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Subdecay M3 ギターシンセ ギターエフェクター
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Subdecay M3 ギターシンセ ギターエフェクターSubdecay M3は、1978年に発売され世界的に人気となったセミモジュラーシンセ、MS-20をベースとした、3オシレーターのモノフォニックギターシンセペダルです。セミモジュラーの複雑な操作性はなく、70年代のモノフォニックシンセのサウンドを作ることができます。3つのアナログオシレーターはデジタル制御され、ギター、ベースなど様々な楽器と接続し、ストリングス、アナログベース、ベルトーンなど様々なアナログシンセトーンを作ります。特に優れたトラッキングにより、シンセトーンを違和感なくプレイすることができます。11種類のアルゴリズムと、各モード個別のパラメータを操作することができ、フィルターや2つのエンベロープジェネレーター、LFO、ポルタメントを操作して必要な音色に素早くアクセスすることができます。安定してファットなシンセサウンドは、まさにシンセペダルの傑作です。
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32,450円
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Subdecay Proteus MkII エンベロープフィルター
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Subdecay Proteus MkII エンベロープフィルターSubdecay Proteus MkIIは、「誰もが」「簡単に」扱うことのできるエンヴェロープフィルターです。長年ご好評をいただいていたProteusをさらにアップデートを行い、MkIIとして進化しました。新たに追加されたResonanceコントロールにより、原音に近い薄めのエフェクトから強力なギターシンセのようなトーンまでに対応、エフェクトを新たな次元へと進化させました。さらにBP/LPスイッチの追加により、フィルタのタイプを変更することも可能となりました。さらに18V駆動にも対応し、より高いヘッドルームを確保することもできます。Proteus MkIIのフィルターは、完全なアナログフィルターです。フィルターの動きの制御にデジタルの魔法をかけています。オールドスクールなアナログフィルターは、トラディショナルなオートフィルターのトーンを作ります。アナログOTAベースのフィルターデザインは、ヴィンテージマエストロのユニットに近い構成です。Proteus MkIIのデジタル部は、アナログフィルターを制御することのみに使用されています。これにより、タップテンポ、エンヴェロープフィルターとサンプル/ホールドの切替のような簡単操作を実現しています。●特徴・エンベロープとサンプル/ホールドモードを選択できるコンパクトフィルターペダル・フルアナログシグナルパス・タップテンポ、モード切り替えにのみデジタルコントロールを使用・シンプルで扱いやすく、ライブステージにも適した操作性●コントロール・Bypass(右のフットスイッチ):エフェクトのON/OFFを切り替えます。・Tap/Hold(左のフットスイッチ):4回タップすることで、タップテンポでスピードを設定できるランダムアルペジエーター(サンプル/ホールド)となります。フットスイッチを1秒間長押しすると、もとのエンベロープフィルターに戻ります。・Depth:フィルターの動く深さを調整します。・Frequenciy:エンベロープモード時にはフィルターのレスティングポイントを設定します。サンプル/ホールドモードでは、フィルターのセンターポイントを設定します。Depthノブが最小に設定されているとき、このコントロールは半止めにしたワウを動かすような設定も可能です。最もかかりが好みだと思うところに設定します。・Resonance:フィルターのQを設定します。フィルターの強さを調整するように使います。・LP/BP:ローパスフィルターとバンドパスフィルターを切り替えます。バンドパスフィルターはよりワウペダルに近い音となります。・1/2/4:サンプル/ホールドモード時、タップテンポに対して1倍、2倍、4倍のスピードでフィルターを動かすことができます。その倍率をこのスイッチで選択します。・デュアルカラーLED:エフェクトをONにするとグリーンに点灯し、フィルターが動作すると赤が点灯します。バイパス時にも現在のモードを確認することができます。●旧Proteusとの違い・バンドパス/ローパスフィルター切り替えスイッチ・マエストロフィルターサンプル/ホールドに近い構成・18V駆動にも対応・Resonanceノブの追加によりフィルターのQを設定可能に●スペック・インプットインピーダンス:220KΩ・アウトプットインピーダンス:1KΩ以下・駆動:DC9〜18Vアダプター(電池使用はできません)・消費電流:25mA以下・サイズ:5.8×11.1×2.5(cm)
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29,480円
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Subdecay PixelWave Phase Distortion Synthesizer ギターシンセサイザー エフェクター
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Subdecay PixelWave Phase Distortion Synthesizer ギターシンセサイザー エフェクターSubdecay PixelWave Phase Distortion Synthesizerは、フェイズディストーションシンセサイザーを用いたモノフォニックギターシンセペダルです。・3つのオシレーターと1つのサブオシレーター・37種類のプログラマブルパラメーター・11種類のユーザープリセット● フェイズディストーションシンセサイザー12ビットのシンセサイズ時代にタイムスリップしてみましょう。新しい音を求めた実験の時代です。シンセサイザーの新しいアイディアの1つが、フェイズディストーションシンセサイズでした。それはヤマハFMシンセへの回答としてカシオが発売しました。そのCZフェイズディストーションシンセサイザーは後に生産完了となりますが、その汎用性と手頃な価格で熱狂的な支持を集めたのです。PixelWaveは、幅広いシンセサイザーサウンドを作ることができます。ストリングアンサンブルからフィルタースウィープ、レゾナントノイズまで。オシレーターは半音ごとのステップとファインチューニングで4オクターブにわたりオフセットでき、80年代の大規模なユニゾンリードから、モダンな1キーのダンスコードを作ることができます。コンパクトペダルサイズながら、多彩なパラメーターを備えています。EDIT MODEスイッチとSELECTノブで、RGBの3つのノブにパラメーターを配置します。どのモードでどのパラメーターになるかは、本体に記載された表にあります。これで波形やモジュレーション、ピッチ、LFOを直接制御することができます。EDIT MODEスイッチをLOCKに設定すると、RGBのノブは無効となり、ステージなどでの演奏中に意図しない操作をしないようにできます。LOCKモードでは音量のみを調整することができ、SELECTでプリセットを選択できます。詳細なプログラムを行う際は、EDIT MODEをMATRIXに設定します。続いてR・G・Bのノブを使ってパラメーターを制御します。各ノブはそれぞれオシレーターのパラメーターに対応しています。SELECTノブでパラメーターを選択します。MATRIXモードではフットスイッチを2秒長押しするとプリセットに設定が保存できます。続いてSELECTノブで保存するプリセットの位置を選択し、最後にフットスイッチをもう1度押すと完了します。ADJUSTモードではR・G・BのノブがそれぞれFILTER、SENSITIVITY、CLEAN MIXノブに変わります。PixelWaveには3つのオシレーターと1つのサブオシレーターがあります。各オシレーターには11の波形を選択でき、サブオシレーターはSAW、PWM、Hard Res、Syncを選択できます。● パラメーターの役割・LOCKモードフットスイッチ:エフェクトON/OFFSELECT:11種類のプリセットを選択VOLUME:音量を調整R/G/B:無効・ADJUSTモードフットスイッチ:エフェクトON/OFFSELECT:無効VOLUME:音量を調整R:FLTR:ローパスフィルターのトーンコントロールG:SENS:シグナルのインプットレベルを調整B:CLN:クリーントーンをミックス・MATRIXモードフットスイッチ:押すとソロオシレーターとなり、LEDカラーで選択中のオシレーターを表示します。