| 商品 | 説明 | 価格 |

【名入れワイン】 名入れルイ・ラトゥール マルサネ・ルージュ 750ml[フランス・赤ワイン]
ワインと地酒の店 かたやま
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凝縮した赤い果実のブーケと、成熟したタンニンをもちながらも、絹のようになめらかな味わいをもつワインです。 容量:750ml タイプ:赤・ミディアムボディ ぶどう品種:ピノ・ノワール 格付け:ACマルサネ 製造国:フランス 地域 :ブルゴーニュ 生産者:ルイ・ラトゥール ※注意※ ヴィンテージ(収穫年)及びラベル、びんの形は変更になる可能性がありますのでご了承ください。 ------------------------------------------------------------------- 【有料ギフトラッピングについて】 【領収書・納品書について】 【その他お問い合わせについて】 かたやま店内においてデザイン制作、名前入り彫刻、ギフトラッピング、梱包等すべての作業を責任を持っておこなっています。 不安な点や理解できないことがございましたら楽天お問い合わせシステムをご利用ください。 ※金曜日17:00~土曜日・日曜日のお問い合わせにつきましては月曜日営業時間より順次ご回答になります。 【プレゼント/贈り物/サプライズ/イベント/行事/退職祝い/退官祝い/就職祝い/誕生日/父の日/母の日/敬老の日//贈答品/クリスマス/ハロウィン/還暦/古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿/百寿/結婚記念/プロポーズ/ギフト/ジョッキ/ボトル/お酒/飲料/メッセージ/彫刻/名入れ/記念/記念日/お祝い/御祝/祝/退職/退官/就職/結婚/バレンタイン/ホワイトデー/宅飲み/酒/贈物/贈答品/両親/親/兄弟/姉妹/親戚/パーティ/同窓会/快気祝い/ワインと地酒の店 かたやま/かたやま/片山/】/Bombay Sapphire▼有料ギフトラッピングをご希望の方はこちらから▼ 【プレゼント/贈り物/サプライズ/イベント/行事/退職祝い/退官祝い/就職祝い/誕生日/父の日/母の日/敬老の日//贈答品/クリスマス/ハロウィン/還暦/古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿/百寿/結婚記念/プロポーズ/ギフト/ジョッキ/ボトル/お酒/飲料/メッセージ/彫刻/名入れ/記念/記念日/お祝い/御祝/祝/退職/退官/就職/結婚/バレンタイン/ホワイトデー/宅飲み/酒/贈物/贈答品/両親/親/兄弟/姉妹/親戚/パーティ/同窓会/快気祝い/ワインと地酒の店 かたやま/かたやま/片山/】
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8,800円
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ドミニク・ローラン マルサネ・ルージュ ヴィエーユ・ヴィーニュ [2021]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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【正規代理店商品】 近年のマルサネの品質向上はブルゴーニュ中でも素晴らしく、飲むに値する味わいです! 1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。 ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。 ドミニク・ローランが買い付けてくるヴィエイユ・ヴィーニュのワインの中から樽熟成開始約1年後に樽から試飲して、最良のものだけを選んでキュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュとして位置づけています。 「マルサネ ヴィエーユ・ヴィーニュ」が造られるマルサネのテロワールは、シュノーヴ村にある、砂と石灰質からなる優れた土壌の歴史的な畑「クロ・デュ・ロワ」から始まり、そのアペラシオンの名を冠したマルサネ村に続きます。土壌は軽めですが多少粘土が含まれていて、それが重要な要素になっています。若いうちに供されるとシャクヤクの花のような香りですが、5年以内に素晴らしいスパイスの香りやフルーティーさが加わります。 ■ドミニク・ローラン氏のコメント■ この村のすべてのテロワールがうまく調和しており、フィネスと味わい深さという言葉がこのキュベをよく表していると思います。価格は大変お値打ちなのに品質はシャンペルドリックス(Champerdrix)に似ている点が多くあります。新樽比率50%。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 低収量が逆にブルゴーニュを救い、個性のあるワインを作り上げました。もし、この壊滅的な収量が豊作だったらどうなっていたでしょうか?私たちは、94年、84年、77年のような小規模なヴィンテージを回顧し、多く腐敗したブドウがテロワールの表現を損なっていたでしょう。しかし、少ないブドウはすべてをチャンスに変えます!ワインは非常に純粋で、古典的なブルゴーニュの系譜にある良いものです。 理想的な収穫日の選択肢はあまりありませんでした。9月13日から20日の晴れた週が理想的で、ブドウは12/13度くらいの適正な度数でよく熟しています。その後、軽い雨が終わるのを待って最後のブドウを収穫しました。9月の最後の日々、涼しく雨の多い日が続き、発酵タンクは半分だけ満たされました。糖分の適度な豊富さが醸造を容易にし、ワインは明るく深い色でプレスから出てきます。極少量の収穫のおかげで豊かな素材があり、ワインは良い熟成を経て成長していくでしょう。 ■テクニカル情報■ ネゴシアンのワインなので大部分のブドウは全房発酵(除梗せずぶどうを房ごと発酵させる)するよう推奨している。熟成は自社の工房で造る最高級熟成樽「マジックカスク」の使用。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがる。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。 Dominique Laurent Marsannay Rouge Vieilles Vignes ドミニク・ローラン マルサネ ヴィエーユ・ヴィーニュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDominique LAURENT / ドミニク・ローラン1956年生まれ。洋菓子職人から転身し、ブルゴーニュ・ワインの黄金時代を手がけた偉大なる醸造家たちから伝統的なワインつくりを独自に習得し、1988年わずか32才にしてのネゴシアン業をスタートさせました。ローラン氏のこだわりは、ヴィエイユ・ヴィーニュの使用(50年以上が基準)、自作の樽(マジック・カスク)へのこだわり、最小限の亜硫酸の使用、ノンフィルターなど近代的な技術に頼らない自然で伝統的な醸造法にこだわり、今ではブルゴーニュでも5本の指に入る醸造家に昇り詰めました。ロバート・パーカーの最新「ワイン・バイヤーズ・ガイド第7版」にて★★★★★(最高)の評価。ブルゴーニュ赤ワインの生産者でネゴシアンとして5つ星を獲得しているのはドミニク・ローランを含めて僅か3軒です。DOMAINE LAURENT PERE ET FILs / ドメーヌ・ローラン・ペール・エ・フィスブルゴーニュ屈指の醸造家として知られるドミニク・ローランが2006年に息子ジャンと始めたドメーヌ。息子ジャン・ローランはモンペリエの醸造学校で醸造学を専攻。6年前から父ドミニク・ローランの元で働き始め、現在はドメーヌのワイン造りを担当しつつ、家族だけに伝えられるドミニク・ローラン秘伝の醸造スタイルを継承しています。栽培は全て有機農法。毎年少しずつ買い足される畑の選定基準は樹齢が古いこと。樹齢80年程の古樹が中心です。ぶどうは除梗せず全房発酵され、瓶詰めまでSO2は添加せず、補糖は一切行いません。ネゴシアンのワインは平均2年間樽熟成をしますが、ドメーヌの樽熟成期間は1年間という短期間の熟成。樽より瓶熟成の方がゆっくり熟成する、という理由からです。2009年からは待望のクレマンとクロ・ド・ヴージョ、エシェゾーといったグランクリュなどがラインナップに加わり、畑は現在約9haを所有。「グランクリュシリーズのラベルについて」50年前にブルゴーニュで流行ったスタイルのラベルだそうです。何故そのラベルを採用したのかと言うと、ドミニク・ローランがその「ブルゴーニュの黄金時代」と言われるワイン造りのスタイルを目指しているから。特にこのラベルがお気に入りの様ですが、昔からの黒ラベルも捨てがたいとのこと。「アンティークスタイルの重厚瓶(ヘビーボトル)へのこだわりについて」ドミニク自身が、20年以上保存出来ると判断した上質ワインには、重く厚みがあって底が深いボトル(通称:ヘビーボトル)に入れています。実は、ドミニクのこだわりは、ヘビーボトルではなく、”コルク”にあります。上質で長いコルクを使うためには、通常のボトルでは、コルクが長すぎでワインに触れてしまう為、ヘビーボトルを採用しているそうです。ボトルもコルクも通常のものよりコストも高いのです。 ◆2023/10/08 ドミニク・ローランを訪問しました!◆ ◆2025/05/14 ドミニク、息子のジャン、娘のマリーと名古屋でお食事をしました!◆
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7,172円
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ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・ヴォードネル [2021]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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しなやかで飲みやすく、3~5年の熟成で飲み頃を迎える。ブリュノ・クレールのマルサネは必飲です! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ルージュ レ・ヴォードネル」は、斜面の上部に位置するクリマ。表土は浅く、母岩が露出。したがって、色は淡くともミネラルに富み、フィネスの感じられるマルサネとなる。しなやかで飲みやすく、3~5年の熟成で飲み頃を迎える。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY LES VAUDENELLES ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・ヴォードネル 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2007年ヴィンテージの感想です■ 昨晩、リアルワインガイド誌の編集長徳丸氏を迎えて、当店でワイン会を行いました。赤のスタートとして出したのがこのワイン。正直言って、半分なめていました。ブルノ・クレールが良いワインを造ることは認識していましたが、マルサネでここまでのワインとは思っていませんでした。 鮮やかな濃いガーネット色、それに艶と輝きが加わっている。香りは菫と薔薇が、まず香り立つ。非常に薫り高く爽快感を感じるのは、酸が高いせいだろう。果実味は完熟した甘さに加え、瑞々しく凝縮感があり、赤系果実に少々黒系果実が混ざっているようだ。 しかし、嫌みのない濃さは造り手の良さが滲み出ているように思われる。 濃さと凝縮感、熟した果実が見事に混ざり合い、どっしりとしたコク・ボディを持ちながら、諄さは嫌味は全く感じない。それどころか、軽やかで爽快感すら覚える。タンニンレベルも高いが少し置けば、舌に引っ掛かりを殆ど残さない。 時間が経つと、見事なまでにエレガントで薫り高く、濃すぎず、軽すぎず、素晴らしいバランスに暫し…。このエレガントさはマルサネとは思えない。じゃあ、ジュヴレイかなと当日は思っていたが、今は少々シャンボール的なニュアンスに思えてしまった。 ヴィンテージは2007、あまり良いことは言われていない年ですが、このクラスの造り手になると、影響は少ないように思えます。悪い年でも、そこそこ美味しいワインを造れるのが、トップクラスだと聞いたことがあります。それを納得させられたワインです。 尚、2007という年故、飲み頃に入るのが早いということも言えるのかもしれません。値段から考えたらきっと驚かれることでしょう。2015.10.01 187812032457455Bruno Clair / ブリュノ・クレール 今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。 85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展している。 現在、当主のブリュノ、セラーマスターのフィリップ・ブランがドメーヌの舵とりをしているが、そこにブリュノの二人の息子エデュアールとアルチュール、長女のマルゴが参画。エデュアールは8年前から主に畑を担当、3年前から醸造に関わり、アルチュールは2年前からセラーと試飲を担当している。 畑では化学薬品は使用せず、オーガニック肥料(堆肥)を使用。 パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、長男エデュアールが加わってから、ここ数年のヴィンテージでは徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16〜22ヶ月。新樽率は20〜50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。 ステンレンスタンクの中で1年間寝かされるマルサネ・ロゼの素晴らしさはいうまでもなく、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)とじつに相性がよい。また、昨今人気が急上昇しているマルサネの赤ワインでは、将来1級に認可される可能性のあるロンジュロワがとくに素晴らしくお値打ち。このクリマの一部には樹齢70年を超える樹が植えられている。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く豊かな風味が特徴。若いうちからも楽しめるが、長期熟成のポテンシャルは大きい。 28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。
