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ギボウシ(ホスタ)‘ジューン’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/15~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました 葉色は本来の色ではなく、緑~黄色、茶色がかった色です ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 現状の苗の見た目は寂しいですが、根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめておすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘June' ■ 起 源 : H.‘Halcyon’の変種 1991年 Neo Plants Ltd. 作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白に近い薄紫色 ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 40~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 芽吹きの鮮やかな黄金色から除々に青みがかる美しい変化を見せ、春から秋まで楽しめる アメリカホスタ協会2001年のホスタ オブ ザ イヤーに選定された人気種 ◆生育の様子と葉色の変化 本種は葉色が変化し、四季折々様々な表情を見せる 季節感のあるギボウシです ↑春の芽吹き 鮮やかな黄色が春を告げます ↑春の葉色 ブルーが美しく出ます ↑初夏の葉色 一番美しい時期でしょうか ↑夏の開花 花つきがとてもよいです ↑夏の葉色 暑い時期もまだまだきれいです ↑秋の葉色 黄色っぽく変化します その後、晩秋になると暗めの緑色になり、落葉します。 その他、日射が強め、乾燥気味の場合は白っぽい葉色になります。 日陰の適湿な土壌の場合、青がよく出ます。 ※青味が特徴の品種は涼しい方がきれいに色が出ます ↑ 鉢植えにもおすすめです 本種は2001年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください春〜夏芽吹き〜葉が茂っています秋〜冬秋は葉色がやや淡くなります晩秋になると紅葉、落葉が始まります冬〜春落葉中です 葉はありませんので、根と芽を確認後に発送しております冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春などは地上部が完全に落葉します 休眠期は根の様子や冬芽を確認のうえ発送しております 苗の到着時や植え付けの際に根の様子などを、必ずご確認ください 植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の 経過したものに対する返品や交換はお受けできません ※春の芽吹きに対する補償はありませんので、予めご了承ください ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 人気品種ですので、たくさん生産しています。 メリクロン苗を輸入し、育てています。 特に近年は違う品種が「ジューン」の名で多く流通しているのを見かけます。 その点、メリクロンは安心で葉色も揃っています。 基本的な管理 日 照 寒冷地 やや半日陰 or 適湿であれば日向も可 (西日は避ける) 暖 地 日陰〜やや半日陰 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、 葉色もよく出ません 耐湿性 強 い 適湿地向きです(沼地、湿地帯は不可) 剪 定 花後に花茎をカット 傷んだ葉を取る 冬、落葉後の葉をカットして掃除しておきます 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要 (食害虫、葉ダニが出た際は消毒する)
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘長大銀葉’(チョウダイギンバ)
おぎはら植物園
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記事 ~2026年 1/22~ 寒さに充てており、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta sieboldii 'Chodai-Ginba' ■ 起 源 : 親不明 作出者不明 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白に近い薄紫色 ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~30cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 50~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 80~100cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 太い葉柄が立ち上がり、高さ70cm程になる大型種 青みのある銀灰色で、株姿の美しい品種 花茎の高さは1m近く伸びる 〜担当スタッフのコメント〜 かなり古くからある種類で、来歴も不明なのですが、とにかく美しいギボウシで、人気があります。 青みのある銀葉で、すっと立ち、柄が美しいです。 とても古い品種でありながら、近代的なガーデンにオーナメント的にも使えて、お洒落なイメージもあります。 立ち上がるので、葉が広がるタイプとは違い、周囲に花を植えても葉が覆い被さることがなく、植栽に使い易いです。 ギボウシ同士で混植する際も、本種を後方に使って、手前に違う色味を植えると、よく引き立ちます。 このギボウシ最大の特徴は、とにかく丈夫で、生育がとても早いこと、にあると思います。 一度植えれば放任でも、どんどん葉の数が増えてボリュームアップしていき、大株に育つスピードがとても早いです。しかも株が劣化しにくいようで、大株になれば縮んでしまうことも、ほとんどありません。 とても丈夫で育てやすく、鉢植え、庭植え問わず、楽しめます。 本種は古すぎる品種のためか、ほとんど流通していませんが、ギボウシをたくさん育ててきた経験上、なかなかこれほど優秀なものは少ないので、普及させたい、おすすめ品種です。 ↑立ち上がるので、周囲の花を邪魔しません ↑草花との植栽に最適です 似た品種で、食用にも栽培される「天竜」と呼ばれる種類もありますが、これと混同されている場合もあるようです。 一説によれば、天竜と長大銀葉は同じとも言われていますが、私の認識としては天竜は長大銀葉よりも株姿が大きく、花茎も高く上がり、葉が丸いので異なるものと考えています。 ↑向かって左「長大銀葉」 向かって右「天竜」の比較 〜ブルー系のギボウシ〜 灰色がかった濃い緑色の葉のギボウシ 露に濡れた時に日が当たると特にブルーに見えます 大型のものから小さいものまで様々な品種があります 他の植物に無い色合いで、とても目を引きます 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出ますので、半日陰か午前中に日が当たるぐらいの所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます ブルー系は葉の表面の白い粉により青っぽく見えます 雨に当たると粉が洗い流されて青味が薄くなる事もあります 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,650円
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ギボウシ(ホスタ)‘フランシー’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 12/21~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Francee' ■ 起 源 : H.‘Fortunei Albomarginata’の突然変異種 1986年 M.Klopping&AHS作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : ラベンダーピンク ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 40~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 45~60cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 濃い緑に鮮明な白の斑が細く入る、すっきりとした色合い 群生させるとさらに美しく、とても丈夫で用途が広い フォーチュネイ系 〜担当スタッフのコメント〜 葉脈が整然と並び、整った形の厚い葉が連なり、すっきりとした姿がおしゃれです。 葉には細めの白いふちどりが入り、濃い緑色を引き立て、美しいコントラストを見せてくれます。 すっきりした色、姿ですので、他の草花やバラなど幅広く合わせやすく、混植がとてもオシャレに仕上がりますのでオススメです。 フォーチュネイ系なので日射にも強く、性質は至って強健で育てやすい品種です (下記、フォーチュネイ系のギボウシの説明をご覧ください) ↑春の新葉 ↑初夏頃 ↑夏の開花 〜フォーチュネイ系のギボウシ〜 本種はレンゲギボウシ(var.fortunei)の系統で、フォーチュネイ系と呼ばれます。特徴としては、 ・葉が厚く、ギボウシの中では日射、乾きに耐えます。 夏涼しい地域では日向の植栽に使える数少ない系統です(夏暑い地域では日向すぎると葉やけすることもあります) ・大株の姿も美しい系統で、整った厚めの葉が規則的に展開し、整然とした印象があります。 ・葉色の変化が少なく、夏も斑が薄くなることもなく、長期間観賞価値があります。 ・淡いラベンダー色の花でやや上向きに咲き、花期の姿も美しいです。 特に丈夫で育てやすく、美しいことから広く親しまれている系統で、ギボウシ初挑戦の方にもおすすめです。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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880円
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ギボウシ(ホスタ)‘ゴールデン ティアラ’
おぎはら植物園
