オート・コート・ド・ニュイ
 
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商品説明価格

ドメーヌ・メオ・カミュゼ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリベール ブラン [2022]750ml (モノポール) (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
【正規代理店商品】 ヴォーヌ・ロマネに本拠地を置く、ブドウ本来の魅力を引き出すワイン造り続ける名門ドメーヌが造る1本!モノポールで造られる、力強い果実味と木樽由来の香ばしさが漂う華やかなスタイル。 ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置き、コート・ドールを代表するドメーヌの1つ、メオ・カミュゼ。ブルゴーニュの神様、故アンリ・ジャイエ氏の後継者とも言われる生産者として、世界中のブルゴーニュ愛好家に絶大な人気を誇っています。メオ・カミュゼは、ワインの神様と呼ばれているアンリ・ジャイエ氏がコンサルタントを務めていたことでも有名。 1989年から醸造を担当するジャン=ニコラ・メオ氏はアンリ・ジャイエ氏に直接指導を受けた数少ない人物のひとりで、その指導のおかげで、風味の深さや果実味のインパクト等、メオ・カミュゼの酒質は向上しました。現在も、ジャン=ニコラ・メオ氏が経営を行い、畑の仕事は、以前から小作人として働いていたクリスチャン・フロワ氏がこれまでの経験を活かしたアドバイスをしながら行っています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリベール ブラン」 は、特級畑エシェゾーの斜面上方に位置する、メオ・カミュゼが単独所有するモノポール。畑は約3.5haの広さで、小石が転がる痩せた土地です。この土地は見つけた時点では荒れ地でしたが、ジャン・ニコラ氏自ら開墾し、ブドウ樹を植樹。ほとんどのブドウ樹は1990年代に植えられたものです。こうして造られるのは、 力強い果実味と豊富なミネラル感を感じられるスタイルです。 ■テクニカル情報■ 収穫は全て手摘み。これまでアンリ・ジャイエ氏の醸造法に倣い、100%除梗を行っていましたが、2004年から全房発酵を試験的に導入。2011年以降、エシェゾーグラン・クリュレ・ルージュ・デュ・バ、ヴォーヌ・ロマネの1級畑、オー・クロ・パラントゥ、ニュイ・サン・ジョルジュのオー・ブドーには全房発酵したワインが、約15%ずつ含まれています。その結果、造りだされるワインは、これまでの果実味重視のスタイルから、より複雑味を備えエレガントなスタイルへと変化しつつあります。新樽の使用については、グラン・クリュとプルミエ・クリュは100%、その他のワインは約50%にて18ヵ月熟成。その後、ノンフィルターで瓶詰されます。 Domaine Meo Camuzet BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS CLOS SAINT PHILIBERT ドメーヌ・メオ・カミュゼ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ クロ・サン・フィリベール ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口Domaine Meo Camuzet / ドメーヌ・メオ・カミュゼ ジャン・ニコラ・メオ 真のヴィニュロン(ブドウ栽培家)の道をあゆみ始めることになったジャン・ニコラ・メオ ジャン・ニコラの大伯父であるエティエンヌ・カミュゼはコート・ドール県選出の代議士を務めた名士であり、彼はドメーヌを引き継いだ父ジャン・メオもまた石油科学分野の仕事に従事するビジネスマンだった。2人ともワイン造りに携わる余裕はなく、所有していた珠玉のブドウ畑(リシュブール、クロ・ヴージョ、コルトン・・・)を、ブルゴーニュの神様とまであがめられる銘醸家アンリ・ジャイエをはじめ、数人の栽培家に任せるていた。ジャン・ニコラはドメーヌの運営を決意するまで、パリで青春時代を過ごし、大学では醸造学ではなく、経営学を学んだという。 「ワイン造りがつまらなかった時の保険だったかもしれないね」と、ジャン・ニコラ。「パリでの生活はエキサイティングで楽しいけれどたいへんな面もある。今こうして田舎暮らしをするのもそう悪くはない」 89年にドメーヌを預かった時、彼は25歳。88年にアンリ・ジャイエと結んでいたメタイヤージュの契約が切れ、それからほどなくしてブドウ畑のほとんどが戻ってきた。経験の浅いジャン・ニコラはアンリ・ジャイエをコンサルタントに置き、片腕となるクリスチャン・フォーロワとともに15ヘクタールのドメーヌを切り盛りしてきた。それから10年以上経つが、ドメーヌ・メオ・カミュゼの評価は高まる一方だ。 「僕が来るまでほとんどのことが運任せだった。それをいかにコントロールするかが鍵だったんだ。ブドウ畑では春の芽かきや夏季剪だとしよう。その時にこの畑の匂いや光、温度というもの感じ取ることが出来たとしたら、その時にこそ僕の成功だ。」 13,200円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ『オー・ヴァロン』 [2022] 750ml ミシェル・グロ

割田屋【わりでんや】
力強い黒系果実、ローストした樽香とのハーモニー。甘いコショウと果実の調和。現時点から開放感もあって十分に楽しめます。温暖な果実が大らかに広がる余韻。 リアルワインガイド誌89号より ≪今飲んで:90点 ポテンシャル:91点 飲み頃:今~2045≫ まだ閉じ気味な前銘柄(ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ)に比べこちらは開いており、とても品良くエレガントな香り。液体もほぐれており滑らかでツヤやか。そして美しい酸の周りに複雑な味わいが集まっている。良く出来たオート・コート。 5,497円

マキシム・シュルラン・ノエラブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]Maxime Cheurlin NoellatBourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc

マリアージュ・ド・ケイ
マキシム・シュルラン・ノエラ GEORGES NOELLAT 『 ブルゴーニュ注目の若手醸造家マキシム・シュルラン氏が担うドメーヌ 』 ブルゴーニュの歴史に名を残す名門ノエラ家。エシェゾーやグラン・エシェゾー等、先祖代々受け継がれてきたブルゴーニュ屈指のトップテロワールを誇る畑たちにあります。その血筋を引くドメーヌの1つがヴォーヌ・ロマネを本拠地とするドメーヌ・ジョルジュ・ノエラです。5代目当主のマリー・テレーズ・ノエラの時代は、ごくわずかに元詰めはしていましたがワインの大半をルイ・ジャドやジョセフ・ドルーアンという大手ネゴスに販売していたため、ほぼ市場に出回ることはありませんでした。しかし6代目当主であるマキシム・シュルラン・ノエラが、2010年、若干18歳にして祖母のマリー・テレーズからドメーヌを引き継ぎ元詰めに切り替えると、そのファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 マキシム・シュルラン・ノエラMaxime Cheurlin Noellat ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラのワインが手に入らない中、マキシムが一部買いブドウを使用して新たなテロワールの表現のため立ち上げたのが、自身の名を冠した『マキシム・シュルラン・ノエラ』名義のワインです。醸造はVosne Romanee にある彼のドメーヌ内で、他のワインと同じように細心の注意を払って行われています。   ■ マキシム・シュルラン・ノエラ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラングレープフルーツなどの柑橘や、白桃、アプリコットなどの果実のアロマが感じられます。口に含むと芳醇な果実味が広がり、透明感のある酸味とミネラル感が味わいを引き締めます。 5,456円

Digioia Royer Hautes Cotes de Nuits Rouge [2018]750mlオート・コート・ド・ニュイ ルージュ[2018]750mlディジオイヤ・ロワイエDigioia Royer

