| 商品 | 説明 | 価格 |

ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノックス [2023] 2200020017134【60003】【フランス】【赤ワイン】【R705】【F8】
バッコス
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コンセプトは、シラーのあふれんばかりのフルーティーさをジューシーに楽しめるビストロワイン! 軽やかなタンニンと心地良い酸が活きいきと感じられる「新鮮さ」を楽しんでください! ラズベリーやアメリカンチェリーのコンフィチュールを思わせるふくよかな香り。ジューシーな果実、フレッシュな酸、滑らかなタンニンのバランスが非常に良い。当初、春分の頃に瓶詰していたため、フランス語で『春分・秋分の日』を意味するキュヴェ名が付けられた。 熟成:大樽(4000L)で8ヶ月熟成アルコール度数:12.5%
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4,010円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ [2019]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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数量限定入荷! 接ぎ木をせずに植樹した区画から、わずか約500本のみ生産。 なめらかな果実味が爆発!モダンな最先端ローヌ! 『クローズ・エルミタージュの神様』アラン・グライヨを父に持つマキシム・グライヨが、自らのワインを探究すべく立ち上げたドメーヌ。伝統の手法にカリフォルニアやスペインで培ったモダンな醸造技術をミックス。丁寧に抽出された柔らかな果実を持つピュアな味わいが魅力。現在は才能と情熱の溢れる醸造家・トマ氏とのタッグで益々評価を上げている。今やワイン・スペクテイターやVinousで動向が注目される押しも押されぬ新世代ローヌのスター。 「クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ」は、接ぎ木をせずに植樹した区画から、わずか約 500 本のみ生産される幻のキュヴェ。 シラーの「フレッシュさ、ピュアさ、伸びやかさ」を最大限に表現したマキシムの新しい取り組み。 フルーティーで熟した赤果実を感じタンニンはよく熟していてエレガント。フィニッシュには塩味を伴う長い余韻が続く。 ■クローズ・エルミタージュについて■ 「若くしても美味しく飲めるシラーを生む砂質の沖積層の土壌とカジュアルなプライスが魅力!」 エルミタージュやコート・ロティといった素晴らしい産地が連なる北ローヌで、比較的平坦でより温暖な気候という独自のテロワールを持つクローズ・エルミタージュ。その味わいには熟成をする必要がある固さが無く、リゼやアラン・グライヨ(同経営)が飲み手に優しいプライスの優良ワインを産出している。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー100% 熟成:600L 樽15ヶ月 Domaine des Lises Crozes Hermitage Vignes Franches ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. CROZES HERMITAGE ぶどう品種:シラー100% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディDomaine des Lises / ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュの神様の遺伝子を継ぐ、北ローヌトップ生産者! 北ローヌのトップ生産者として、ギガルやシャーヴと並び取り上げられる。明確で鮮明な果実の表現を追求するセンスと、才能が類まれなるものであることが証明されている。 クローズ・エルミタージュの神様アラン・グライヨの息子であるマキシム・グライヨが、2003年に畑を購入し、興したドメーヌ。タン・レルミタージュの南数キロ、ボーモン・モントュウのコミューンに位置する。彼は、ブルゴーニュで醸造学を学んだ後、カリフォルニアのターリー・ワインセラーズなどで修行し、現代的醸造技術も吸収した。 父と同じワインではなく、あくまで彼自身のワインを造っており、その強い意志と自信はすでに彼に大物の風格を与えている。初ヴィンテージの2004年で8千本を生産。いきなり素晴らしいワインを世に送り出し、周囲を驚愕させた。パリ随一のワインショップ“Cave d'Auge”で店頭に大陳列され、ロンドンでは“Berry Bros & Rudd”が代理店として名乗りをあげる。『ワイン・スペクテイター』の北ローヌ特集では、ギガルやシャーヴと並んで堂々のトップドメーヌ入りを果たし、「マキシムは彼自身の道を探し続けているが、しかし彼のワインはすでに荘厳で堂々としている。もし、伝統と現代的醸造技術の共存を見たいならば、シェ・グライヨを見るべきだ!」