| 商品 | 説明 | 価格 |

KIYO デザートナイフ ブラック ZIKICO ジキコ ジルコニア 菓子切り キヨ 日本製 セラミック カトラリー 珍しい おしゃれ 高級 日本刀のような形状 黒文字 菓子ナイフ 究極 薄い 漆黒 真っ黒 磁器 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO デザートナイフ ブラック ■寸法:長さ14.5cm × 幅0.29cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ デザートナイフ / ブラック 和の設えにも似合う佇まいをもった、ジルコニアの菓子切です。 日本刀のような形状はお菓子を切りやすく、またマットなジルコニアの刃はお菓子がこびりつきにくく大変切りやすくなっています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO デザートナイフ ブラック ■寸法:長さ14.5cm × 幅0.29cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ デザートナイフ / ブラック 和の設えにも似合う佇まいをもった、ジルコニアの菓子切です。 日本刀のような形状はお菓子を切りやすく、またマットなジルコニアの刃はお菓子がこびりつきにくく大変切りやすくなっています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
7,920円
|

KIYO デザートフォーク ブラック ZIKICO ジキコ ジルコニア キヨ 大治将典 日本製 セラミック カトラリー ポーセリン 珍しい おしゃれ 高級 お洒落 極薄フォーク 究極 薄い 漆黒 真っ黒な食器 磁器 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO デザートフォーク ブラック ■寸法:長さ14.5cm × 幅1.75cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ デザートフォーク / ブラック 和の設えにも似合う佇まいをもった、先割れスプーンのようにすくいやすい皿部のある、二本歯のジルコニアのフォークです。 お菓子にかかっているきな粉や餡などもお菓子と共にすくいやすいよう形作られています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO デザートフォーク ブラック ■寸法:長さ14.5cm × 幅1.75cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ デザートフォーク / ブラック 和の設えにも似合う佇まいをもった、先割れスプーンのようにすくいやすい皿部のある、二本歯のジルコニアのフォークです。 お菓子にかかっているきな粉や餡などもお菓子と共にすくいやすいよう形作られています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
7,920円
|

TEMO ハニーディッパー ジルコニア製 ZIKICO ジキコ 大治将典 日本製 蜂蜜 ハチミツ すくう スプーン はちみつをかける ツール 道具 おしゃれ 珍しい グッズ アイテム 調理器具 おしゃれ 高級 磁器 丈夫 長持ち 割れない お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
TEMO ハニーディッパー ■寸法:長さ15.4cm × 幅1.7cm ■素材:ジルコニア PPS樹脂(耐熱温度260℃) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:単品 ■装丁:紙箱 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・ジルコニアのキッチンツール 「 TEMO(テモ)」 TEMO(テモ)の名前の由来は、道具としての用途から「手に持つ」「手元」と、素材の特性を作る結晶構造である「Tetragonal(テトラゴナル)」の’Te’と「Monoclinic(モノクリニック)」の’Mo’からきています。 金属のように錆びることもなく、プラスチックのように劣化してマイクロプラスチック汚染を引き起こすこともありません。 ジルコニアは、医療用インプラント、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられてきた素材です。 ほかの素材や調味料に浸かっていても変化せず、何十年と体の中に入れておいても化学的な刺激を与えません。 ・TEMOシリーズ ハニーディッパー たくさんすくえて、切れの良い、ハチミツの成分を変えない、ジルコニアのハニーディッパーです。 ハチミツは金属と触れると成分が変わってしまうため、ハニーディッパーは一般的に木製です。ZIKICOでは、そのハニーディッパーを、医療用インプラントに使われる、体に優しいジルコニアで作りました。 金属のようにハチミツの成分を変える心配がなく、木製よりも、ずっと耐久性があり、そのものに何の風味もないため、ハチミツの風味に影響しません。 ・くるくる回してそのまま移動 今までのハニーディッパーは、ハチミツの切れが悪く、ハチミツが垂れて、周りを汚してしまいました。また、ハチミツを注ぐのに時間が掛かりました。新開発のハニーディッパーは、持ち上げるときに回転させることによって、落ちようとするハチミツを切って、垂れなくする事が出来ます。しかも、たくさんのハチミツをすくえます。 注ぐときには垂直にすると、素早くハチミツが流れ落ちます。これは、4枚の羽を独立させた特殊構造が実現しています。ジルコニアの型作りならでは形です。