ワインとお宿 千歳
5,280円

ジルベール・エ・クリスティーヌ・フェレティグ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2021]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
『シャンボルの中でもトップクラスのワイナリーに値する可能性もある。』と評され、年々実力を上げているシャンボル・ミュジニーの要チェック生産者! 1969年、シャンボル・ミュジニーに設立されたドメーヌ。ドメーヌ名は「アンリ・フェレティグ」ですが、現在は4代目のジルベール&クリスティーヌ・フェレティグ氏がドメーヌを運営。ぐんぐん品質を伸ばしている期待の造り手です。 生産量の大半がフランス国内で消費されるため、世界的にはまだ有名ではありませんが、果実味とエレガントさを大切にしたワインづくりで注目を集めています。 伝統的なワイン醸造法に従い、畑においては厳しい剪定を行うことにより収量を抑え、収穫は手摘み。出来上がったワインは12~18ヶ月間オーク樽にて熟成。非常に丁寧なワイン造りを行っています。 「ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、オート・コート・ド・ニュイのコミューン(Villers-la-Faye)にある小さな区画『Les Mouchettes』から。生産量も限られているため、通常は輸入されていないキュヴェ! ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール 100% 年間生産量:3,700本 平均収量:62l/ha 樹齢:平均30年 土壌:粘土質 醗酵:ステンレスタンク 熟成:オーク樽熟成 14カ月(新樽20%) Gilbert et Christine Felettig Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge (Henri Felettig) ジルベール・エ・クリスティーヌ・フェレティグ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ (アンリ・フェレティグ) 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■ワインレポートより抜粋 (2023/01/12) ■ シャンボール・ミュジニーには、ド・ヴォギュエ、ジョルジュ・ルーミエ、ジャック・フレデリック・ミュニエの3大巨匠がそびえているが、彼らの背中を追いかける新星も登場している。ドメーヌ・フェレティグもその1つだ。世代交代で品質が上昇し、シャンボールで見逃せないドメーヌとなった。 10年前には無名に近かったが、ネゴシアンのドミニク・ローランやデュジャックが買い付けるようになった。難しいヴィンテージだった2013年、クリストフ・ルーミエが「優れたワインを生んだ」とワインの品質を認めた。 栽培はオーガニック。アンリの時代には2人しかいなかった作業スタッフを10倍に増やした。畑とドメーヌで2度の選果を行う。選果台、ステンレスタンク導入、グラヴィティ・フローなどの設備投資を行った。区画別に対応し、正確な温度管理ができるようになった。 6-7日間の低温浸漬後に、区画やヴィンテージによって20-40%の全房発酵を行う。抽出は穏やかで、新樽比率は平均で30%。全房発酵はラキ(Rachis)と呼ばれる房の主軸を切り取り、房と主軸をつなぐ細い軸ペディセル(pedicel)だけを発酵槽に入れる。 ワイン・アドヴォケイトのウィリアム・ケリーに勧められて2021年から始めた。ルロワ、アルノー・モルテ、ティボー・リジェ・ベレールらが採用している手法。茎のタッチが前面に出ないが、時間のかかる手作業のため、7人が選果台に張り付いている。G.A.E.C. Henri Felettig / アンリ・フェレティグ『シャンボールの中でもトップ・クラスのワイナリーに値する可能性もある。』と評され、年々実力を上げているシャンボル・ミュジニーの要チェック生産者!1969年、シャンボル・ミュジニーに設立されたドメーヌ。ドメーヌ名は「アンリ・フェレティグ」ですが、現在は4代目のジルベール&クリスティーヌ・フェレティグ氏がドメーヌを運営。ぐんぐん品質を伸ばしている期待の造り手です。生産量の大半がフランス国内で消費されるため、世界的にはまだ有名ではありませんが、果実味とエレガントさを大切にしたワインづくりで注目を集めています。 伝統的なワイン醸造法に従い、畑においては厳しい剪定を行うことにより収量を抑え、収穫は手摘み。出来上がったワインは12~18ヶ月間オーク樽にて熟成。非常に丁寧なワイン造りを行っています。ブルゴーニュの有力ワインガイドで高評価!「シャンボルの中でもトップクラスのワイナリーに値する可能性もある。」ブルゴーニュの有力ワインガイド『ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス 2010』(※)で「このワイナリーをこうしてガイドに取り上げたのはワイナリーの畑での仕事や醸造も含め、品質が明らかに目に見えるように向上していると感じたからである。もう少し繊細さが加わると、このワイナリーはシャンボル・ミュジニーの中でもトップクラスのワイナリーに値する可能性もあると言えよう」と絶賛されています!※『ル・グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス 2010』(LE GRAND GUIDE DES VINS DE FRANCE 2010):ブルゴーニュの有力評価誌『クラスマン』から独立したミッシェル・ベタン氏とティエリー・ドソーヴ氏が2008年から出版開始した注目のワインガイド 6,325円

【期間限定・特別価格】ドメーヌ・ジャック・カシュー ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ベック・ア・ヴァン [2020]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
【期間限定・特別価格】当店通常価格5,720円 (税込10%)のところ、2026年2月28日 23:59まで期間限定4,980円 (税込10%)の特別価格! 標高が高く涼しい気候のオート・コート・ド・ニュイのワインは、タイトなボディが持ち味! ジャック・カシューの名前が挙がると真っ先に思い浮かぶクリマは、ヴォーヌ・ロマネ1級のラ・クロワ・ラモーであろう。ロマネ・サン・ヴィヴァンに隣接する0.6ヘクタールのこのクリマはカシュー家のモノポールというわけではない。 ほかにも2軒のドメーヌが所有するが、カシューを代表するクリマとしてよく知られている。もともとサン・ヴィヴァン修道院の畑として、今日のロマネ・サン・ヴィヴァンに含まれていた区画であり、80年代半ばにはジャック・カシューが特級昇格をINAOに申請した経緯がある。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ベック・ア・ヴァン」は、標高が高く涼しい気候のオート・コート・ド・ニュイのワインは、タイトなボディが持ち味。ラズベリーやチェリーなどフレッシュな赤い果実の風味に、ビシッとミネラルが背骨を作る。タンニンはキメ細かでしなやかな喉越し。 ■醸造・栽培■ 除梗の割合:100%、発酵(樽/タンク):5200Lのコンクリートタンク、発酵温度:最高27~30度、使用酵母:自生酵母、熟成(樽【新樽率】/タンク):20%、熟成期間:17ヶ月、マロラクティック発酵の有無:自然にアルコール発酵終了後4、5ヶ月、瓶詰め時のフィルターの有無:なし、所有面積:1.1ha、土壌:粘土石灰質 斜面の傾きは5%、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:ギュイヨ・サンプル、平均樹齢:35年、密植度:4000本/ha、平均年間生産量(本数):3700~4200本、収穫量:28hl/ha、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ J.CACHEUX et Fils Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Bec a Vent ドメーヌ・ジャック・カシュー ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ベック・ア・ヴァン 生産地:フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Jacques Cacheux / ドメーヌ・ジャック・カシュー 豊かな果実味のワインを得意とし、一級ラ・クロワ・ラモーの所有者! ジャック・カシューの名前が挙がると真っ先に思い浮かぶクリマは、ヴォーヌ・ロマネ1級のラ・クロワ・ラモーであろう。ロマネ・サン・ヴィヴァンに隣接する0.6ヘクタールのこのクリマはカシュー家のモノポールというわけではない。ほかにも2軒のドメーヌが所有するが、カシューを代表するクリマとしてよく知られている。 もともとサン・ヴィヴァン修道院の畑として、今日のロマネ・サン・ヴィヴァンに含まれていた区画であり、80年代半ばにはジャック・カシューが特級昇格をINAOに申請した経緯がある。ラベルに見える十字架(クロワ)はこのクリマの石垣上にあり、ヴォーヌ・ロマネにある5つの十字架のなかでも一番古いものだという。 94年にジャックは引退し、現在、ドメーヌの当主は息子のパトリスが務める。眼鏡をかけた長身の彼は高校教師のような風貌で真面目一徹。クリマの特徴や樹齢などこと細かに記憶しており、それをわかりやすく説明する。 カシューが所有する畑の面積は合計6.7ha。ほとんどがヴォーヌ・ロマネだが、ニュイ・サン・ジョルジュとシャンボール・ミュジニーにも小さな区画をもつ。 村名ヴォーヌ・ロマネはクリマごとに醸造し、5つの銘柄に分かれる。それぞれが異なる個性をもっており興味深い。 ブドウ栽培はリュット・レゾネ。ブドウは基本的に完全に除梗し、ステンレスタンクを用いて醸造するが、ブリュレのみ90%全房使用。11〜15度の温度で1週間の低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。その後、17ヶ月の樽熟成を施す。 新樽率村名以上で10%ほどで、リッチな果実味を主体とするモダンな造りだが、各クリマの特徴を見事に引き出し、バランスはとてもよい。またベーシックなブルゴーニュやブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイでもたっぷりとした味わいがし、高い満足度を得られる。 2012年からパトリスの息子、シャルルがドメーヌに参画。これから少しづつブドウ栽培とワイン醸造が父によって叩き込まれていくことだろう。 4,980円

オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・ベック・ア・ヴァン[2020]ジャック・カシュー

キタザワ
5,566円

21赤:正規品:HAUT:[2021] オート・コート・ド・ニュイ ルージュ (ダヴィド・デュバン)Bourgogne Hautes Cote de Nuits Rouge (David Duband)ダヴィッド

ワインショップ フィッチ
容量:750ml 樹齢:50 年 畑の向き:南向き 土壌:粘土石灰質 醸造:手収穫の後、更に選果をし、60% を除梗。アルコール発酵は11 日間かけて行い、その間に5-7 回のパンチング・ダウンやルモンタージュを行う。プレスした後、木樽に詰められるまで2週間静置し、濁り成分を沈殿させる。新樽比率は25% で、1-3 年使用した樽が75%を占める。木樽で13 カ月熟成した後、瓶詰めまでの3カ月間タンクに貯蔵する。清澄、濾過しない。※ラベルに少し汚れ・浮いたシワがある商品がございます。  5,170円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ ルイ・オーギュスト [2022] ドメーヌ・ダヴィド・デュバン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>

ワインショップ ドラジェ
ワイン名Bourgogne Hautes C?tes de Nuits Rouge "Louis Auguste" / DOMAINE DAVID DUBANDワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ダヴィド・デュバン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ニュイ原産地呼称AOCブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイその他備考ブルゴーニュ醸造家で注目度No.1と言われている、 ダヴィド・デュヴァン。 ジャッキー・トルショーの畑を引き継いだとで話題になった若き天才醸造家です。 ジャッキー・トルショーといえば、生産量が極少な上販売する顧客が決まっているため、殆ど市場に出回らない、知る人ぞ知る超レアなワインを世に生み出す造り手。 しかし2005年を最後にジャッキー・トルショーは引退し、畑も売却してしまったのです。 二度と生まれることのないジャッキー・トルショーのワインでしたが、この畑を受け継い者こそが、ダヴィド・デュバンだったのです。 若手醸造家の中ではトップクラスの実力を持ち、「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2015版」では3つ星に昇格。3つ星生産者には、DRCを筆頭に、ルロワ、ジョルジュ・ルーミエ、コシュ・デュリ、アルマン・ルソーなど、錚々たる顔ぶればかり。そんな超一流生産者と肩を並べる存在になったのです。 オート・コート・ド・ニュイ ルイ・オーギュストの畑は、丘の上の細かい石灰が多く混ざった粘土質土壌。ニュイ・サン・ジョルジュの町より標高が高く、より冷涼な気候となります。樹齢50年。新樽30%で14ヶ月間樽熟成。 5,877円

ドメーヌ・ユドロ・バイエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
コート・ド・ニュイの2区画をブレンドした造られた、肉付きの良い果実味と爽快感のある酸味が魅力な1本! 1981年の設立以来ネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父の5代目ベルナール・ユドロから栽培と醸造の理論と実際を学び、2004年に独り立ちしました。 以降彼は、毎年のヴィンテージの特徴の差を上回るペースで、ワインの品質を向上させ続けてきました。15年間以上にわたってリュット・レゾネ栽培を実践し続けている、実質ビオロジックの古樹畑。刷新を重ねた醸造設備。そしてドミニク自身の丁寧な仕事ぶりと磨き上げた職人の技。それらすべてが一体となって、近年の彼の作品は、真に偉大なヴィニュロンの作品のみに見られる、ひとつ上の次元に到達したように思われます。 「オート・コート・ド・ニュイ ブラン」 は、キュルティル・ヴェルジー村内85%、ムイエ村内15%で合計0.85haからなるブドウを使用。平均樹齢約25年。新樽15%、1~3回使用樽85%で12ヶ月間熟成。飲みごたえのある豊潤な果実味とスッキリとした上品な酸味をお愉しみいただけます。ミネラル感にも富み、それぞれの要素がバランス良く調和した綺麗な仕上がりです。 ■テクニカル情報■ 栽培:実質ビオロジックの極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤、防腐剤は一切使用しない 醸造:除梗100%。天然酵母のみで発酵。赤は12~16ヶ月間、白は10~12ヶ月間樽熟成。澱引きはビン詰め前に1回のみ。赤は清澄後、ノンフィルターでビン詰め HUDELOT BAILLET BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS BLANC ユドロ・バイエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口Hudelot Baillet / ユドロ・バイエ 1981年の創業以降ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父からワイン造りの実際を徹底的に仕込まれながら毎年試行錯誤を繰り返し、2004年に完全に独り立ちしました。 彼は毎年、ヴィンテージの特徴の差を明らかに上回るペースでワインの品質を向上させてきました。義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、彼のワインはひとつ突き抜けたように思われます。 ■2019/10/14 ユドロ・バイエ訪問しました!■ 5,720円

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン [2023] ミシェル・グロ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>

ワインショップ ドラジェ
ワイン名Bourgogne Hautes Cotes De Nuits Fontaine Saint Martin Blanc / Domaine Michel Grosワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ミシェル・グロ生産地などブルゴーニュ コート・ド・ニュイ原産地呼称AOCブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイその他備考ブルゴーニュ、ヴォーヌ・ロマネの名門中の名門ともいえる、グロ一族。 5代目のジャン・グロはかつて、「ヴォーヌ・ロマネの天才」と呼ばれた、伝説の醸造家です!フランスはもとより、日本でも高い人気を誇り、今では世界中のブルゴーニュ愛好家が必死になって探し求める程、希少性のあるワインを生み出しました。 中でも、このオート・コート・ド・ニュイは、価格の割に質が非常に高くコスパに優れたお値打ち品として高い評価を得ています。 その中でも今回は、ミシェル・グロがクロ・デ・レアに次いで2番目の単独所有である、フォンテーヌ・サン・マルタンの単一畑キュヴェ!同一畑の赤は、400本近くが当店であっという間に売り切れた大人気ワインでしたが、この白も非常に秀逸! 淡い麦わら色の外観。フレッシュなグレープフルーツのアロマに、洋梨や青リンゴのニュアンス。口に含むと、白桃を思わせる優しい甘味が口いっぱいに広がります。ミネラルと酸味にも優れ、コルトンやペルナンヴェルジュレスの白に通じる素晴らしい味わいです。 6,578円

【ドメーヌ・ミシェル・グロ】ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・フォンテーヌ・サン・マルタン・ブラン[2022](白ワイン)[750ml][フランス][ブルゴーニュ][辛口]

かわばた酒店 オンラインショップ
ボディ ライト フル 味わい 辛口 甘口 タイプ スッキリ コク Michel Gros Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Fontaine St Martin 生産国  フランス 容量  750ml 生産地  ブルゴーニュ ヴィンテージ  2022年 タイプ  スティルワイン アルコール度数 19世紀から続くヴォーヌ・ロマネの名門グロ一族。 親子2代にわたり開拓した愛着あるモノポール。 丸みのあるまろやかな口当たりが魅力の白ワイン。 私の父ジャン・グロと、私自身が40年の月日をかけて造り上げた一つの区画、それがオート・コートのアルスナン村にあるフォンテーヌ・サン・マルタンです。 この畑に見られるのは、ジュラ紀オックスフォーディアン後期の石灰とマールが混ざった土壌です。同じ地層が5キロメートル南のコルトンの丘にも見られ、丘麓に位置するペルナン・ヴェルジュレス村の名に因んで一般に《ペルナンのマール》と呼ばれています。 私はこれまでずっとオート・コートのブドウを、区画ごとに分けて醸造してきました。夫々の区画のワインを瓶詰め直前まで熟成過程を観察し、最終的なブレンドを実行してきました。 つまり、30年近くのヴィンテージに跨って、フォンテーヌ・サン・マルタンのワインの魅力とオリジナリティを把握しています。 このような背景のもと、この区画の元来の姿を取り戻し、再現したいという意志に駆られ、長きに渡って畑の再建に取り組み、個性豊かな一つのキュヴェに造り上げることを達成しました。 ヴォーヌ・ロマネの名門の血を引くドメーヌ、ミシェル・グロ ブルゴーニュ赤ワインの模範と称されるグロ家のスタイルを受け継いだ、ブドウのエレガンスを引き出す造りが特徴です。 こちらのフォンテーヌ・サン・マルタンは、ミシェル氏と父のジャン・グロが、長い年月をかけて作り上げたモノポール(単独所有畑)。ミシェル・グロの新たな挑戦として、2014年に満を持して初リリースしたキュヴェとして、愛好家からも注目されています。 ミッシェル・グロが僅か3.25ha所有する畑からつくられる稀少な白ワイン。 口当たりは柔らかですが、熟成での発展を予期させるだけの力強さと凝縮感も持っています。 ぶどう品種 (セパージュ) シャルドネ 100% 6,006円