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8,280円
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マルサネ・ルージュ クロ・デュ・ロワ ファミーユ・ガジェ赤 [2022]年 (ルイ・ジャド)
かのや本店〜醸造は芸術
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商品説明 産地 フランス ブルゴーニュ地方 マルサネ 格付けAOC ヴィラージュ (村名) 年号 [2022]年 葡萄品種 ピノ・ノワール 100% アルコール度13.0% 生産者 ルイ・ジャド 味わい赤 辛口 ミディアム・ボディ 特徴マルサネは、1987年にアペラシオンに昇格したばかりで、アペラシオンの歴史は比較的新しいものです。 かつてドメーヌ・クレーユ・ダユが造ったマルサネ・ロゼが一世を風靡したことがありましたが、赤ワインは生産量の7割近くを占めるのにもかかわらず軽く見られていて、不本意ながらマイナーな存在に甘んじていました。でも、ジュヴレ・シャンベルタン村にほど近く、優れたテロワールに恵まれた土地柄であることが、時を経て徐々に認知されるようになりました。 また、近年他の有名なアペラシオンのワインが価格高騰する中にあって、マルサネは価格的に低く抑えられていますし、地球温暖化にともなう農業技術や醸造技術の向上によって品質が高まっていることから、このマルサネがリーズナブルで注目を浴びている理由と言えます。 「王の畑」の名を持つこの畑はシュノーヴ村にあり、東向きのかなり急な斜面上に位置します。土壌は褐色で、砂や小石を含んだ泥灰土や粘土で構成され、水はけに優れています。この「クロ・デュ・ロワ」は近い将来マルサネでプルミエ・クリュに昇格する可能性が最も高いと言われています。 深みのあるルビー色。ブラックベリー、ドライプルーン、クロスグリを思わせる香りが広がり、やがて熟成を経るとジャコウの香りも感じられるようになります。タンニンは豊富ですがなめらかです。 2022年は優良年!! このワインに合う料理 鴨焼き 牛赤身肉のグリル ローストビーフ パテ.ド.カンパーニュ ルイ・ジャド社のワイン造りの目的は、自らが誇りとするブルゴーニュの真のテロワールを、それぞれのワインを通じて表現することであり、長い将来にわたってそのテロワールが維持されていくことです。そのために、20年以上前から化学肥料や農薬の使用を排除し、伝統的な手法を採用してきました。ボーヌ周辺など一部の畑でビオディナミ農法を実践していて、醸造は天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて行います。1997年にはボーヌ郊外に最先端の設備を備えたラ・サブリエール醸造所が、また、2008年にはコート・シャロネーズのジヴリにブルゴーニュ・ジェネリック専用の醸造施設が完成し、ルイ・ジャド社のワインの品質をさらに高めるに至っています。
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7,590円
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー [2023]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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2018年1月8日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第346回 にて、ワイン醸造家 ルー・デュモンの仲田晃司氏が特集されました! マルサネのクシェ村に位置するアン・コンブロー区画、平均樹齢50年以上のピノ・ノワールで造りだされる凝縮した果実味が魅力の1本! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ アン・コンブロー」は、クシェ村の区画「アン・コンブロー」より。平均樹齢40年のVV。収量は45hl/ha。天然酵母のみで発酵。全房比率70%。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、同1~3回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「マルサネの中でも特に石や岩が多いテロワールで、この区画に惚れ込んでいます。美しい果実味と豊かなコクが特徴的な、ブルゴーニュの赤「らしい」ワインです。本当にこの区画が好きで好きで、何とかこの区画を買えないかとずっと機会を探していたのですが、念願かなって2021年末に購入することができました。フランスではサヴォワの3つ星「Cheval Blanc」や同じく3つ星の「Clos des sens」、2024年度フランスソムリエコンクールで優勝したBastien Debonoがシェフソムリエを務める2つ星「Yoann Conte」をはじめ多数のミシュラン星付きレストランにオンリストしていただいています。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge En Combereau ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023VT収穫の様子です■LOU DUMONT / ルー・デュモン 今や世界に羽ばたく日本人職人ルー・デュモン 仲田 晃司 氏 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 仲田ご夫妻とは親しくさせて頂いております。ディジョンで一人暮らしをしていた次女も仲田さんに親切に してもらっています。彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。 ■2019年10月14日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2023年10月08日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2025年2月27日 ルー・デュモン 仲田晃司氏 ウメムラご来店!■
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8,780円
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ [2023]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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2018年1月8日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第346回 にて、ワイン醸造家 ルー・デュモンの仲田晃司氏が特集されました! ビオロジックで栽培した、平均樹齢30年のブドウのみを使用。しっかりとした酸があり、とてもバランスがよい赤ワイン! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ ビオ」は、クシェ村の区画「オー・ポテ」より、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢30年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「Ecole Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。 「しっかりとした酸があり、とてもバランスがよいワインです。私は毎年このワインにある種の野性味を感じており、ジビエ料理に合わせるのを毎年楽しみにしています。ぜひこの相性を試してみてください!やみつきになります。」by.仲田さん ■2023年ヴィンテージ情報■ 暖冬を経て、4月は暖かい日と涼しい日が交互に現れ、発芽が例年よりも遅くなりました。5月と6月は穏やかな好天が続きました。7月に入り各地で小規模な雹害が発生し、夕立や大雨もあり不安な日々を過ごしました。8月になり気温が上昇、また日照時間も増え急激に糖分が上がりました。開花が良好だったこともあり、過去に経験のない大豊作となりました。赤ワインは鮮度感が高くエレガントで飲みやすいスタイルになり、白ワインは均整なバランスと深みを兼ね備えたグレートヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge BIO ルー・デュモン マルサネ・ルージュ ビオ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2023VT収穫の様子です■LOU DUMONT / ルー・デュモン 今や世界に羽ばたく日本人職人ルー・デュモン 仲田 晃司 氏 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 仲田ご夫妻とは親しくさせて頂いております。ディジョンで一人暮らしをしていた次女も仲田さんに親切に してもらっています。彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。 ■2019年10月14日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2023年10月08日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2025年2月27日 ルー・デュモン 仲田晃司氏 ウメムラご来店!■
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9,460円
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ルイ・ジャド マルサネ・ルージュ・ドメーヌ・ルイ・ジャド [2022] Louis Jadot Marsannay Rouge Domaine Louis Jadot
マリアージュ・ド・ケイ
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ドメーヌ・ルイ・ジャド 『 自社畑の殆どがグラン・クリュとプルミエ・クリュ 』 ルイ・ジャド社は1859年に創立した、ブルゴーニュでも有数のネゴシアン・エルヴールです。1962年にルイ・オーギュスト・ジャドが死去した後、マダム・ジャドはルイ・オーギュストの片腕だったアンドレ・ガジェにこの由緒ある会社の将来を託しました。今日ではアンドレ・ガジェの息子であるピエール・アンリ・ガジェが、同社の社長として運営にあたっています。1998年に本社はボーヌのサミュエル・ラジェイ通りからウジェーヌ・スピュレール通りへと移転し、1500平方メートルの広さを持つ地下セラーは、隣接するジャコバン修道院の地下へとつながっています。 ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、総面積154ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。ドメーヌはその所有形態に応じて、ドメーヌ・エリティエ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、ドメーヌ・デュック・ド・マジェンタなどに分かれ、それぞれワインのボトルに明記されています。自社畑の範囲はジャヴレ・シャンベルタン村からサントネー村までのコート・ドール全域にわたり、さらに1996年にはボージョレ地区のシャトー・デ・ジャックを入手しました。 格付けのないボージョレは例外として、コート・ドール地区に所有する自社畑のほとんどがグラン・クリュとプルミエ・クリュで占められていることも特筆すべき点です。とくにボーヌ・プルミエ・クリュ・ヴィーニュ・フランシュの一部であるクロ・デ・ズルシュールは、2.75ヘクタールのモノポール(単独所有畑)として有名です。17世紀から知られる銘醸畑で、1826年、まだ一介のブドウ栽培農家にすぎなかったジャド家が買い取りました。1954年から少しづつ植え替えが行われ、平均樹齢35年になるこのピノ・ノワールから、時には他のコミューンのグラン・クリュを凌駕するワインが生まれます。 ■ ルイ・ジャド マルサネ・ルージュ・ドメーヌ・ルイ・ジャドその繊細なブーケはイチゴやプルーン、黒スグリを思わせ、熟成するとムスク(麝香)の香りが表われます。タンニンが豊富ですがとても柔らかい味わいです。
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5,973円
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【エノテカ公式直営】赤ワイン 2022年 マルサネ・ルージュ / ジャンテ・パンショ フランス ブルゴーニュ マルサネ 750ml
ワイン通販 エノテカ楽天市場店
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11,000円