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記事 ~2026年 2/3~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中ですが、根の様子を確認して発送しています ※庭植え、植え替え等可能です ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Golden Tiara' ■ 起 源 : H.capitataの変種 1977年 R.Savory作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 小型種 ■ 葉 長 : 6~10cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 60~80cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 緑に黄色の斑入り 丈夫でよくふえるのでグランドカバーに多く使われる 春から秋まで斑が美しい カンザシギボウシの交配種で薄紫色の花がたくさん咲く 〜担当スタッフのコメント〜 欧米の有名ガーデンなどで小型の定番として古くから使用されている人気の品種です。 主張しすぎない爽やかな葉色、コンパクトに密生する美しい葉姿は、他の植物の邪魔をせず、見事に調和して、まさに「庭の引き立て役」として様々に用途があり、美しくガーデンを演出してくれます。 鉢植え、寄せ植え、自然な 雰囲気の庭からローズガーデン、本格イングリッシュガーデンまで、お好みに合わせてご利用ください。 ↑花つきも抜群です カンザシギボウシですので花色濃くきれいです ↑ブロンズ系カラーリーフとの組み合わせもおしゃれでおすすめです 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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660円
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ギボウシ(ホスタ)‘ハルション’
おぎはら植物園
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記事 ~2026年 2/10~ 寒さにしっかり当てて健全に育てており、現在は落葉中です 地上部がなく、苗はさみしい状態ですが、根の張った苗を選び、お届けいたします ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Halcyon' ■ 起 源 : H.‘Tardiflora’× H.sieboldiana‘Elegans Alba’ 1988年 E.Smith&BHHS 作出 ■ 花 期 : 初夏〜盛夏 ■ 花 色 : 白に近い薄紫色 ■ サイズ : 中小型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 40~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9cmポット苗 ブルーがかった美しい灰色葉 葉の表面は滑らかで美しい 花は白に近い薄紫色 〜担当スタッフのコメント〜 最も代表的なブルー系品種と言えます。この品種から数多くの品種が生まれていて、交配親としても著名です。青みがかった斑入り種を作出するには欠かせない親の一つとなっています。 この品種に関連する品種群はハルション系、タルディアナ (ターディアナ)系と呼ばれ人気が高い品種が多いです。 他のブルー系と同様で日射が強すぎたり、乾燥地ではあまり青みは出ませんので、やや半日陰の適湿地が向きます。 流通名として「ハルシオン」と呼ばれる事もあります。 ↑葉に厚みがあり、ある程度の日射でも耐えます ↑植栽例:アジサイやクレマチスと半日陰の組み合わせ ↑植栽例:クレマチスの下草にもよく合います 〜ブルー系のギボウシ〜 灰色がかった濃い緑色の葉のギボウシ 露に濡れた時に日が当たると特にブルーに見えます 大型のものから小さいものまで様々な品種があります 他の植物に無い色合いで、とても目を引きます 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出ますので、半日陰か午前中に日が当たるぐらいの所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます ブルー系は葉の表面の白い粉により青っぽく見えます 雨に当たると粉が洗い流されて青味が薄くなる事もあります 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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880円
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ギボウシ(ホスタ)‘リバティ’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/15~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta fluctuans 'Liberty' ■ 起 源 : サガエの交配種 2000年 J.Machen Jr作出 ■ 花 期 : 初夏〜盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~25cm以上(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 80~100cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 60~80cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗 サガエの交配種で黄金色の外斑が倍以上に大きく入る四倍体 生育はゆっくり 日本の‘皇帝’と同一種 サガエの系統は斑が生長に応じ徐々に広くなる アメリカホスタ協会の2012年ホスタ オブ ザ イヤーに選定された人気品種 〜担当スタッフのコメント〜 大型のギボウシで斑がとても広く入り、特に春は鮮やかで存在感抜群です。 庭のメインとして使えるほど美しい、まさに銘品です。 日本ではサガエ「皇帝」としてもおなじみです。 本種は選抜種ですから、斑の広さなどに個体差が見られるのが普通ですが、当店ではメリクロン苗を販売しておりますので、葉色が揃っていて安心です。 (サガエもそうですが、この系統は若いうちは斑が細く、株が生育するにつれ斑も広くなってきます) ですが、大きく育っても株の調子が悪かったり、鉢植えで根詰まりしているときなど、斑は細くなり、場合によってはサガエよりも細くなってしまうケースもありますのでご注意ください。 やはり良い環境、良い用土で伸びやかに大きく育てると、その良さが堪能できます。 これほどまでに目立つ品種はそうそうありません。 ◆生育の様子 ↑まぶしいほどの早春の芽吹き ↑葉の展開とともに青みが出てきます ↑春頃 ブルー&ゴールドの鮮やかなコントラスト ↑初夏頃 ↑植栽の様子(初夏頃) ↑開花の様子(夏頃) ↑群植も美しい(夏頃) 本種は2012年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 基本的な管理日 照寒冷地日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰暖 地明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける)土 壌肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌耐乾性普 通ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません耐湿性やや強い少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける)剪 定花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに)肥 料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖株分け消 毒ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。春〜夏春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています秋〜冬秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します冬〜春落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきましてギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 早春の芽吹き ↑苗の様子 サガエ(向かって左)との芽吹き比較 ↑苗の様子 春頃 ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘ブルー マウス イヤー’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/16~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗は見た目が寂しくなる時期ですが、根はしっかりと張っています 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Blue Mouse Ears' ■ 起 源 : ブルーキャディットの芽変わり 2000年 AHS登録 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 小型種 ■ 葉 長 : 3~6cm以上(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 10~15cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 : 9cmポット苗 名前の通りのかわいい丸葉が密生しコンパクトにまとまりながら広がる強健種で花壇の縁取りやグランドカバー、鉢植えにおすすめアメリカホスタ協会2008年のホスタ・オブ・ザ・イヤーに認定された人気品種 〜担当スタッフのコメント〜名前の通り、丸い葉は、まさにマウスの耳です。とてもかわいらしく、販売以来、店頭、通販ともに大人気の品種です。特に丈夫な性質のうえ、コンパクトに「きゅっ」と、まとまって育つので場所も選ばない、扱いやすさも人気の要因だと思います。小さい葉に似合わず、花は大きく、茎はしっかりと太めです。アンバランスな感じが何ともかわいらしいです。 ↑花壇の縁取りにもおもしろい ↑群植の様子(撮影地:山梨県 ナチュラルガーデンMOEGI様。銅葉はシミシフーガ) ◆生育の様子と葉色の変化 親の‘ブルー キャディット’の性質を引き継ぎ、よく芽が殖えて、グランドカバー状に育ちます。春など涼しい季節は特にブルーを発色して美しいです。この品種の親である‘ブルー キャディット’は姫トクダマ(トクダマとオトメギボウシの交雑種)から選抜されたものと思います。緑葉のオトメギボウシの血が入っていますので、ハルションの系統に比べると青みが薄く、グリーンに近いブルーなのですが(特に夏~秋は青みが薄く、緑っぽい葉色になります)、殖え方がオトメ同様に芽がどんどん増えて、とても丈夫、というメリットがあります。(ハルション系は青みが美しいのですが、ここまで旺盛に殖えません)どこでも育つほど丈夫なので、グランドカバーやガーデンの手前などに使うと良い雰囲気です。 また、オトメギボウシの影響で花つきがよいです。 ↑春の可愛らしい芽吹き ↑初夏頃 ↑夏頃 開花中 半日陰で適度な湿度があると暑い季節でもブルーの発色が保ちやすいです ※日当たりが良い、乾いた環境では夏にはグリーンに変化します 〜ブルー系のギボウシ〜 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出るので、半日陰か午前中に日が当たる程度の場所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます ブルー系は葉の表面の白い粉により青っぽく見えますので雨に当たると粉が洗い流されて青味が薄くなる事もあります 基本的な管理 日 照寒冷地日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける)土 壌肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌耐乾性普 通ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません耐湿性やや強い少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに)肥 料春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ)増 殖株分け消 毒ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。春〜夏春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています秋〜冬秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します冬〜春落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきましてギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春頃 ↑苗の様子 初夏頃 花つき良い品種で一面に開花します (開花の頃にはグリーンに近い葉色になります) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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880円
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ギボウシ(ホスタ)‘ステンド グラス’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/11~ 寒さにしっかり当てて健全に育てており、現在は落葉中です 地上部がなく、苗はさみしい状態ですが、根の張った苗を選び、お届けいたします 芽吹き前のこの時期に植えると、露地に馴染むので、後の成長が良いです 庭植え、植え替え等におすすめです ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Stained Glass' ■ 起 源 : H.‘Guacamole’の突然変異種 1999年 H.Hansen作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白の芳香花(薄紫色を帯びる場合がある) ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~25cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 50~80cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~50cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 明るい黄緑色に濃い緑色の斑が入り、全体に光沢が出て品種名がぴったりのとても美しい葉色 グアカモールの変種で花は同じく白ではっきり開き、香りがすばらしい 2006年ホスタ オブ ザ イヤーに選ばれた人気の品種 〜担当スタッフのコメント〜 数多くの芳香花系の中で一番明るい葉色を持ちます。 とても鮮やかな葉色は調子が良いと、黄色を通り過ぎてしまったかのように白く発色する事もあります。 季節により様々に変化し、常にガラス質な透明感のある光沢が出て、品種名「ステンドグラス」がぴったりです。 花つきも良く、この系統の集大成を思わせる傑作品種だと思います。 他の芳香花系同様に、花が大きく、少し甘くやわらかな香りが絶品です。 ↑日に当たると光沢が際立ち、美しいです ↑日陰でもよく目立つ色合いです ◆季節による葉色の変化 本種は季節により葉色が変化し、四季折々楽しめます ↑早春の芽吹き(まだ葉色は緑色 ※苗の様子 ) ↑早春の新葉(徐々に葉色が出ます ※苗の様子 ) ↑春の葉色 伸びやかな若緑色 ↑初夏の葉色(※苗の様子) ↑夏の葉色(※苗の様子) ↑秋の葉色(低温で色が濃くなる ※苗の様子) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 本種は2006年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 〜芳香花のギボウシ〜 大輪の白花を咲かせる著名なギボウシ「タマノカンザシ」を親に持つ系統です どの品種も花が大きくはっきりと開き、すばらしい香りを漂わせます 葉も美しく、やや薄く独特の質感を持ちます 葉姿だけでなく、花も楽しみたい方におすすめの系統です ↑芳香花系ギボウシ 葉の比較(初夏頃の葉色) ※向かって左から ステンド グラス/グアカモール/フライド バナナ/フライド グリーントマト/ダイアナ リメンバード 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します冬〜春落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきましてギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘フォービデン フルーツ’
おぎはら植物園
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記事 ~2026年 2/10~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中で地上部はありませんが、 根はしっかりしており、庭植え等可能です ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Forbidden Fruit’ ■ 起 源 : H.‘Orange Marmalade’の突然変異種 2011年 M&J Fransen作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : ラベンダーピンク ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 20~25cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 60~80cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~50cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 ブルーグリーンの葉に黄色の中斑が入り、夏になると徐々に斑の色が白く変化する 葉が厚く丈夫な品種 〜担当スタッフのコメント〜 まだ2011年に発表されたばかりの新しいギボウシです。 鮮やかな色が人気のオレンジマーマレードという品種の4倍体と言われており、より葉が厚いです。 オレンジマーマレードに比べると葉の青緑の部分が広く、コントラストが冴えます。 変わった品種名は直訳すると「禁断の木の実」です。 芽吹きは緑色ですが葉が展開すると鮮やかな黄色が出て、気温が上がるにつれ乳白色に変化します。秋遅くまで斑がはっきりとしており、長期間楽しめます。 ↑鮮やかな春の芽吹き 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き頃 ↑苗の様子 初夏頃 ↑苗の様子 夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘ファイヤー アイランド’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 9/21~ 落葉前のこの時期は葉色が完全に緑色です 気温が下がると緑葉に変わり、黄色く紅葉してから落葉します ※春の新芽から黄色の芽吹きが楽しめますので、露地植えでの越冬がおすすめです ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Fire Island’ ■ 起 源 : H.longipes‘Hypoglauca’× H.‘Crested Surf’ 1998年 B.Brincka作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : ラベンダーピンク ■ サイズ : 中小型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(長さ×幅 庭植え生育後のサイズ) ■ 株張り : 40~60cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 明るい黄金色の葉に柄が赤味を帯び、コントラストがすばらしい 生育も丈夫で、大株になると特に発色良く、美しくなる 芽吹きは、まぶしいほどの色 〜担当スタッフのコメント〜 近年、ギボウシのブームである「芽吹きが見事な」ギボウシの元祖的な品種です。 春、庭がさみしい頃に、球根植物でも咲いているのか?と思わせるほど鮮やかな芽が吹きます。 宿根草などがまださみしい春先の庭で、光り輝くような存在感を見せて楽しめませてくれます。 葉が展開してくると葉色に落ち着きが出てきてライムイエローに。赤い柄も目立ち、美しいコントラストを見せてくれます。 そして夏になると赤い花茎に、鮮やかなネオンピンクの花をたくさん咲かせて、再び見ごろになります。 成長は早くありませんが、年々、芽数が少しずつ増える様子が、春を楽しみにさせてくれる品種です。 ↑鮮やかな芽吹きの様子 ↑春の葉色 ↑初夏頃 ↑夏頃 綺麗なピンクの花をたくさん咲かせます ↑植栽の様子 ギボウシの中でもひと際目立つ葉色です ※他のギボウシ ファーストフロスト、ファイヤー&アイス、 ポールスグローリー、グランドマーキーなど 〜黄色系(黄金葉)のギボウシ〜 明るい黄金色のギボウシはシェードガーデンのポイントに有効です 欧米では葉色のコントラストを楽しむ為に混植にも多く使用されています ブルーや斑入りのギボウシとあわせるのはもちろんですが、ブロンズのツボサンゴなどと反対色で組み合わせても、色の対比がおしゃれです 多少日射がある方が黄色は鮮やかに出ますが、日が強すぎて乾燥する場所では葉やけする場合がありますので注意が必要です 夏季冷涼な地域では日向の(適湿であれば)ガーデンにも使用できます 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春頃 ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘ブルー キャディット’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/15~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta tokudama 'Blue Cadet' ■ 起 源 : H.tokudamaの変種 1974年 P.Aden作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中小型種 ■ 葉 長 : 10~15cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 50~75cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜12cmポット苗 ブルーがかった美しい灰色葉 丈夫で良く殖えるので、グランドカバーなどに広く使われる トクダマ系 〜担当スタッフのコメント〜 特にグランドカバーに多用される品種です。生育がとても早く、冬を越す度に新芽の数が目に見えて殖えます。葉は厚くコンパクトに茂り、こんもりとした草姿がかわいらしいです。 ブルー系では数少ない、ある程度の日射にも耐える強健種です。 この品種のルーツはトクダマの選抜と言われていますが、実際には姫トクダマ(トクダマとオトメギボウシの交雑種)から選抜されたものと思います。 緑葉のオトメギボウシの血が入っていますので、ハルションの系統に比べると青みが薄く、グリーンに近いブルーなのですが、殖え方がオトメ同様に芽がどんどん増えて、とても丈夫、というメリットがあります。 (ハルション系は青みが美しいのですが、ここまで旺盛に殖えません) どこでも育つほど丈夫なので、グランドカバーやガーデンの手前などに使うと良い雰囲気です。 また、オトメギボウシの影響で花つきが抜群によいため、花モノとしても楽しめます。 ↑花つきが抜群です 〜ブルー系のギボウシ〜 灰色がかった濃い緑色の葉のギボウシ 露に濡れた時に日が当たると特にブルーに見えます 大型のものから小さいものまで様々な品種があります 他の植物に無い色合いで、とても目を引きます 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出ますので、半日陰か午前中に日が当たるぐらいの所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます ブルー系は葉の表面の白い粉により青っぽく見えます 雨に当たると粉が洗い流されて青味が薄くなる事もあります 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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660円
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ギボウシ(ホスタ)‘ダイアナ リメンバード’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Diana Remembered' ■ 起 源 : H.‘Seventh Heven’の突然変異種 1997年 J.Kulpa作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白の芳香花(薄紫色を帯びる場合がある) ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~30cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 60~90cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 40~60cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗 緑色の周辺に白の斑が不規則に入る 芽吹き時は斑が黄色く広く入り、葉も全体に黄色がかり柔らかな色 花は白で大きく、はっきりと開き、とても上品な香りがある 〜担当スタッフのコメント〜 芳香花系では特におすすめの品種です。 この系統の中でも特に花つきが良く、株が若いうちから花が良く咲き、うっとりするほどの香りを楽しませてくれます。葉色の変化も多彩で、単なる斑入りではなく、芳香花系特有のベールがかったようなくすんだ色を季節ごとに見せてくれます。 性質も丈夫で庭植え、鉢仕立てともに向きます。 まれに「斑入りタマノカンザシ」の名前で流通します。 交配種ではありますが、タマノカンザシとは株の姿、サイズや花の大きさなど異なる点が多いですから、「タマノカンザシの単なる斑入り品種」との誤解を招きそうで、よい名前とは思いません。 ◆季節による葉色の変化 本種は季節により葉色が変化し、四季折々楽しめます ↑早春の芽吹き 鮮やかな色(見本鉢の様子) ↑春の葉色 伸びやかな黄緑色(見本鉢の様子) ↑初夏の葉色 徐々に濃く変化(見本鉢の様子) ↑開花 大きい花が、すばらしい香りを漂わせます 〜芳香花のギボウシ〜 大輪の白花を咲かせる著名なギボウシ「タマノカンザシ」を親に持つ系統です どの品種も花が大きくはっきりと開き、すばらしい香りを漂わせます 葉も美しく、やや薄く独特の質感を持ちます 葉姿だけでなく、花も楽しみたい方におすすめの系統です ↑芳香花系ギボウシ 葉の比較(初夏頃の葉色) ※向かって左から ステンド グラス/グアカモール/フライド バナナ/フライド グリーントマト/ダイアナ リメンバード 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘ダンシング クイーン’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Dancing Queen’ ■ 起 源 : H. 'Split Personality' の交配種 1999年 K. Terpening 作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~30cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 60~80cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 50~70cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 光るような黄色で芽吹き、夏には白味を帯びて変化し、また美しい 環境が合えば秋まで長期黄金色を保つ 細やかなフリルの入った長い葉はアーチ状に下垂して、とてもエレガント 花色は淡いラベンダー 〜担当スタッフのコメント〜 2014年より販売開始いたします。当店扱い品種の中で、今のところ最も鮮やかな黄色を発色する傑作品種です。 この品種は最新ではないものの、海外ギボウシ専門生産者グループにより選定された「プレミアムギボウシ」の一つです。 選ばれたギボウシは取引において高級品として扱われるだけでなく、長期間観賞価値が衰えないこと、性質が丈夫であり、害虫に耐性があることが条件になります。 それらを満たした本種はとても優秀です。 海外コレクターの間でもレア度が高く品薄とのことで、数年待ってようやく入荷がありました。 葉色の鮮やかさだけでなく、規則正しいフリルが入り、葉が長く伸びてアーチ状に下垂する大株の様子は、とても観賞価値が高いです。 ↑特徴的なフリルが美しい 本種は2020年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 〜黄色系(黄金葉)のギボウシ〜 明るい黄金色のギボウシはシェードガーデンのポイントに有効です 欧米では葉色のコントラストを楽しむ為に混植にも多く使用されています ブルーや斑入りのギボウシとあわせるのはもちろんですが、ブロンズのツボサンゴなどと反対色で組み合わせても、色の対比がおしゃれです 多少日射がある方が黄色は鮮やかに出ますが、日が強すぎて乾燥する場所では葉やけする場合がありますので注意が必要です 夏期冷涼な地域では日向の(適湿であれば)ガーデンにも使用できます 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 まぶしいほど鮮やかな早春の芽吹き ↑苗の様子 春頃 ↑苗の様子 初夏頃 白っぽい黄色に変化 ↑苗の様子 真夏頃 夏でも葉色が褪せません ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,650円
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ギボウシ(ホスタ)‘リメンバー ミー’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/4~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Remember Me' ■ 起 源 : H.‘June’の交配種 2001年 G.Van Eijk-Bos & D.van Erven 作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白に近い薄紫色 ■ サイズ : 中小型種 ■ 葉 長 : 10~15cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 30~50cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 20~30cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 ハルション系の交配種 濃い青緑色の中央部にクリーム色の中斑が非常に大きく入る 葉が成熟するとほとんど白に近い色になる 生育はゆっくり ↑すばらしい色彩で、まさにタルディアナ系の傑作と言える 品種ではないでしょうか 店頭でも大人気です 〜担当スタッフのコメント〜 ブルーの有名種‘ハルション’の斑入り品種です。 ハルションを基にした品種は「タルディアナ系」と呼ばれて、銘品が多いです(人気種の‘ジューン’‘ファーストフロスト’などなど) ハルションの品種は、コンパクトで草姿のまとまりが良く、植栽に使いやすい小〜中型種が主です。 地色がブルーなので、斑がのると、何とも言えない絶妙な色加減が美しいです。 本種‘リメンバーミー’もそんなタルディアナ系の一種で、この系統で最も派手といえる、明るい葉色が特徴です。 ギボウシの中でも際立って美しい品種の一つではありますが、斑が入りすぎているためか、成長は遅いです。 大株になると、まさに絶品です。 丈夫でぐんぐん大きくなる品種ではないので、時間はかかりますが、育て甲斐のある品種だと思います。 