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ[2022]ディジオイア・ロワイエ 赤 750ml Digioia-Royer[Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge]フランス ブルゴーニュ

ビール・酒・ワイン専門店ユニビス
ワイン評論の第一人者「極めてシャンボールらしい味わいである」と絶賛 1930年にシャンボール・ミュジニー村中心部に設立されたこのドメーヌは、1999年、3代目ミッシェル・ディジオイアの継承によって、本格的に自社ビン詰めを開始しました。翌2000年ヴィンテージから各国の錚々たるインポーターが取扱いを開始し、フランスにおけるワイン評論の第一人者ミッシェル・ベタンヌから「極めてシャンボールらしい味わいである」と絶賛されるなど、優秀な造り手としての評価を着実に高めてきました。 シャンボール新世代のトップランナーのひとり いつもツナギを着た彼が畑にいる時間の長さはブルゴーニュのヴィニュロンの中でも群を抜いており、土壌への負荷を軽減するために1978年製の超軽量トラクターを改良して使用するなど、細密なこだわりを持って仕事に打ち込んでいます。 「ぶどうを完璧な状態で収穫することだけのために、毎日働いているといっても過言ではありません。」(ミッシェル・ディジオイア) 好きな言葉は「情熱」。シャンボール新世代のトップランナーのひとりです。 Information コンクール村の「アン・ドゥフォワ」の単一区画で0.51ha。樹齢約45〜50年のVV。新樽率18%で12ヵ月間樽熟成。より冷涼なオート・コート・ド・ニュイのミクロ・クリマ(微細気候)をていねいに理解し、繊細で上品な口当たりの中に、果実のうまみがしっかりとのった作品に仕上がっています。極めて厳格なリュット・レゾネ栽培。化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない。選果台による選果。赤は100%除梗し、白は除梗しない。天然酵母のみで発酵。赤の上位作品は木製開放槽で発酵。赤は無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 生産地 フランス ブルゴーニュ地方 コート・ド・ニュイ地区 オート・コート・ド・ニュイ 商品名 ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 作り手 ディジオイア・ロワイエ 格付・認証 A.C. オート・コート・ド・ニュイ 生産年 2022年 色 赤 内容量 750ml 本数 1本 味わい ミディアム〜フルボディ ブドウ品種 ピノ・ノワール 100% ガイドブック -- 飲み頃 今〜 飲み頃温度 16℃〜18℃ 推奨保存環境 温度=10℃〜16℃、湿度=70%〜75% 備考 においが強いものと一緒にせず、振動は避けるように保管して下さい。 6,490円

ドメーヌ・ニコラ・ラスピエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2020]750ml

ウメムラ Wine Cellar
創業時より、すべての畑でビオロジック栽培を実践する自然派が手掛けるオート・コート・ド・ニュイ ルージュ! 相続する畑を持たなかったニコラ・ラスピエは、「アミオ・セルヴェール」(シャンボール・ミュジニー)、「アルマン・ジョフロワ」(ジュヴレ・シャンベルタン)、「フェヴレ」(ニュイ・サン・ジョルジュ)等の生産者に都合15年間に渡って勤務するかたわら、2012年からオート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌを中心に少しずつ畑の購入と賃借を進めていきました。そして、畑が5ヘクタールに達した2017年、オート・コート・ド・ニュイのショー村に自身のドメーヌを設立し、自社ビン詰めを開始しました。創業時より、すべての畑でビオロジック栽培を実践。 ニコラの造るワインは、ライフスタイルそのものが自然派といえる彼自身の写し鏡のような、ナチュラルで癒しのあるものです。再生紙を使用したシンプルなラベルには、趣味でハチミツを造っている彼の小さなお友達が描かれています。 「ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、オート・コート・ド・ニュイのクリマ「ショー」のリウ・ディ「レ・ポラン」産ピノ・ノワール90%(樹齢約50年)、同クリマ「シュヴレ」のリウ・ディ「ラ・ヴァシュロット」産のピノ・ノワール10%(樹齢約20年)のブレンド。粘土石灰質土壌。収量は20hl/ha。コンクリート製タンクで発酵後、10ヶ月間熟成。 ■テクニカル情報■ 栽培:2017年よりビオロジック栽培。2024年に「Certipac Bio」の認証取得予定 醸造:除梗しない(赤は全房発酵)。天然酵母のみで発酵。垂直式木製プレス機を使用。白ワインは無清澄、赤ワインは無清澄&ノンフィルターでビン詰め Domaine Nicolas Raspiller Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge ドメーヌ・ニコラ・ラスピエ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.3% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディNicolas Raspiller / ニコラ・ラスピエ 創業時より、すべての畑でビオロジック栽培を実践する自然派! 相続する畑を持たなかったニコラ・ラスピエは、「アミオ・セルヴェール」(シャンボール・ミュジニー)、「アルマン・ジョフロワ」(ジュヴレ・シャンベルタン)、「フェヴレ」(ニュイ・サン・ジョルジュ)等の生産者に都合15年間に渡って勤務するかたわら、2012年からオート・コート・ド・ニュイとオート・コート・ド・ボーヌを中心に少しずつ畑の購入と賃借を進めていきました。そして、畑が5ヘクタールに達した2017年、オート・コート・ド・ニュイのショー村に自身のドメーヌを設立し、自社ビン詰めを開始しました。創業時より、すべての畑でビオロジック栽培を実践。 「「アミオ・セルヴェール」のビオロジック栽培への転換に最初から最後まで関わったことで、すべてを実地に習得することができました。ブルゴーニュではビオロジック栽培は難しいとよく言われますが、やる気さえあれば普通にできることも分かりました。私は(ビオロジック栽培で認められている)銅を畑に撒くのに抵抗があり、独自に調合したハーブの煮汁を畑に撒くなど、ビオディナミの手法を応用して対応しています。近年中に正式にビオディナミに移行する予定です」。 「この20年間、ほぼ毎日畑で過ごしてきましたので、温暖化の進行を強く実感しています。最初に取得した畑がオート・コートだったのはたまたまでしたが、このエリアはコート・ドールより100メートルほど標高が高く気温が低いため、近年急速に再評価が進んでいます。「ブルゴーニュにおける最後のピノ・ノワールの栽培地」とか「将来のグラン・クリュ」といった声も聞こえはじめており、一昔前とは隔世の感があります。また、丘陵畑が多いため気候や土壌といったテロワールの多様性に富み、造り手として興味は尽きません。 ニコラの造るワインは、ライフスタイルそのものが自然派といえる彼自身の写し鏡のような、ナチュラルで癒しのあるものです。再生紙を使用したシンプルなラベルには、趣味でハチミツを造っている彼の小さなお友達が描かれています。 5,060円

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2022] ユドロ・バイエ <白> <ワイン/ブルゴーニュ>

ワインショップ ドラジェ
ワイン名Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc / Hudelot-Bailletワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ユドロ・バイエ生産地などブルゴーニュ コート・ド・ニュイ原産地呼称AOCコート・ド・ニュイその他備考ドメーヌ・ユドロ・バイエはシャンボール・ミュジニー村に本拠地を構えています。 1981年にドメーヌを設立、しばらくの間は生産したワインの大半ネゴシアンへ販売していました。転機となったのは1998年のこと。本格的に自社での瓶詰めを開始します。 できるだけ無農薬になるような栽培方法を導入したり、醸造施設を整えるなどワインの品質向上に注力してきました。 オート・コート・ド・ニュイ ブランは、飲みごたえのある豊潤な果実味とスッキリとした上品な酸味のワイン。ミネラル感にも富み、それぞれの要素がバランス良く調和した綺麗な仕上がりです。 6,270円