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ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ レ・ウーズロワ [2020]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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今日のドメーヌの始まりの根幹となった畑で故ジョゼフ一番のお気に入り! ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「マルサネ・ルージュ レ・ウーズロワ」は、1987年にACマルサネが出来るまでACブルが造られた。ここでの仕事ぶりと出来たワインが評価され良い畑が手に入るようになった。今日のドメーヌの始まりの根幹となった畑で故ジョゼフ一番のお気に入り。 非常に緻密でエレガントなスタイル。ブラックカラント、土、ブラックチェリー、ブラックベリーやスパイスなどの要素も豊富。魅惑的で果実味豊か、ボディは中程度。黒いベリー系の果実味にスモーキーで鳥獣肉のような要素と力強いフィニッシュが印象的。若いうちから十分楽しめるがポテンシャルも高くお買い得なワインでもある。 ■テクニカル情報■ 年産数:約2,700本 リューディ名:Marsannay-la-Cote丘中腹 リューディ《LesOuzeloy》区画の真ん中にある平地 土壌:6割は粘土質&小石状 品種:100%PinotNoir 樹齢:80年以上 剪定法:ギュイヨ式剪定法 密植度:10,000本/ha 平均収量:25-45hl/ha 収穫:手摘収穫 農法:リュット・レゾネ(基本的にビオロジック) 醸造工程:収穫後、選定台選別し、除梗。セメントとステンレスタンクで約1週間低 温浸漬後、2週間温度管理しルモンタージュや手でピジャージュしアルコール発酵。発酵 後一旦圧搾。固形分を3-4日かけ沈め、樽に移し最長約18ヵ月熟成。樽はト ロンセ、アリエ、ヴォージュの新樽や1年樽も使用。樽仕込後ほぼ6ヶ月程でマロ発酵 が始まり完了後一旦澱引き。熟成後、無清澄・無濾過で3月~4月瓶詰し瓶 熟10ヵ月後に出荷。瓶詰等は太陰暦(月満欠周期)採用 除梗:除梗有 発酵タンク:セメント/ステンレス 低温浸漬:約1週間 マロ発酵:マロ発酵有 発酵期間:約2週間 発酵温度:32℃以下 酵母:天然酵母 熟成タンク:オーク樽 新樽比:30-40%新樽(2017:40%) 樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュ産新樽も1年樽も使用 熟成期間:樽熟約15-18ヵ月後、出荷前瓶熟約10ヵ月 フィルター:無 清澄:無 Domaine Joseph Roty Marsannay Rouge Les Ouzeloy ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ レ・ウーズロワ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:91+ ポイント Rating 91+ Drink Date 2027 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2020 Marsannay Les Ouzeloy is showing very well, bursting with notes of dark berries and plums mingled with licorice and spices. Medium to full-bodied, layered and fleshy, with good concentration and powdery structuring tannins, it's built for the cellar. ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。Joseph Roty / ジョセフ・ロティ 300年の歴史を誇る、ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ! ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。それに甘んじる事無く畑作業を重視し、摘葉や摘果を細かく行う等、多くの時間を割いています。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 厳格なリュット・レゾネで収穫は全て手作業。醸造法は伝統的なスタイル。上面開放タンクで温度管理を徹底し、手でピジャージュします。発酵は約3週間。最上のトロンセとヴォージュ産の樽を使用します。樽熟約18ヶ月。グラン・クリュを除き通常50%新樽使用、残りは1年樽使用。非清澄、非濾過。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになりました。 驚くべき長命で複雑味溢れる香りと、洗練され、しなやかさと力強さとを見事に調和させた素晴らしいワインの数々。スティーブン・タンザー氏やロバート・M・パーカー氏など多くのジャーナリスト、評論家が全てのキュヴェに対して大変高い評価を与えており、その人気は近年とどまる所を知りません。
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9,350円
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マルサネ・ルージュ [2022] 750ml ドメーヌ・トラペ
割田屋【わりでんや】
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2022年のマルサネは、甘いチェリー、ベリー、プラムの香りが溢れています。ミディアムからフルボディで、生き生きとして魅力的、果実の力強い中心と甘くチョークのようなタンニンがあり、味わいは良好。 ピノ ノワール種100%。葡萄の木の平均樹齢は50年で畑は約1.4ha、マルサネ村に位置する「Grasses Têtes(グラス テット)」という区画とクーシェイ村に位置する「Grand Poirier(グラン ポワリエ)」などの区画の葡萄が使われています。チャーミングな果実味とみずみずしい酸味、余韻に軽やかなタンニンを感じられ、飲みやすくもしっかりとした味わいです。~生産者からの新入荷ヴィンテージに対するコメント~ DOMAINE TRAPET PERE & FILS 2022年は年明けから比較的温暖な気候が続いていたが、4月に入るととても寒くなって何度か霜が降りた。幸いにも2021年のような大きな被害は受けずに済み、5月に入ると気温が急上昇して葡萄の成長も早くなって2003年を彷彿させるような早熟傾向となった。開花期も平均より2週間早く、2003年に次いで2番目に早熟なヴィンテージとなった。6月に入っても暑い日が続いて乾燥していたのでこのままだと水不足に陥るかと思われたが、6月下旬に記録的な大雨が降って結果的にこれが2022年ヴィンテージが素晴らしくなった大きな要因の1つになった。7月に入るとさらに気温が上がり、何度も猛暑の波が襲ってきて気温が41℃まで到達する日もあった。8月になっても非常に暑く乾燥した日が続いたので葡萄に大きなストレスを与えるのではと心配したが、7月中旬に少しにわか雨が降ったことに加えて近年の温暖化の影響で葡萄自身が気孔を閉じて猛暑から身を守る術を知っていたようで、ゆっくりではあったが葡萄の色付きは進んでいった。色付き前に少しウドンコ病が見られたくらいで葡萄の健康状態は良好で、収穫は9月6日から開始した。気候だけを見れば2020年のような重厚感のあるワインになるかと思われたが、思ったよりも自然糖度は低くて酸も残ってくれたのでコート ド ニュイらしい骨格のあるリッチでバランスの良いワインになっている。
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8,580円
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー [2022]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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2018年1月8日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第346回 にて、ワイン醸造家 ルー・デュモンの仲田晃司氏が特集されました! マルサネのクシェ村に位置するアン・コンブロー区画、平均樹齢50年以上のピノ・ノワールで造りだされる凝縮した果実味が魅力の1本! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ アン・コンブロー」は、クシェ村の区画「アン・コンブロー」より。平均樹齢40年のVV。収穫量20hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、同1~3回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「マルサネの中でも特に石や岩が多いテロワールで、この区画に惚れ込んでいます。美しい果実味と豊かなコクが特徴的な、ブルゴーニュの赤『らしい』ワインです。本当にこの区画が好きで好きで、何とかこの区画を買えないかとずっと機会を探していたのですが、念願かなって2021年末に購入することができました。2028年からリリースできると思います!フランスではサヴォワの3つ星『Cheval Blanc』や同じく3つ星の『Clos des sens』、2024年度フランスソムリエコンクールで優勝したBastien Debonoがシェフソムリエを務める2つ星『Yoann Conte』をはじめ多数のミシュラン星付きレストランにオンリストしていただいています。」by.仲田さん ■2022年ヴィンテージ情報■ 2021~2022年の冬は例年よりも乾燥し穏やかだったおかげで、早くからぶどう樹の成長サイクルが始まりました。4月初旬の急激な気温低下は霜害を誘発しましたが、幸いなことに被害は極めて限定的で、収穫への影響はほとんどありませんでした。4月中旬から気温が上昇し、開花は例年より2週間早く5月末に終了しました。降雨量が少ない春でしたが 6月末に豪雨があり、まさに干天の慈雨となりました。夏の高温によってぶどう樹は完璧な健康を保ち、8月中旬には適度な雨も降るなど、理想的な天候が続きました。収穫は8月末に始まり、9月の第3週まで続きました。ぶどうの品質、収穫量ともに、非常に満足のゆくものでした。2000年以降でベスト5に入る傑出ヴィンテージとなりました。 Lou Dumont Marsannay Rouge En Combereau ルー・デュモン マルサネ・ルージュ アン・コンブロー 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディLOU DUMONT / ルー・デュモン 今や世界に羽ばたく日本人職人ルー・デュモン 仲田 晃司 氏 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 仲田ご夫妻とは親しくさせて頂いております。ディジョンで一人暮らしをしていた次女も仲田さんに親切に してもらっています。彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。 ■2019年10月14日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2023年10月08日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2025年2月27日 ルー・デュモン 仲田晃司氏 ウメムラご来店!■
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8,100円
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ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ [2022]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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マルサネというマイナーなアペラシオンながら、驚きの高評価! ブリュノ・クレールのマルサネは必飲です! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ルージュ」は、ロゼイ、ボワヴァン、レ・ゼタルを中心に小さな区画のピノ・ノワールを集めて造られる。ラズベリーやチェリーなど、小さな赤い果実の香りがチャーミングながら、タンニンはしっかりしており、ストラクチャーが感じられる。3~8年の熟成で飲み頃に。 ブドウ栽培はリュット・レゾネ。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0~10%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16~22ヶ月。新樽率は20~50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。 DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY ROUGE ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディBruno Clair / ブリュノ・クレール 今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。 85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展している。 現在、当主のブリュノ、セラーマスターのフィリップ・ブランがドメーヌの舵とりをしているが、そこにブリュノの二人の息子エデュアールとアルチュール、長女のマルゴが参画。エデュアールは8年前から主に畑を担当、3年前から醸造に関わり、アルチュールは2年前からセラーと試飲を担当している。 畑では化学薬品は使用せず、オーガニック肥料(堆肥)を使用。 パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、長男エデュアールが加わってから、ここ数年のヴィンテージでは徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16〜22ヶ月。新樽率は20〜50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。 ステンレンスタンクの中で1年間寝かされるマルサネ・ロゼの素晴らしさはいうまでもなく、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)とじつに相性がよい。また、昨今人気が急上昇しているマルサネの赤ワインでは、将来1級に認可される可能性のあるロンジュロワがとくに素晴らしくお値打ち。このクリマの一部には樹齢70年を超える樹が植えられている。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く豊かな風味が特徴。若いうちからも楽しめるが、長期熟成のポテンシャルは大きい。 28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。