また、2秒長押しすることでプリセットの保存を開始します。※プリセットを保存せずにモードをADJUSTモードに変更しても、その直前のセッティングは変更されませんが、LOCKモードに変更すると保存されていないセッティングはリセットされ、プリセットセッティングが読み込まれます。R/G/Bノブに設定できるパラメーターShape:オシレーターの波形を選択します。Warp:波形をマニュアルでワープし、フェイズディストーションを作ります。Envelope Depth:波形ワープのアタックモジュレーションです。反時計回りでリバースモジュレーションに、時計回りでフォワードモジュレーションに、中央でモジュレーションなしになります。Attack:エンベロープアタックを調整します。LFO1 Depth:LFO1のワープモジュレーションレベルを設定します。Range:Rノブですべてのオシレーターをオクターブ上から下までの範囲でオフセットします。GとBノブはそれぞれのオシレーターを半音ごとに最大2オクターブまでオフセットします。Port/Fine:Rノブですべてのオシレーターのピッチのライズタイムを設定し、GとBノブは各オシレーターの微調整を行います。LFO2 Depth:LFO2のピッチモジュレーションを調整します。LFO1 Rate:ワープモジュレーションのスピードを調整します。LFO2 Rate:ピッチモジュレーションのスピードを調整します。LFO2 Fade:ピッチモジュレーションのフェードインを調整します。Sub Oscillator:RノブはLevel、GノブはShape(Saw/Pulse/Hard Res/Sync)、Bボブは波形のワープを調整します。フェイズディストーションは正弦波にもとづいて作られます。波形は他の音色を作るために歪みます。この音色にはSAWやパルス、レゾナントなどが含まれます。フェイズディストーションシンセサイザーはFMシンセサイザーと比較されることが多いですが、実際は全く異なっています。一部のFMサウンドを作ることはできますが、FMシンセサイザーでは不可能だったアナログフィルタースウィープも再現でき、プログラミングも直感的でわかりやすいです。フェイズディストーションはデジタルと汎用性を組み合わせ、アナログサウンドを再現します。・スタンダードなセンターマイナスDC9〜18Vアダプターで駆動・消費電流:100mA以下種類:ギターシンセ ノイズアダプター:センターマイナスDC9-18V電池駆動:-コントロール:FLTR/R、SENS/G、CLN/B、VOLUME、EDIT MODE、SELECT
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32,450円
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Subdecay Super Spring Theory 《エフェクター/リバーブ》【送料無料】【ONLINE STORE】
クロサワ楽器65周年記念SHOP
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Subdecay Super Spring Theory Subdecay Super Spring Theoryは、クラシカルなロックギターを彩るスプリングリバーブサウンドをコンパクトに再現し、さらにルームリバーブのトーンも収録したリバーブエフェクトペダルです。 ・スプリングタンクリバーブに、ルームリバーブも追加 ・リバーブの広がりを調整できるDecayコントロール ・クリーントーンはオールアナログシグナルパス ・バイパスモード設定可能 ・エフェクトとドライシグナルを個別に設定可能 ・チューブライクなダイナミックとフィールを再現 ・詳細にリバーブトーンを調整できるToneコントロール 2011年、Subdecayはリアルなスプリングリバーブシミュレーターを開発しました。“Spring Theory”はコンパクトペダルながら世界トップクラスのリアルなトーンを作ることに成功したのです。 Super Spring Theoryは、Spring Theoryをさらに進化させたペダルです。 本物のスプリングリバーブタンクの動作や物理的な反響などを詳細に研究し、スプリングリバーブ、ドライブチューブなどヴィンテージスプリングリバーブユニットを細かなニュアンスまでを拾い上げ、形にしました。 特にSuper Spring Theoryが注目したのは、1968年製のTwin Reverbに搭載されたスプリングリバーブです。そのトーンを詳細に作り、再現しました。 本物のアンプとは違い、Super Spring TheoryはDecayコントロールでスプリングの“物理的な”性質を、本物のバネでは不可能な領域までコントロールすることができます。さらにToneコントロールにより、ギターやアンプの特性に合わせた最良のリバーブサウンドを設定することができます。 また、Super Spring Theoryは内部にトリムポットを搭載し、リバーブシグナルのインプットレベルを詳細に調整できます。まるでアウトボードリバーブタンクのDwellコントロールのように操作することができます。トリムポットを設定すれば、よりドラスティックなリバーブから、控えめなリバーブまで好みに合わせて設定することができます。 Super Spring Theoryの新しいJFETプリアンプセクションは、オールアナログ回路でクリーンシグナルを導きます。このプリアンプはチューブアンプのようなダイナミクスが特徴です。このプリアンプにより、Super Spring Theoryはリバーブペダルでありながらオーバードライブやディストーションのような歪み系エフェクトの前に設置しても有効なエフェクトをかけることができます。 Super Spring Theoryは、コンパクトペダルに出来る限りのものを詰め込んできました。大きなデジタルリバーブと比べれば機能自体はシンプルかもしれませんが、細部まで丁寧にリバーブサウンドを作りこみました。 そして、Super Spring TheoryはTailsスイッチを追加しました。エフェクトバイパス時にも最後の残響を残し、ナチュラルにリバーブを薄めていくことができます。 ドライとリバーブのLevelコントロールを個別に設定できるように改善し、ワイドレンジなToneコントロールの搭載により、コンパクトペダルの領域をはるかに超えた広範囲なリバーブトーンを実現しました。 さらに、Super Spring Theoryはルームリバーブを収録しました。細かいことは考えず、空間的な音の反響を楽しんでみてください。Super Spring Theoryのルームリバーブは、地球上の様々な場所から、物理学上あり得ないような残響までをシミュレートします。3分を超えるディケイタイムは、セラミックタイルで作られた長い長い洞窟のような残響を作ることもできます。 Super Spring Theoryは地球上に比類なきリバーブペダルなのです。 Super Spring TheoryはSubdecayオリジナルデザインのDSPアルゴリズムを搭載しています。このアルゴリズムは完全に一から設計したものです。 ・スタンダードなセンターマイナスDC9〜18Vアダプターで駆動 ・消費電流:100mA以下 ・サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) ・インプットインピーダンス:1M ・アウトプットインピーダンス:1K ・設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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35,530円
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Subdecay Starlight Flanger 《エフェクター/フランジャー》【送料無料】【ONLINE STORE】
クロサワ楽器65周年記念SHOP