と記され、彼の類まれなるセンスと才能は熱い注目を集めている。 5ha所有する畑は、ローヌ川とイゼール川の沖積土で砂や砂利、丸い小石が混ざり、非常に水はけの良い土地だ。平均樹齢18-25年で、栽培方法は伝統的だが、収量をこのアペラシオンでは非常に低い35-40hl/haと生産効率を無視し、品質重視に徹している。手収穫、除梗後、低温浸漬を数日行った後、かもしを20-25日間行う。強いルモンタージュよりも極力ていねいなピジャージュにより、柔らかい果実味を引出す。樽に詰めた後マロラクティック発酵をする。区画ごとに最適だと思われる醸造分類をし、瓶詰め前に最終的なアッサンブラージュをする。決して抽出に傾いたワインではなく、マキシムは果実をきれいに表現することにこだわり、新樽の使用も5-10%に抑えている。 現在は、父が引退した後のドメーヌ・アラン・グライヨでのワイン造りに専念しており、ドメーヌ・デ・リゼはワイナリーの共同創設者であり長年のパートナーである醸造責任者トマ・シュミッテルに任せている。
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11,990円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ [2022] 718902【60003】【フランス】【赤ワイン】【R609】【F8】
バッコス
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神の雫『マリアージュ』掲載! クローズ・エルミタージュのコミューンのひとつで、タン・レルミタージュから数キロにあるボーモン・モントゥーにマキシムが所有する畑(5ha)のブドウを使用。 土壌はローヌ川とイゼール川の沖積土、砂、土、そして排水性が素晴らしい多量の丸石から成る。 カシスのリキュール、チェリーやラズベリーの凝縮感のある果実香とカカオの香りが層をなす。 口に含むと驚くほどに肉厚で豊満、丸くふくよかな果実味がドメーヌのスタイルを顕著に表している。 エレガントでまろやかなタンニンと丸みのある酸、とても長い余韻が特徴である。 熟成:コンクリートタンクで発酵、バリック、ドゥミ・ミュイ、フードル10ヶ月熟成(新樽5%)
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5,940円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ エキノックス [2022] 717134【60003】【フランス】【赤ワイン】【R603】【F8】
バッコス
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コンセプトは、シラーのあふれんばかりのフルーティーさをジューシーに楽しめるビストロワイン! 軽やかなタンニンと心地良い酸が活きいきと感じられる「新鮮さ」を楽しんでください! ラズベリーやアメリカンチェリーのコンフィチュールを思わせるふくよかな香り。 ジューシーな果実、フレッシュな酸、滑らかなタンニンのバランスが非常に良い。 毎年春分の頃に瓶詰めされるため、フランス語で『春分・秋分の日』を意味するキュヴェ名が付けられた。 醸造・熟成:大樽(4000L)で8ヶ月熟成
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3,910円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ブラン [2022]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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メルキュロールにあるわずか0.5haの南向きの畑より、フレッシュでエネルギッシュな白ワイン! 『クローズ・エルミタージュの神様』アラン・グライヨを父に持つマキシム・グライヨが、自らのワインを探究すべく立ち上げたドメーヌ。伝統の手法にカリフォルニアやスペインで培ったモダンな醸造技術をミックス。丁寧に抽出された柔らかな果実を持つピュアな味わいが魅力。現在は才能と情熱の溢れる醸造家・トマ氏とのタッグで益々評価を上げている。今やワイン・スペクテイターやVinousで動向が注目される押しも押されぬ新世代ローヌのスター。 「クローズ・エルミタージュ ブラン」は、メルキュロールにあるわずか0.5haの南向きの畑。ミネラル豊かな粘土質土壌からはフレッシュでエネルギッシュなワインが生まれる。ルーサンヌ由来のパイナップル、メロン、ピーチの豊かな果実味とマルサンヌ由来のこくのある芳醇な味わいを、芯の通ったミネラルが支えている。フィニッシュには口内を潤すような瑞々しさが心地よく広がる。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は、素晴らしい成熟度が備わっている。フルーティーでエネルギッシュなヴィンテージ。 ■クローズ・エルミタージュについて■ 「若くしても美味しく飲めるシラーを生む砂質の沖積層の土壌とカジュアルなプライスが魅力!」 