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8,360円
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ドメーヌ・フェヴレ マルサネ・ルージュ [2021]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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若き当主を迎え、さらなる進化の道を歩む、ブルゴーニュのドメーヌ的グランメゾン! メルキュレに続く、新たなる定番に!2013年に買収したデュポン・ティスランドからの畑として、マルサネがラインアップに加わりました。 ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占め、数ある他のネゴシアンと一線を画しています。 今日、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレがメゾンを率いています。エルワンは、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。この新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けています。 「マルサネ・ルージュ」は、2013年に買収したデュポン・ティスランドからの畑より。濃厚なルビー色。プルーンを思わせる赤い果実のアロマ。味わいは、果実味豊かで、タンニン、優れたアロマが心地よく長く続く。 フェヴレはリーズナブルな村名銘柄、Mercureyが安定した酒質で多くのご支持を頂いておりますが、それに続く新たなる定番商品として期待のマルサネがラインナップに加わりました!他ドメーヌのブルゴーニュ・ルージュ以下の価格設定で素晴らしい村名ワインが届きました! ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は稀なヴィンテージ。芽吹きは4月4日に始まり、4月5、6、7日の夜には-8℃まで霜が降りた。5月から7月にかけては涼しく雨の多い天候で、開花は6月中旬だった。収穫は9月21日に始まり、9月30日に終わった。赤ワインはチャーミングで香り高く、スパイシー(白コショウ、シナモン)。2021年はクラシックなブルゴーニュ・スタイルで、繊細なタンニン、アロマの力強さ、酸味のある赤いベリーの爽やかな香り、バランスが良い。エレガントで心地よいヴィンテージだ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、発酵(樽/タンク):ステンレスタンク、発酵期間:19日間、熟成(樽【新樽率】/タンク):フレンチオーク樽(内、新樽20-30%)、熟成期間:14カ月、土壌:暗褐色、乾燥、マール、粘土、小石、砂利、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、収穫方法:手摘み DOMAINE FAIVELEY MARSANNAY ROUGE ドメーヌ・フェヴレ マルサネ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディFAIVELEY / フェヴレドメーヌと呼んでしかるべき、ニュイ・サン・ジョルジュ拠点のグラン・メゾンニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンである。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す。フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。フェヴレが所有する120ヘクタールの自社畑のうち、半分以上の68ヘクタールはコート・シャロネーズに位置する。フェヴレ家がこの地域の潜在的な可能性に気付いたのは、第一次世界大戦と世界恐慌により産地が疲弊していた1933年のことだ。この年にジョルジュ・フェヴレが賃貸耕作を始め、1963年には5代目のギィ・フェヴレがメルキュレイに最初の畑を購入。その面積を徐々に増やし、今日、ジヴリィ、リュリィ、モンタニー、ブーズロンまで、コート・シャロネーズ全域に版図を広げた。メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長。そして2012年以降、コート・シャロネーズの自社畑は「ドメーヌ・ド・ラ・フランボワジエール」という独立したドメーヌ名を掲げ、次のステージに上ろうとしている。今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。奇しくも彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという。エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた。さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成させた。またムルソーではマトロ・ウィッターシェイムと契約を締結。形式上は買いブドウによるネゴスものだが、実際にはブドウ栽培からフェヴレのスタッフが携わっているという。ニュイ・サン・ジョルジュ最高のクリマ、レ・サン・ジョルジュのグラン・クリュ昇格を同年代の造り手とともに働きかけるエルワン・フェヴレ。新しい当主のもと、フェヴレ社はさらなる高みを目指して進化し続けているのだ。
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5,680円
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ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・クロ・ド・ジュ [2020]750ml
ウメムラ Wine Cellar
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ジュヴレ・シャンベルタンのトップドメーヌが手掛ける、例年、酸、果実とのバランスはとても調和のとれたキュヴェ・ド・クロ・ド・ジュ! ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・クロ・ド・ジュ」は、Boivinの区画から30mほど離れた区画。共に土が少ない区画で、20cm下は厚い岩盤がある。小石も多い土壌。0.2ha程度から造られるこのワインは、熟度、酸、果実味のバランスが特にいい。マルサネの中でも特に場所に恵まれた区画。丘の上の方で茶色の土壌。例年、酸、果実とのバランスはとても調和のとれたワインができる。 年産僅か900本程度。ボワヴァンと同じく2002年がファーストリリース。畑の所有権は無いがフェルマージュ契約しており、賃料だけでワインは納めなくて良い契約。リッチで複雑な香りと口中に広がる果実味。通常のマルサネとは明らかに違う格上の品質。フィリップはマルサネ・グランクリュと同等の扱いをしている。 ■テクニカル情報■ 年産数:約900本 リューディ名:Marsannay-la-Cote丘上部リューディ《ClosdeJeu》(Fermage)マルサネのグランクリュと評す 面積:0.2ha 土壌:粘土石灰質(ウミユリ石灰岩) 品種:100%PinotNoir 樹齢:80年以上 剪定法:ギュイヨ式剪定法 密植度:10,000本/ha 平均収量:25-45hl/ha 収穫:手摘収穫 農法:リュット・レゾネ(基本的にビオロジック) 醸造工程:収穫後、選定台選別し、除梗。セメントかステンレスタンクで約1週間低温浸漬後、2週間温度管理しルモンタージュや手でピジャージュしアルコール発酵。発酵後一旦圧搾。固形分を3-4日かけ沈め、樽に移し最長約18ヵ月熟成。樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュの新樽や1年樽も使用。樽仕込後ほぼ6ヶ月程でマロ発酵が始まり完了後一旦澱引き。熟成後、無清澄・無濾過で3月~4月瓶詰し瓶熟10ヵ月後に出荷。瓶詰等は太陰暦(月満欠周期)採用 除梗:除梗有/発酵タンクセメント/ステンレス 低温浸漬:約1週間/マロ発酵マロ発酵有 発酵期間:約2週間/発酵温度32℃以下 酵母:天然酵母/熟成タンクオーク樽 新樽比:30-40%新樽樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュ新樽&1年樽 熟成期間:樽熟約15-18ヵ月後、出荷前瓶熟約10ヵ月 フィルター:無/清澄無 Domaine Joseph Roty Marsannay Rouge Cuvee de Clos de Jeu ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・クロ・ド・ジュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:92 ポイント Rating 92 Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate The 2020 Marsannay Clos de Jeu has turned out especially well, offering up aromas of sweet cherries, mulberries, licorice and toasty new oak, followed by a medium to full-bodied, layered and concentrated palate that's deep and vibrant, with powdery tannins and a precise finish. VINOUS:90 ポイント 2025-2035 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) - By Neal Martin on November 2022 マルサネの兄弟たちよりも赤い果実の香りが強く、砕いた石のアロマがあり、少し香ばしいです。口当たりはミディアムボディで、ジューシーなタンニンがあり、他のキュヴェよりも洗練された張りのあるフィニッシュを持つ均整のとれた味わいです。おすすめです。 ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。Joseph Roty / ジョセフ・ロティ 300年の歴史を誇る、ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ! ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。それに甘んじる事無く畑作業を重視し、摘葉や摘果を細かく行う等、多くの時間を割いています。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 厳格なリュット・レゾネで収穫は全て手作業。醸造法は伝統的なスタイル。上面開放タンクで温度管理を徹底し、手でピジャージュします。発酵は約3週間。最上のトロンセとヴォージュ産の樽を使用します。樽熟約18ヶ月。グラン・クリュを除き通常50%新樽使用、残りは1年樽使用。非清澄、非濾過。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになりました。 驚くべき長命で複雑味溢れる香りと、洗練され、しなやかさと力強さとを見事に調和させた素晴らしいワインの数々。スティーブン・タンザー氏やロバート・M・パーカー氏など多くのジャーナリスト、評論家が全てのキュヴェに対して大変高い評価を与えており、その人気は近年とどまる所を知りません。
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9,990円
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【正規品】ルイ・ラトゥール マルサネ・ルージュ 2023フランスワイン/赤ワイン/ブルゴーニュ/ピノノワール/辛口/中口・ミディアムボディ/750ml/エノテカ【希少品・取り寄せ品】/高級
ヒグチワイン Higuchi Wine