〜 ブルーの葉色をきれいに楽しむには〜 本種はブルーが特徴的な美しい品種です 露に濡れた時に日が当たると特にブルーに見えます 他の植物に無い色合いで、とても目を引きます 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出ますので半日陰か午前中日が当たる程度の所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます 夏に冷涼な気候の方が青みは長持ちしますので寒冷地に向きますが、暖地でも春から初夏などは美しいブルーが楽しめます ブルーのギボウシは葉の表面の白い粉により青っぽく見えます 雨風に当てすぎると粉が洗い流されて青味が薄くなる場合もあります 戸外の屋根の下は難しいかもしれませんが、木陰など、工夫してあげれば、葉色はより美しく楽しむ事ができます 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き まぶしいほど鮮やか ↑苗の様子 晩春頃 ↑苗の様子 初夏頃 ブルーがかって一層美しいです ↑苗の様子 夏頃 徐々に白っぽく変化し、また楽しめます ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘サム アンド サブスタンス’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/4~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Sum and Substance' ■ 起 源 : 不明 1980年 P.Aden作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 大型種 ■ 葉 長 : 30~40cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 120~180cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 70~90cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 10.5〜12cmポット苗 ツヤのある厚い丈夫な黄緑色の葉 葉の裏は銀色を帯びて美しい とても大型で明るい葉色なので、圧倒的な存在感がある 〜担当スタッフのコメント〜 欧米では大型のホスタと言えば本種、と言うほど有名で広く親しまれている代表的な品種です。 2004年にはホスタ オブ ザ イヤーも受賞しました。 明るい色あいでよく目立ち、圧倒的な存在感があります。庭に「どーん」とあると、とってもおしゃれでおすすめです。店頭でお客様に「どれくらい大きくなるの?」とよく質問を頂くので、分かり易いように前庭に植えてみましたが、生長が驚くほど早く、ポット苗がたったの2年で株張り1mを超えました。 (↑上の写真です) 葉に負けずと花も長く伸びて立派に咲きます。 ↑シェードガーデンの植栽例(隣はツボサンゴ‘キャラメル’) ↑ある程度の日射にも耐えます(日向の植栽例 バラ、メギなどと) ↑葉は1枚で40cmを超える大きさになります ↑日向では葉色がさらに鮮やかに ↑日陰では落ち着いたライムグリーンで伸びやかに ↑鉢仕立てもおしゃれです ↑栽培ハウス隣の田んぼからはカエルも昼寝に来ます ※一緒に写っているギボウシは‘サガエ’で、大型のサガエでさえ小さく見えるほどです 本種は2004年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し、賞を与えて「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する)お届けする苗について(当店は寒冷地です)通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。春〜夏春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています秋〜冬秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきましてギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 夏頃 ※本種は後冴えタイプです。芽吹きはややグリーンが濃く、 徐々に明るいライムに変化します ※真夏は遮光ハウスにて管理しておりますので葉色がやや緑です (日向ほど黄色が出る) ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘デボン グリーン’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Devon Green' ■ 起 源 : H.‘Halcyon'の変種 2005年 A.&R.Bowden/P.&J.Ruh作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白に近い薄紫色 ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 40~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~40cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 ハルションの変種 厚みがある濃い緑色の葉に葉脈が整然と入り、整った草姿がとても美しい 緑色系の中で特に人気の高い品種 葉は日陰ほど緑が濃く出る 〜担当スタッフのコメント〜 個人的にとても好きなギボウシで、おすすめしたい品種です。 本種‘デボン グリーン’はブルー系の‘ハルション’からの品種ですが、‘ハルション’は葉の形も良く、株姿のまとまりも良く、これぞ「ザ・ギボウシ」といえる姿です。しかも、厚手で丈夫な葉をもち、着実に成長する強健な品種です。 本種も親である‘ハルション’と同じように丈夫に育ち、ワックスをかけたようにテカテカなグリーンの葉は、庭で面白さを出し、他のギボウシと組み合わせると一層、存在感を増します。 趣があって、株姿も整然として綺麗なので、観葉植物に負けない美しさがあるように思います。 もちろん、観葉とは違って寒さに強く、庭植え、放任で育てられるので手間がかかりません。 丈夫で年々立派に育つ姿をお楽しみください。 ↑芽吹きの様子 〜緑色系のギボウシ〜 ナチュラルな雰囲気が良い緑葉タイプです 日射が弱めの方が緑は濃く出ます 多少水分がある場所の方が葉は伸びやかで美しくなります 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,320円
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【寒河江(サガエ)】 ギボウシ ホスタ 6号ポット大苗
苗木部 by 花ひろばオンライン
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苗木部の配送料金についてこちらの商品の送料区分は・・・小型宅配便(小梱包)です。 ※送料は配送先住所を指定した際に自動計算されて表示されます。送料についてはこちらお届けする商品について商品について商品はポット大苗です。根鉢の部分も含め高さ約25cmです。根鉢の大きさは6号(直径18cmポット)です。■上記の商品サイズは入荷時のサイズです。■開花時期以外は花や花芽はついておりません。■冬の間は地上部が枯れますが、春になったら芽吹いてきます。■春から秋は随時切り戻して草丈を調節しています。(夏季剪定の際は10cm程度に刈り込みます)切り戻すため花が咲いていない場合があります。※こちらの商品は鉢植え栽培が可能です。ホスタ 寒河江の育て方植え方・用土植え付けは秋~春植えがおすすめです。春~初夏の植え付けでは根を崩さずに植えてください。土質や植え場所は選びませんが、夏の強い光で葉やけしやすいので半日陰~日陰か午前中の日当たりの場所が良いです。青みを帯びた品種は日当たりに植えたほうが葉が白い粉を吹いたように美しくなります。腐葉土や堆肥をたっぷりすき込んだ土に3cmくらい深めに植えると良いです。品種によって葉張りが異なるので、植え付け間隔は小型種で20cm、中型で40cm、大型で80cmくらい離します。最初は込み合っても良いくらいで植えて、1~2年で間引くように配置のバランスを整えるように冬に植えなおすのも良いです。水やり湿り気のある場所が好きです。雨が当たる場所であれば、水やりは特に必要はありませんが、適度に湿り気のある場所が良いです。肥料のやり方肥料は控えめで大丈夫です。緩効性化成肥料や有機液肥を春に控えめに与えます。花芽の付き方ギボウシの花は7月~8月、株もとから花茎が立ち上がってきて開花します。花が終わったら株元で花茎をカットしましょう。剪定方法花は必ずしも観賞価値があるとは限らないので、花茎が伸び始めたら切り落としても良いです。花が終わったあとの花茎に種がつき、それもまた風情があります。病害虫の予防法白絹病が出ることがあります。初夏に地際の葉がらが茶褐色になって次々と倒れます。病変部を切り取り、殺菌剤で土と病変部を消毒します。日頃の観察が大切で、害が広がらないように早めの防除や対策を心がけて下さい。環境や種類選びによってもかなり減らすことができます。また、同一品種を多く植えるのではなく、いろいろな品種にハーブなどを加えて混植することも対策の一つです。増やし方寿命は長いので株分けしなくても長く楽しめます。増やす場合は株分けで増やします。地植えなら2~3年、鉢植えなら1~2年くらいが株分けの目安です。大きくなり過ぎてきた、混み合って花付きが悪くなったかも、と思ったら株分けをします。時期は秋と春の彼岸頃で、株をハサミで丁寧に切り分けます。太い根はなるべく切らずに腐った根を取り除き、それぞれの芽になるべく多くの根を残すようにします。実生(種)でも増えますが、斑が消えたりして原種に戻ることが多いです。ホスタ・ギボウシ |寒河江(サガエ)別名「ホスタ」、漢字では「擬宝珠」と書きます。暑さは少し苦手ですが、丈夫で寒さには強く、日本全国で庭植えができます。日陰にも強いので、彩りを出したい時にオススメしますある程度日のあたる『半日陰』がベストです。暑さは少し苦手ですが、丈夫で寒さには強く、日本全国で庭植えができます。サガエは1株でこれだけ大きくなります。ギボウシで一番人気がある寒河江です。サガエ(寒河江)は大型でクリームの斑入りの人気品種です。高さ約60cm、横張り約100~150cmくらいになります。明るい緑色の葉の外側に、黄色の斑が入ります。(日照などによって、黄色の濃淡は変化します)世界的に人気が高く、初夏~夏頃(6~8月頃)に淡紫~白に近い淡紫色の可愛らしい花を咲かせます。やや日当たりにも強く、葉やけしにくい品種です。『寒河江(さがえ)』と書き、同名の市の緑とされています。日陰にも強いので、彩りを出したい時にオススメします。 ある程度日のあたる『半日陰』がベストです。暑さは少し苦手ですが、丈夫で寒さには強く、日本全国で庭植えができます。日陰でもよく育つグランドカバー向けのカラーリーフ です。年々大株に育ち素晴らしい景観を作ります。宿根草のナチュラルガーデンには欠かせない植物です。ユリ科の宿根草で日本原産の「ギボウシ」を品種改良したものです。冬は地上部は枯れてしまい、根だけで越冬します。春に美しい葉が生えそろい、花茎が伸びて初夏に淡い紫色の花が咲きます。葉は水をコロコロとはじくのも美しいです。強い日差しの下では斑入り種は葉の白い斑の部分が葉焼けすることがあります。和名はギボウシで、漢字では「擬宝珠(ぎぼうし)」と書きます。ホスタ 寒河江の特徴学名Hosta fluctuans ‘Sagae’ ユリ(リュウゼツラン)科 ギボウシ属別名さがえ開花時期7月~8月花色・大きさ・花形白~薄紫最終樹高地植え:0.3m ~ 0.6m 鉢植え:0.3m ~ 0.6m (耐寒性落葉多年草)最終葉張り1m ~ 1.5m 栽培用途花壇、鉢植え、グランドカバー植栽適地北海道~九州育てやすさ ★★★★★ 初心者に超おすすめ日照条件:半日陰、耐陰性強い、耐寒性強い、耐暑性強い、耐乾性強い耐病害虫性耐病性:ほとんど出ない 害虫:ほとんどつかない