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Starlight Quantam Flangerがさらに進化 Starlight Flangerは、本物アナログヴィンテージフランジャートーンを、現代的で扱い易いコントロールで操作できるハイクオリティなフランジャーです。 高い評価を得た、Starlight Quantam Flangerをさらに進化させたペダルです。 特徴 ・MN3207 BBDを用いたフルアナログフランジング ・シンセサイザーをインスパイアした6種類のLFOシェイプを収録 ・広いヘッドルーム、暖かなトーンとなるよう再設計 ・Manual、Depthコントロールを追加 ・音量落ちのしない設計 ヴィンテージトーンとモダンな操作性 6種類の“そそられる”LFOシェイプに加え、コントロールを追加し、内部設計を刷新したStarlight Flangerは、ヴィンテージフランジャーを愛するプレイヤーだけでなく、個性的なエフェクトに目がないプレイヤーにも納得いただける作りです。トライアングルとサインシェイプは、ジェットプレーンからコーラス/ヴィブラート的なトーンまで、クラシックなフランジャーを作ります。 ランダムサンプル/ホールドシェイプでは、ロボットヴォイスのような音が得られます。スクエア/トライアングルミックスでコードを鳴らしてみたり、様々なセッティングをトライすることで、古典的なフランジャーだけでなく、全く新しい未知のエフェクトトーンをも手中に収めることができます。 パワフルなコントロール Starlight Flangerの多くのコントロールは、想像を超えたコントロールレンジを実現します。Manualノブはフランジャーのスウィープを下げれば、シタールのドローンのような超低域から設定でき、Regenノブはほぼ発振の領域にまで到達します。(さらに内部トリムポットにより、実際に発振させることもできます。)Depthノブのレンジは超高速域に設定することもできます。これらはプレイヤーが本当に使ってみたいフランジャーのサウンドだと信じ、設計しました。 “うす味”から“濃い口”まで Starlight Flangerは、完全に再設計され、暖かなトーンとより透明感のあるサウンド、そして劇的に改善されたヘッドルームとダイナミクスを実現しています。DepthとRegenコントロールはほぼ透明で薄いフランジャーから、80年代の濃厚なフランジャーまでを簡単に設定できます。 また、エフェクトON時の音量落ちは誰も望むものではありません。Starlight Flangerはフルレンジエフェクトでもダイナミクスやトーンを失うことはありません。さらにトゥルーバイパススイッチングにより、エフェクトOFF時にも音を変に色付けすることもありません。 コンパクトで使いやすく Starlight Flangerは、多くのフランジャーペダルとは比べ物にならないほど多彩な音を、コンパクトサイズのまま作ることができます。ペダルボードを広げる必要もありません。Starlight Flangerのコントロールは、プレイヤーが本当にに必要なものだけをまとめました。サイズや使い勝手を考えなければ、コントロールノブはいくらでも増やすことができますが、物理的に大きく、重くなってしまいます。Starlight Flangerはシンプルなノブ構成とすることで、直感的な操作で多彩なフランジングサウンドをコントロールできます。ペダルのラベルに書いてあることの意味が分かるなら、説明書を見ずに使っても間違うことのない操作感となるよう設計しています。コンパクト、シンプルなフェイザーで、ここまで使いやすいペダルはそうそうありません。 オールアナログシグナルパス/デジタルコントロール Starlight Flangerは、オーディオシグナルを一切、デジタルに変換しません。ドライシグナルはもちろん、エフェクトシグナルも全て最初から最後までアナログ回路のみを通ります。 複雑で美しいStarlight FlangerならではのLFOシェイプを作るため、デジタルの力を使っています。他は全てアナログ回路によるものです。Shapeノブ、SpeedノブがLFOのコントロールです。他の全て、Depth、Manual、Regenは完全なアナログコントロールです。 Spcifications Starlight Flangerはスタンダードなセンターマイナス、2.1mmバレルタイプのプラグを持つDC9Vアダプターで駆動します。電源は絶対に10Vを超えないでください。電源の間違いによる故障は保証対象外となります。電池での駆動はできません。 デイジーチェーンケーブルを使用する場合、他のペダルはネガティブグラウンドとしてください。 Current Draw:25mA以下 サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) インプットインピーダンス:1MΩ アウトプットインピーダンス:1KΩ 設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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32,725円
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Subdecay / Vitruvian Mod 《エフェクター/リングモジュレーター》【送料無料】【納期未定・ご予約受付中】【ONLINE STORE】
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サブディケイ / ヴィトルヴィアンモッド Vitruvian Mod(ヴィトルヴィアンモッド)は、シンセサイザーの魂を持ったリングモジュレーターです。加算方式のシンセサイザーにインスパイアされ、そのピッチ検出の設定を一般的なリングモジュレーターとは違うものとし、さらに調整可能としました。Vitruvian Modは愛すべきリングモジュレーターです。 ●リングモジュレーターとは リングモジュレーターは、インプットとキャリアの2つのシグナルを乗算することで、鐘のような音を出すエフェクトです。2つのシグナルを乗算すると、そのどちらとも違った周波数の信号ができあがります。非常に単純な仕組みですが、そうして得られるのは多くの場合、耳障りな不協和音です。 そのため、多くのリングモジュレーターは使いこなすのが難しいです。おもしろい音は出るのですが、特にライブでそのエフェクトのノブを動かす時などはコントロールが難しいものになってしまいます。 通常のリングモジュレーターは、適当にノブを設定してそのときに偶然出た音を楽しむようなペダルではありません。入念に設定をすることに意味があります。しかし、たまには簡単に使ってみたいときもあります。 Subdecayでは、そういった使い勝手の問題に対する答えを、エフェクトの可能性を狭めることなく導き出しました。 そして、「簡単に使うためのスイッチ」、Entropyスイッチを用意しました。このスイッチのOrderとChaosの両モードは、それぞれCarrierとFine Tuneノブの機能を変更します。 ●ピッチ検出 リングモジュレーターの使い方の1つに、ハーモニックトーンを追加する、ということがあります。通常のリングモジュレーターでは、これはいくつかの音程でしか機能しません。他の音程ではただの不協和音やカオスな音になってしまいます。そこでVitruvian Modにはピッチ検出を追加し、インプットとキャリアをオフセットできるようにしました。オフセットはハーモニックレシオをベースにするので、どの音を演奏しても面白い倍音構成になります。 ●キャリアモジュレーションの固定 Vitruvian Modは、TRACKINGスイッチを0のポジションにすることで、クラシックリングモジュレーションサウンドを作ることもできます。Vitruvian ModのCarrierノブは7段階の切り替え式で、EntropyスイッチがOrderポジションであればCarrierノブの切り替えによるキャリアモジュレーションの音程はE、A、D、G、B、E、Aとなり、ギター用リングジュレーターとして完璧です。そして、FineノブでCarrierを上下マイナー3度の範囲でチューンすることができます。EntropyスイッチがChaosモードになっているとき、CarrierとFineノブを合わせると19Hzから2.5khzの、8オクターブの範囲でレンジを調整できます。 さらに、Vitruvian Modは、ここまでの説明が何を言っているのか意味がわからないという場合でも、感覚的で自然にノブをコントロールでき、音作りに対応するよう設計されています。 ●コントロール Emtropy Switch:Orderモードでは使いやすくChaosモードではさらに広いサウンドレンジを実現 Tracking Switch:トラッキングモードをHIとLOで切り替えます。0にすればキャリアを固定します。 Carrier:内部のキャリアを7段階で切り替えます。可変の仕方はEntropyとTrackingの設定により変わります。 Fine:内部キャリアの微調整を行います。可変の仕方はEntropyとTrackingの設定により変わります。 Modulation:リングモジュレーションとクリーンの割合を調整します。左に回せばクリーン、右に回せばモジュレーションが強くなります。 Volume:音量を調整します。 電源:センターマイナスの9Vアダプター(EPA-2000推奨)をお使いください。電池はご利用になれません。 Credits: Design- Brian Marshall, Tom Eddleman Code- Tom Eddleman Artwork- Greg Schober Original pitch tracking algorithm developed by Don Stavely.