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるプロダクトです。 ・味を変化させず、かつ薄く作れるほどの強靭さ。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 実は銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 こうした金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかし木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、プラスチックやシリコンは耐熱温度を超えるとたちまち変形してしまいます。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属や、ガラスや磁器の主成分であるケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ジルコニアの良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・ジルコニアの部分に万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とすことができます。染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア 柄の部分:レジン) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… TEMO ハニーディッパー ■寸法:長さ15.4cm × 幅1.7cm ■素材:ジルコニア PPS樹脂(耐熱温度260℃) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:単品 ■装丁:紙箱 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・ジルコニアのキッチンツール 「 TEMO(テモ)」 TEMO(テモ)の名前の由来は、道具としての用途から「手に持つ」「手元」と、素材の特性を作る結晶構造である「Tetragonal(テトラゴナル)」の’Te’と「Monoclinic(モノクリニック)」の’Mo’からきています。 金属のように錆びることもなく、プラスチックのように劣化してマイクロプラスチック汚染を引き起こすこともありません。 ジルコニアは、医療用インプラント、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられてきた素材です。 ほかの素材や調味料に浸かっていても変化せず、何十年と体の中に入れておいても化学的な刺激を与えません。 ・TEMOシリーズ ハニーディッパー たくさんすくえて、切れの良い、ハチミツの成分を変えない、ジルコニアのハニーディッパーです。 ハチミツは金属と触れると成分が変わってしまうため、ハニーディッパーは一般的に木製です。ZIKICOでは、そのハニーディッパーを、医療用インプラントに使われる、体に優しいジルコニアで作りました。 金属のようにハチミツの成分を変える心配がなく、木製よりも、ずっと耐久性があり、そのものに何の風味もないため、ハチミツの風味に影響しません。 ・くるくる回してそのまま移動 今までのハニーディッパーは、ハチミツの切れが悪く、ハチミツが垂れて、周りを汚してしまいました。また、ハチミツを注ぐのに時間が掛かりました。新開発のハニーディッパーは、持ち上げるときに回転させることによって、落ちようとするハチミツを切って、垂れなくする事が出来ます。しかも、たくさんのハチミツをすくえます。 注ぐときには垂直にすると、素早くハチミツが流れ落ちます。 これは、4枚の羽を独立させた特殊構造が実現しています。ジルコニアの型作りならでは形です。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるプロダクトです。 ・味を変化させず、かつ薄く作れるほどの強靭さ。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかし木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、プラスチックやシリコンは耐熱温度を超えるとたちまち変形してしまいます。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ジルコニアの良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 TEMOシリーズ アイススプーン / パフェスプーン 両面軽量スプーン / ハニーディッパー エッグシェルカッター 食事用のスプーンやナイフはこちらから >
|
5,780円
|

KIYO デザートナイフ ホワイト ZIKICO ジキコ ジルコニア 菓子切り キヨ 日本製 セラミック カトラリー 珍しい おしゃれ 高級 日本刀のようなデザイン 黒文字 菓子ナイフ 究極 薄い 純白 真っ白 磁器 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO デザートナイフ ホワイト ■寸法:長さ14.5cm × 幅0.29cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ デザートナイフ / ホワイト 和の設えにも似合う佇まいをもった、ジルコニアの菓子切です。 日本刀のような形状はお菓子を切りやすく、またマットなジルコニアの刃はお菓子がこびりつきにくく大変切りやすくなっています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO デザートナイフ ホワイト ■寸法:長さ14.5cm × 幅0.29cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ デザートナイフ / ホワイト 和の設えにも似合う佇まいをもった、ジルコニアの菓子切です。 日本刀のような形状はお菓子を切りやすく、またマットなジルコニアの刃はお菓子がこびりつきにくく大変切りやすくなっています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