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3,499円
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草花の苗/ギボウシ(ホスタ):ホワイトフェザー4号ポット*
園芸ネット プラス
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新芽が白、夏以降は白のストライプが入る緑葉中型種草花の苗/ギボウシ(ホスタ):ホワイトフェザー4号ポット*ホワイトフェザーはウンドラータの芽変わり種。新芽は白色で夏以降白のストライプが入る緑葉へと移り変わります。花はラベンダー色です。ホスタは和風・洋風ガーデンともにしっくりと合い、存在感があります。半日陰〜日陰を好みますので、シェードガーデンに最適。丈夫なので初心者にも失敗なく育てられます。学名Hosta 'White Feather'タイプユリ科の耐寒性宿根草(冬は地上部のない状態)草丈幅60cm、高さ35cm開花期6〜8月植え付け適期9〜5月用途花壇、鉢植え日照半日陰〜日陰栽培方法:保水性のある、肥沃な場所を好みます。株間30〜50cmに植え付けてください。暑さ、寒さにつよく強健ですので栽培に手間はかかりません。乾燥に弱いので、水を切らさないように管理してください。夏以降は地上部が徐々に枯れますので、葉が汚い状態となる場合があります。冬〜春先は地上部無しの状態です。ギボウシ(ホスタ):ホワイトフェザー4号ポット*の栽培ガイド日陰の庭におすすめのカラーリーフ
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1,282円
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草花の苗/ギボウシ(ホスタ・大型種):ファーストフロスト4号ポット*
園芸ネット プラス
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2010年ホスタオブザイヤー受賞品種の大型種 宿根草草花の苗/ギボウシ(ホスタ・大型種):ファーストフロスト4号ポット*★入荷から日数が経ったためセール価格となりました。商品の状態は画像と異なる場合があります。★ファーストフロストは、ブルー系の葉色に黄色の斑が入る美しい品種です。2010年アメリカAHGAホスタオブイヤー受賞品種。多彩な葉色、葉形、質感、斑の入り方、花の美しさ、芳香、と魅力たっぷりなギボウシ。和風・洋風ガーデンともにしっくりと合い、存在感があります。半日陰または日陰を好みますので、シェードガーデンに最適。丈夫なので初心者にも失敗なく育てられます。タイプユリ科ギボウシ属の耐寒性宿根草(冬は地上部のない状態)草丈30〜50cm開花期6〜8月植え付け適期9〜5月用途花壇、鉢植え日照半日陰〜日陰栽培方法:保水性のある、肥沃な場所を好みます。株間30〜50cmに植え付けてください。暑さ、寒さにつよく強健ですので栽培に手間はかかりません。乾燥に弱いので、水を切らさないように管理してください。お届けする苗は、4号(直径12cm)ポット入りです。写真は成長時のイメージです。夏以降は地上部が徐々に枯れますので、葉が汚い状態となる場合があります。冬〜春先は地上部無しの状態です。ギボウシ(ホスタ・大型種):ファーストフロスト4号ポット*の栽培ガイド日陰の庭におすすめのカラーリーフ
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1,323円
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ギボウシ 10.5cmポット 苗
トオヤマグリーン
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【ギボウシ】読み:ぎぼうし学名:Hosta montanaキジカクシ科ギボウシ属多年草【商品情報】ギボウシは山間に自生している、花が美しい品種です。変種が出来やすく数多くの品種があります。日本だけではなく海外でも人気がある品種です。葉は根本から大きく広がります。発色がよく日栄えがします。花は初夏から秋にかけて咲きます。花がでると一日足らずでしぼんでしまう、寿命の短い花です。斑入り品種や花の色が違う品種があります。冬になると葉がすべて枯れて球根だけになります。春になるとまた新芽が出てきます。【育て方】半日陰から日陰で適湿な場所を好みます。日にあたり過ぎると葉が焼けます。強健で殆ど手をかけずに成長します。冬は球根だけになります。適地=全国日照り=日向or半日陰樹形=円形最終樹高=1m施肥時期=4月剪定時期=3〜4月開花時期=5〜9月果実=無し用途=グランドカバー【地被植物 用途一覧】[グランドカバー]平面=@斜面=@茎による増殖=陰地に適する=植付目安 9〜25鉢/1m2【その他】ギボウシは人気がある品種です。花が美しいですが広い葉も観賞価値が高いです。様々な品種があります。 ギボウシ 10.5cmポット 10本 11000円ギボウシ 商品一覧10.5cmポット1100円/在庫○※規格、単価、在庫は個々商品ページを優先します同じキジカクシ科ギボウシ属の商品オオバギボウシギボウシコバギボウシギボウシ斑入りギボウシ/カピタンギボウシ/外斑入りギボウシ/文鳥香ヒメギボウシ同じキジカクシ科の商品[オリヅルラン属]オリヅルラン[ヤブラン属]ヒメヤブラン ヤブラン コヤブラン シルバードラゴン ヤブラン斑入り[ジャノヒゲ属]オオバジャノヒゲ オオバジャノヒゲ斑入り タマリュウ コクリュウ ヒメリュウ リュウノヒゲ タマリュウ斑入り リュウノヒゲ斑入り ノシラン ノシラン斑入り[オモト属]オモト[アマドコロ属]アマドコロ斑入り トキワナルコユリ ナルコユリ[ツルボ属]オニツルボ[ギボウシ属]オオバギボウシ ギボウシ コバギボウシ ギボウシ斑入り ヒメギボウシ[キチジョウソウ属]キチジョウソウ キチジョウソウ斑入り[スズラン属]ニホンスズラン ドイツスズラン[ハラン属]ハラン ハラン斑入り[ユーコミス属]ユーコミス※園芸品種等は近縁種よりご参照ください
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘トワイライト’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/6~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Twilight’ ■ 起 源 : H.‘Fortunei aureomarginata’の突然変異種 1997年 G.Van Eijk-Bos&D.Van Erven作出 ■ 花 期 : 初夏〜盛夏 ■ 花 色 : ラベンダーピンク ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 40~70cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 45~60cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 濃い緑色に明るいクリーム色の縁取り 芽吹き黄緑の斑が徐々にはっきりした黄色に変わり、コントラストが良い 〜担当スタッフのコメント〜 パトリオットの黄斑タイプを思わせる品種ですが、葉はさらに厚みがあり、生育も早いです。 フォーチュネイ系の中でも特に生育スピードが早い品種で、大株が作りやすいです。 花上がりも良く、葉色も爽やかでオススメです。 ◆生育の様子と葉色の変化 ↑芽吹きの様子 斑は淡い緑です ↑夏頃の葉色 徐々に斑がはっきり黄色く変化します ↑植栽の様子 〜フォーチュネイ系のギボウシ〜 本種はレンゲギボウシ(var.fortunei)の系統で、フォーチュネイ系と呼ばれます。特徴としては、 ・葉が厚く、ギボウシの中では日射、乾きに耐えます。 夏涼しい地域では日向の植栽に使える数少ない系統です(夏暑い地域では日向すぎると葉やけすることもあります) ・大株の姿も美しい系統で、整った厚めの葉が規則的に展開し、整然とした印象があります。 ・葉色の変化が少なく、夏も斑が薄くなることもなく、長期間観賞価値があります。 ・淡いラベンダー色の花でやや上向きに咲き、花期の姿も美しいです。 特に丈夫で育てやすく、美しいことから広く親しまれている系統で、ギボウシ初挑戦の方にもおすすめです。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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880円
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ギボウシ(ホスタ) 金星(キンセイ・キンボシ)
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 12/25~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta montana ■ 起 源 : オオバギボウシの斑入り 作出者不明 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~30cm以上(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 80~120cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 50~70cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 古くからある大葉ギボウシの斑入り品種 生育が早く、大型で、明るい色の斑入りなので現在でも人気が高い 芽吹きが特に鮮やか 存在感抜群な銘品 〜担当スタッフのコメント〜 丈夫な大葉ギボウシの斑入り種なので、放任で毎年美しいおすすめ品種です。 特に美しいのは春、芽吹きから葉が展開する頃です。 この時期は黄色が濃く、斑も広く、緑は光沢が出て、しかも大きい、すごく目立つので存在感抜群です。 とにかく丈夫で年々芽数もふえるので、ギボウシ初挑戦の方にも是非オススメしたい「簡単な銘品」です。 ギボウシファンの間では、当たり前なほど有名な品種ですが、意外と苗の流通が少ないです。 2013年現在、当店でも久しぶりの販売です。 ↑特徴的なツボミ ↑木陰でも鮮やかで目を引く色合いです (バラ グラウカ、オルラヤと) 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘ノーザン エクスポージャー’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Northern Exposure' ■ 起 源 : H.sieboldiana‘Elegans’の突然変異種 1997年 Walters Gardens作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白(薄紫色を帯びる場合がある) ■ サイズ : 大型種 ■ 葉 長 : 20~35cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 80~120cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 40~60cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜12cmポット苗 シルバーがかった青緑色の葉にクリーム色の斑が外側に幅広く入り、花も白でクールな色合いの大型種 生育するにつれ斑は広く入り、シルバーもよく出る 〜担当スタッフのコメント〜 ブルー系定番種‘エレガンス’の斑入り品種です。 同じ系統のフランシスウイリアムズが黄斑タイプで、こちらは白斑タイプです。ブルー&ホワイトの美しい色彩の葉です。生育も早く丈夫で育てやすいです。 〜葉色をきれいに楽しむには〜 ブルーが特徴的な品種は、半日陰で適度な水分がある場所がおすすめです。乾燥地や日射が強い場所では、小さいまま本来のサイズにならなかったり、ブルーが薄くなったりしますので注意が必要です。 寒冷地など気温が冷涼な地域では、青みが特によく出ます。日向であっても適度な水分があれば美しく楽しむことができます。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き ↑苗の様子 春の葉色 ↑苗の様子 初夏の葉色 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘フラグラント ブーケ’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/15~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta 'Fragrant Bouquet' ■ 起 源 : H.‘Fascination’× H.‘Summer Fragrance’ 1982年 P.Aden作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 白の芳香花(薄紫色を帯びる場合がある) ■ サイズ : 中大型種 ■ 葉 長 : 20~30cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 60~90cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 40~60cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 ベールがかったようなくすんだ黄緑色の葉に白の外斑が入る 白の芳香花を咲かせ、葉とともに明るく柔らかな雰囲気が美しい 1998年ホスタ・オブ・ザ・イヤー受賞品種 ↑植栽の様子(ツボサンゴ‘デルタドーン’と下草はリシマキア) 〜担当スタッフのコメント〜 芳香花系で一番人気の品種です。 明るい黄緑色、白斑、白い花、と「香り良いブーケ」との名前がよく似合う、清楚で気品がある美品種です。 半日陰のガーデンを明るく、爽やかに彩ります。 他の芳香花系同様に、花が大きく、少し甘くやわらかな香りが絶品です。 ↑春頃 葉色、斑も黄色で明るい雰囲気 ↑香りの良い白花を咲かせます ↑夏頃の葉色 斑が白くなり爽やか ↑丈夫でよく育つ品種です 本種は1998年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 〜芳香花のギボウシ〜 大輪の白花を咲かせる著名なギボウシ「タマノカンザシ」を親に持つ系統です どの品種も花が大きくはっきりと開き、すばらしい香りを漂わせます 葉も美しく、やや薄く独特の質感を持ちます 葉姿だけでなく、花も楽しみたい方におすすめの系統です 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑若苗のうちはやや光沢があります 株が大きくなるとパウダーがかったような独特な色になります ↑苗の様子 春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘天竜’(テンリュウ)
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 10/15~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目はやや寂しいですが根はしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta sieboldii 'Tenryu' ■ 起 源 : H. sieboldianaの選抜 作出者不明 ■ 花 期 : 夏 ■ 花 色 : 白(薄紫色を帯びる場合がある) ■ サイズ : 大型種 ■ 葉 長 : 25~35cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 80~150cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 150~200cm前後(花丈含む高さ 葉の高さは50cm前後) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 収量が多く、味が良いとされ、もともと食用に作られていた大型ギボウシだが、茎が高く立ち上がる大株の様子はとても観賞性が高く美しい 長大銀葉に似るが、より大型で生育が早く、葉の幅が広い違いがある 〜担当スタッフのコメント〜 シーボルディーの立ち葉でニグラ系の品種です。 もともとは天竜川沿岸地域で栽培されていたものだそうですが、食用として古くから生産されてきた農作物なので、食用にする葉柄の部分がより長く、どんどん芽が増える収量が多い個体に選抜されてきたものと想像します。 見た目は「長大銀葉」に似ているのですが、もっと柄が太く、葉も広く、一回り大型で生育も早いです。 イメージ的に、長大銀葉の倍近いスピードで芽が増える印象です。 丈夫で大株に育てやすく、将来的には葉の高さは80cm前後になり、花が咲くと花茎は2mほどの高さになります。株も1.5mほどまで成長し、見事です。立派なその姿はオーナメント的な美しさ、お洒落さがあります。 もちろん、食用にもできます。大きく育ったら、少しだけ葉を拝借して、食用にしてみてください。お好みはあると思いますが、柄の部分を さっと湯がくと美味です。 ↑春の若葉 ↑夏頃 ↑向かって左「長大銀葉」 向かって右「天竜」の比較 〜ブルー系のギボウシ〜 灰色がかった濃い緑色の葉のギボウシ 露に濡れた時に日が当たると特にブルーに見えます 大型のものから小さいものまで様々な品種があります 他の植物に無い色合いで、とても目を引きます 日射はあまり強くない方がブルーの色が良く出ますので、半日陰か午前中に日が当たるぐらいの所が良いです 乾燥、暑さによっても緑がかりますので、適湿で涼しい場所の方が長期間美しい葉色を保ちます ブルー系は葉の表面の白い粉により青っぽく見えます 雨に当たると粉が洗い流されて青味が薄くなる事もあります 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,100円
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ギボウシ(ホスタ)‘カーリー フライ’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta‘Curly Fries’ ■ 起 源 : H.'Pineapple Upsidedown Cake'の実生 2008年 Bob Solberg 作出 ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中小型種 ■ 葉 長 : 10~15cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 20~30cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 20~30cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 フリルの入った細い葉が密生する様子が面白い個性的な品種 2016年のホスタオブザイヤー受賞の人気種 〜担当スタッフのコメント〜 アメリカホスタ協会の人気投票「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」は世界的に注目を集めるのですが、2016年に選ばれた本種は一気に人気が上がり、当時は入手困難となっていました。 2020年よりようやく安定的に輸入できるようになり、販売の運びとなりました。 以前、この親である「パイナップルアップサイドダウンケーキ」という長い名前のギボウシを販売しておりましたが、これの選抜種なので、より葉が細く長く伸びる性質があり、しかも黄色の発色も綺麗です。 変わった形の葉ですから、ホスタガーデンのアクセントに。草花との混植や鉢植えで長い葉を枝垂れさせても面白いものです。 成長はゆっくりで大株になるには時間の掛かる品種です。苗も他種よりも小さいですが、じっくりと育ててください。 個性的でコレクションに加えたくなる逸品です。 本種は2016年に「AHGA ホスタ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した殿堂入りの品種です アメリカ・ホスタ協会(AHGA=アメリカ・ホスタ生産者協会)では、数千種に及ぶギボウシの中から、特に優れた品種を1年に1種だけ選出し「ホスタ・オブ・ザ・イヤー」として表彰し、殿堂入りします。 アメリカ・ホスタ協会はギボウシの生産者や育種家などプロの協会であり、ギボウシ界で最も権威がある協会です。会員による人気投票で選ばれるホスタ・オブ・ザ・イヤーは、育てやすさ、美しさが特に優れていることはもちろん、北米地域で十分に広く販売されていることが条件です。 広く流通することで、しっかりとテストされ、その良さが認識されている品種だけが獲得できる特別な賞ですから、やはり間違いがなく、当店でも特におすすめしています。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 春の芽吹き ↑苗の様子 初夏頃 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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1,320円
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ギボウシ【ホスタ 植木 庭木 ガーデニング】
ファインガーデン