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36,245円
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Subdecay Octasynth《エフェクター/オクターバー》【送料無料】【smtb-u】【ONLINE STORE】
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サブディケイ / オクタシンセ Octasynthは、入力されたギターサウンドを2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブでユニゾンするスクエアウェーブに変換し、レゾナントフィルタを通して出力します。 そうして出てくる音色は、まるで古いアナログシンセサイザーや、壊れたシンセサイザーそのものです。 Octasynthはギターやプレイスタイルによって違った反応を示します。 通常、フロントピックアップとの相性が最高です。一部のギターでは、特にフロントピックアップを使うことで、高域を少し抑えることができます。 また、プレイスタイルによって、このペダルは何にも変えることの出来ないものとなります。例えば、ミュートプレイをすればファンキーなベースサウンドから連続スタカートプレイも可能です。低音を弾けば、夢のようなフィルタースウィープが響きます。 OctasynthのフィルターはDepthノブと、ピッキングの強さでコントロールします。 そして、音が減衰するに従ってフィルターの動きも低くなっていきます。セッティングやプレイスタイルによって、違った動きとなります。 Octasynthは100%アナログ回路で構成されています。また、Octasynthはモノフォニック(モノラル)です。 そのため、常に1つの音だけを追跡し、和音には対応していません。 そのため、パワーコードを弾くと、時々とんでもない音になってしまうことがあります。9thやディミニッシュコードの場合はそれほど音が壊れてしまうことはなく、まるで水が跳ねるような音になります。 Octasynthはエレクトリックギターに最適化されています。ベース等の楽器には推奨できません。 Octasynthは、9〜12V、センターマイナス、2.1mmのバレットプラグのアダプターでご使用できます。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。 Current draw is less than 10mA. Input impedance- 500K Output impedance- varies depending on Level setting. コントロール Octasynthのコントロールは簡単に素早い音作りが可能です。 Blend:3オクターブボイスのミックスを調整します。左に回せば2オクターブ下の音色が、右に回せば1オクターブ下、中央付近では2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブがミックスされた音色となります。 Depth:フィルターのレンジを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフレンジ(最高域)が高くなります。このコントロールは、特に低音を弾いたとき、少しだけコントロールが難しくなります。最小に設定すると、可聴域以下の音しか出ません(つまり、音が出ません)。音を出すために、少しだけ右に回す必要があります。これは、ギターを弾いていない時に音を出さないようにするためです。 Res:フィルターのレゾナンス・フィードバックを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフ周波数が上昇します。右に回しきった状態では、発振に近い音色となります。 Level:音量を調整します。
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23,304円
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Subdecay / Siren 《エフェクター/ヴィブラート》【送料無料】【納期未定・ご予約受付中】【ONLINE STORE】
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サブディケイ / セイレーン 魔法を掛け、心を奪う。それは魅力的か、それとも危険なのか。 ギリシャ神話に登場するセイレーンは、その美しい歌声で航行中の人々を惑わし、そして死へと誘います。上半身は女性、下半身は鳥の体を持つセイレーンは、ひとたび歌い出すと、天使の姿となるのです。 Subdecay Siren(セイレーン)は、センシティブに作られた、真のピッチヴィブラートです。モデラートなセッティングでは非常に魅惑的なモジュレーションとなり、さらに極端なセッティングでは船酔いのような歌声と狂気のピッチが、冥界へと誘います。 ギターにおいて、ピッチヴィブラートはずっと不遇のエフェクトでした。特に、BBDを使ったアナログディレイが登場するまでは、ピッチヴィブラートをエフェクトで作るのは容易ではなく、スピーカーを回すか、テープの再生スピードを可変するくらいしか方法がありませんでした。 ヴィブラートのシミュレーターが出始めてきたころのエフェクトとして、ユニヴァイブとレスリーは特に良い例です。これらはどちらもクラシックとして知られるようになりました。そして、実際はトレモロに近いエフェクトですが、時に“ヴィブラート”と呼ばれます。 70年代の中期〜後期ごろ、アナログディレイの技術が確立されてくると、様々なフランジャー、コーラス、そしてエコーエフェクトが作られるようになりました。ピッチヴィブラートも作ることができるようにはなりましたが、ほとんど存在しませんでした。コーラスエフェクトの設定によって、ピッチヴィブラートを得られる場合もありましたが、それが注目されることはありませんでした。 ヴィブラートエフェクトを作るのは簡単だと思うかもしれません。コーラスのドライを消せば良いだけだろうと。しかし、どれほど素晴らしいコーラスペダルも、それがそのままエキサイティングなヴィブラートとなるわけではないのです。コーラスエフェクトは、コムフィルタを減らすためにほんの少しだけディレイがかけられています。そのため、エフェクトシグナルはダイナミックレンジと高域のきらめきが不足してしまいます。コーラスエフェクトの場合、この欠点はドライシグナルをミックスすることで簡単に解消できますが、ヴィブラートエフェクトは、そんな贅沢なことはできません。 Sirenは、トーンとダイナミクスに最新の注意をはらって設計されています。フリーケンシーレスポンスはタッチが最大限に出せるようチューニングされています。インプットシグナルには一切のコンプレッションがかからず、9V駆動でありながら、非常に印象的なヘッドルームを実現しています。 Sirenは、プレイングの輝きをそのまま伝えるだけでなく、プレイングでエフェクトをコントロールすることもできます。Enchantコントロールで、プレイの強弱を判別し、それに対してヴィブラートをどの程度遅くしたり、速くしたりするかを調整できます。 Vibrationノブでヴィブラートのスピードを、Intensityノブで深さを設定します。 Sirenは、スタンダードなセンターマイナスの9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動します。 もし、アダプタからケーブルを分岐している場合、分岐して使用しているエフェクトは全てネガティブグラウンドである必要があります。 Sirenはオレゴン州で手作業で製作されています。電池はお使いになれません。 ダイキャストメタル筐体、3PDTフットスイッチ、レッドLEDを使用しています。 Specification Current draw is less than 100mA. Length 4.4″ X Width 2.3″ X Height 1.0″ Input impedance- 500k Output impedance- Less than 1K. Credits: Design- Brian Marshall Artwork- Greg Schober Demo- Amir Estakhrian, Brian Marshall
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23,304円