7,920円
|

KIYO ディナーフォーク ホワイト ZIKICO ジキコ ジルコニア キヨ 日本製 最高峰 カトラリー おしゃれ ステーキフォーク ミートフォーク 極薄 薄い 高級 金属アレルギー 究極の薄さ 真っ白 純白 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 結婚祝い 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO ディナーフォーク ホワイト ■サイズ:長さ18.8cm × 2.4cm × 3.3cm ■重さ:20.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ ディナーフォーク / ホワイト 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO ディナーフォーク ホワイト ■サイズ:長さ18.8cm × 2.4cm × 3.3cm ■重さ:20.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ ディナーフォーク / ホワイト 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
14,300円
|

KIYO ディナーナイフ ブラック ZIKICO ジキコ ジルコニア キヨ 日本製 最高峰 カトラリー おしゃれ ステーキナイフ ミートナイフ 究極 薄い モノトーン 羽 高級 金属アレルギー 究極の薄さ 真っ黒 漆黒 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 結婚祝い 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO ディナーナイフ ブラック ■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm ■重さ:23.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ブラック 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO ディナーフォーク ブラック ■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm ■重さ:23.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ブラック (→ 「ホワイト」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ブラック 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
14,300円
|

TEMO 両面計量スプーン ジルコニア製 5cc 15cc 大さじ 小さじ 兼用 ZIKICO ジキコ 大治将典 日本製 計量器 表裏 兼用 おしゃれ ポーセリン 珍しい グッズ アイテム 調理器具 おしゃれ 高級 磁器 丈夫 長持ち 割れない お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
TEMO 両面軽量スプーン ■寸法:幅9.87cm × 奥行3.28cm × 高さ2.27cm ■素材:ジルコニア ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:単品 ■装丁:紙箱 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・ジルコニアのキッチンツール 「 TEMO(テモ)」 TEMO(テモ)の名前の由来は、道具としての用途から「手に持つ」「手元」と、素材の特性を作る結晶構造である「Tetragonal(テトラゴナル)」の’Te’と「Monoclinic(モノクリニック)」の’Mo’からきています。 金属のように錆びることもなく、プラスチックのように劣化してマイクロプラスチック汚染を引き起こすこともありません。 ジルコニアは、医療用インプラント、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられてきた素材です。 ほかの素材や調味料に浸かっていても変化せず、何十年と体の中に入れておいても化学的な刺激を与えません。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・TEMOシリーズ 両面軽量スプーン 片面が大さじ(15ml)反対側が小さじ(5ml)になっているジルコニア製の計量スプーンです。 残り少なくなったキャニスターの隅の粉末もすくいやすい形状です。また、置いた状態でも液体を注いで量ることができます。 セラミックの一種であるジルコニア製ですので、塩や砂糖などの入ったキャニスターに入れたままでも、変化したり劣化したりする心配がありません。 両面計量スプーンとしてデザインしましたが、裏側の小サジをサジの先端に配置する事によって容器の粉等がすくいやすくなっています。 