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※この商品は取り寄せです 凝縮した赤い果実のブーケと、成熟したタンニンをもちながらも、絹のようになめらかな味わいをもつワインです。 【希少品・取り寄せ品】の注意事項 ☆ご注意:こちらのワインはお取り寄せ商品のため、余裕を持ってご注文下さい。また、メーカー在庫切れの可能性もございますことお含みおき下さい。(お急ぎのご注文には適しておりません。) ※日・祝を入れず4~5営業日後の出荷となります。 ご注意:実物はメーカーの現行販売中のものになりますので、ホームページに出ているラベルデザインやヴィンテージと、取り寄せた実物とが異なる場合がございます。何とぞご了承下さい。 (お届けします現行ヴィンテージをお知りになりたい方は、ご購入前に連絡いただければお調べいたします) ■ワイン名 ルイ・ラトゥール マルサネ・ルージュ ■ワイン種別 赤ワイン ■味わい 中口・ミディアムボディ/辛口 ■生産者 ルイ・ラトゥール ■産地 ブルゴーニュ ■容量 750ml / フルボトル ■等級 ■備考欄 ワイン通販・ネット販売は楽天ヒグチワインで!! 【ルイ・ラトゥール アサヒビール】ルイ・ラトゥール Louis latour ルイ・ラトゥールのワインの特徴 18世紀末から続く、ブルゴーニュで最大規模のグラン・クリュ(特級畑)を所有する生産者であり、ネゴシアンです。ブルゴーニュは、ボルドーと並ぶワインの銘醸地。その地で家族経営を守り続け、伝統を大切にしながらも、モダンな感覚で時代に合わせた革新的なチャレンジもしてきました。伝統と斬新さの組み合わせこそが、ルイ・ラトゥールの哲学です。 赤も白も、繊細でエレガント。バランスのとれた味わいが特長です。酸やミネラルなどしっかりとした味わいの要素を持ちながら、飲みやすく、さまざまな料理に合います。和食との相性もとてもいい。そもそも、ワインは食と合わせて楽しむものです。ですからワインは、食事のおいしさをじゃましないことが大切です。強すぎると食に合いません。この繊細な味わいが、世界の食通たちから長く愛されて来た理由です。 また熟成樽には、伝統的なフレンチオークの樽を使っています。しかもその樽造りは自社において職人が手作業で行ない、品質へのこだわりを実現しています。
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4,784円
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ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・ロンジュロワ [2022]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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マルサネというマイナーなアペラシオンながら、驚きの高評価! マルサネ村内で特に評価が高く、1級畑への昇格を申請中。ブリュノ・クレールのマルサネは必飲です! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ルージュ レ・ロンジュロワ」は、マルサネのクリマの中で最も大きく、また1級昇格は間違いなしと考えられているロンジュロワ。タニックでストラクチャーはしっかりしているが、やわらかな果実味がバランスをとる。4-8年で理想的な状態になり、15年はゆうにもつポテンシャルの高さ。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY LES LONGEROIES ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・ロンジュロワ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ vinous:(91-93) ポイント (91-93) Drinking Window 2025 - 2038 From: Now, For My Latest Trick: Burgundy 2022 (Jan 2024) The 2022 Marsannay Les Longeroies has some of my favorite aromatics amongst the Domaine's Marsannay: ebullient dark cherry fruit mixed with violet and light loamy aromas. The palate has more depth and concentration, a touch of cola infusing the black fruit with insistent grip on the finish. Great focus and energy here. - By Neal Martin on November 2023Bruno Clair / ブリュノ・クレール 今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。 85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展している。 現在、当主のブリュノ、セラーマスターのフィリップ・ブランがドメーヌの舵とりをしているが、そこにブリュノの二人の息子エデュアールとアルチュール、長女のマルゴが参画。エデュアールは8年前から主に畑を担当、3年前から醸造に関わり、アルチュールは2年前からセラーと試飲を担当している。 畑では化学薬品は使用せず、オーガニック肥料(堆肥)を使用。 パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、長男エデュアールが加わってから、ここ数年のヴィンテージでは徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16〜22ヶ月。新樽率は20〜50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。 ステンレンスタンクの中で1年間寝かされるマルサネ・ロゼの素晴らしさはいうまでもなく、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)とじつに相性がよい。また、昨今人気が急上昇しているマルサネの赤ワインでは、将来1級に認可される可能性のあるロンジュロワがとくに素晴らしくお値打ち。このクリマの一部には樹齢70年を超える樹が植えられている。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く豊かな風味が特徴。若いうちからも楽しめるが、長期熟成のポテンシャルは大きい。 28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。
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10,780円
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ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・ボワヴァン [2020]750ml
ウメムラ Wine Cellar
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ジュヴレ・シャンベルタンのトップドメーヌが手掛ける、年産1000本程度のミネラル感を強く感じる稀少なキュヴェ! ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・ボワヴァン」は、1939年植樹の古木。2002年から独立して造られるようになった。岩が多い土壌の影響で、ミネラリーで硬質なブドウが出来る。濃さと甘みがより強く感じられる。濃密でありながらもしなやかでしっかりとフィネスが感じられる。今飲んでもおいしいと素直に思えるキュヴェ。 ピエール・ジャンもこのボワヴァンと後述のクロ・ド・ジュはマルサネの中でも別格の高品質なブドウが採れるのだという。クロ・ド・ジュはより男性的で筋肉質なスタイルなのに対し、ボワヴァンはミネラリーでフィネスが際立つスタイル。632年に馬が通れるように広い幅で植えられたのが、始まりで、最初はガメイが植えられていた。その後、僧侶達によってピノ・ノワールに植え替えられた歴史を持つ。 この畑の外周には石の壁があるが、これは僧侶達が耕した際に出てきた石を積み上げた事が始まり。この石壁のおかげで、雨が降っても土が流されず、強風が吹いてもその影響を受けず、熱を溜め易いので、適度な熟度を備える事ができる。昔の人の知恵はきちんと理に適っているから、長く受け継がれるとピエール・ジャン。ドメーヌではブルゴーニュでは一般的なギュイヨ式の剪定だが、このボワヴァンの畑だけは南フランスでよく見られるゴブレ式剪定法。質が悪ければ仕立て直すが、その必要がないほど、いい葡萄が出来るのでそのままにしている。これも先人が理に適った方法で残した遺産なのだ。 ■テクニカル情報■ 年産数:約1,000本 リューディ名:Marsannay-la-Cote丘上斜面リューディ《LesBoivin》(2区画ありマルサネ白用のシャルドネも栽培)道を挟んだ上の畑から白、下の畑から赤、2002年1stVTマルサネのシャンベルタンと評す 面積:推定0.2ha/土壌粘土石灰質(ウミユリ石灰岩) 品種:100%PinotNoir/植樹1939年植樹 剪定法:ゴブレ式剪定法(ドメーヌ唯一の剪定法で他はギュイヨ剪定) 密植度:10,000本/ha/平均収量25-40hl/ha 収穫:手摘収穫/農法リュット・レゾネ(基本的にビオロジック) 醸造工程:収穫後、選定台選別し、除梗。セメントかステンレスタンクで約1週間低温浸漬後、2週間温度管理しルモンタージュや手でピジャージュしアルコール発酵。発酵後一旦圧搾。固形分を3-4日かけ沈め、樽に移し最長約18ヵ月熟成。樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュの新樽や1年樽も使用。樽仕込後ほぼ6ヶ月程でマロ発酵が始まり完了後一旦澱引き。熟成後、無清澄・無濾過で3月-4月瓶詰し瓶熟10ヵ月後に出荷。瓶詰等は太陰暦(月満欠周期)採用 除梗:100%除梗/発酵タンクセメント/ステンレス 低温浸漬:約1週間/マロ発酵マロ発酵有 発酵期間:約2週間/発酵温度32℃以下 酵母:天然酵母/熟成タンクオーク樽 新樽比:30-40%新樽樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュ新樽&1年樽 熟成期間:樽熟約15-18ヵ月後、出荷前瓶熟約10ヵ月 フィルター:無/清澄無 Domaine Joseph Roty Marsannay Rouge Cuvee de Boivin ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ キュヴェ・ド・ボワヴァン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.5% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:90+ ポイント Rating 90+ Drink Date 2027 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 1st Feb 2023 Source End of January 2023, The Wine Advocate Aromas of cherries, licorice and sweet forest floor introduce the 2020 Marsannay Boivin, a medium to full-bodied, rich and ample wine with good depth at the core and serious structure to burn. It's another age-worthy Marsannay from Roty. VINOUS:90 ポイント 2026-2040 From: Servants of the Seasons: Burgundy 2021 (Jan 2023) - By Neal Martin on November 2022 香水のような黒と青の果実の香り高いブーケを持ち、このアペラシオンのロティのワインの中で最もエレガントなものの一つです。味わいはミディアムボディで、細かく調整されたタンニンがあり、フレッシュで生き生きとしていて、きれいに焦点が合っていて、柑橘系のフィニッシュがある。数年の瓶内熟成が必要です。 ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。Joseph Roty / ジョセフ・ロティ 300年の歴史を誇る、ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ! ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。それに甘んじる事無く畑作業を重視し、摘葉や摘果を細かく行う等、多くの時間を割いています。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 厳格なリュット・レゾネで収穫は全て手作業。醸造法は伝統的なスタイル。上面開放タンクで温度管理を徹底し、手でピジャージュします。発酵は約3週間。最上のトロンセとヴォージュ産の樽を使用します。樽熟約18ヶ月。グラン・クリュを除き通常50%新樽使用、残りは1年樽使用。非清澄、非濾過。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになりました。 驚くべき長命で複雑味溢れる香りと、洗練され、しなやかさと力強さとを見事に調和させた素晴らしいワインの数々。スティーブン・タンザー氏やロバート・M・パーカー氏など多くのジャーナリスト、評論家が全てのキュヴェに対して大変高い評価を与えており、その人気は近年とどまる所を知りません。
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9,600円
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シャルロパン・ティシエ / マルサネ・ルージュ [2022]【赤ワイン】
ワイン通販ワインホリック