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Subdecay Harmonic Antagonizer 《エフェクター/ファズ/オシレーター》【送料無料】【ONLINE STORE】
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サブディケイ / ハーモニックアンタゴナイザー Subdecay Harmonic Antagonizerは、エレキギター、ベース、ドラムマシンやグルーヴボックスなど様々な楽器やオーディオソースに接続し、変わった音を作るペダルです。 ファズ、オシレーター、ノイズマシンなどの要素を融合させた個性的なエフェクトペダルです。 ・ファズとグリッチオシレーターが独創的で様々な音を作ります ・ファズ回路はオシレーターをさらにプッシュします ・エンヴェロープとオシレーターの周波数コントロールが多彩なバリエーションを生み出します ●ヴィンテージファズへのアンチテーゼ Harmonic Antagonizerは、トラディショナルなファズペダルではありません。60年代の伝説は、Harmonic Antagonizerとは関係ありません。ゲルマニウムトランジスタ・NOSカーボンフィルムレジスター?そんなものは必要ありません。 もし、スムースなファズや暖かなトーン、ヴェルヴェットな質感を求めるなら、Harmonic Antagonizerは選ぶべきではないでしょう。Harmonic Antagonizerのサウンドは無骨で荒々しいトーンです。 ●ファズ?オシレーション?カオスシンセサイザー+トーンデストロイヤー! このペダルをただ“ファズ”と呼ぶのでは物足りません。Harmonic Antagonizerの非伝統的なエフェクトは、これまでの音作りの経験とは別世界です。どんな楽器もノイズマシンに変えてしまいます。 Harmonic Antagonizerは内部に3つの要素を持ちます。 ・トリガードオシレーター:インプットシグナルの入力を感知してONになるオシレーターです。 ・スクエアウェーブファズ:常にオシレーターを圧倒しようとしています。 ・VCA(Voltage Controlled Amplifier):多くのファズペダルのようにインプットシグナルによってゲインが変わるのではなく、インプットシグナルのレベルに合わせて出力音量が変わります。 ●Making Noise!! Harmonic Antagonizerは、まるで常にファズとオシレーターが争っているような音を出します。 オシレーターはワイルドで手に負えないトーンを作ります。ノイジーでグリッチーなトーンで、フェイクベースシンセのように使うこともできます。ぶっ壊れたビットコンピュータにピクセレートをかけたような音です。 オシレーターアウトプットは数学的に波形を作るため、インプットシグナルからは予想外の音が出ることもあります。そこで、スクエアウェーブファズが活躍します。 ファズサウンドは原音に加工を加えた音を作るため、インプットシグナルとオシレーターの間を取り持つような使い方ができます。また、オシレーターの周波数が高い時に低域を補うような使い方もできます。 そしてインプットレベルが下がれば、VCAがアウトプットレベルを降下させます。これはハードゲーティング、つまりゲート感の強いトーンを作ります。 ●コントロール Sustain:高く設定すればサステインが長くなります。ファズの歪みとは関係ありません。インプットシグナルはSustainコントロールの設定によらず、常に歪んでいます。 Blend:ファズとオシレーターのバランスを調整します。反時計回りでファズが、時計回りでオシレーターが強くなります。クリーンミックスはできません。 Freq:オシレーターの周波数を調整します。 Sense:オシレーターのエンヴェロープコントロールを調整します。時計回りで、オシレーターの周波数も高くなります。 Volume:全体の音量を調整します。 Harmonic Antagonizerは、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナス9〜18VのDCアダプターで駆動します。 多くの場合、9Vで動作させることを推奨します。 高電圧駆動とすることで、オシレーターのレンジを高く、音量を大きくすることができます。他のペダルとデイジーチェインで使用する場合、それらのペダルもネガティブグラウンドとしてください。 Current Draw:15mA以下 サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) インプットインピーダンス:1MΩ アウトプットインピーダンス:10KΩ(Volumeセッティングにより可変します。) 設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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25,198円
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Subdecay Octasynth オクタシンセ
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Subdecay Octasynth オクタシンセOctasynthは、入力されたギターサウンドを2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブでユニゾンするスクエアウェーブに変換し、レゾナントフィルタを通して出力します。そうして出てくる音色は、まるで古いアナログシンセサイザーや、壊れたシンセサイザーそのものです。Octasynthはギターやプレイスタイルによって違った反応を示します。通常、フロントピックアップとの相性が最高です。一部のギターでは、特にフロントピックアップを使うことで、高域を少し抑えることができます。また、プレイスタイルによって、このペダルは何にも変えることの出来ないものとなります。例えば、ミュートプレイをすればファンキーなベースサウンドから連続スタカートプレイも可能です。低音を弾けば、夢のようなフィルタースウィープが響きます。OctasynthのフィルターはDepthノブと、ピッキングの強さでコントロールします。そして、音が減衰するに従ってフィルターの動きも低くなっていきます。セッティングやプレイスタイルによって、違った動きとなります。Octasynthは100%アナログ回路で構成されています。また、Octasynthはモノフォニック(モノラル)です。そのため、常に1つの音だけを追跡し、和音には対応していません。そのため、パワーコードを弾くと、時々とんでもない音になってしまうことがあります。9thやディミニッシュコードの場合はそれほど音が壊れてしまうことはなく、まるで水が跳ねるような音になります。コントロールOctasynthのコントロールは簡単に素早い音作りが可能です。Blend:3オクターブボイスのミックスを調整します。左に回せば2オクターブ下の音色が、右に回せば1オクターブ下、中央付近では2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブがミックスされた音色となります。Depth:フィルターのレンジを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフレンジ(最高域)が高くなります。このコントロールは、特に低音を弾いたとき、少しだけコントロールが難しくなります。最小に設定すると、可聴域以下の音しか出ません(つまり、音が出ません)。音を出すために、少しだけ右に回す必要があります。これは、ギターを弾いていない時に音を出さないようにするためです。Res:フィルターのレゾナンス・フィードバックを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフ周波数が上昇します。右に回しきった状態では、発振に近い音色となります。Level:音量を調整します。Octasynthはエレクトリックギターに最適化されています。ベース等の楽器には推奨できません。Octasynthは、9〜12V、センターマイナス、2.1mmのバレットプラグのアダプターでご使用できます。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。Current draw is less than 10mA.Input impedance- 500KOutput impedance- varies depending on Level setting.