取手の部分も、両面どちらを上にして置いても持ち上げやすく安定しています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるプロダクトです。 ・味を変化させず、かつ薄く作れるほどの強靭さ。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 実は銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 こうした金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかし木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、プラスチックやシリコンは耐熱温度を超えるとたちまち変形してしまいます。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属や、ガラスや磁器の主成分であるケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ジルコニアの良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… TEMO 両面軽量スプーン ■寸法:幅9.87cm × 奥行3.28cm × 高さ2.27cm ■素材:ジルコニア ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:単品 ■装丁:紙箱 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・ジルコニアのキッチンツール 「 TEMO(テモ)」 TEMO(テモ)の名前の由来は、道具としての用途から「手に持つ」「手元」と、素材の特性を作る結晶構造である「Tetragonal(テトラゴナル)」の’Te’と「Monoclinic(モノクリニック)」の’Mo’からきています。 金属のように錆びることもなく、プラスチックのように劣化してマイクロプラスチック汚染を引き起こすこともありません。 ジルコニアは、医療用インプラント、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられてきた素材です。 ほかの素材や調味料に浸かっていても変化せず、何十年と体の中に入れておいても化学的な刺激を与えません。 ・TEMOシリーズ 両面軽量スプーン 片面が大さじ(15ml)反対側が小さじ(5ml)になっているジルコニア製の計量スプーンです。 残り少なくなったキャニスターの隅の粉末もすくいやすい形状です。また、置いた状態でも液体を注いで量ることができます。 セラミックの一種であるジルコニア製ですので、塩や砂糖などの入ったキャニスターに入れたままでも、変化したり劣化したりする心配がありません。 両面計量スプーンとしてデザインしましたが、裏側の小サジをサジの先端に配置する事によって容器の粉等がすくいやすくなっています。 取手の部分も、両面どちらを上にして置いても持ち上げやすく安定しています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるプロダクトです。 ・味を変化させず、かつ薄く作れるほどの強靭さ。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかし木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、プラスチックやシリコンは耐熱温度を超えるとたちまち変形してしまいます。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ジルコニアの良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 TEMOシリーズ アイススプーン / パフェスプーン 両面軽量スプーン / ハニーディッパー エッグシェルカッター 食事用のスプーンやナイフはこちらから >
|
5,780円
|

KIYO ディナーナイフ ホワイト ZIKICO ジキコ ジルコニア キヨ 日本製 最高峰 カトラリー おしゃれ ステーキナイフ ミートナイフ 極薄 薄い 羽 高級 金属アレルギー 究極の薄さ 真っ白 純白 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 結婚祝い 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO ディナーナイフ ホワイト ■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm ■重さ:23.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ホワイト 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO ディナーフォーク ホワイト ■サイズ:長さ19.7cm × 0.8cm × 0.8cm ■重さ:23.6g ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ ディナーナイフ / ホワイト 通常のカトラリーは、遷移金属の酸化作用によって脂質を分解し、金属臭を発生させます。 細胞膜は脂質で出来ているので、細胞壁を持たない動物の細胞、例えば、肉や魚、人の口などは、かんたんに金属臭を発生させます。 それによって、金属製のカトラリーを口に入れると、発生した金属臭は口の中から鼻に抜けて、料理の風味を覆い隠します。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