フィリップ・ガヴィネ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ラ・モンターニュ [2019]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
ニュイ・サン・ジョルジュ村にあるオート・コート・ド・ニュイの畑「クロ・デ・ダム・ユゲット」より! フィリップ・ガヴィネは1961年、4代続くぶどう農家に生まれました。曾祖父はDRCの社員で(しかもDRCの教会で生まれたそうです)栽培担当、祖父はオスピス・ド・ニュイのディレクターをしていたという、ニュイ・サン・ジョルジュの歴史ある家系を持ち、「何故ワインを造ろうと思いましたか?」と尋ねると「気が付いたらワイン学校にいた」とのこと。27歳の1988年に一念発起し元詰めを開始、ドメーヌを創業しました。 そんな彼のワインは、濃密な香りと、ふくよかな果実味が特徴です。赤ワインは口に含むと果実の甘さが口中いっぱいに広がります。白ワインはミネラル感とやや厚い果実味のバランスが心地良いです。どちらも美味しい料理が恋しくなる味わいです。「食べること、飲むことが好きな人のためのワイン」を造っており、ギド・アシェット、ゴー・ミヨ等のワインガイドの常連でもあり、高い評価を受けています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ラ・モンターニュ」は、オート・コート・ド・ニュイの畑と言えばコー・ト・ド・ニュイの西の裏の斜面、という印象が強いですが、ニュイ・サン・ジョルジュ村にもあることはあまり知られていません。「クロ・デ・ダム・ユゲット」はニュイ・サン・ジョルジュの1erの畑の上部の斜面にあり、オート・コート・ド・ニュイの中でも屈指の良い区画。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ100% 区画:標高300mから400mの間に位置し、畑はジュラ紀石灰岩の台地を切り開く谷の斜面を占め、「ラ・コート」の西側に位置しています。 面積:0.35ha 栽培:リュット・レゾネ 醸造:圧搾後、半分をステンレスタンク、半分を350リットルの樽で発酵させ、15日ごとに攪拌。タンクで熟成後、樽で12ヶ月間熟成。 醸造:除梗100%。新樽率20%(アリエ、トロンセ産)で14か月熟成。 PHILIPPE GAVIGNET BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS BLANC LA MONTAGNE フィリップ・ガヴィネ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ラ・モンターニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口PHILIPPE GAVIGNET / フィリップ・ガヴィネ 人柄も体型もワインも丸く人懐っこく フィリップ・ガヴィネは1961年、4代続くぶどう農家に生まれました。「何故ワインを造ろうと思いましたか?」と尋ねると「気が付いたらワイン学校にいた」とおどけるフィリップさん。27歳の1988年に一念発起し元詰めを開始、ドメーヌを創業しました。 明るくて朗らかなフィリップさんは、仲間と美味しい料理を食べ、美味しいワインを飲むのが大好き。体型にもそれが表れています。まさに「食べること、飲むことが好きな人のためのワイン」を造っており、ギド・アシェット、ゴー・ミヨ等のワインガイドの常連でもあり、高い評価を受けています。 曾祖父はDRCの社員で(しかもDRCの教会で生まれたそうです)栽培担当、祖父はオスピス・ド・ニュイのディレクターをしていたという、ニュイ・サン・ジョルジュの歴史ある家系に生まれたフィリップさんは、「とにかくワインを飲むように」と教えられたと言います。だからでしょうか、今でも友人達と集まると1人当たり8本ものワインを飲むそうです(!)。確かに彼のワインはバランス良く飲み飽きないですが・・・。「生産者は自分に似たワインを造る」というフィリップさん。しかし彼のワインは彼に似ずに(失礼!)エレガントです。ただ、その明るく人懐っこい印象なところは良く似ています。 息子さんもドメーヌを手伝い始め、(太っても)ますます元気に畑に出ています。 ■畑・醸造について 本拠地ニュイ・サン・ジョルジュを中心に12AOCの区画を所有しています。所有面積は約11haで、平均樹齢は37年。栽培方法は厳格なリュットレゾネ。除梗は100%(白は除梗していません)。新樽率は平均25%(上級キュヴェは33%)。熟成はアリエ、トロンセ産の樽、アリゴテとロゼはステンレスタンク、ブルゴーニュ・ブランは木樽とステンレスタンク半分ずつ。樽熟成期間は12~16か月。 ■ワインについて 「私の(体型の)ように丸いワインが好き」というフィリップさん。濃密な香りと、ふくよかな果実味が特徴です。赤ワインは口に含むと果実の甘さが口中いっぱいに広がります。白ワインはミネラル感とやや厚い果実味のバランスが心地良いです。どちらも美味しい料理が恋しくなる味わいです。 6,600円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ [2022] 750ml ベルトラン・アンブロワーズ

割田屋【わりでんや】
リアルワインガイド誌87号より ≪今飲んで:90点 ポテンシャル:90+点 飲み頃:今~2045≫ このワインはまずミネラル感が来て、香りに心地良い締まりがある。そして複雑で香り自体の輪郭がクッキリ。口に含むと液体は柔らかい。ACブルの延長線上だ。また、試飲時は味がおとなしく、全体的に閉じ気味だけど要素はキチンと詰まっている。この後半年ほどで味がどんどん開いてくると思う。加えてオート・コートならではの酸もいい塩梅。これまたお薦め! ※キャンプシールのかぶせ方が下手で、少々切れていたり、クシャっとなっている箇所があります。  ご了承の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 4,180円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ドゥルヴィエ・フィス(ACブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 赤 ミディアムボディ) 赤ワイン 【7795838】

MyWineClub(マイワインクラブ)
●ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ドゥルヴィエ・フィス(ACブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ/赤・MB)ぶどう品種:ピノ・ノワール100%合う料理:鶏肉の赤ワイン煮(コッコヴァン)、ポークスペアリブ 和風ダレソース中位の濃さの赤紫色。深紅のバラの花を思わせる輝きが印象的で、目に楽しい色調になっています。フランボワーズやコンポートのチェリーの香りに加え、干し草やストロー香、さらにはヨード香など、複雑な香りが楽しめます。アタックから酸味と果実味が溶け合い、チャーミングな味わいになっています。タンニンの中にもショコラ風のニュアンスがあり、楽しくも美味しい仕上がりになっています。●750ml※MB=ミディアムボディ(株)ベルーナは通信販売酒類小売業免許を付与されています。※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 3,608円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ [2022] 750ml ミシェル・グロ

割田屋【わりでんや】
高いトーンで水平に広がる酸。粒子感とグリップのあるタンニン。硬質に引き締まる余韻。じわりと滲むようにこぼれ出る果実。温暖な2022年の冷ややかな側面を見事に表現。 リアルワインガイド誌89号より ≪今飲んで:89点 ポテンシャル:90+点 飲み頃:今~2045≫ ACブルもきれいな酸が見事だったがこれも当然そう。品の良い美しい果実香がほんのり。液体はまだほぐれておらず、今は滑らかさが少ない段階。しかし良くなる。そして味も好バランス。 5,148円