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29,480円
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Subdecay Super Spring Theory 《エフェクター/リバーブ》【送料無料】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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Subdecay Super Spring Theory Subdecay Super Spring Theoryは、クラシカルなロックギターを彩るスプリングリバーブサウンドをコンパクトに再現し、さらにルームリバーブのトーンも収録したリバーブエフェクトペダルです。 ・スプリングタンクリバーブに、ルームリバーブも追加 ・リバーブの広がりを調整できるDecayコントロール ・クリーントーンはオールアナログシグナルパス ・バイパスモード設定可能 ・エフェクトとドライシグナルを個別に設定可能 ・チューブライクなダイナミックとフィールを再現 ・詳細にリバーブトーンを調整できるToneコントロール 2011年、Subdecayはリアルなスプリングリバーブシミュレーターを開発しました。“Spring Theory”はコンパクトペダルながら世界トップクラスのリアルなトーンを作ることに成功したのです。 Super Spring Theoryは、Spring Theoryをさらに進化させたペダルです。 本物のスプリングリバーブタンクの動作や物理的な反響などを詳細に研究し、スプリングリバーブ、ドライブチューブなどヴィンテージスプリングリバーブユニットを細かなニュアンスまでを拾い上げ、形にしました。 特にSuper Spring Theoryが注目したのは、1968年製のTwin Reverbに搭載されたスプリングリバーブです。そのトーンを詳細に作り、再現しました。 本物のアンプとは違い、Super Spring TheoryはDecayコントロールでスプリングの“物理的な”性質を、本物のバネでは不可能な領域までコントロールすることができます。さらにToneコントロールにより、ギターやアンプの特性に合わせた最良のリバーブサウンドを設定することができます。 また、Super Spring Theoryは内部にトリムポットを搭載し、リバーブシグナルのインプットレベルを詳細に調整できます。まるでアウトボードリバーブタンクのDwellコントロールのように操作することができます。トリムポットを設定すれば、よりドラスティックなリバーブから、控えめなリバーブまで好みに合わせて設定することができます。 Super Spring Theoryの新しいJFETプリアンプセクションは、オールアナログ回路でクリーンシグナルを導きます。このプリアンプはチューブアンプのようなダイナミクスが特徴です。このプリアンプにより、Super Spring Theoryはリバーブペダルでありながらオーバードライブやディストーションのような歪み系エフェクトの前に設置しても有効なエフェクトをかけることができます。 Super Spring Theoryは、コンパクトペダルに出来る限りのものを詰め込んできました。大きなデジタルリバーブと比べれば機能自体はシンプルかもしれませんが、細部まで丁寧にリバーブサウンドを作りこみました。 そして、Super Spring TheoryはTailsスイッチを追加しました。エフェクトバイパス時にも最後の残響を残し、ナチュラルにリバーブを薄めていくことができます。 ドライとリバーブのLevelコントロールを個別に設定できるように改善し、ワイドレンジなToneコントロールの搭載により、コンパクトペダルの領域をはるかに超えた広範囲なリバーブトーンを実現しました。 さらに、Super Spring Theoryはルームリバーブを収録しました。細かいことは考えず、空間的な音の反響を楽しんでみてください。Super Spring Theoryのルームリバーブは、地球上の様々な場所から、物理学上あり得ないような残響までをシミュレートします。3分を超えるディケイタイムは、セラミックタイルで作られた長い長い洞窟のような残響を作ることもできます。 Super Spring Theoryは地球上に比類なきリバーブペダルなのです。 Super Spring TheoryはSubdecayオリジナルデザインのDSPアルゴリズムを搭載しています。このアルゴリズムは完全に一から設計したものです。 ・スタンダードなセンターマイナスDC9〜18Vアダプターで駆動 ・消費電流:100mA以下 ・サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) ・インプットインピーダンス:1M ・アウトプットインピーダンス:1K ・設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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35,530円
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Subdecay Harmonic Antagonizer 《エフェクター/ファズ/オシレーター》【送料無料】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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サブディケイ / ハーモニックアンタゴナイザー Subdecay Harmonic Antagonizerは、エレキギター、ベース、ドラムマシンやグルーヴボックスなど様々な楽器やオーディオソースに接続し、変わった音を作るペダルです。 ファズ、オシレーター、ノイズマシンなどの要素を融合させた個性的なエフェクトペダルです。 ・ファズとグリッチオシレーターが独創的で様々な音を作ります ・ファズ回路はオシレーターをさらにプッシュします ・エンヴェロープとオシレーターの周波数コントロールが多彩なバリエーションを生み出します ●ヴィンテージファズへのアンチテーゼ Harmonic Antagonizerは、トラディショナルなファズペダルではありません。60年代の伝説は、Harmonic Antagonizerとは関係ありません。ゲルマニウムトランジスタ・NOSカーボンフィルムレジスター?そんなものは必要ありません。 もし、スムースなファズや暖かなトーン、ヴェルヴェットな質感を求めるなら、Harmonic Antagonizerは選ぶべきではないでしょう。Harmonic Antagonizerのサウンドは無骨で荒々しいトーンです。 ●ファズ?オシレーション?カオスシンセサイザー+トーンデストロイヤー! このペダルをただ“ファズ”と呼ぶのでは物足りません。Harmonic Antagonizerの非伝統的なエフェクトは、これまでの音作りの経験とは別世界です。どんな楽器もノイズマシンに変えてしまいます。 Harmonic Antagonizerは内部に3つの要素を持ちます。 ・トリガードオシレーター:インプットシグナルの入力を感知してONになるオシレーターです。 ・スクエアウェーブファズ:常にオシレーターを圧倒しようとしています。 ・VCA(Voltage Controlled Amplifier):多くのファズペダルのようにインプットシグナルによってゲインが変わるのではなく、インプットシグナルのレベルに合わせて出力音量が変わります。 ●Making Noise!! Harmonic Antagonizerは、まるで常にファズとオシレーターが争っているような音を出します。 オシレーターはワイルドで手に負えないトーンを作ります。ノイジーでグリッチーなトーンで、フェイクベースシンセのように使うこともできます。ぶっ壊れたビットコンピュータにピクセレートをかけたような音です。 オシレーターアウトプットは数学的に波形を作るため、インプットシグナルからは予想外の音が出ることもあります。そこで、スクエアウェーブファズが活躍します。 ファズサウンドは原音に加工を加えた音を作るため、インプットシグナルとオシレーターの間を取り持つような使い方ができます。また、オシレーターの周波数が高い時に低域を補うような使い方もできます。 そしてインプットレベルが下がれば、VCAがアウトプットレベルを降下させます。これはハードゲーティング、つまりゲート感の強いトーンを作ります。 ●コントロール Sustain:高く設定すればサステインが長くなります。ファズの歪みとは関係ありません。インプットシグナルはSustainコントロールの設定によらず、常に歪んでいます。 Blend:ファズとオシレーターのバランスを調整します。反時計回りでファズが、時計回りでオシレーターが強くなります。クリーンミックスはできません。 Freq:オシレーターの周波数を調整します。 Sense:オシレーターのエンヴェロープコントロールを調整します。時計回りで、オシレーターの周波数も高くなります。 Volume:全体の音量を調整します。 Harmonic Antagonizerは、9V電池、またはスタンダードなセンターマイナス9〜18VのDCアダプターで駆動します。 多くの場合、9Vで動作させることを推奨します。 高電圧駆動とすることで、オシレーターのレンジを高く、音量を大きくすることができます。他のペダルとデイジーチェインで使用する場合、それらのペダルもネガティブグラウンドとしてください。 Current Draw:15mA以下 サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) インプットインピーダンス:1MΩ アウトプットインピーダンス:10KΩ(Volumeセッティングにより可変します。) 設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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25,198円