14,300円
|

【選べる特典付】 食器 ディッシュ 単品 保存容器 プラスチック 蓋付き 500ml 器 うつわ 半透明 ボウル ラップディッシュ wrap dish 樹脂製 日本製 多機能 キッチン テーブルウェア 軽量 軽い 耐熱 耐冷 食品 レンジ 食洗機対応 時短 ストック おしゃれ 新生活 プレゼント
Room335 ギフトショップ
|
様々なお贈り物にご利用いただけます 日常の贈り物 御見舞 退院祝い 全快祝い 快気祝い 快気内祝い 御挨拶 ごあいさつ 引越しご挨拶 引っ越し お宮参り御祝 志 進物 季節のご挨拶 御正月 お正月 御年賀 お年賀 御年始 母の日 父の日 初盆 お盆 御中元 お中元 お彼岸 残暑御見舞 残暑見舞い 敬老の日 寒中お見舞 クリスマス クリスマスプレゼント お歳暮 御歳暮 春夏秋冬 お返し 御礼 お礼 謝礼 御返し お返し お祝い返し 御見舞御礼 結婚式 お祝い 七五三 お祝い 初節句 お祝い 成人式 お祝い 出産 お祝い 入学式 お祝い お宮参り お祝い 会社 お祝い プチギフト お土産 ゴールデンウィーク GW 帰省土産 バレンタインデー バレンタインデイ ホワイトデー ホワイトデイ お花見 ひな祭り 端午の節句 こどもの日 スイーツ スィーツ スウィーツ ギフト プレゼント 祝事 合格祝い 進学内祝い 成人式 御成人御祝 卒業記念品 卒業祝い 御卒業御祝 入学祝い 入学内祝い 小学校 中学校 高校 大学 就職祝い 社会人 幼稚園 入園内祝い 御入園御祝 お祝い 御祝い 内祝い 金婚式御祝 銀婚式御祝 御結婚お祝い ご結婚御祝い 御結婚御祝 結婚祝い 結婚内祝い 結婚式 引き出物 引出物 御出産御祝 ご出産御祝い 出産御祝 出産祝い 出産内祝い 御新築祝 新築御祝 新築内祝い 祝御新築 祝御誕生日 バースデー バースディ バースディー 七五三御祝 753 初節句御祝 節句 昇進祝い 昇格祝い 就任 長寿のお祝い 61歳 還暦(かんれき) 還暦御祝い 還暦祝 祝還暦 華甲(かこう) 70歳 古希(こき) 祝古希 古希御祝 77歳 喜寿(きじゅ) 祝喜寿 喜寿御祝 80歳 傘寿(さんじゅ) 傘寿御祝 祝傘寿 88歳 米寿(べいじゅ) 祝米寿 米寿御祝 90歳 卒寿(そつじゅ) 祝卒寿 卒寿御祝 99歳 白寿(はくじゅ) 白寿御祝 百寿御祝 祝白寿 100歳 百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ) 祝百寿 紀寿(きじゅ) 108歳 茶寿(ちゃじゅ) 祝茶寿 茶寿御祝 不枠(ふわく) 111歳 皇寿(こうじゅ) 川寿(せんじゅ) 120歳 大還暦(だいかんれき) 昔寿(せきじゅ) 賀寿 寿 寿福 祝御長寿 法人向け 御開店祝 開店御祝い 開店お祝い 開店祝い 御開業祝 周年記念 来客 お茶請け 御茶請け 異動 転勤 定年退職 退職 挨拶回り 転職 お餞別 贈答品 粗品 粗菓 おもたせ 菓子折り 手土産 心ばかり 寸志 新歓 歓迎 送迎 新年会 忘年会 二次会 記念品 景品 開院祝い こんな方へプレゼント お父さん お母さん 兄弟 姉妹 子供 おばあちゃん おじいちゃん 奥さん 嫁 彼女 旦那さん 祖母 祖父 母親 父親 女友達 男友達 両親 妻 夫 妊婦 産休 彼氏 先生 職場 先輩 後輩 同僚 男性 男性 20代 男性 30代 男性 40代 男性 50代 男性 60代 女性 女性 20代 女性 30代 女性 40代 女性 50代 女性 60代 女性 70代 上司 男性 上司 女性 上司 送別 転勤 卒業 新婚 一人暮らし 受験生 義母 義理母 義父 義理父 高齢 者 ギフト お祝い 内祝い 誕生日プレゼント 出産祝い 結婚祝い 出産内祝い 結婚内祝い 母の日 父の日 敬老の日 お中元 暑中見舞い 暑中御見舞 暑中お見舞い 残暑見舞い 残暑御見舞 残暑お見舞い お歳暮 お年賀 御中元 御歳暮 御年賀 ハロウィン クリスマス バレンタインデー ホワイトデー 挨拶 お礼 母の日ギフト 父の日ギフト 敬老の日ギフト お中元ギフト お歳暮ギフト お年賀ギフト 御礼 御祝 お誕生日プレゼント プチギフト 還暦祝い 志 御供 御仏前 香典返し etc... 商品説明 あったら便利、そんな思いから生まれた「アッシュタグ ラップディッシュ」は、食卓に直接出せる上、そのまま保存も可能な蓋付き保存容器です。シンプルなデザインと機能性が融合した、新生活にピッタリなアイテムをご紹介します。 特別な樹脂製で作られたこのボウルは、色移りがしにくく、汚れも簡単に落ちるのが特徴です。また、マイクロウエーブを通しやすい素材なので、電子レンジでの加熱も可能です。そのため、冷蔵から直接レンジに入れて、再度食卓に出せます。 蓋はプラチナシリコン製で、医療用にも使われる素材なので、シリコーン特有の匂いがなく、安心してご使用いただけます。蓋を使えば、食卓に出したままのお菓子やパンもホコリから守ることができます。 蓋は器にのせるだけで簡単に保存が可能で、フラットな形状なので汚れや洗剤が落ちやすいです。また、蓋がフラットなため、冷蔵庫でのスタッキングが可能で、収納スペースも節約できます。 見た目も機能も兼ね備えた「アッシュタグ ラップディッシュ」で、より快適なキッチンライフを始めてみませんか? ●食卓に映える。気軽に使える。おかずが残って保存した時も、そのまま食卓に出せる。熱にも強く、汚れも簡単に落ちる。 そんな「あったらうれしい」をシンプルに考えた器と蓋です。 ●朝食のシリアル、友人とのパーティで出したサラダなどの副菜、家族の夕食の常備菜。 しっかりと保存ができるのにそのまま食卓に出しても華やかな印象になる器です。 ●残ってしまった食事をそのまま保存して、そのまま食卓に出しても食事を美味しく演出します。 