グロ・フレール・エ・スール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2022]750ml

ウメムラ Wine Cellar
洗練さが前面に出た柔らかな味わいが素晴らしいオート・コート・ド・ニュイ ルージュ! グロ・フレール・エ・スールは、ジャン・グロ氏の兄ギュスターヴと、姉コレット女史によって設立。1980年からは2人の甥であり、ジャン・グロ氏の次男であるベルナール氏が運営を任されます。ベルナール氏は品質の更なる向上のために先進機器を用いた醸造技術を導入。 2016年からは彼の息子のヴァンサン氏と共にワイン造りを行っています。 所有するのは、リシュブール、クロ・ド・ヴージョ、グラン・エシェゾーなどのグラン・クリュをはじめとする20haのブドウ畑。手摘みで収穫されたブドウは、温度調整ができる冷却装置付きのコンクリート製タンクを用い伝統的な方法で醸造。ベルトランジュの森で生育した樫の木で作られる、ドメーヌ専用のオーク樽を熟成に用います。生み出されるワインは、飲み応えがあり甘くて心地良い味わいが魅力です。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ」は、約9haの畑から生み出されるキュヴェ。比較的早くから楽しめるつくりで、フレッシュな果実味、しなやかな口当たりが魅力的。 Domaine Gros Frere et Soeur Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge グロ・フレール・エ・スール ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Gros Frere et Soeur / ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール ヴォーヌ・ロマネ村きっての名門グロ一家の血をひくドメーヌ。グロ家4代目のルイが1963年に引退するとドメーヌは3人の子供によって3つに分割され、生まれたドメーヌの一つがギュスターヴとコレットによって設立されたこのグロ・フレール・エ・スール。 ジャン・グロの次男であるベルナールは、1980年に叔父夫婦のドメーヌに入り、3年間叔父と共同でワインを造った後、1984年から栽培・醸造を取り仕切るようになりました。 現在2.6haにのぼるグラン・クリュを含む20haを超える畑を所有していますが、名門ジャン・グロの次男として相続した畑は意外に少なくACブルゴーニュのみ。叔父と叔母からグロ・フレールを引継いだ後に得た畑は、この実家からの相続分(ACブルゴーニュ)と、新たに自ら植樹したオート・コート8ha。ベルナールがこのドメーヌを継いで以来、全てのブドウは植え替えられ、ワインのスタイルも独自のものとなりました。 ベルナール氏がこのドメーヌに入った後、最初に行なったのがブドウの植え替えだったため、このドメーヌにヴィエイユ・ヴィーニュはありません。ですが、ミシェル・グロと共に購入した果汁濃縮機を用いるほか独自の手法を行なっており、その結果、力強く逞しいスタイルのワインが生まれています。 有機肥料を使い、ヴォーヌ・ロマネ村の他の生産者同様に生えた雑草を枯らす薬品を使用。SO2を多量に必要とする低温浸漬を好まず、除梗後は果汁濃縮機にかけ直ぐに発酵されます。発酵にはブルゴーニュ内で選抜された培養酵母を用い、コンクリートタンクの中で最高温度30℃、10~12日間かけられます。糖分がなくなってからタンクの温度を40度に上げ、ポリフェノールを最大限抽出、24時間かけて温度を下げてから圧搾されます。7~10日間タンクで静かに置かれ、不要な沈殿物を除去します。これは、1年間の樽熟成中に一度の澱引きもせずシュール・リーで熟成されるため、不要な香りを移さないように行われます。瓶詰め数カ月前に卵白で清澄されますが、フィルターはかけられません。 6,600円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ[2023]アンヌ・グロ

キタザワ
10,560円

ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン [2021]750ml (白ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
柑橘系の果実、カモミール、白い花のほのかな香りのフレッシュなノートに満ちたいきいきとしたフレッシュな白ワイン! ヴォーヌ・ロマネの名門ジャン&ジャニーヌ グロ夫妻の長女アンヌ・フランソワーズ グロとポマールのパラン家13代目のフランソワ パランが1988年に結婚し、ドメーヌを設立。1988年にグロ夫妻が引退する際に子供3人で畑を分割して継承した畑と、パラン家から継承した畑を合わせて約10haの畑から始め、その後サヴィニー・レ・ボーヌなどの畑を増やし、現在は約14ha所有しています。エチケットには各テロワールの特徴と娘たちの顔を元に考えられた女性の顔が描かれています。2013年からは息子のマティアスと娘のカロリーヌがドメーヌを引継いでいます。 ブドウの濃縮感、凝縮感をあえて高める果汁濃縮機を利用しないナチュラルなスタイルでワインを造っており、熟成は全て樽にて12-18ヵ月間でです。新樽率は村名、プルミエ・クリュで50-70%、グラン・クリュは100%。樽はより複雑味を持たせるために、トロンセ産、フォンテーヌブロー産、ベルトランジュ産など様々な産地の樽を組み合わせます。こうして造られるワインは、まさにラベルの雰囲気そのもので、一見細身で美しく、しかし芯に強さがあるエレガントなワインに仕上がります。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン」は、オート・コートドニュイの中でも評価の高いアルスナン村の畑で作られるシャルドネを使用します。柑橘系の果実、カモミール、白い花のほのかな香りのフレッシュなノートに満ちたいきいきとしたワインです。 Dommaine Anne Francoise Gros Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Blanc ドメーヌ・アンヌ・フランソワーズ・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13% 味わい:白ワイン 辛口Anne-Francoise Gros / アンヌ・フランソワーズ グロ 150余年の歴史を誇るヴォーヌ・ロマネの名門、グロ一族 ヴォーヌ・ロマネの名門ジャン&ジャニーヌ グロ夫妻の長女アンヌ・フランソワーズ グロとポマールのパラン家13代目のフランソワ パランが1988年に結婚し、ドメーヌを設立。1988年にグロ夫妻が引退する際に子供3人で畑を分割して継承した畑と、パラン家から継承した畑を合わせて約10haの畑から始め、その後サヴィニー・レ・ボーヌなどの畑を増やし、現在は約14ha所有しています。エチケットには各テロワールの特徴と娘たちの顔を元に考えられた女性の顔が描かれています。2013年からは息子のマティアスと娘のカロリーヌがドメーヌを引継いでいます。 ■醸造ついて■ かつて醸造設備はヴォーヌ・ロマネとポマールに分散していましたが1997年にどの畑からも保冷トラックと高速道路を使えば20分以内に運べる好立地、ボーヌ中心部に集約しました。 『醸造設備やセラーは清潔であるべき』というポリシーから畑作業のトラクターや備品類は全て畑近くで保管・管理。2008年には冷房施設を一新する等、大規模改装を行い醸造~保管までの一括管理をしています。収穫されたブドウはステンレスタンク、木桶、コンクリートタンクを併用し発酵・醸しを行います。 以前は100%除梗していましたが、アペラシオンやヴィンテージの個性に応じて一部全房も使用。風味や色を抽出するため、低温マセラシオンを行い、その後アルコール発酵を行います。アペラシオンやワインのストラクチャーに応じてピジャージュやルモンタージュに加え、果汁を一旦他の容器に移してから戻す、デレスタージュを行います。その後地下の熟成庫へはワインへのストレスを避けるためポンプを使わずグラヴィティ(重力)で移動。 樽熟成は12‐18ヶ月、新樽率を近年では以前より下げており、20VINではレジョナルで20%、村名・1級で20‐50%、特級で50‐80%新樽を使用しています。また一部ガラスで造られ、樽の影響を受けないワイングローヴも使用して熟成させています。 ■畑の特徴を表現するエレガントなラベル■ 各テロワールの特徴とアンヌ・フランソワーズの愛娘、カロリーヌとロザリーの表情を元に、サンギーヌ技法(赤系色のチョークタッチ)の人物画家であるマリ・ポール ドヴィール・シャブロールと共同で考案。『ブルゴーニュの偉大さ、クラシックさ、エレガントさ』を表現しており、現在はラベルが有名になり美術書に掲載されたり、ワインコレクターに「全ての顔を揃えたい」と言われるなど、好評を博しています。 9,625円

ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ オー・ヴァロン [2022]750ml (赤ワイン)