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最高のワインが出来た[2022]年。最高傑作! 推薦グラス シャルロパン・ティシエ / マルサネ・ルージュ [2022] Charlopin Tissier / Marsannay Rouge [2022] セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】 国地域: フランス / ブルゴーニュ / コート・ド・ニュイ / マルサネ 飲み頃情報: 今から インポーター: ラフィネ 【品種】ピノ・ノワール 100% 【産地】マルサネ 【区画】「Combe du Pr?/コンブ・デュ・プレ」 【土壌】粘土石灰質 【樹齢】平均40〜50年 【面積】1.75ha 【収量】40hl/ha 【全房使用率】0%(除梗100%) 【発酵】ステンレスタンクにて低温を維持したまま過度な抽出はせず、4週間、野生酵母による自然発酵 【熟成】樽にて18か月間 【新樽比率】30% 【アルコール度数】13.0% ◆無清澄 【rouge】 【bourgogne】 【v2022】 【wakaumaaka】
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8,195円
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ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ [2020]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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毎年とても高いレベル!しっかりと焦点が定まっていて、果実味の凝縮度が高く、フィネス溢れる味わいのマルサネ。 ジョセフ・ロティは、ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになり、近年さらに評価を高めました。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 「マルサネ・ルージュ」は、しっかりと焦点が定まっていて、果実味の凝縮度が高く、フィネス溢れる味わいが安定して生産される。マルサネ村では20を超える区画を所有。そのおかげか毎年とても高いレベルが生まれる。 ■テクニカル情報■ リューディ名:年によって異なるブレンド、Coucheyリューディ《Quartier》《Ronsoye》&Marsannay-la-Coteリューディ《Faviere》《Rosey》《lLaCharmeauxPretres》《BasdeLongeroies》 土壌:粘土石灰質(ウミユリ石灰岩) 品種:100%PinotNoir 剪定法:ギュイヨ式剪定法 密植度:10,000本/ha 平均収量:25-45hl/ha 収穫:手摘収穫 農法:リュット・レゾネ(基本的にビオロジック) 醸造工程:収穫後、選定台選別し、除梗。セメントとステンレスタンクで約1週間低 温浸漬後、2週間温度管理しルモンタージュや手でピジャージュしアルコール発酵。発 酵後一旦圧搾。固形分を3-4日かけ沈め、樽に移し最長約18ヵ月熟成。樽 はトロンセ、アリエ、ヴォージュの新樽や1年樽も使用。樽仕込後ほぼ6ヶ月程でマロ 発酵が始まり完了後一旦澱引き。熟成後、無清澄・無濾過で3月-4月瓶詰 し瓶熟10ヵ月後に出荷。瓶詰等は太陰暦(月満欠周期)採用 除梗:除梗有 発酵タンク:セメント/ステンレス 低温浸漬:約1週間 マロ発酵:マロ発酵有 発酵期間:約2週間 発酵温度:32℃以下 酵母:天然酵母 熟成タンク:オーク樽 新樽比:新樽比30-40%樽はトロンセ、アリエ、ヴォージュ産新樽も1年樽も使用 熟成期間:樽熟約15-18ヵ月後、出荷前瓶熟約10ヵ月 フィルター:無 清澄:無 Domaine Joseph Roty Marsannay Rouge ドメーヌ・ジョセフ・ロティ マルサネ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:14.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ■2020年ヴィンテージ情報(VINOUSより)■ トレードマークの野球帽をかぶったワインメーカー、ピエール=ジャン・ロティ(Pierre-JeanRoty)との恒例の試飲が出来なかった私は、この度、過去2ヴィンテージ、2021年の樽詰めと2020年の瓶詰めを40種類以上、マラソン形式でテイスティングすることになりました。ロティ氏によると、9月22日に収穫を開始し、7日間かけて収穫したそうです。生育期の関係で通常の半分の量にとどまったが、ここ10年で最も遅い収穫だったそうです。いつものように、これらのキュヴェはすべて除梗されています。なぜなら、2020年はほぼ一様に退廃的で力強く、官能的なワインであり、時折、シラーのようなニュアンスが現れるポートワインのようなワインにトリップしてしまうからです。対照的に、2021年は間違いなくこのヴィンテージの黒い色、より濃縮された黒い果実、豪奢なワインであるが、生育期の冷涼さが、いくつかのキュヴェの過剰傾向を抑制している。このようなワインは、かなりの熟成を必要とします。より即効性のある透明感のあるマルサネを求めるなら、シルヴァン・パタイユやブルーノ・クレールをお勧めしますが、より実質的で力強いワインを求めるなら、ロティのワインはすべての要求を満たしてくれるでしょう。Joseph Roty / ジョセフ・ロティ 300年の歴史を誇る、ジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ! ジュヴレ名門ドメーヌ。家名として1610年まで、ドメーヌとして1817年まで遡ります。歴史あるだけに多くの古木を有しこれだけで遺産的価値です。それに甘んじる事無く畑作業を重視し、摘葉や摘果を細かく行う等、多くの時間を割いています。 2015年10月、若くして急逝したフィリップ・ロティ氏の跡を継いだのは、弟のピエール・ジャン・ロティ氏。ドメーヌとして彼で12代目となります。フィリップはここ数年病に伏していた為、実質的には彼がドメーヌを任されておりその名声を高めていました。正式な後継者となった今、父と兄の意思を継ぎ、さらなる発展の為に意欲を燃やしています。 厳格なリュット・レゾネで収穫は全て手作業。醸造法は伝統的なスタイル。上面開放タンクで温度管理を徹底し、手でピジャージュします。発酵は約3週間。最上のトロンセとヴォージュ産の樽を使用します。樽熟約18ヶ月。グラン・クリュを除き通常50%新樽使用、残りは1年樽使用。非清澄、非濾過。ドメーヌ・ロマネ・コンティと同じ選別機やプレス機等を導入し、より凝縮されたピュアな味わいを表現できるようになりました。 驚くべき長命で複雑味溢れる香りと、洗練され、しなやかさと力強さとを見事に調和させた素晴らしいワインの数々。スティーブン・タンザー氏やロバート・M・パーカー氏など多くのジャーナリスト、評論家が全てのキュヴェに対して大変高い評価を与えており、その人気は近年とどまる所を知りません。
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8,250円
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ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・グラス・テット [2021]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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しなやかで飲みやすく、4-8年の熟成で飲み頃を迎える、熟成のポテンシャルを持つ、最もパワフルで最もタニックなマルサネ! ブリュノ・クレール氏の祖父ジョセフ・クレール氏がマルサネに立ち上げた、ドメーヌ・クレール・ダユの情熱を引き継ぐワイナリー。現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模を持つ。28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、手薄になるものだが、どのアペラシオンも完璧に仕上げられている。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。 アペラシオンの上下を問わずどの銘柄もハズレがなく安心して愉しめると同時に、その風味と味わいにはハッとさせてくれる驚きも秘められているワインを生む、ブリュノ・クレール。ブルゴーニュのマイナーなテロワールのポテンシャルの高さを実感したい向きにはぜひともお勧めしたいドメーヌです。 「マルサネ・ルージュ レ・グラス・テット」は、斜面中腹に位置し、粘土の厚い、重い土壌。したがってワインは最もパワフルで最もタニックなキャラクター。ダークチェリーやカシスの果実香に、甘草の風味も混じる。4-8年の熟成で開き、熟成のポテンシャルは高い。 ■テクニカル情報■ 醸造・栽培、使用酵母:自生酵母、ぶどう品種(セパージュ):Pinot Noir 100%、ぶどうの仕立て:シングル・ギュイヨ、収穫方法:手摘み、農法:リュット・レゾネ DOMAINE BRUNO CLAIR MARSANNAY LES GRASSE TETES ドメーヌ・ブリュノ・クレール マルサネ・ルージュ レ・グラス・テット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディBruno Clair / ブリュノ・クレール 今日、20haを超える大ドメーヌに発展し、伝統のマルサネ・ロゼは今も健在。 ブリュノ・クレールは苦労人である。マルサネの大ドメーヌ、クレール・ダユに生まれながら、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来なかった。祖父でマルサネ・ロゼの生みの親、ジョゼフが死去し、その相続を巡って一族で争いが起こったからである。 79年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げてはいたが、その時の畑はマルサネとフィサン、それにサヴィニーのドミノードとモレ・サン・ドニのアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジー。このアン・ラ・リュー・ド・ヴェルジーはクロ・ド・タールの上にある標高300m以上の高地にあり、荒れ地となっていたのをブリュノが整備し、ブドウを植え付けたものだ。 85年、クレール・ダユのうち伯母が所有していた半分の土地はボーヌのネゴシアンに売られ、両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、現在、マルサネからペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展している。 現在、当主のブリュノ、セラーマスターのフィリップ・ブランがドメーヌの舵とりをしているが、そこにブリュノの二人の息子エデュアールとアルチュール、長女のマルゴが参画。エデュアールは8年前から主に畑を担当、3年前から醸造に関わり、アルチュールは2年前からセラーと試飲を担当している。 畑では化学薬品は使用せず、オーガニック肥料(堆肥)を使用。 パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0〜10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、長男エデュアールが加わってから、ここ数年のヴィンテージでは徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16〜22ヶ月。新樽率は20〜50%でグラン・クリュであっても100%ということはない。 ステンレンスタンクの中で1年間寝かされるマルサネ・ロゼの素晴らしさはいうまでもなく、ブルゴーニュ名物ジャンボン・ペルシエ(ハムとパセリのゼリー寄せ)とじつに相性がよい。また、昨今人気が急上昇しているマルサネの赤ワインでは、将来1級に認可される可能性のあるロンジュロワがとくに素晴らしくお値打ち。このクリマの一部には樹齢70年を超える樹が植えられている。 ドメーヌはジュヴレ・シャンベルタンにも数々のクリマを所有する。特級のクロ・ド・ベーズに加え、一級はクロ・デュ・フォントニ(モノポール)、プティット・シャペル、カズティエ、そしてクロ・サン・ジャックだ。ジュヴレ・シャンベルタンらしい力強く豊かな風味が特徴。若いうちからも楽しめるが、長期熟成のポテンシャルは大きい。 28ものアペラシオンを南北に離れて所有すると、どうしてもどこかが手薄になるものだが、ブリュノ・クレールの偉大さはどのアペラシオンも完璧に仕上げられていること。本拠地マルサネから離れたペルナン・ヴェルジュレスやコルトン・シャルルマーニュの白ワインも、驚くべき洗練さとテロワールの正当性を表現している。
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9,680円
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ルイ・ジャド マルサネ・ルージュ 【最新ビンテージ】 750ml
ワインと地酒の店 かたやま
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マルサネ村はコート・ドール県の北端、ディジョン市の郊外にあり、またジュヴレ・シャンベルタン村からおよそ5km北にあります。ルイ・ジャド社のマルサネ赤ワインは濃厚な色を持ち、タンニンが豊富ですがとても柔らかい味わいです。 その繊細なブーケはイチゴやプルーン、黒スグリと思わせ、熟成するとムスク(麝香)の香りが表われます。タンニンが豊富ですがとても柔らかい味わいです。
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5,357円