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Subdecay Starlight Flanger 《エフェクター/フランジャー》【送料無料】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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Starlight Quantam Flangerがさらに進化 Starlight Flangerは、本物アナログヴィンテージフランジャートーンを、現代的で扱い易いコントロールで操作できるハイクオリティなフランジャーです。 高い評価を得た、Starlight Quantam Flangerをさらに進化させたペダルです。 特徴 ・MN3207 BBDを用いたフルアナログフランジング ・シンセサイザーをインスパイアした6種類のLFOシェイプを収録 ・広いヘッドルーム、暖かなトーンとなるよう再設計 ・Manual、Depthコントロールを追加 ・音量落ちのしない設計 ヴィンテージトーンとモダンな操作性 6種類の“そそられる”LFOシェイプに加え、コントロールを追加し、内部設計を刷新したStarlight Flangerは、ヴィンテージフランジャーを愛するプレイヤーだけでなく、個性的なエフェクトに目がないプレイヤーにも納得いただける作りです。トライアングルとサインシェイプは、ジェットプレーンからコーラス/ヴィブラート的なトーンまで、クラシックなフランジャーを作ります。 ランダムサンプル/ホールドシェイプでは、ロボットヴォイスのような音が得られます。スクエア/トライアングルミックスでコードを鳴らしてみたり、様々なセッティングをトライすることで、古典的なフランジャーだけでなく、全く新しい未知のエフェクトトーンをも手中に収めることができます。 パワフルなコントロール Starlight Flangerの多くのコントロールは、想像を超えたコントロールレンジを実現します。Manualノブはフランジャーのスウィープを下げれば、シタールのドローンのような超低域から設定でき、Regenノブはほぼ発振の領域にまで到達します。(さらに内部トリムポットにより、実際に発振させることもできます。)Depthノブのレンジは超高速域に設定することもできます。これらはプレイヤーが本当に使ってみたいフランジャーのサウンドだと信じ、設計しました。 “うす味”から“濃い口”まで Starlight Flangerは、完全に再設計され、暖かなトーンとより透明感のあるサウンド、そして劇的に改善されたヘッドルームとダイナミクスを実現しています。DepthとRegenコントロールはほぼ透明で薄いフランジャーから、80年代の濃厚なフランジャーまでを簡単に設定できます。 また、エフェクトON時の音量落ちは誰も望むものではありません。Starlight Flangerはフルレンジエフェクトでもダイナミクスやトーンを失うことはありません。さらにトゥルーバイパススイッチングにより、エフェクトOFF時にも音を変に色付けすることもありません。 コンパクトで使いやすく Starlight Flangerは、多くのフランジャーペダルとは比べ物にならないほど多彩な音を、コンパクトサイズのまま作ることができます。ペダルボードを広げる必要もありません。Starlight Flangerのコントロールは、プレイヤーが本当にに必要なものだけをまとめました。サイズや使い勝手を考えなければ、コントロールノブはいくらでも増やすことができますが、物理的に大きく、重くなってしまいます。Starlight Flangerはシンプルなノブ構成とすることで、直感的な操作で多彩なフランジングサウンドをコントロールできます。ペダルのラベルに書いてあることの意味が分かるなら、説明書を見ずに使っても間違うことのない操作感となるよう設計しています。コンパクト、シンプルなフェイザーで、ここまで使いやすいペダルはそうそうありません。 オールアナログシグナルパス/デジタルコントロール Starlight Flangerは、オーディオシグナルを一切、デジタルに変換しません。ドライシグナルはもちろん、エフェクトシグナルも全て最初から最後までアナログ回路のみを通ります。 複雑で美しいStarlight FlangerならではのLFOシェイプを作るため、デジタルの力を使っています。他は全てアナログ回路によるものです。Shapeノブ、SpeedノブがLFOのコントロールです。他の全て、Depth、Manual、Regenは完全なアナログコントロールです。 Spcifications Starlight Flangerはスタンダードなセンターマイナス、2.1mmバレルタイプのプラグを持つDC9Vアダプターで駆動します。電源は絶対に10Vを超えないでください。電源の間違いによる故障は保証対象外となります。電池での駆動はできません。 デイジーチェーンケーブルを使用する場合、他のペダルはネガティブグラウンドとしてください。 Current Draw:25mA以下 サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず) インプットインピーダンス:1MΩ アウトプットインピーダンス:1KΩ 設計/組み込み:アメリカ オレゴン州
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32,725円
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Subdecay / Siren 《エフェクター/ヴィブラート》【送料無料】【納期未定・ご予約受付中】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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サブディケイ / セイレーン 魔法を掛け、心を奪う。それは魅力的か、それとも危険なのか。 ギリシャ神話に登場するセイレーンは、その美しい歌声で航行中の人々を惑わし、そして死へと誘います。上半身は女性、下半身は鳥の体を持つセイレーンは、ひとたび歌い出すと、天使の姿となるのです。 Subdecay Siren(セイレーン)は、センシティブに作られた、真のピッチヴィブラートです。モデラートなセッティングでは非常に魅惑的なモジュレーションとなり、さらに極端なセッティングでは船酔いのような歌声と狂気のピッチが、冥界へと誘います。 ギターにおいて、ピッチヴィブラートはずっと不遇のエフェクトでした。特に、BBDを使ったアナログディレイが登場するまでは、ピッチヴィブラートをエフェクトで作るのは容易ではなく、スピーカーを回すか、テープの再生スピードを可変するくらいしか方法がありませんでした。 ヴィブラートのシミュレーターが出始めてきたころのエフェクトとして、ユニヴァイブとレスリーは特に良い例です。これらはどちらもクラシックとして知られるようになりました。そして、実際はトレモロに近いエフェクトですが、時に“ヴィブラート”と呼ばれます。 70年代の中期〜後期ごろ、アナログディレイの技術が確立されてくると、様々なフランジャー、コーラス、そしてエコーエフェクトが作られるようになりました。ピッチヴィブラートも作ることができるようにはなりましたが、ほとんど存在しませんでした。コーラスエフェクトの設定によって、ピッチヴィブラートを得られる場合もありましたが、それが注目されることはありませんでした。 ヴィブラートエフェクトを作るのは簡単だと思うかもしれません。コーラスのドライを消せば良いだけだろうと。しかし、どれほど素晴らしいコーラスペダルも、それがそのままエキサイティングなヴィブラートとなるわけではないのです。コーラスエフェクトは、コムフィルタを減らすためにほんの少しだけディレイがかけられています。そのため、エフェクトシグナルはダイナミックレンジと高域のきらめきが不足してしまいます。コーラスエフェクトの場合、この欠点はドライシグナルをミックスすることで簡単に解消できますが、ヴィブラートエフェクトは、そんな贅沢なことはできません。 Sirenは、トーンとダイナミクスに最新の注意をはらって設計されています。フリーケンシーレスポンスはタッチが最大限に出せるようチューニングされています。インプットシグナルには一切のコンプレッションがかからず、9V駆動でありながら、非常に印象的なヘッドルームを実現しています。 Sirenは、プレイングの輝きをそのまま伝えるだけでなく、プレイングでエフェクトをコントロールすることもできます。Enchantコントロールで、プレイの強弱を判別し、それに対してヴィブラートをどの程度遅くしたり、速くしたりするかを調整できます。 Vibrationノブでヴィブラートのスピードを、Intensityノブで深さを設定します。 Sirenは、スタンダードなセンターマイナスの9Vアダプタ(EPA-2000推奨)で駆動します。 もし、アダプタからケーブルを分岐している場合、分岐して使用しているエフェクトは全てネガティブグラウンドである必要があります。 Sirenはオレゴン州で手作業で製作されています。電池はお使いになれません。 ダイキャストメタル筐体、3PDTフットスイッチ、レッドLEDを使用しています。 Specification Current draw is less than 100mA. Length 4.4″ X Width 2.3″ X Height 1.0″ Input impedance- 500k Output impedance- Less than 1K. Credits: Design- Brian Marshall Artwork- Greg Schober Demo- Amir Estakhrian, Brian Marshall