ウメムラ Wine Cellar
ブドウの持つエレガントな味わいを大切にする、ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」! ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 「ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ オー・ヴァロン」は、2014年を皮切りにリリースしたモノポール・フォンテーヌ・サン・マルタンに続いて、2016年のヴィンテージから《オー・ヴァロン》のキュヴェを独立させることにしました。 3ヘクタールに及ぶこのリューディは、マレイ・レ・フュッセイ村に位置し、標高425~440mの間、真南向きの丘陵の斜面に横たわり、畑を境に森が広がっています。区画の上部はオックスフォーディアンのマール土壌、中腹から下部にかけて同じ時代の粘土石灰岩土壌が基盤となっています。 フィロキセラ禍以来手つかずになっていたこの土地の開墾を始めたのは1978年のこと、ミシェルは順繰りにピノ・ノワールを植えていきました。それまでは同村の教会が所有し長い交渉を経て2013年にやっと手に入れた最後の区画を持ってして、オー・ヴァロンの全区画の植栽を完了しました。開墾当初から最後に植えられたブドウ樹の総合的な平均樹齢をとれば、すでに30年の樹齢にのぼります。 オート・コートのそれぞれのリューディは、以前からずっと分けて醸造し熟成させてきました。つまり瓶詰め2か月前に最終的にブレンドするまで、栽培と造りの段階で各区画の個性を研究し記憶していたのです。ミシェルはそれぞれの区画から生まれるワインの個性を、自らの体験と記憶によって熟知しています。 《ル・ヴァロン》の個性は、オート・コートの他のキュヴェより、タンニンがシルキーで、酸が優しいことです。そのため若くからして柔らかく飲みやすいワインになります。「太陽」を感じさせるこのキュヴェの味わいは、ブドウ樹が育つ環境を反映しています。真南向きの斜面がうける最大の日射、北や東から吹き抜ける風を隣接する森や丘が遮断し寒さから守っていること、ブドウ樹が浴するそういった恩恵が自然とワインに現れているのでしょう。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 平年並みの気温と降雨量を記録した2021年から2022年にかけての冬の後、2022年の春は比較的涼しいスタートを切った。4月中旬以降、気温は急速に上昇し、植生は爆発的に成長した。残りの春も同じ調子で、気温は高く、日照時間も長かった。開花は5月末に始まり、好天のおかげで急速に進んだ。そのため2022年はすでに2020年に続く非常に早いヴィンテージになりそうだ。4月から5月にかけての降雨量は少なかったが、6月の総雨量が非常に多く、特に6月21日の暴風雨(その震源地はジュヴレを通過した)によってシーズンは救われた。この救命降雨のおかげで、非常に暑く乾燥した晴天の夏が続いたにもかかわらず、収穫まで植生に水ストレスの兆候は見られなかった。この暑く乾燥した条件のおかげで、うどんこ病やボトリティスはほとんど発生せず、うどんこ病だけが圧力の兆候を示したが、ブドウの木の健康状態は収穫まで素晴らしいままだった。 ドメーヌでの収穫はコートで9月3日に始まり、オート・コートでは9月17日に終わった。2022年春に豊作であったことに加え、天候不順のない良い季節であったため、量・質ともに非常に良い収穫となった。ブドウの健康状態は今回も素晴らしく、選果は主に完熟していない房に対して行われた。 2022年ヴィンテージのスタイルは再び、2019年ヴィンテージに匹敵する高度に成熟したアロマに基づくが、果実味はさらに増している。ワインはフルボディでリッチ、酸味とシルキーなタンニンと明るい果実味のバランスが絶妙だ。レンジ全体としてすぐに飲む喜びがあり、偉大なアペラシオンは数年のセラー熟成の恩恵を受けるだろう。 ■テクニカル情報■ 醗酵:エポキシ樹脂加工のタンク 熟成:オーク樽熟成 20カ月(3000Lの大樽で8カ月、その後228Lの小樽で12カ月、新樽は使用せず) 栽培面積:12ha 平均収量:35hl/ha 樹齢:平均30年 土壌:粘土石灰質 これらのワインは最初の6ヶ月間、オークの大樽の中に入れ、ジャン・グロの住まいの地下にある非常に古いセラーの中で寝かせる。その後12ヶ月間、1~3種類のワインに使われていた樽に移して熟成を継続する。ワンランク上級のワインを熟成していた樽を使用するため、前に入っていたワインのアロマが少し加わり、これらのキュベに複雑な味わいが育まれる。 Domaine Michel GROS Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Au Vallon ドメーヌ・ミシェル・グロ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ ルージュ オー・ヴァロン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE HAUTES COTES DE NUITS ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディMichel GROS / ミシェル・グロ 1830年から続くヴォーヌ・ロマネの名門中の名門グロ一族 旧ジャン・グロの正統的後継者「ミシェル・グロ」 ドメーヌ・ミシェル・グロは、コート・ド・ニュイの心臓部ヴォーヌ・ロマネ村に所在し、その起源は1830年、グロ家の一人がこの村に定住してドメーヌを構えたことに遡ります。後継者たちは代々ブドウ畑の入手に勤め、現在の栽培面積は23ヘクタールに達します。 中でも貴重なのはヴォーヌ・ロマネ・プルミエクリュ《クロ・デ・レア》で、1860年にグロ家がこの畑を購入して以来、今日までずっと単独所有(モノポール)でワイン造りを続けています。現在はピエール・グロがこの歴史あるヴィニュロンの家系の7代目当主となり、父ミシェルとともに先代たちから受け継いだ家業を発展させています。 ヴォーヌ・ロマネにおけるかつての大ドメーヌ、ジャン・グロは、96年に3人の子供への相続が完了。リシュブールを妹のアンヌ・フランソワーズに譲る代わり、ジャン・グロの看板となるモノポール畑、ヴォーヌ・ロマネ1級クロ・デ・レア2.12haを継承したのが長男のミシェル・グロ。また、ジャン・グロのラベルが消滅するはるか以前から、実質的にジャン・グロのワインを造っていたのもミシェル・グロである。 あらためてグロ家の家系について述べれば、ジャン・グロにはほかに3人の兄弟がおり、兄のギュスターヴと妹のコレットはグロ・フレール・エ・スールを創設。このふたりには子供がなかったため、ジャンの次男、つまりミシェルの弟であるベルナールが跡を継いだ。 ジャンの弟のフランソワはドメーヌ・フランソワ・グロを立ち上げ、娘のアンヌが成長するとドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロに改名。95年以降、ドメーヌ・アンヌ・グロとして継承された。 ミシェルの妹、アンヌ・フランソワーズはポマールのフランソワ・パランに嫁ぎ、ジャン・グロの生前贈与が始まった1988年にドメーヌ・A-F・グロを創設。ワインを醸造しているのは夫のフランソワ・パランである。このように現在、グロを名乗るドメーヌは全部で4つ存在する。 ドメーヌ・ミシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ、シャンボール・ミュジニーに畑を所有。特級畑としてはクロ・ヴージョの最上部に0.2haの区画を所有する。ただし、もっとも広い畑はブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイで、その面積は10haを超える。これはジャン・グロとは別にミシェル・グロが若い時からコツコツと広げた区画である。 ミシェル・グロのワインは濃いめの色調をもち、果実味が前面に出て、オークの香ばしいフレーバーが豊かに香るタイプ。しかしながら、アペラシオンごとのテロワールはそのテクスチャーの中にきちんと表現され、ニュイは力強く、ヴォーヌは気品があり、シャンボールはシルキーである。 また生産量の多いオート・コートは、価格の割りに質が高く、ラインナップの中でもとくにお値打ちの1本といえよう。 5,808円

[2017] オート・コート・ド・ニュイ ルージュ ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール [ Rouge Domaine Gros Frere et Soeur]

FJワインセラー
・名称:果実酒(赤ワイン) ・内容量:750ml ・原材料:ブドウ ・生産地 フランス/ブルゴーニュ ・格付 AOCオート・コート・ド・ニュイ ・品種 ピノ・ノワール ・味わい フルボディ ・保存方法:直射日光を避け、涼しい場所で保管 ・販売者:(有)富士 FJワインセラー    山梨県富士吉田市中曽根4-5-15 ・未成年者への酒類の販売は固くお断りしていますDomaine Infomation ドメーヌ・グロ・ フレール・エ・スールは、コート・ド・ニュイ地区の中心部、 ヴォーヌ・ロマネに立地する、ルイ・グロの遺産の相続分割によって1963年に誕生したワイナ リーです。 初めは、4人の子供のうち、コレットとギュスターヴの2人が相続した区画を、一族のワイナリーに統合していました。 1984年にギュスターヴが亡くなると、甥のベルナール・グロが、コレットを支えながら仕事を引き継ぎます。 ベルナールは、次々とブドウ畑の植え替えを行いました。 コンクール・エ・コルボアン(ヴォーヌ・ロマネの北に位置する小集落)の、 AOCブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイの良い場所にも新たなブド ウ畑を設営し、 ドメーヌの作付面積を12ヘクタール増やしました。 (うち9haは、赤ワイン用ピノノワール種、3haは、白ワイン用シャルドネ 種を栽培)。 8つのアペラシオン地区に分布する20ヘクタールのブドウ畑の、由緒あるテロワールを尊重しつつ、 そこに近代的な最良の技術を調和させ、優れたワインをつくり上げています。 5,258円

