/着日 配送方法 冷蔵のみ 同梱包 冷蔵配送の商品と同梱が可能です。 ※予約商品との同梱の場合は、予約商品の発送日にあわせて発送させていただきます。 備考 ※写真はイメージです。商品デザインの変更や商品に傷や凹みがある場合がございます。あらかじめご了承ください。キャラメル香る柔らかなデュンケル ITEM INFORMATION 商品名 Fukami/フカミ スタイル Munich Dunkel ABV(アルコール度数) 4.7% IBU(国際苦味単位) - 原産国名 カナダ ブリュワリー Godspeed 内容量 355ml 保存方法 要冷蔵 ブルワーがミュンヘンで過ごした想い出を思い浮かべ醸造したデュンケル デコクションと呼ばれる水や熱を使わずに温度調節し麦汁を作成する伝統的製法を用いた後、7週間に渡るラガーリングを施した。 それにより柔らかな質感に仕上がった。キャラメルや焼き立てのパンの耳、焙煎されたくるみなどを彷彿させる香ばしい風味。 正にその名の通り低アルコールながら深みが感じられる一杯。 ブリュワリー詳細 Godspeedゴッドスピード Godspeed Breweryは2017年にトロントで設立された、日本文化をモチーフにドイツ・チェコ系スタイルを中心に醸造するブルワリー。創設者のLuc Lafontaine氏はモントリオールの名門Dieu du Cielでヘッドブルワーを務め、日本移住後は国内クラフトビール界にも影響を与えた人物。世界的経験を背景に「世界で評価されるローカルブルーパブ」を掲げ、奥行きあるビールを生み出している。 ゴッドスピードの商品一覧ページはこちら 1,130円

『ローザ・ペル・ヴォイ 2021 / ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 』

自然派ワイン フルッタ
newitem202510_03若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。 エポケーに使用されるベースのワイン(ドゥレッラ)に、カリペ(ピノ ネーロ)のプレスワインをブレンドして造るロゼスプマンテ。 ひと手間がかかっている分、価格的にもエポケより高くてもおかしくないような気もするのですが、カリペには使わずデクラスすることにしたプレスワインを二次利用したワインなので、エポケよりも価格を安くすることにしたそう。 ボトルによっては、酒石の結晶がボトルに散見するようですが、品質には何の問題もありません。 フリーランで出てきたワインだけをカリペに使う事にし、圧搾して出てきたワインはローザ ペル ヴォイに回しています。 (インポーター資料参照) 生産者:ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 生産地:イタリア/ヴェネト 品種:ドゥレッラ、ピノネーロ タイプ:ロゼ泡 容量:750ml 4,800円

『エポケー 2022 / ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 』

自然派ワイン フルッタ
newitem202510_03若くして友人と始めたレストランでソムリエとして働いていたダニエーレ ピッチニン(1980年生まれ)の人生は、2003年(23歳のとき)に偶然試飲したアンジョリーノ マウレ(ラ ビアンカーラ)のワインによって大きく動き始めました。今まで自分が扱ってきたワインと全く違う世界観で造られているワインの味わいに驚き、それが何から生まれているのかを知るために、休日にアンジョリーノ(当時50歳)のワイナリーを訪れ、畑仕事や醸造の手伝いをするようになります。その中でアンジョリーノから言われた「ブドウを潰したらワインになるんだよ」という言葉は、現代醸造で必要とされている工程や化学的な加工用の調剤がなくともワインを造ることができることを改めてダニエーレに気付かせ、醸造がシンプルなだけに逆に底が知れない奥深さがあるワイン造りに魅了されるきっかけとなりました。 ワイン造りで生きていくことを決めたダニエーレの行動は早く、2006年にレストランの権利を売却しワイナリーのスタートを切りました。祖父が生まれ育ったムーニ地区(ビアンカーラがあるガンベッラーラから北に20kmほど、サンジョヴァンニ イラリオーネ郊外)の自宅近くの自分で開墾した畑にドゥレッラ、ムーニよりも標高が高い畑にピノ ネーロを植え、標高350mの樹齢20年ほどのシャルドネ、ドゥレッラ、カベルネ、メルローが植わった借りていた畑でブドウを収穫、自身の初めてのワインを醸造しました。2009年まではアンジョリーノの醸造設備を借りていたが、2010年ムーニにワイナリーが完成したため、以降はすべての作業を自らのワイナリーで行っています。 鋭い酸が特徴のドゥレッラで造るスプマンテ。標高の低い、収穫時期が若干早い区画の中で、熟度的に最も手前のブドウをこのワインに使い、それよりも熟度の高いものをラリオンに、そして選りすぐりのものをモンテマーグロに使用する。 ステンレスタンクで半年間の醗酵&熟成。同年のドゥレッラの一部を陰干しし、干しブドウのモストをタンクで熟成させていたドゥレッラにブレンドしボトリング。2年間シュールリーの状態として、瓶内二次醗酵を促す。 (インポーター資料参照) 生産者:ダニエーレ・ピッチニン(ムーニ) 生産地:イタリア/ヴェネト 品種:ドゥレッラ タイプ:白泡 容量:750ml 6,200円