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23,304円
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Subdecay / Vitruvian Mod 《エフェクター/リングモジュレーター》【送料無料】【納期未定・ご予約受付中】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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サブディケイ / ヴィトルヴィアンモッド Vitruvian Mod(ヴィトルヴィアンモッド)は、シンセサイザーの魂を持ったリングモジュレーターです。加算方式のシンセサイザーにインスパイアされ、そのピッチ検出の設定を一般的なリングモジュレーターとは違うものとし、さらに調整可能としました。Vitruvian Modは愛すべきリングモジュレーターです。 ●リングモジュレーターとは リングモジュレーターは、インプットとキャリアの2つのシグナルを乗算することで、鐘のような音を出すエフェクトです。2つのシグナルを乗算すると、そのどちらとも違った周波数の信号ができあがります。非常に単純な仕組みですが、そうして得られるのは多くの場合、耳障りな不協和音です。 そのため、多くのリングモジュレーターは使いこなすのが難しいです。おもしろい音は出るのですが、特にライブでそのエフェクトのノブを動かす時などはコントロールが難しいものになってしまいます。 通常のリングモジュレーターは、適当にノブを設定してそのときに偶然出た音を楽しむようなペダルではありません。入念に設定をすることに意味があります。しかし、たまには簡単に使ってみたいときもあります。 Subdecayでは、そういった使い勝手の問題に対する答えを、エフェクトの可能性を狭めることなく導き出しました。 そして、「簡単に使うためのスイッチ」、Entropyスイッチを用意しました。このスイッチのOrderとChaosの両モードは、それぞれCarrierとFine Tuneノブの機能を変更します。 ●ピッチ検出 リングモジュレーターの使い方の1つに、ハーモニックトーンを追加する、ということがあります。通常のリングモジュレーターでは、これはいくつかの音程でしか機能しません。他の音程ではただの不協和音やカオスな音になってしまいます。そこでVitruvian Modにはピッチ検出を追加し、インプットとキャリアをオフセットできるようにしました。オフセットはハーモニックレシオをベースにするので、どの音を演奏しても面白い倍音構成になります。 ●キャリアモジュレーションの固定 Vitruvian Modは、TRACKINGスイッチを0のポジションにすることで、クラシックリングモジュレーションサウンドを作ることもできます。Vitruvian ModのCarrierノブは7段階の切り替え式で、EntropyスイッチがOrderポジションであればCarrierノブの切り替えによるキャリアモジュレーションの音程はE、A、D、G、B、E、Aとなり、ギター用リングジュレーターとして完璧です。そして、FineノブでCarrierを上下マイナー3度の範囲でチューンすることができます。EntropyスイッチがChaosモードになっているとき、CarrierとFineノブを合わせると19Hzから2.5khzの、8オクターブの範囲でレンジを調整できます。 さらに、Vitruvian Modは、ここまでの説明が何を言っているのか意味がわからないという場合でも、感覚的で自然にノブをコントロールでき、音作りに対応するよう設計されています。 ●コントロール Emtropy Switch:Orderモードでは使いやすくChaosモードではさらに広いサウンドレンジを実現 Tracking Switch:トラッキングモードをHIとLOで切り替えます。0にすればキャリアを固定します。 Carrier:内部のキャリアを7段階で切り替えます。可変の仕方はEntropyとTrackingの設定により変わります。 Fine:内部キャリアの微調整を行います。可変の仕方はEntropyとTrackingの設定により変わります。 Modulation:リングモジュレーションとクリーンの割合を調整します。左に回せばクリーン、右に回せばモジュレーションが強くなります。 Volume:音量を調整します。 電源:センターマイナスの9Vアダプター(EPA-2000推奨)をお使いください。電池はご利用になれません。 Credits: Design- Brian Marshall, Tom Eddleman Code- Tom Eddleman Artwork- Greg Schober Original pitch tracking algorithm developed by Don Stavely.
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36,245円
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Subdecay Octasynth《エフェクター/オクターバー》【送料無料】【smtb-u】
昭和32年創業の老舗 クロサワ楽器
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サブディケイ / オクタシンセ Octasynthは、入力されたギターサウンドを2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブでユニゾンするスクエアウェーブに変換し、レゾナントフィルタを通して出力します。 そうして出てくる音色は、まるで古いアナログシンセサイザーや、壊れたシンセサイザーそのものです。 Octasynthはギターやプレイスタイルによって違った反応を示します。 通常、フロントピックアップとの相性が最高です。一部のギターでは、特にフロントピックアップを使うことで、高域を少し抑えることができます。 また、プレイスタイルによって、このペダルは何にも変えることの出来ないものとなります。例えば、ミュートプレイをすればファンキーなベースサウンドから連続スタカートプレイも可能です。低音を弾けば、夢のようなフィルタースウィープが響きます。 OctasynthのフィルターはDepthノブと、ピッキングの強さでコントロールします。 そして、音が減衰するに従ってフィルターの動きも低くなっていきます。セッティングやプレイスタイルによって、違った動きとなります。 Octasynthは100%アナログ回路で構成されています。また、Octasynthはモノフォニック(モノラル)です。 そのため、常に1つの音だけを追跡し、和音には対応していません。 そのため、パワーコードを弾くと、時々とんでもない音になってしまうことがあります。9thやディミニッシュコードの場合はそれほど音が壊れてしまうことはなく、まるで水が跳ねるような音になります。 Octasynthはエレクトリックギターに最適化されています。ベース等の楽器には推奨できません。 Octasynthは、9〜12V、センターマイナス、2.1mmのバレットプラグのアダプターでご使用できます。One Control EPA-2000のご使用を推奨します。 Current draw is less than 10mA. Input impedance- 500K Output impedance- varies depending on Level setting. コントロール Octasynthのコントロールは簡単に素早い音作りが可能です。 Blend:3オクターブボイスのミックスを調整します。左に回せば2オクターブ下の音色が、右に回せば1オクターブ下、中央付近では2オクターブ下、1オクターブ下、原音と同じ高さの3オクターブがミックスされた音色となります。 Depth:フィルターのレンジを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフレンジ(最高域)が高くなります。このコントロールは、特に低音を弾いたとき、少しだけコントロールが難しくなります。最小に設定すると、可聴域以下の音しか出ません(つまり、音が出ません)。音を出すために、少しだけ右に回す必要があります。これは、ギターを弾いていない時に音を出さないようにするためです。 Res:フィルターのレゾナンス・フィードバックを調整します。右に回せば、フィルターのカットオフ周波数が上昇します。右に回しきった状態では、発振に近い音色となります。 Level:音量を調整します。
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23,304円
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