エルミタージュやコート・ロティといった素晴らしい産地が連なる北ローヌで、比較的平坦でより温暖な気候という独自のテロワールを持つクローズ・エルミタージュ。その味わいには熟成をする必要がある固さが無く、リゼやアラン・グライヨ(同経営)が飲み手に優しいプライスの優良ワインを産出している。 ■テクニカル情報■ 品種:マルサンヌ 70%、ルーサンヌ 30% 熟成:ドュミ・ミュイで発酵、11ヶ月熟成(新樽20%) 樹齢:10年 栽培:オーガニック 土壌:粘土質 畑:0.5ha。海抜80m、南向き。ロケーションはメルキュロール、植密度は10000本/ha。 Domaine des Lises Crozes Hermitage Blanc ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ブラン 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. CROZES HERMITAGE ぶどう品種:マルサンヌ70%、ルーサンヌ30% アルコール度数:14.0% 味わい:白ワイン 辛口 ジェームス・サックリング:92 ポイント A round, creamy and delicious white. It shows notes of baked lemons. marmalade and white flowers. Seductive and charming, with a well-rounded texture. It has a fresh core of succulent pears with a kick of lemons. Well balanced and lively with excellent persistence in the finish. Drink or hold.Domaine des Lises / ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュの神様の遺伝子を継ぐ、北ローヌトップ生産者! 北ローヌのトップ生産者として、ギガルやシャーヴと並び取り上げられる。明確で鮮明な果実の表現を追求するセンスと、才能が類まれなるものであることが証明されている。 クローズ・エルミタージュの神様アラン・グライヨの息子であるマキシム・グライヨが、2003年に畑を購入し、興したドメーヌ。タン・レルミタージュの南数キロ、ボーモン・モントュウのコミューンに位置する。彼は、ブルゴーニュで醸造学を学んだ後、カリフォルニアのターリー・ワインセラーズなどで修行し、現代的醸造技術も吸収した。 父と同じワインではなく、あくまで彼自身のワインを造っており、その強い意志と自信はすでに彼に大物の風格を与えている。初ヴィンテージの2004年で8千本を生産。いきなり素晴らしいワインを世に送り出し、周囲を驚愕させた。パリ随一のワインショップ“Cave d'Auge”で店頭に大陳列され、ロンドンでは“Berry Bros & Rudd”が代理店として名乗りをあげる。『ワイン・スペクテイター』の北ローヌ特集では、ギガルやシャーヴと並んで堂々のトップドメーヌ入りを果たし、「マキシムは彼自身の道を探し続けているが、しかし彼のワインはすでに荘厳で堂々としている。もし、伝統と現代的醸造技術の共存を見たいならば、シェ・グライヨを見るべきだ!」と記され、彼の類まれなるセンスと才能は熱い注目を集めている。 5ha所有する畑は、ローヌ川とイゼール川の沖積土で砂や砂利、丸い小石が混ざり、非常に水はけの良い土地だ。平均樹齢18-25年で、栽培方法は伝統的だが、収量をこのアペラシオンでは非常に低い35-40hl/haと生産効率を無視し、品質重視に徹している。手収穫、除梗後、低温浸漬を数日行った後、かもしを20-25日間行う。強いルモンタージュよりも極力ていねいなピジャージュにより、柔らかい果実味を引出す。樽に詰めた後マロラクティック発酵をする。区画ごとに最適だと思われる醸造分類をし、瓶詰め前に最終的なアッサンブラージュをする。決して抽出に傾いたワインではなく、マキシムは果実をきれいに表現することにこだわり、新樽の使用も5-10%に抑えている。 現在は、父が引退した後のドメーヌ・アラン・グライヨでのワイン造りに専念しており、ドメーヌ・デ・リゼはワイナリーの共同創設者であり長年のパートナーである醸造責任者トマ・シュミッテルに任せている。
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7,590円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ブラン [2021] 600625【60003】【フランス】【白ワイン】【R510】【F8】
バッコス
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メルキュロールにあるわずか0.5haの南向きの畑。ミネラル豊かな粘土質土壌からはフレッシュでエネルギッシュなワインが生まれる。ルーサンヌ由来のパイナップル、メロン、ピーチの豊かな果実味とマルサンヌ由来のこくのある芳醇な味わいを、芯の通ったミネラルが支えている。フィニッシュには口内を潤すような瑞々しさが心地よく広がる。 熟成:ドュミ・ミュイ(600L)で澱と共に11ヶ月