《2.2万円以上で送料無料》 シャトー ミニュティー エム ド ミニュティー 2024 Chateau Minuty M de Munity ロゼワイン フランス プロヴァンス

ココス ワイン アンド ウイスキー
産地フランス > プロヴァンス生産者シャトー・ミニュティー品種グルナッシュ、サンソー、シラー、ティーブラン英字Chateau Minuty M de Munity飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード3547102222000輸入元MHD《生産者について》シャトー・ミニュティーはコート・ド・プロヴァンスを代表する生産者の一つ。マットン家が4代にわたってワイン造りを拡大してきて、今では年間100万本を生産するまでに成長しました。温暖な海洋性気候の畑は合計200haと広く、それが生産を支えています。《このワインについて》ラインナップの中で特にリーズナブルな1本が、このエム・ド・ミュニティー。グルナッシュ、サンソー、シラー、ティーブランという4つの黒ブドウ品種からつくられます。ティーブランはプロヴァンスからイタリアのリグーリア州にかけて栽培される古い品種の一つで、主にロゼワインのブレンドに使われます。生産者は「友人や家族とシェアするのにピッタリなワインなので、休日にワイワイと楽しんでほしい」と語ります。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 分類記号 :乙23丁N戊R己N ミディアムボディ 辛口 ガルナッチャ タイ ガルナッチャ 酉16≪関連カテゴリ≫ 2,189円

バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ [2018] 赤ワイン フルボディ 750ml / イタリア ピエモンテ D.O.C.G. Terre Del Barolo テッレ デル バローロ Barolo Undicicomuni Arnaldorivera