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草幅 約30cm(冬季は葉がなくなります) 商品説明 宿根性の美しい下草。 遮光を好む性質ですので、日陰の植栽に向いております。どんな植物とも相性が良く、一つは持っていたい植物のひとつです。 ギボウシは球根植物ですので、冬季は地上部の葉は枯れる宿根草になり 地中の球根が栄養を蓄えております。 ポットから球根を取り出して、そのまま 地中に植え付けてください。 春になると新しい葉が出てまいります。 植え付けとメンテナンス ●植え付け 植え付け適期は 3月〜6月頃ですが、商品は年中植え付け可能です。 ●植え付け方法30センチほどの植え込み穴を掘っていただき、 プラスチックポット入りの物はポットを取り外して根はほぐさずに植え込みます。 根鉢が麻布根巻きの物は解かずに根巻の付いたまま植え付けるだけでOKです。 水やりについては商品に同梱された「はじめの水やりの方法」をご参照下さい。 ●剪定方法 特に必要ありません その他 撮影時期:5月 植付け用土と植替えについて ●用土について 地植えの場合は元の土にプレミアム培養土を混ぜ込むのがオススメです。
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2,980円
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ギボウシ(ホスタ)‘クイーン ジョセフィーヌ’
おぎはら植物園
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記事 ~2025年 11/12~ 気温が下がり、現在は落葉中です(地上部はありません) ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗の見た目は寂しいですが、白い根がしっかりと張っていますので、 庭植え等にご利用ください (庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます。露地での越冬がおすすめです) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta ‘Queen Josephine’ ■ 起 源 : H. 'Josephine'の芽変わり 1991年 B. Kuk作出 ■ 花 期 : 夏 ■ 花 色 : 薄紫色 ■ サイズ : 中型種 ■ 葉 長 : 15~20cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 50~60cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 30~45cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 9〜10.5cmポット苗 光沢のあるグリーンの葉に広く黄斑が入る 葉色も変化なく安定しており、丈夫で育てやすい品種 〜担当スタッフのコメント〜 ツヤツヤとした葉が美しい品種で、黄色のエッジングが入り美しいコントラストを出します。 照り葉が半日陰の庭によく映えて、落ち着いた印象をもたらします。 若いうちは葉が細めで、生育すると徐々に幅が広くなる傾向があります。 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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880円
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ギボウシ(ホスタ)‘文鳥香’(ブンチョウコウ)(=斑入り千島ギボウシ)
おぎはら植物園
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記事 ~2026年 2/3~ 寒さに当てて、健全に育てております 現在、落葉中で地上部はありませんが、 根はしっかりしており、庭植え等可能です 記事 ~2025年 10/16~ 気温が下がり紅葉~落葉が始まりました ギボウシは冬の寒さにしっかり当て、落葉させることで健全に育ちます 苗は見た目が寂しくなる時期ですが、根はしっかりと張っています 庭植え等にご利用ください(庭植えで越冬させると春の芽吹きから楽しめます) ■ ユリ科(キジカクシ科)宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種 ■ 学 名 : Hosta sieboldii 'Bunchoko' ■ 起 源 : コバギボウシの斑入り ■ 花 期 : 初夏~盛夏 ■ 花 色 : 紫色 ■ サイズ : 小型種 ■ 葉 長 : 5~10cm前後(生育後の葉の長さ) ■ 株張り : 30~60cm前後(生育後の最大サイズ) ■ 高 さ : 15~30cm前後(花丈含む高さ) ■ お届けの規格 7.5〜10.5cmポット苗 濃い緑に白の縁取り 江戸時代より伝わる古典的品種 白に紫色の筋の入る花が美しい 小型で広がるように良くふえてグランドカバーに良い 斑入り千島ギボウシとも言う ↑草丈は低く、株張りは60cmほどまで広がりますので、グランド カバーにおすすめです 〜担当スタッフのコメント〜 細長い葉に細い斑が入り、横に広がっていくグランドカバー向けの品種です。 葉色にクセがなく爽やかですし、殖え方も穏やかなので使いやすいです。 風情のある、庭の名わき役的なギボウシで、ちょっとしたスペースの土隠し、細かい雑草除けにおすすめです。 葉もきれいですが、花色も濃く美しく、たくさん咲くので「花もの」としても観賞価値が高いです。 切花にしても風情があり、よいものです。 本種、‘文鳥香’は「斑入り千島ギボウシ」の名前でも流通しておりますが、千島列島特産というわけではなく、日本各地に自生するコバギボウシの斑入りです。 なぜこの名前で呼ばれているかはわかりませんが、おそらく業界では小型の種類に対して「千島〇〇」と呼ぶためではないかと思います。 ↑草姿のわりに大きく美しい花をたくさん咲かせます 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向(乾燥地は避ける)~ 明るい半日陰 暖 地 明るい半日陰(午前の日向は可、西日は避ける) 土 壌 肥沃 ■■■■□□ やせ地 ※少し肥沃な土壌を好む 多湿 ■■■■□□ 乾燥地 ※少し湿り気のある土壌 耐乾性 普 通 ある程度耐えますが、乾燥地では生育が遅く、葉色や特徴がよく出ません 耐湿性 やや強い 少し湿り気のある場所に向きます(湿地や過度な多湿は避ける) 剪 定 花後に花茎を切る、傷んだ葉があれば切る(夏~秋)、冬に落葉した枯葉を株元から切る(春の芽吹き前までに) 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け 消 毒 ほぼ不要(食害虫、葉ダニが出た際は消毒する) お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。おおよそ下記のとおりですのでご参照ください。 春〜夏 春は芽吹き始め(芽吹きは4~5月まで品種により差がある)初夏~盛夏は葉が茂っています 秋〜冬 秋に紅葉し、冬になると葉が枯れ始めて完全に落葉します 冬〜春 落葉中で地上部はありません。根と芽を確認後に発送します 冬季の発送につきまして ギボウシは晩秋、冬、早春は地上部が完全に落葉しているため、根の様子や冬芽を確認してから発送しています。苗の到着時や植え付けの際に根の様子を必ずご確認ください。植物であり、植え付け後の管理にもよりますので、時間の経過したものに対する返品や交換は一切お受けできません。 ※春の芽吹きに対する補償はありませんので予めご了承ください。 ↑苗の様子 夏頃 花つきがとても良いです ※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
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550円
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【予約】宿根草 苗 ホスタ ハルションブルー 9cmロングポット 日陰 半日陰 シェード ガーデン ギボウシ 多年草 【2月後半より順次発送】
花の大和 楽天市場店
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【こちらはご予約商品です】 【発送時期の異なる商品とは同梱できません】 発送時期が異なる商品を同時注文される場合、別送となるため追加で送料が発生します! 発送時期については商品名・配送予定欄にてご確認いただくか、事前に同梱可能かお問合せください。 ※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。 ユリ科の宿根草で「ギボウシ」の改良品種。半日陰〜日陰の庭の必須アイテム。 中型種で葉色はグレーがかった青葉です。葉の表面は凹凸が少なく滑らかで美しい。 ブルー系のホスタの代表的な品種で交配親にもなっている。花色は薄いラベンダー色。 基本情報 科 名:ユリ科 属 名:ギボウシ属 学 名:hosta 和 名:ギボウシ 開花期:7〜8月 草 丈:約50cm 耐暑性:★★☆ 耐寒性:★★★ 栽培環境 日陰〜半日陰の場所を好み、保水性のある肥沃な場所が適しています。 耐寒性、耐暑性の両方をもっています。 水やり 乾燥に弱いので、水切れに注意してください。 肥料 肥料は控えめで大丈夫です。 春に緩効性化成肥料を少し与える程度でいいでしょう。 病気 初夏に白絹病が出ることがあり、発生すると地際の葉がらが茶褐色になり、次々と倒れます。発生した場合は、病変部を切り取り、殺菌剤で土と病変部を消毒してください。 用土(鉢植え) 水はけがよくて、適度に湿り気を保つ土を好みますが、特に土質は問わないです。 配合される場合は、赤玉土5:腐葉土3:川砂2 がオススメです。 植え付け 梅雨と真夏を除く周年に植え付けが可能で、根鉢をくずして植え付けます。 植え替え 鉢植えの場合、毎年または1年おきに、2月から3月に植え替えてください。 剪定時期 特に剪定をする必要はなし。【こちらはご予約商品です】 【発送時期の異なる商品とは同梱できません】 発送時期が異なる商品を同時注文される場合、別送となるため追加で送料が発生します! 発送時期については商品名・配送予定欄にてご確認いただくか、事前に同梱可能かお問合せください。 ※写真はイメージです。植物は色や形状など個体差がございます。 【こちらはご予約商品です】 【発送時期の異なる商品とは同梱できません】 発送時期が異なる商品を同時注文される場合、別送となるため追加で送料が発生します! 発送時期については商品名・配送予定欄にてご確認いただくか、事前に同梱可能かお問合せください。 ユリ科の宿根草で「ギボウシ」の改良品種。半日陰〜日陰の庭の必須アイテム。 中型種で葉色はグレーがかった青葉です。葉の表面は凹凸が少なく滑らかで美しい。 ブルー系のホスタの代表的な品種で交配親にもなっている。花色は薄いラベンダー色。 基本情報 科 名:ユリ科 属 名:ギボウシ属 学 名:hosta 和 名:ギボウシ 開花期:7〜8月 草 丈:約50cm 耐暑性:★★☆ 耐寒性:★★★
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698円
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