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7,500円
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ドメーヌ・デ・リゼ サン・ジョセフ [2021] 700627【60003】【フランス】【赤ワイン】【R609】【F8】
バッコス
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トゥーロン・シュル・ローヌのすぐ近くのヴィラージュで、アラン・グライヨの畑もあるサン・ジャン・ド・ミュゾルからのブドウを使用。畑は南向きの斜面で、土壌は花崗岩、これによりシラーはよりミネラリーな性格となり、緊張感と力強さを得る。また、非常にブルゴーニュ的といえるソフトな抽出から、ワインにフレッシュさが備わり、クローズ・エルミタージュよりも固く引き締まったタンニンともバランスが良い。 熟成:コンクリートタンクで発酵、バリック、ドゥミ・ミュイ、フードル10ヶ月熟成(新樽5%)
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6,500円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ [2022] 700396【60003】【フランス】【赤ワイン】【R609】【F8】
バッコス
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0.2ha。2008年に接ぎ木をせずに植樹した6区画。Beaumont-Monteux! 接ぎ木をせずに植樹した区画から、わずか約500本のみ生産される。香りは、アメリカンチェリーやブラックカラントなどの熟した果実にカカオやローストアーモンドのような香ばしさがある。はじめに凝縮度の高い果実が口いっぱいに広がり、よく熟したなめらかなタンニンの適度な引き締めが心地よい。立体的で満足度が高く、フィニッシュには塩味を伴う長い余韻が続く。 熟成・醸造:コンクリートタンクで発酵、バリック、ドゥミ・ミュイ、フードル12ヶ月 アルコール度数:12% ※こちらのワインは蝋キャップとなっております。製造過程で気泡などにより蝋に穴が開いている場合がありますが、品質には問題ありません。
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12,920円
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ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ [2022]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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数量限定入荷! 接ぎ木をせずに植樹した僅か0.2ha区画より、なめらかな果実味が素晴らしいモダンな最先端ローヌ。 『クローズ・エルミタージュの神様』アラン・グライヨを父に持つマキシム・グライヨが、自らのワインを探究すべく立ち上げたドメーヌ。伝統の手法にカリフォルニアやスペインで培ったモダンな醸造技術をミックス。丁寧に抽出された柔らかな果実を持つピュアな味わいが魅力。現在は才能と情熱の溢れる醸造家・トマ氏とのタッグで益々評価を上げている。今やワイン・スペクテイターやVinousで動向が注目される押しも押されぬ新世代ローヌのスター。 「クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ」は、接ぎ木をせずに植樹した区画から、わずか約500本のみ生産される。香りは、アメリカンチェリーやブラックカラントなどの熟した果実にカカオやローストアーモンドのような香ばしさがある。はじめに凝縮度の高い果実が口いっぱいに広がり、よく熟したなめらかなタンニンの適度な引き締めが心地よい。立体的で満足度が高く、フィニッシュには塩味を伴う長い余韻が続く。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022年は、素晴らしい成熟度が備わっている。フルーティーでエネルギッシュなヴィンテージ。 ■クローズ・エルミタージュについて■ 「若くしても美味しく飲めるシラーを生む砂質の沖積層の土壌とカジュアルなプライスが魅力!」 エルミタージュやコート・ロティといった素晴らしい産地が連なる北ローヌで、比較的平坦でより温暖な気候という独自のテロワールを持つクローズ・エルミタージュ。その味わいには熟成をする必要がある固さが無く、リゼやアラン・グライヨ(同経営)が飲み手に優しいプライスの優良ワインを産出している。 ■テクニカル情報■ 品種:シラー100% 熟成:コンクリートタンクで発酵、バリック、ドゥミ・ミュイ、フードル12ヶ月 Domaine des Lises Crozes Hermitage Vignes Franches ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュ ヴィーニュ・フランシュ 生産地:フランス ローヌ 北ローヌ 原産地呼称:AOC. CROZES HERMITAGE ぶどう品種:シラー100% アルコール度数:12% 味わい:赤ワイン 辛口 フルボディDomaine des Lises / ドメーヌ・デ・リゼ クローズ・エルミタージュの神様の遺伝子を継ぐ、北ローヌトップ生産者! 北ローヌのトップ生産者として、ギガルやシャーヴと並び取り上げられる。明確で鮮明な果実の表現を追求するセンスと、才能が類まれなるものであることが証明されている。 クローズ・エルミタージュの神様アラン・グライヨの息子であるマキシム・グライヨが、2003年に畑を購入し、興したドメーヌ。タン・レルミタージュの南数キロ、ボーモン・モントュウのコミューンに位置する。彼は、ブルゴーニュで醸造学を学んだ後、カリフォルニアのターリー・ワインセラーズなどで修行し、現代的醸造技術も吸収した。 父と同じワインではなく、あくまで彼自身のワインを造っており、その強い意志と自信はすでに彼に大物の風格を与えている。初ヴィンテージの2004年で8千本を生産。いきなり素晴らしいワインを世に送り出し、周囲を驚愕させた。パリ随一のワインショップ“Cave d'Auge”で店頭に大陳列され、ロンドンでは“Berry Bros & Rudd”が代理店として名乗りをあげる。『ワイン・スペクテイター』の北ローヌ特集では、ギガルやシャーヴと並んで堂々のトップドメーヌ入りを果たし、「マキシムは彼自身の道を探し続けているが、しかし彼のワインはすでに荘厳で堂々としている。もし、伝統と現代的醸造技術の共存を見たいならば、シェ・グライヨを見るべきだ!」と記され、彼の類まれなるセンスと才能は熱い注目を集めている。 5ha所有する畑は、ローヌ川とイゼール川の沖積土で砂や砂利、丸い小石が混ざり、非常に水はけの良い土地だ。平均樹齢18-25年で、栽培方法は伝統的だが、収量をこのアペラシオンでは非常に低い35-40hl/haと生産効率を無視し、品質重視に徹している。手収穫、除梗後、低温浸漬を数日行った後、かもしを20-25日間行う。強いルモンタージュよりも極力ていねいなピジャージュにより、柔らかい果実味を引出す。樽に詰めた後マロラクティック発酵をする。区画ごとに最適だと思われる醸造分類をし、瓶詰め前に最終的なアッサンブラージュをする。決して抽出に傾いたワインではなく、マキシムは果実をきれいに表現することにこだわり、新樽の使用も5-10%に抑えている。 現在は、父が引退した後のドメーヌ・アラン・グライヨでのワイン造りに専念しており、ドメーヌ・デ・リゼはワイナリーの共同創設者であり長年のパートナーである醸造責任者トマ・シュミッテルに任せている。
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11,990円
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【4品以上3%OFFクーポン】【2月1日・ポイント2倍】ドメーヌ・デ・リゼ [2022] クローズ・エルミタージュ・ヴューニュ・フランシェズ 750ml【フランス】【ローヌ】【赤ワイン】(Domaine des Lises)
地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
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内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:シラー100%(収量35/ha) 輸入元: フィラデス 商品説明 お客様へ揺るぎないスター生産者『クローズ・エルミタージュの神様』アラン・グライヨを父に持つマキシム・グライヨが、自らのワインを探究すべく立ち上げたドメーヌ。伝統の手法にカリフォルニアやスペインで培ったモダンな醸造技術をミックス。丁寧に抽出された柔らかな果実を持つピュアな味わいが魅力。現在は才能と情熱の溢れる醸造家・トマ氏とのタッグで益々評価を上げている。今やワイン・スペクテイターやVinousで動向が注目される押しも押されぬ新世代ローヌのスター。ミッテル氏の活躍なくしてそれは言えない!」・・・彼は、ドルーアン、モツドレ、ルネロスタンと銘醸で腕を磨いた輝かしき醸造家だから!マリアージュ〜神の雫最終章〜 第1巻に掲載僅か0.2ha!!Beaumont-Monteux。2008年に接ぎ木をせずに植樹した6区画!太陽に恵まれたヴィンテージがワインにリッチさと熟した赤果実のニュアンスをもたらした。しかしワインはいつも通りミネラルに溢れ、塩味を伴うフィニッシュへと続いていく。 ■品種:シラー100%(収量35/ha) ■醸造・熟成:50%除梗、オーク樽でマセレーションと発酵、15日間だけパンチングダウンを行う。無ろ過で瓶詰め。
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12,056円
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