ワインの専門店・紀伊国屋リカーズ
 Barolo Undicicomuni Arnaldorivera バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ 色赤ワイン 味わいフルボディ ヴィンテージ品名に記載 産地イタリア ピエモンテ州 バローロ 原産地呼称DOCG 品種ネッビオーロ ALC度数14.5% 飲み頃温度16~18℃ キャップ仕様コルク ◆醸造 大樽で26ヶ月、その後コンクリートタンクで6ヶ月 ◆商品説明 キュヴェ名は、バローロを産することの出来る「11の」(ウンディチ)+「村」(コムーニ)という意味です。ラベルの円形のロゴは、それぞれ色が異なり、11の村を表現しています。11の村から、その年の最高の葡萄を選んで造ります。 リッチでバランスのとれた伝統的なバローロです。土壌は粘土石灰質です。除梗、破砕します。発酵前に、12~14度の低温で2日間コールド マセレーションさせます。ステレスタンクで20~30度に温度管理しながら13日間発酵させます。マロラクティック発酵と熟成はフレンチオーク樽で行います。大樽で26ヶ月、その後コンクリートタンクで6ヶ月熟成させています。 熟した果実味の中にスパイスの要素が感じられ、ベルベットのようにしなやかでエレガント、持続性があります。 「ワインスペクテーター 2022.12.15」90点 ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。  Terre Del Barolo テッレ・デル・バローロ 2020年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出! 葡萄農家の救世主 “アルナルド リヴェラ”  1958年12月8日、アルナルド リヴェラは、生産者組合としてテッレ デル バローロを設立しました。バローロ エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。このような状況で、葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。彼は、バローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。こうした経歴もあり、カスティリオーネ ファレット村を含め、バローロ エリアの人々のために組合を造ることを思いつきました。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する――こうして、彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ デル バローロが誕生しました。参加する組合員には、テッレ デル バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。 創始者の名を冠した新たなプロジェクト “アルナルドリヴェラ” の始動  設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどとなりました。所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、こうした栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合だからこそ出来ることです。毎年、購入した葡萄の30%前後をバルクで他社に販売しています。テッレ デル バローロの名前でリリースしているワインは、このように良い畑、良いワインだけを選んで瓶詰めしていると言えます。また、品質を上げるために畑での選別をより厳しく行い、タンクも葡萄の状態別に管理できるよう小さいものを使用するなどの工夫をしています。  1994年には、バローロ最高峰の畑のひとつ「ロッケ ディ カスティリオーネ」を取得し、伝統的なブレンドによるバローロだけでなく、単一畑のテロワールを表現した「クリュ バローロ」にも注力しています。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルドリヴェラ プロジェクト」です。より品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。具体的な内容のひとつとして、契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わしました。農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来ます。これによりワインの品質をさらに高めることが出来るようになりました。 品質のカギ ―醸造家ダニエーレ ポンツォの活躍  ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カ ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ デル バローロで働き始めました。2007年からは、醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。弊社がテッレ デル バローロのワインの取り扱いを開始してから、20年以上が経過していますが、ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しています。ダニエーレは、同じワインを異なる樽に入れ、違いをチェックする樽の研究室を持っています。樽熟成は、初めに試飲して樽を決め、1年後に試して次にどの樽を使うかを決めるという過程を経て、その後ブレンドしタンクで保存します。「品質を向上させるために様々な試みをしています。またモダンな要素を否定する訳ではありませんが、出来上がったものをみると伝統的な味筋を守っていることがわかっていただけると思っています」と語ります。 ダニエーレは、テッレ デル バローロについて、次のように話しています。「共同組合のメリットは、『選択』と『選別』ができることです。『選択』とは畑の選択のことを指します。テッレ デル バローロは、様々な場所に畑を所有しているため、その年にある場所の出来が良くなかったとしても、品質がそれに左右されません。また、『選別』とは葡萄やワインを選別することです。良いワインのみを自社ラベルで瓶詰めし、品質に納得のいかないものは、バルクで他社に売ってしまいます。これにより、テッレ デル バローロの名前でリリースするワインについて、品質が保証できます」。この選択と選別については、上位クラスのワインに限った話ではありません。スタンダードクラスのワインについても、テッレ デル バローロだからこそ出来る品質追求によって、クオリティの高いワインが生み出されています。 2023年版「Weinwirtschaft」誌でイタリア生産者組合の第1位に選出  ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『Weinwirtschaft』の2023年版で、イタリアの生産者組合48軒のうち、テッレ デル バローロが第1位に選出。「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、バローロを産出できる11の村すべてに畑を持つ唯一の生産者として、高品質なクリュ バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。  また、「ワイン アドヴォケイト2020.7.24」では、「アルナルドリヴェラ プロジェクト」としてリリースしているクリュ バローロのひとつ、「バローロ リゼルヴァ ロッケ ディ カスティリオーネ 2016」が94点を獲得。同誌では、同じ2016VTのクリュ バローロである「ヴィーニャリオンダ」、「ラヴェーラ」が93点、「ブッシア」が92点、「モンヴィリエーロ」、「カステッロ」が91点、畑の個性をブレンドして造り上げる「ウンディチコムーニ」が92点という高評価を獲得しています。特に「ウンディチコムーニ」は、この2016VTが同誌の「Top 100 Wine Disvoveries 2020」に、30か国・3万本のワインの中から選出されました。さらに「ワイン スペクテーター」では、「バローロ ウンディチコムーニ 2013」が93点を獲得し、「THE TOP 100 The most exciting wines of 2018」の54位に掲載される快挙を遂げました。今まさに最高品質のワインを造る生産者として、世界中から注目を集め続けています。 「60年以上にわたり活動しているということはテロワールに対する配慮の証だし、ワインは信頼できるもので、価格は低く抑えられていて、単一畑のワインも数多く、選ぶことが出来る。15年前に高品質プロジェクトを始めて、バローロ生産地区にある11の村の様々な区画に対する知識を深めてきた。その結果、現在ではそれぞれの価格帯で、様々な好みを満足させるワインを提供できる。バローロのセレクションワインは絶対に申し分のないもので、ベースのバローロ2012もボディーがしっかりしていて、繊細で、高品質プロジェクトに忠実だ。」 ― ガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2017より — ※掲載画像はイメージです。お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。 8,680円