生活感の出やすい食器棚収納にも彩りを与えてくれます。 ●汚れ落ちがよく、色移りもしにくい特別な樹脂製で、洗い上がりがさっぱりします。 ●マイクロウエーブを通しやすい素材でもあるため、電子レンジでよく温まります。 また、熱伝導性が低く、熱くなりにくいため、レンジから取り出した際に器から手へとゆっくり熱が伝わります。 ●蓋を使えば、食卓にだしたままのお菓子やパンもホコリから守ってくれます。 素材は医療用にも使われるプラチナシリコーンのため、シリコーン特有の匂いを気にせず安心して使用できます。 ●蓋は器にのせるだけで保存でき、フラットな形状なので汚れや洗剤が落ちやすく、冷蔵庫でのスタッキングも可能です。 ●カラー:クリア / グレー / グリーン / イエロー ■アッシュタグ / h tag 生活に溶け込むシンプルさの中に工夫や個性がつまっている。 h tagが考える暮らしの新しいスタンダードです。 用途 / シーン 保存容器 ラップディッシュ wrap dish 樹脂製 食器 容量500ml 器 うつわ 半透明 ボウル 蓋付き 多機能 キッチン テーブルウェア 便利グッズ 軽量 軽い 耐熱 耐冷 食品 レンジ 時短 食洗機対応 ストック シンプル モダン おしゃれ 新生活 食品保存容器 スタッキング シリアルボウル 副菜 暮らし 北欧 生活用品 キッチン小物入れ キッチン雑貨 そのまま出せる 冷蔵 つくりおき 常備菜 お菓子 アッシュタグ おすすめ 男の子 女の子 人気商品 お祝い 贈り物 おしゃれ かわいい プレゼント ギフト 卒業祝い 入社祝い 母の日 父の日 敬老の日 クリスマス 結婚祝い 誕生日祝い 就職 昇進 退職祝い プチギフト 記念日ギフト お見舞い 引越し 新築祝い 出産祝い 開店祝い 内祝い 男性向け 女性向け メンズ レディース暮らしに「あったらうれしい」器 容器単品はこちら 蓋単品はこちら 商品特徴 ● 保存容器と食器が一体になった便利なデザイン そのまま食卓に出せるデザインだから、おしゃれに食卓を演出! ● 電子レンジ・冷蔵・冷凍OK! フタを外せば電子レンジ加熱OK!耐熱性があり、そのまま保存・加熱が可能。 ● 汚れ落ちがよく、色移りしにくい特殊樹脂製 油汚れもサッと落ちるので、お手入れが簡単! ● プラチナシリコーン製のフタで食品をホコリから守る 医療用にも使われるプラチナシリコーンを使用し、匂い移りも気にならない。 ● シンプルデザインでスタッキング収納も可能 フタはフラットで、重ねて収納できるので冷蔵庫の中もスッキリ整理! ● 食洗機OKでお手入れ簡単! 食器洗い乾燥機にも対応しているので、洗い物の手間を軽減。 ● 食卓を華やかに演出するカラーリング 朝食のシリアルやパーティーのサラダ、家族の常備菜などに最適。 ● 生活感の出やすい食器棚収納にも彩りをプラス フタ付きで収納もしやすく、冷蔵庫の中でもスッキリ整理。 こんな方におすすめ! ● ラップを使わずに手軽に食品を保存したい方 ● 作り置きや食材の保存をおしゃれにしたい方 ● キッチンの収納をスッキリさせたい方 ● BPAフリーで安全な素材を求める方 ● 食卓にそのまま出せるデザインの食器が欲しい方 ● 食洗機&電子レンジ対応の便利な容器をお探しの方 ● 北欧デザインのキッチン雑貨をプレゼントしたい方 ● 一人暮らしや新生活のスタートにぴったりなキッチンアイテムをお探しの方 スタッフからの一言ポイント! ラップディッシュは、保存容器と食器が一体になった革新的なフードコンテナです。食卓に映えるシンプルデザインで、残ったおかずをそのまま保存し、そのまま食卓へ出せる便利なアイテム。 特別な樹脂製のディッシュは汚れが落ちやすく色移りしにくいので、お手入れが簡単!さらに、耐熱・耐冷対応で電子レンジ加熱OK。冷蔵・冷凍保存にも使えます。 フタはプラチナシリコーン製で、食品をホコリから守るだけでなく、スタッキング収納も可能。キッチンをスッキリ整理したい方や、新生活を始める方のプレゼントにも最適です! 商品詳細 商品説明 wrap dish ラップディッシュ サイズ ディッシュ:約W130×D130×H50mm ラップ:約W145×D145×D15mm 重量 ディッシュ:約65g ラップ:約45g 材質 ディッシュ:ポリメチルペンテン ラップ:シリコーン 耐熱・耐冷温度 150°C・-20°C(ディッシュ・ラップ) 容量 500ml 備考 食器洗い乾燥機使用可 (ディッシュ・ラップ) ブランド アッシュタグ / h tag 関連商品 【商品タイトル】: シンプルでおしゃれな保存容器 "アッシュタグ ラップディッシュ" 食卓から直接保存可能、レンジ&食洗機対応、プラチナシリコン製 蓋付き
|
3,300円
|

【お取り寄せ】bonbone サポーティングエプロン マスタード L 日本の医療用品メーカー製 母の日 プレゼント 料理人 立ち仕事 腰痛 サポート サポーター 機能的 アイディア商品 おしゃれ 女性 男性
買物サポーター にじいろマート
|
【お取寄せ商品】bonbone サポーティングエプロン マスタード 家事やガーデニング、DIYをする方の腰の不安をオシャレに解決する新発想エプロン。 毎日の生活を豊かに彩るエプロンブランド「NAPRON(ナプロン)」とのコラボレーション商品です。 腰部分に骨盤帯がついており、には力の弱い方でもラクラク締めこめる設計になっています。 エプロンをつける全ての方の生活を応援します。 Lサイズ 仙骨周囲 95〜115cm Sサイズ 仙骨周囲 75〜95cm Design Your Health.はダイヤ工業が長年にわたり、身体に装着するサポーター・コルセットを中心に製品開発してきたノウハウを日常に近い製品に取り入れ、普段の生活の中で自然にサポートを行うシリーズです。 NAPRON…アメリカ、ヨーロッパで見られた1600年中期の労働着をリプロダクトし、現代的にアレンジされたエプロンは、カフェをはじめとした飲食店スタッフさんや工場で働くワークマン、ガーデニングを楽しむ方まで、老若男女問わず幅広い方に愛用いただいています。岡山の児島にある工場と工場兼ショップである「ナプロン」の2か所で1点ずつ手作業で仕上げた完全なるメイドインオカヤマ。