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ルー・デュモン マルサネ・ルージュ [2021]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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2018年1月8日放送 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 第346回 にて、ワイン醸造家 ルー・デュモンの仲田晃司氏が特集されました! ビオロジック栽培のぶどうやその他の区画の葡萄をブレンドし、飲みやすく仕上げたマルサネ・ルージュ! 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュ、ニュイ・サン・ジョルジュにルー・デュモンを設立しました。 仲田氏のワイン造りの特徴は、日本人的、職人的と言うべき、細部まで徹底的にこだわる仕事への執念。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 「マルサネ・ルージュ」は、クシェ村の区画「オー・ポテ」、「オー・グラン・バンドー」、「アン・サンパニー」より。 平均樹齢40年のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 「ビオロジック栽培のぶどうやその他の区画の葡萄をブレンドし飲みやすく仕上げました。酸もしっかりとありバランスがよいワインです。コストパフォーマンスも高く、今後注力していきたいAOPです。」by.仲田さん ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021年は難易度が高くやりがいのある年になりました。暖冬でブドウの樹のサイクルが早まったこともあり、4月の霜で多くの芽が失われました。また各地で雹に見舞われ、多雨による病気の被害も見られました。9月の収穫まで天候がかなり変化し最後まで難易度の高い年となりました。ただし、8月中旬から理想的な陽光の下でヴェレゾンの形成が行われたことは救いとなりました。平均50%減と数量は激減しましたが、努力を惜しまない生産者にとっては素晴らしいワインとなりました。2021年は超飲みやすいので僕もかなり大好きなヴィンテージです。多少還元香があるので空気とよく触れ合わせて飲まれると素晴らしいです。 Lou Dumont Marsannay Rouge ルー・デュモン マルサネ・ルージュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディLOU DUMONT / ルー・デュモン 今や世界に羽ばたく日本人職人ルー・デュモン 仲田 晃司 氏 大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、香港、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 仲田ご夫妻とは親しくさせて頂いております。ディジョンで一人暮らしをしていた次女も仲田さんに親切に してもらっています。彼は若いながらもすごい努力家で、ルー・デュモンを立ち上げ世界中のワインラヴァーを大いに満足させるワインを供給しています。 ■2019年10月14日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2023年10月08日 ルー・デュモン訪問しました!■ ■2025年2月27日 ルー・デュモン 仲田晃司氏 ウメムラご来店!■
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7,680円
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『マルサネ・ルージュ・ランセストラル 2022 / ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ』
自然派ワイン フルッタ
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newitem202511_04コート・ド・ニュイの北部「マルサネ」と、長らく脇役に甘んじてきた印象のある品種アリゴテの既成概念と評価を打ち破り、一新する力量を持つ生産者。当主シルヴァン・パタイユは、ボーヌとボルドーの二つの醸造学校を卒業後、故郷ブルゴーニュで醸造コンサルタントとしてワイン醸造にかかわってきた。1999年に祖父の畑を譲り受け、自社での生産を開始。現在は契約畑を含め16haを耕作。醸造は野生酵母のみで、原則的に全房で発酵させ、北部の涼しいエリアでも熟成に耐えるワインを造るため、果皮を煎じるようにゆっくりと長めのマセレーション(30日前後)を行う。その手腕は現地でも大いに評価され、長らく醸造コンサルティングの契約を10~15社行ってきたが、近年はコンサルティングをやめ、ドメーヌの仕事に注力している。 ミルランダージュ(結実不良)のセレクショ ンと勘違いされることが多いがそれは正確で はない。古樹であること、短い剪定、低収 量、樹冠のトレサージュなど、畑の条件、管 理方法からミルランダージュが起きやすいこ とは事実ではあるが、キュヴェの最重要コン セプトはマルサネの丘の重要三区画からの、 最も古いブドウ樹のセレクションであるとい うこと。 それとは別にミルランダージュのブドウは種 がない代わりに、果房も小さく、果粒が小さ くなるため果皮の比率が高まることで、果汁 に対する果皮の量が増える。結果的に出来上 がるワインは果皮の抽出物が増え長期熟成型 で表現力を備えたワインになる。樽で醗酵 樽で24ヵ月間の熟成 (インポーター資料参照) 生産者:ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ 生産地:フランス/ブルゴーニュ 品種:ピノ・ノワール100% タイプ:赤 容量:750ml
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42,000円
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マルサネ・ルージュ アン・コンブロー [2022] ルー・デュモン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>
ワインショップ ドラジェ
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「ル・ロニェ」より。平均年齢50年のVV。収量は30hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽100%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。(輸入元資料より抜粋) 仲田さんが造る数少ないグラン・クリュ。できるならば数年~十数年の熟成を待ちたいところ。ワイン名Marsannay Blanc / Lou Dumontワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ルー・デュモン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称AOCマルサネその他備考
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9,020円
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ドメーヌ・ジャン・フルニエ・マルサネ・ルージュ・キュヴェ・サン・チュルヴァン 2023
YNSトウキョー(ワインズ東京)
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赤750ml ピノ・ノワール100% 物凄い大人気です!! 非常に少ないご紹介となります。 間違いなく瞬く間に完売となる、その前に、 何とぞ、お早めにお求めください。 本日ご紹介のこのワインが、本当に物凄 いんです!!!。 辛口評価誌[リアルワインガイド]で、 なんとなんと、 【『とんでもないワイン、 と心からマジに思う。』】 と、今まで一度も聞いたこともないような、物凄いコメ ントとともに大絶賛されているんです!!!。 その2016年と、2019年の全文をご紹介させていただきま すので、是非とも、よーくよーく読んでいただければと 思います!!。 ・・・・・・・・・・・・・ 『いや、すごい、ジャン・フルニエ。 「どんだけ充実してんだ!!」 という複雑で豊かで魅惑の香り。 口に含むとまず感じるのは塩っぽさ、 そして決して過剰ではない豊かな果実味。 次に滑らかな液体。 加えて、これほど豊かなのに マスキングされないミネラル感。 とんでもないワイン、と心からマジに思う。』 『ワインは心地良い濃度と凝縮感を持ち、 何よりこの濃いめの液体でいながら、濃いめだから、 フツーは隠れがちになってしまうミネラル感が 見事に表見されている。 よって液体にはツヤと上質感があり、輪郭も鮮明。 そして複雑な味わいが、それはそれは見事なまで に魅力のある液体に乗っている。 簡単に言えば、メチャ美味しいのだ。』 (リアルワインガイド64号より) ・・・・・・・・・・・ 『いやまたこれも何という気品に満ちた香りか。 明らかにミネラルにまみれた美しい黒果実と 大地香が複雑に奥深く立ち昇ってくる。 エレガントでいながら力強さのあるフルニエ っぽさ全開のスタイルだ。 そしてクオリティは高い。だから美味しい。』 (リアルワインガイド75号より) ・・・・・・・・・・・ 今や、この前代未聞の大激賞で業界が大騒然となってい ます!!!。 間違いなく瞬く間に完売となる、その前に、 必ずやお買い求めいただいて、その感動の味わいを、 たっぷりと、たっぷりとご堪能ください!!!!。ドメーヌ・ジャン・フルニエ・マルサネ・ルージュ・キュヴェ・サン・チュルヴァン 2023 タイプ 赤ワイン サイズ 750ml 産地 フランス ブルゴーニュ > コート・ド・ニュイ > マルサネ 内容 ピノ・ノワール100% 『とんでもないワインだ!!!!』【これはロマネコンティか!!!!】 天才醸造家が造りし前代未聞の【とんでもないワイン】ブルゴーニュ待望の限定入荷!!! 辛口評価誌[リアルワインガイド]が、 【『とんでもないワイン、と心からマジに思う。』】 と今まで一度も聞いたこともないような物凄いコメントととも激しく絶賛した前代未聞の【とんでもない】ブルゴーニュ!!! 17世紀ブルボン朝、ルイ13世の時代の記述にその祖先が記される名家に生まれし、将来を嘱望された若き天才醸造家にして、 その造りはブルゴーニュ古来の全房発酵、しかも完全有機栽培という【これはロマネコンティか!!!!】と思えるほどの[とんでもない]ブルゴーニュ!!!! 『黒めで綺麗なベリーがエレガントに香る。香りの目が詰まっており、液体の充実度がわかる。口に含むと、さほど濃くない足取りの軽やかな液体は、やはりジューシーで滑らか。そして味がしっかり乗っている。誰もが思うマルサネの黒い風味がしっかりあり、優しい強さ満載のワイン。』 [ドメーヌ・ジャン・フルニエ・マルサネ・ルージュ・キュヴェ・サン・チュルヴァン 2023] ドメーヌ・ジャン・フルニエ・マルサネ・ルージュ・キュヴェ・サン・チュルヴァン 2023 ・・・・・・・・・・・ 『いや、すごい、ジャン・フルニエ。 「どんだけ充実してんだ!!」 という複雑で豊かで魅惑の香り。 口に含むとまず感じるのは塩っぽさ、 そして決して過剰ではない豊かな果実味。 次に滑らかな液体。 加えて、これほど豊かなのに マスキングされないミネラル感。 とんでもないワイン、と心からマジに思う。』 (リアルワインガイド64号より) ・・・・・・・・・・・ 【『とんでもないワイン、 と心からマジに思う。』】 本日、 こんな、今まで一度も聞いたこともないような、 物凄いコメントとともに、 辛口評価誌[リアルワインガイド]が、 まさに、最も熱く、最も強く激しく絶賛する、 まさにまさに、 【【とんでもないワイン】】 を遂に皆さんに特別にご紹介いたします!!!!!。 これほど激しくコメントされることなど、 一生で何度もお目にかかれるものではありません!!!。 本日、いつも以上によーく読んでいただいて、 必ずやお求めいただければと思います!!!!!。 ・・・・・・・・・ 実に、 フランスはブルゴーニュの中でも、 17世紀ブルボン朝、ルイ13世の時代の記述に、 その祖先が記される名家に生まれし、 将来を嘱望された、若き天才醸造家にして、 その造りは、実に、 ブルゴーニュ古来の全房発酵を積極的に行い、 しかも完全有機栽培という、 【【これはロマネコンティか!!!!】】 と思えるほど、 まさにロマネコンティと同じブルゴーニュ古来の 醸造法を駆使する、まさに文字通りの [とんでもない]ブルゴーニュなんです!!!!。 しかもしかも、 今年2025年春に発刊された 辛口評価誌[リアルワインガイド]でも、 2022年が掲載され、 【『そこには見事すぎる味つきの良さがあり、 それはACブルゴーニュから グランクリュまで終始一貫している。 ともかくとてもアクセスしやすく、 美味しさが一発で分かるワインだ!!』】 と、さらに輪をかけて大絶賛!!!!。 そして、その味わいたるや、 こんなコメントとともに大絶賛しています!!。 ・・・・・・・・・・ 『黒めで綺麗なベリーがエレガントに香る。 香りの目が詰まっており、液体の充実度がわかる。 口に含むと、さほど濃くない足取りの軽やかな 液体は、やはりジューシーで滑らか。 そして味がしっかり乗っている。 誰もが思うマルサネの黒い風味がしっかりあり、 優しい強さ満載のワイン。』 (リアルワインガイド89号より) ・・・・・・・・・・ 【『黒めで綺麗なベリーがエレガントに香る!!』】 【『香りの目が詰まっており、 液体の充実度がわかる!!』】 まさにブルゴーニュ愛飲家にとっては、 堪らない味わいが、大絶賛されているんです!!。 そうです!!!、 わずか7080円にして、 【これはロマネコンティか!!!!】