Munier Charles Savigny les Beaune [2017]750mlサヴィニー・レ・ボーヌ[2017]750mlシャルル・ムニエ

ワインとお宿 千歳
4,620円

テッレ デル バローロ バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ 赤ワイン イタリア ピエモンテ 2019 750 Barolo Undicicomuni Arnaldorivera

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【商品名】テッレ デル バローロ バローロ ウンディチコムーニ アルナルドリヴェラ Barolo Undicicomuni Arnaldorivera タイプ赤ワイン生産地イタリア / ピエモンテ生産者テッレ・デル・バローロ 【Terre Del Barolo】生産年2019年容量750ml品種ネッビオーロJAN4935919059886キュヴェ名は、バローロを産することの出来る「11の」(ウンディチ)+「村」(コムーニ)という意味です。ラベルの円形のロゴは、それぞれ色が異なり、11の村を表現しています。11の村から、その年の最高の葡萄を選んで造ります。リッチでバランスのとれた伝統的なバローロです。土壌は粘土石灰質です。除梗、破砕します。発酵前に、12〜14度の低温で2日間コールドマセレーションさせます。ステレスタンクで20〜30度に温度管理しながら13日間発酵させます。マロラクティック発酵と熟成はフレンチオーク樽で行います。大樽で26ヶ月、その後コンクリートタンクで6ヶ月熟成させます。熟した果実味の中にスパイスの要素が感じられ、ベルベットのようにしなやかでエレガント、持続性があります。■2020年版「ヴァインヴィルトシャフト」誌でイタリア最優秀生産者組合25のトップに選出!「テッレ・デル・バローロ」は1958年12月8日、アルナルド・リヴェラによって、設立された生産者組合。アルナルド・リヴェラはバローロを産出する村のひとつ、カスティリオーネ・ファレット村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。彼はカスティリオーネ・ファレット村を含め、バローロ・エリアの葡萄農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がり、組合を造ることを思いついたのです!■葡萄農家の救世主?アルナルド・リヴェラ”バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場(現在のミケーレ・ファレロ広場)を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。そのため、農家たちはブローカーがどれだけ安く買いたたいても、生活のために葡萄を売らなければなりませんでした。葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する——彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。組合員にはテッレ・デル・バローロの株券を買うことが義務付けられています。誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。農家1軒1軒が誇りを持って、皆の力を合わせてワインを造っているというのが大きな特徴です。テッレ・デル・バローロのホームページでは、ワイン造りを支える農家の方々を、加入年とともに個別に紹介しています。■日本市場に特別なワインを!醸造責任者ダニエーレの想いワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォです。ダニエーレはアルバの醸造学校を卒業した後、カヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始めました。2007年からは、醸造責任者としてワイナリーを牽引しています。ダニエーレが参加してからのワインは明らかに品質が向上しており、ワイナリーとしての評価も高くなっています。ドイツのマイニンガー出版社が発行する有力なワイン専門誌『ヴァインヴィルトシャフト』の2020年版では、イタリアの生産者組合の第1位にテッレ・デル・バローロを選出しており、世界中から注目を集めています。■創始者アルナルドの名を冠した新プロジェクト設立当初22軒だった組合員も、現在では300軒を超えるほどに成長し、所有する葡萄畑は、バローロを産出できる11の村全てにあり、合計で600haにも及びます。1978年より、参加する組合員に栽培面での技術サポートとして、有機化合物や天然肥料を使用する等、今日のワイン市場を想定した指導を行なって来ました。栽培農家は、ほとんどの作業を手で行っています。枝をワイヤーに結ったり、枝の選定作業を行なったり……偉大なワインは、栽培農家が手塩にかけて育てた葡萄から生まれます。こうした葡萄をブレンドし、ひとつのワインに仕上げるのは協同組合ならではです。こうした組合としてのノウハウをさらに活かすため、2013年より始めた新たな試みが、創始者の名を冠した「アルナルド・リヴェラ プロジェクト」です。このプロジェクトは、品質を追求したワイン造りを行なうことを目的としています。契約している栽培農家のうち、特に優れた畑を持っている数軒と新たな契約を交わし、農家への報酬を、葡萄の量に対してではなく、畑の面積に対して支払うという内容で、栽培農家は思い切った収量制限を行うことが出来、葡萄の品質がさらに高まりました。■各種贈り物に■御挨拶、御祝い、内祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■テッレ デル バローロ 11,165円