2022年 オート・コート・ド・ニュイ オー・ヴァロン モノポール ミッシェル グロ(赤) フランス ブルゴーニュ地方

酒専門店 知多繁 楽天市場店
 ■ 商品説明 ■ オート・コート・ド・ニュイ オー・ヴァロン(赤) フランス ブルゴーニュ地方 モノポール ミッシェル グロ 名門一族のモノポール!生産者はミッシェル・グロ。2016年よりリリースされた新たなキュヴェですが、標高の高い南向きに面したこの区画の開拓は1978年より行われています。ストロベリーやフランボワーズを思わせるフレッシュな赤系果実の香りが立ち上ります。口に含むとイキイキとした果実味が口の中に広がり、シルキーなタンニンと綺麗な酸が優しく寄り添います。余韻にはバラを思わせる華やかな風味が残ります。チキンなどのシンプルな肉料理と相性が良く、今から愉しむことができる1本です。商品代金の合計が税別16667円以上で送料無料! ただし1.8L 6本のご注文は税別16667円以下でも送料無料です。 5,830円

マキシム・シュルラン・ノエラブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ [2022]Maxime Cheurlin NoellatBourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge

マリアージュ・ド・ケイ
マキシム・シュルラン・ノエラ GEORGES NOELLAT 『 ブルゴーニュ注目の若手醸造家マキシム・シュルラン氏が担うドメーヌ 』 ブルゴーニュの歴史に名を残す名門ノエラ家。エシェゾーやグラン・エシェゾー等、先祖代々受け継がれてきたブルゴーニュ屈指のトップテロワールを誇る畑たちにあります。その血筋を引くドメーヌの1つがヴォーヌ・ロマネを本拠地とするドメーヌ・ジョルジュ・ノエラです。5代目当主のマリー・テレーズ・ノエラの時代は、ごくわずかに元詰めはしていましたがワインの大半をルイ・ジャドやジョセフ・ドルーアンという大手ネゴスに販売していたため、ほぼ市場に出回ることはありませんでした。しかし6代目当主であるマキシム・シュルラン・ノエラが、2010年、若干18歳にして祖母のマリー・テレーズからドメーヌを引き継ぎ元詰めに切り替えると、そのファーストヴィンテージからワイン評価各誌で話題を呼び、瞬く間にスターダムにのし上がったシンデレラワイナリーです。 マキシム・シュルラン・ノエラMaxime Cheurlin Noellat ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラのワインが手に入らない中、マキシムが一部買いブドウを使用して新たなテロワールの表現のため立ち上げたのが、自身の名を冠した『マキシム・シュルラン・ノエラ』名義のワインです。醸造はVosne Romanee にある彼のドメーヌ内で、他のワインと同じように細心の注意を払って行われています。   ■ マキシム・シュルラン・ノエラ ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ熟したチェリー、ブラックベリーやラズベリーなどの果実のアロマなど、複雑な香りが広がります。凝縮感のある果実味としっかりしたタンニンが感じられます。熟したタンニン、ジューシーな酸が広がるフィニッシュが印象的なワインです。 5,456円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・オー・ショーム[2021]シルヴァン・カティアール

キタザワ
17,270円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン[2022](ヴァンサン・ルグー)

尾張一宮・河野酒店
■アンリ・オーディフレッドがロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当していた頃、主にグラン・エシェゾーとエシェゾーの栽培を担当していた同僚が、 この「ヴァンサン・ルグー」でした いずれも生涯にわたってDRC社に勤務した祖父ジェラルド、父ジャッキーに続き、1998年に丁稚としてDRC社入りした彼は、 栽培から醸造、熟成、出荷まで幅広く従事した後に正社員となり、オーディフレッドと並ぶ若手のエースとして、グレート・ヴィンテージ2005年のぶどう栽培などを全うしました。 2006年、都合8年間務めたDRC社を退社した彼は、ヴォーヌ・ロマネ村から畑を上がった隣村コンクールに所在する実家のメーヌに戻って土壌改良などを行った後、 2008年、正式にドメーヌを継承して本格的に自社ビン詰めを開始し、「ドメーヌ・ヴァンサン・ルグー」が誕生しました。 翌年からビオロジー栽培への切り替えを開始し、 2010年から完全ビオロジー栽培になっています。 「栽培も醸造も、除梗率や新樽率などを除いて、 基本的にはDRCでやってきたことをそのまま行っています。 最も大事なことは、observation(オプセルヴァシオン/観察)。すべてにおいて、自分の目で見て確認するということです」。 理想とするワインは、「エキスがたっぷりと抽出されていて、かつ、濃くなく上品なワインです」(以上、ヴァンサン・ルグー)。 尚、親子3代にわたって勤めたDRC社との人的関係は今も深く、独立後しばらくは、同社オーナーのオベール・ド・ヴィレーヌ、および醸造長ベルナール・ノブレの両氏も連れ立って彼のドメーヌを試飲に訪れ、「価値ある助言」をしてくれたそうです。 【以下は、2018年のコメントとなります】 黄リンゴ、カリン、洋梨、ヴァニラなどのフレッシュな香りの中にも 丸く落ち着いた印象がある。ほんのりと甘い豊かな果実味とボリューム。 抜栓後からバランスよく、たっぷりのミネラルがあり、 余韻の酸が全体を包み込むかのように上手く調和をとっている。 かなり冷やした状態から飲み始めたのですが、 それでも香りの華やかさが隠れることがない。 とても飲み口の良くあっという間にボトルが空いてしまいました。 4,840円

オート・コート・ド・ニュイ・ブラン ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ 2022年 フランス ブルゴーニュ 白ワイン 辛口 【ギフト】

ワインショップソムリエ
▼ギフト対応はこちらで行っています。 ワイン名(原語) オート・コート・ド・ニュイ・ブラン(HAUTES COTES DE NUITS BLANC) 生産者名(原語) ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ (DOMAINE MANUEL OLIVIER) 原産国・地域 フランス・ブルゴーニュ 原産地呼称(AOC) オート・コート・ド・ニュイ・ブラン (HAUTES COTES DE NUITS BLANC) ヴィンテージ 2022年 ぶどう品種(栽培比率) シャルドネ 100% タイプ 白ワイン 内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 要冷蔵 18℃以下 【YSS】 【B-LR】【FR】【BU】【CDN】【HCN】【T-WH】【T-SEC】【T-FL】【T-VLM】【C-RSV】【S-CH】【E-DRC】【V-202】⇒ サクラワインアワード受賞ワイン一覧はこちら! 6,446円

ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ『オー・ヴァロン』 [2021] 750ml ミシェル・グロ

割田屋【わりでんや】
リアルワインガイド84号より ≪今飲んで:90点 ポテンシャル:90+点 飲み頃:今~2043≫前銘柄(ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ)より香りがほんの少し集中してきて、赤と黒の中間の果実香のミネラリーないい香り。口に含むとACブルと同様の味の凝縮感があり、とても美味しい。この味わいもプチV・Rだ。そして高地らしい酸が伸び、フレッシュ感もしっかり。これは美味しい。ミシェル・グロのオート・コートは近年いつも美味しいけど、この21年もヴィンテージのエレガンスが反映された文句なしの出来栄え。〈23年6月試飲〉【リアルワインガイド84号より抜粋】 ブルゴーニュ全体の模範となるミシェル・グロ。それはACヴォーヌ・ロマネの模範でもある。そしてこの21年ヴィンテージを試飲して思ったことは、毎ヴィンテージスタイルの模範でもあるということ。1本目のACブルの香りをとり、口に含むと21年ヴィンテージの写し鏡のようなスタイルと品質だ。ともかくエレガントでブルゴーニュしており、やや薄めの液体に味がギュッと詰まり、その味わいが凝縮している。その味わいとは、適切なボリュームの果実味と熟して円くて美しく伸びる酸、濃くないので例年より表現されているミネラル感、まるでないかのように液体に溶け込んでいる柔らかいタンニンなどから生まれる複雑な果実味だ。そしてそれらの各要素の調和がとれ、その結果として滑らかで柔らかくてみずみずしい液体の質感となっている。また、各要素のバランスが良いから長く熟成する。  なんかまるで黄金のヴィンテージのような説明となっているが、実際そうなのだ。いぜんもどこかで似たようなことを書いたけど、ブルゴーニュワインに強さや濃厚さを求める人には物足りないだろう。しかし、ワインにエレガンス、バランスの良さ、ミネラリーさ、そして最も大切な美味しさを求める人には最高のヴィンテージだ。ただし難しい気象状況から生産者間でクオリティに大きな差がある。つまり天候の年ではなく、生産者の年。素晴らしいところ、フツーのところ、イマイチなところと造り手の技量にかかっている。もちろんミシェル・グロは素晴らしいところであり、ワイン全てがいちいち美味しい。 5,335円