と思える、 最高級ブルゴーニュの、 【とんでもないワイン】 たる感動の味わいが、たっぷりとご堪能いただけるんで す!!。 今や、この大激賞で業界が大騒然となっています!!!。 また、今回ご紹介の2021年ヴィンテージは、極めて生産 量が少なく、非常に少ないご紹介となります!!。 間違いなく瞬く間に完売となる、その前に、 絶対に、絶対にお見逃しなく、この感動の味わいを、 たっぷりと、たっぷりとご堪能いただければと思います!!!!。 その名も [ドメーヌ・ジャン・フルニエ・ マルサネ・ルージュ・キュヴェ・サン・チュルヴァン 2023]!!!!! ブルゴーニュは、ジュヴレ・シャンベルタンの隣に位置 する、マルサネを本拠地とする、実に17世紀ブルボン朝、 ルイ13世の時代の文献にマルサネ村の栽培家としして記 述されている、物凄い歴史を持ったフルニエ家。 2003年、父ジャンよりドメーヌ運営を引き継いだのが、 今や若き天才醸造家と言われるローラン・フルニエ氏。 彼は、ブルゴーニュ古来の自然な栽培・醸造法で、除梗 を行わない全房発酵を積極的に行い、1993年より既に リュット・レゾネ(減農薬有機栽培)を行っていた畑に、 ビオロジー(完全有機栽培)を導入し、少しづつ広げ、 現在は100%ビオロジックへ転換する、まさにロマネコン ティさながらのブルゴーニュ古来のワイン造りを実践す る超凄腕です。 マルサネ村中心に16ha所有する内10haが樹齢40年以上と いう恵まれた高樹齢のブドウを元に、丁寧な畑仕事で 収量を抑え、多彩なテロワールと収穫年の特徴を忠実 に表現する事を主眼とし、その実力は、遂に、2019年 版のフランス最高評価誌[ベタンヌ・ドゥソー]で、 [トップ・プロデューザー]に選ばれ全世界に知れ渡る こととなりました!!。 そんな彼の造りし、 [キュヴェ・サン・チュルヴァン]と名の付く、 ドメーヌの隣にあった修道院の名前が由来でラベルにも 描かれ、その中身はクロ・デュ・ロワとロンジュロワと いった。マルサネ最高畑の最高級ブドウも使用する、 まさに天才醸造家自慢のワインが、本日のご紹介なん です!!!。 そしてそして、本日ご紹介のこのワインが、本当に物凄 いんです!!!。 辛口評価誌[リアルワインガイド]で、 なんとなんと、 【『とんでもないワイン、 と心からマジに思う。』】 と、今まで一度も聞いたこともないような、物凄いコメ ントとともに大絶賛されているんです!!!。 その2016年と、2019年の全文をご紹介させていただきま すので、是非とも、よーくよーく読んでいただければと 思います!!。 ・・・・・・・・・・・・・ 『いや、すごい、ジャン・フルニエ。 「どんだけ充実してんだ!!」 という複雑で豊かで魅惑の香り。 口に含むとまず感じるのは塩っぽさ、 そして決して過剰ではない豊かな果実味。 次に滑らかな液体。 加えて、これほど豊かなのに マスキングされないミネラル感。 とんでもないワイン、と心からマジに思う。』 『ワインは心地良い濃度と凝縮感を持ち、 何よりこの濃いめの液体でいながら、濃いめだから、 フツーは隠れがちになってしまうミネラル感が 見事に表見されている。 よって液体にはツヤと上質感があり、輪郭も鮮明。 そして複雑な味わいが、それはそれは見事なまで に魅力のある液体に乗っている。 簡単に言えば、メチャ美味しいのだ。』 (リアルワインガイド64号より) ・・・・・・・・・・・ 『いやまたこれも何という気品に満ちた香りか。 明らかにミネラルにまみれた美しい黒果実と 大地香が複雑に奥深く立ち昇ってくる。 エレガントでいながら力強さのあるフルニエ っぽさ全開のスタイルだ。 そしてクオリティは高い。だから美味しい。』 (リアルワインガイド75号より) ・・・・・・・・・・・ 今や、この前代未聞の大激賞で業界が大騒然となってい ます!!!。 間違いなく瞬く間に完売となる、その前に、 必ずやお買い求めいただいて、その感動の味わいを、 たっぷりと、たっぷりとご堪能ください!!!!。
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7,788円
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[2022] Marsannay Rouge - Le Chapitreマルサネ・ルージュ・ル・シャピートル【Domaine Sylvain Pataille シルヴァン・バタイユ】
アサヒヤワインセラー
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【Domaine Sylvain Pataille シルヴァン・バタイユ】 ボーヌの専門学校で醸造を専攻、その後、ボルドー大学で醸造学を学んだ。 大学を首席で卒業し1997年から醸造コンサルタントを始め、1999年、ボーヌの キリアコスのラボに勤める傍ら、わずか1haの小さな畑ではあったが古樹の植わった 畑を購入し独立。 2001年にはラボを退職し、正式にドメーヌ・シルヴァン・パタイユを設立した。 真のテロワールを表現するために熱心に醸造を勉強し、多様なドメーヌのメソッド や醸造哲学を調べ実験や試作を柔軟に行うなど、シルヴァンは努力を怠らない。 こうしてゆっくりと着実にドメーヌを造り上げ、現在15haを所有し、ワイン造りに励んでいる。 品種:ピノ・ノワール100% 植樹:1950~1990年代 位置:標高300m、東向き 土壌:泥灰土、石灰岩の小石、緩やかな斜面 木樽(新樽30~35%)で15~18ヵ月間の熟成 古くは聖堂参事会(=Chapitre)の所有していたとされる畑で、最初にブドウ樹 を植えたのは大司教だとされる。5haの区画の内、シルヴァンは北側斜面上部を所有。 18世紀まではジュヴレと並び高く評価されていた、とされるが1936年に制定された AOCの規格からはもれてしまったシュノーヴ村のクリマの一つ。砂砂利で、 カルシウムが豊富な土壌からは、優れたテクスチャーと骨格のワインが生まれるため、 シルヴァンのワイナリーでの試飲でも、最後に試飲されるワイン。 この畑の重要性を長年訴えてきたシルヴァンだが、2019VTからついに、INAOが この畑の格付けを地域名格から村名格へと変更した
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16,280円
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[2023] Marsannay Rouge Est Ouestマルサネ・ルージュ・エスト・ウエスト【Jerome Galeyrandジェローム・ガレラン】
アサヒヤワインセラー
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■注目される新世代の造り手ジェローム・ガレラン 【Jerome Galeyrandジェローム・ガレラン】 フランス国内ではミシュラン三つ星「ギー・サヴォワ」や「ラセール」「アピシウス」などの名店で採用されるほどの品質 醸造:1980年植樹。15~20%全房を使用し、ルモンタージュ・ピジャージュを 行いながら発酵後12~14ヶ月樽熟成(新樽20% )。 フレッシュなレッドベリーやブルーベリーのアロマ。しなやかなタンニンを備えた滑らかな ミディアムボディのワインで、フィニッシュにはブラックベリーのフレーヴァーが広がります。
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14,080円
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マルサネ・ルージュ『ル・シャピトル』 [2022] 750ml シルヴァン・パタイユ
割田屋【わりでんや】
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リアルワインガイド誌89号より ≪今飲んで:92点 ポテンシャル:93点 飲み頃:今~2050≫ビン詰め直後につき香りはピシャリと閉じている。と思ったらきれいな花が少し香ってきた。口に含むと味は半開。よってそれなりに美味しい。複雑な味が縦横に拡がります。全開するとたまらんでしょう。ただしまだ若々なので、液体は滑らかさや柔らかさがまだ出てこない段階。半年ほどで魅惑の口当たりになると思います。 正規代理店 大榮産業さんよりかつてジュヴレイと並び高く評価されていた教会支部(=Chapitre)の所有していたとされる畑。 砂砂利でカルシウムが豊富。若々しく優れたテクスチャーと骨格がある。まごうことなき超銘酒。これはマルサネの皮を被った1erCruクラスのワインだ。凄い。やはりこのキュヴェは凄い。 2018年までは、ブルゴーニュ『ル・シャピトル』でしたが、2019年より、マルサネ『ル・シャピトル』になりました。
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18,700円
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ドメーヌ・ジャン・フルニエ マルサネ・ルージュ サン・トゥルバン [2022]750ml (赤ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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典型的なマルサネのスタイルを表現したジャン・フルニエを代表するキュヴェ! 2003年父ジャン氏よりドメーヌ運営を引き継いだローラン・フルニエ氏。海外で学んだ経験を持つローラン氏が目指すのは原点回帰、ブルゴーニュ古来の自然な栽培・醸造法。1993年より既にリュット・レゾネを行っていた畑にビオロジーを導入、少しづつ広げ現在は100%ビオロジックへ転換。 マルサネ村中心に16ha所有する内10haが樹齢40年以上という恵まれた高樹齢のぶどうを元に丁寧な畑仕事で収量を抑え、多彩なテロワールと収穫年の特徴を忠実に表現する事を主眼とする。若手醸造家の間でも人望が厚く今後が楽しみな新世代醸造家。 「マルサネ・ルージュ サン・トゥルバン」は、3区画(Ouzeloy、Etalles、Echezots)のアッサンブラージュ。25%程は契約栽培をしている購入葡萄を使用。一部除梗。ルモンタージュ・ピジャージュをしながら約3週間程度発酵。600L、350Lの木樽(新樽不使用)で14ヶ月熟成。典型的なマルサネのスタイルを表現したジャン・フルニエを代表するキュヴェ。 DOMAINE JEAN FOURNIER MARSANNAY ROUGE CUVEE SAINT URBAIN ドメーヌ・ジャン・フルニエ マルサネ・ルージュ サン・トゥルバン 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ マルサネ 原産地呼称:AOC. MARSANNAY ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディDomaine Jean Fournier / ドメーヌ・ジャン・フルニエ Domaine Jean Fournier ドメーヌ・ジャン・フルニエはマルサネの中でも最も古いドメーヌの一つ。その歴史はルイ13世の時代である17世紀まで遡ることが出来る。 今日、Jean Fournierとその家族はマルサネ(主に赤ワイン用で、ロゼと白ワイン用の畑もある。)とジュヴレ・シャンベルタンの最良のテロワールの畑を16haほど管理している。それぞれのワインは強烈な個性を持っており、それは一部60年もの樹齢を越える古木からとれるブドウと、時に3年以上にもなる長期間の熟成によるものである。この手法によりフルボディで力強いワインが造られる。 2003年、Jean Fournierは彼自身の息子でマルサネにおける新世代の生産者にあたるローランにドメーヌの管理を任せた。彼は若く、情熱を持った生産者で改革を行い、その結果を検証し、オーガニック耕作や除梗をしないブドウ果実を使った醸造、手摘み収穫への回帰を試みている。彼の目標は自然と環境への敬意を通して健全なブドウを造ることです。 ブルゴーニュにおける伝統的な手法によりテロワールの複雑さとヴィンテージごとの個性をワインから引き出している。熟した果実のみを選別して収穫を行い、さらに畑と醸造所とで2回、果実の選別を行う。醗酵は3週間を超えて非常に長期間に渡り、幾つかの伝統的な段階を経る。熟成の過程は幾分独特なもので、伝統的なサイズの醗酵槽と大きめ(20~50hl)の樽の両方が使用される。これにより力強く長熟なワインが造られる。
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6,600円
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ジャン& ジャン・ルイ・トラペ / マルサネ・ルージュ[2021]【赤ワイン】
ワイン通販ワインホリック
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[2021]年は収穫量激減! 推薦グラス ジャン& ジャン・ルイ・トラペ / マルサネ・ルージュ[2021] Jean & Jean-Louis Trapet / Marsannay Rouge [2021] セパージュ: 【ピノ・ノワール100%】 国地域: フランス / ブルゴーニュ / AOCブルゴーニュ 飲み頃情報: 今から インポーター: フィネス ピノ ノワール種100%。葡萄の木の平均樹齢は50年で畑は約1.4ha、マルサネ村に位置する「Grasses T?tes(グラス テット)」という区画とクーシェイ村に位置する「Grand Poirier(グラン ポワリエ)」などの区画の葡萄が使われています。チャーミングな果実味とみずみずしい酸味、余韻に軽やかなタンニンを感じられ、飲みやすくもしっかりとした味わいです。 【rouge】 【bourgogne】 【v2021】 【wakaumaaka】
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9,405円
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