|
10,450円
|

KIYO デザートフォーク ホワイト ZIKICO ジキコ ジルコニア 大治将典 日本製 セラミック カトラリー ポーセリン 珍しい食器 おしゃれ 高級 お洒落 極薄フォーク 究極 薄い 漆黒 真っ白 純白 磁器 割れない 軽い お洒落 贈り物 プレゼント 磁器婚式 ギフト
ココショク 日本の手仕事雑貨
|
KIYO デザートフォーク ホワイト ■寸法:長さ14.5cm × 幅1.75cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 極端な力がかかったりさえしなければ、折れない、割れない、欠けない素材ですので、半永久的にお使い頂けます。 ・KIYOシリーズ デザートフォーク / ホワイト 和の設えにも似合う佇まいをもった、先割れスプーンのようにすくいやすい皿部のある、二本歯のジルコニアのフォークです。 お菓子にかかっているきな粉や餡などもお菓子と共にすくいやすいよう形作られています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、別にジルコニアのカトラリーは料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 実は意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 たとえば白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。 お確かめ頂きたいこととお願い ・万が一着色した場合は、クリームクレンザーなどの研磨材が入った洗剤で洗っていただくと落とせます。製品そのものに染み込むことはございません。 ・強靭な素材ではありますが、本来の用途以上の力が加わってしまうと破損する場合がございます。陶磁器、ガラス製品と同様に、割れ物としてお取り扱いください。 ・急激な温度変化は破損の原因となりますので、冷凍庫に入れたり、火に近づけたりしないで下さい。 ・食器洗浄機、乾燥機のご使用はお勧めできません。 ・破損してしまった場合は、安全のためご使用を中止してください。破片などでケガをすることがございます。 ・金属製品と擦れ合わさると着色する場合があります。金属製品と離して保管してください。 ・廃棄する際は、自治体の指示に従い、陶器・ガラスとして廃棄してください。(使用素材:ジルコニア) ・精密このうえない射出成型、研磨によって作られていますが、なにぶん仕上げの工程はすべて職人による手作業で行っております。サイズのわずかな誤差や擦れなどが生じる場合がございますが、どうかこれも手工業製品の良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ幸いでございます。 ジャンル・カテゴリーで探す 食器 カトラリー / Dining ware コップ グラス 酒器 / Cup & Glass 包丁 調理器具 / Japanese kitchenware お香立て インセンス 仏具 / Incense equipment 文房具 事務用品 / Stationery さまざまな素材から探す 銅製品 - Copper products 鉄製品 - Iron products 錫製品 - Tin products 陶磁器 - Porcelain 木製品 ウッド / Wooden products ガラス器 硝子工芸 / Glass products実はジルコニア製のカトラリー、ZIKICOの製品以前にもいくつかの会社で開発されてはいます。 あるものはスプーン&フォークの1セットで25000円、あるいはベビースプーン一本で5000円、バターナイフが4000円などなど……。 少量とはいえプロダクトは流通しているはずなのに、「ジルコニア」という響きにはほとんど馴染みがありません。 ジルコニア製品が流行った時期には、一本が数百万円するとはいえ、シャネルやカルティエ、ロレックスからもジルコニア製バンドの腕時計などが発売されたほどなのに! 下記の通りすばらしい素材なのですが、もちろんこれには理由があります。 ???だから、世界初なのです。 初めて継続的に世に出せるかたちで、まだ世の表舞台には立っていないものを。 日本七大デザイナーのひとり、大治将典さんによるオールデザイン監修を経て…… KIYO デザートフォーク ホワイト ■寸法:長さ14.5cm × 幅1.75cm ■厚み:先端の厚さ 0.8mm ■素材:ジルコニア ■ 色 :ホワイト (→ 「ブラック」はこちら) ■製法:精密射出成型 研磨 ■内容:一本 ■製造:日本製 東京都多摩市 株式会社ZIKICO ■デザイナー:大治将典 / Oji & Design ・世界初のセラミックカトラリー「 KIYO 」 世界初、オールジルコニアのカトラリー、KIYO(キヨ)シリーズ。 ジルコニアは、ダイヤモンド、そしてルビーやサファイアに次ぐ硬さを持った鉱物由来の素材です。 またジルコニアは、医療用インプラントに使われるセラミックスです。何十年と体の中に入れておいても、化学的な刺激を与えません。ジルコニアでカトラリーをつくれば、料理の本当の味が分かるカトラリーになります。 ・KIYOシリーズ デザートフォーク / ホワイト 和の設えにも似合う佇まいをもった、先割れスプーンのようにすくいやすい皿部のある、二本歯のジルコニアのフォークです。 お菓子にかかっているきな粉や餡などもお菓子と共にすくいやすいよう形作られています。 KIYOデザートカトラリーは和菓子が食べやすいように形づくられました。 和菓子のカトラリーといえば漆や木の匙やヒメフォークが一般的でしたが、厚ぼったい匙やお菓子をすくいづらいヒメフォークは、どうしても使いづらさがありました。 KIYOデザートカトラリーは最薄部が0.8mmになっており、食べづらい和菓子もすくいやすく口当たりもなめらかです。石を思わせるジルコニアの佇まいは和の設えにも似合い、違和感がありません。 ・KIYOシリーズの特性 > 釉薬をかけていない九谷焼のような、マットな白さ、黒さ。 > 柔肌のような、碁石のような、独特なしっとり感。 > ジルコニアの強度としなりが可能にする、目を見張るほどの薄さ。 > 耳できく食事の風景も変わる、薄い磁器に特有の音。 > 金属の触媒作用が起きず、ステーキやムニエル、デザートやスープの味を変えません。 > ブラックもホワイトも、どんなスープやソースに漬けても絶対に着色しません。 > どんな環境で保管しても劣化せず、錆びず、まわりのものを汚染しません。 こうした特性から、安定化ジルコニアは医療用インプラントのほかにも、人工関節、F1カーのブレーキ、スペースシャトルの外壁耐熱タイルなど、変化しない、しなる、硬い、という性質がなければ利用できないような領域で用いられています。 ・レアメタルなのに、作るプロセスはまるで磁器。 ジルコニウムはレアメタルに属している素材ですが、一方で製品はまるで陶芸器のようなプロセスによって作られています。 こねる。乾かす。焼いて……もう一度焼く。 精密このうえない射出成型技術と、ひとつの型につきひとつしか作らないという制約のもとでようやく製作できる、セラミックスでもあり、金属でもあり、宝石のようでもあるカトラリー。 そうしてできあがるジルコニアのカトラリーは、金属でも表現が難しいほどの薄さと、肌のような、石のような、独特のしっとり感を持ち合わせています。 ・実際にお使い頂くと。 ジルコニアのカトラリーでゼリーを食べてもらったお客様の反応は、「うん……?うん、ふつうにゼリーの味」。 お次に普通の金属製スプーンで食べてもらうと——「あ、こっち!いつもはこっちの味だ!」 そう、ジルコニアのカトラリーが料理をおいしくしてくれるわけではありません。味を変えているのは金属製カトラリーのほうです。 意外にも、銅、アルミ、ステンレス、鉄、真鍮……どの金属にも、それそのものには何のにおいもありません。 金属に脂質が触れると、触媒作用によって「1-オクテン-3-オン」という化学物質が発生します。この物質のにおいがあの「金属臭」の正体です。 脂質は食べ物に含まれるのはもちろんですが、それ以前にヒトの口のなかや唇に常にあるものなので、オクテンの発生は避けることができません。 この金属が起こす触媒作用を避けるために、和食の料理人はお猪口やレンゲで味見をし、フレンチやイタリアンのシェフもシリコンや耐熱樹脂のレードルで味見をします。 しかしテーブルウェアとして、つまりナイフやフォーク、スプーンとして使うには、木や磁器では分厚くつくらないと強度を補えず、シリコンや樹脂ではどうしてもあの独特な触感が拭えません。 こうしたすべての条件を満たすことができ、埋蔵量も豊かで、海洋汚染に加担せず、人体にも無害なジルコニアは、サスティナブルという点でも別のさまざまな素材とは一線を画しています。 ジルコニアそのものは、他の金属やケイ素と同じように、太古から地球に存在していた天然素材です。 しかしこれまでは、人の側に、ジルコニアで安定した製品をつくる技術がありませんでした。 近年になってとうとう人の技術が追い付き、ようやく享受できるようになった自然の恵みです。 ・清く澄んだカトラリー 「KIYO(キヨ)」 KIYOのネーミングとデザインの由来は、「なにものにも染まらない清らかさ」の象徴である、白蓮華の花びらです。 洋食器の雰囲気をもちつつ、中華料理にも、和のしつらえにも合う、オールセラミックスのデザイン。 お食事からデザートまで万能なディナーサイズと、わらび餅やケーキといったデザート類のために設計されたデザートサイズの二種類がございます。 結婚祝いや誕生祝いにはホワイト、新居祝いや目上の方へのプレゼントにはシックなブラックと用途でお選び頂けるほか、ご自分用、またはお店用でしたら、お食事の傾向や色味のコンセプトに合わせても素敵です。 白のとなりではビーツの赤〜パプリカの黄色といった暖色がよく映え、黒に合わせるとトレビスの紫色〜スイスチャードの多色〜海藻やキャビアといった暗さや寒色がピリッと引き立ちます。 ジルコニアという新しい素材の良さ、楽しさ、美しさを、さまざまな場面でお楽しみください。
|
7,920円
|

人気 おすすめ 定番 冬 話題 注目 かわいい おしゃれ ランク 御歳暮 ギフト クリスマス お歳暮 プレゼント おみやげ HIDISC CD-R 長期保存データ用 52倍速 700MB ホワイトワイドプリンタブル スピンドルケース 50枚 HDCR80GP50AR 人気 商品 送料無料
創造生活館
|
[商品名]HIDISC CD-R 長期保存データ用 52倍速 700MB ホワイトワイドプリンタブル スピンドルケース 50枚 HDCR80GP50AR代引き不可商品です。代金引換以外のお支払方法をお選びくださいませ。長期保存データ用CD-R PCデータ用 Professional Grade 医療用途 国際標準規格適合品 RoHS指令に準拠医療用途 国際標準規格 適合品規格:CD-R容量:700MBカラー:ホワイト対応速度:52倍速レーベル:インクジェットプリンタ対応印刷範囲:ワイドエリア (23-118m)枚数:50枚ケース:スピンドルケース備考:プレミアムHIDISC 長期保存用 CD-R/DVD-R データ用 50枚入り 医療用途 国際標準規格 適合品/Rohs指令に準拠※入荷状況により、発送日が遅れる場合がございます。
|
7,212円
|