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ヴァンサン・ジラルダン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ [2019]750ml
ウメムラ Wine Cellar
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近年のブルゴーニュにおけるトップ ドメーヌのひとつとして評価 醸造家エリックによる新しい体制がもたらす最高品質のワイン エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ」は、ル シャンベルタンと県道を挟んで向かい合う畑です。ステンレスタンクに入れ、天然酵母を使って温度管理の下3週間発酵させます。その間にピジャージュします。柔らかく圧搾し、フレンチオークの樽(新樽30%)に入れ、18ヶ月熟成させます。濾過も清澄もせず、月のカレンダーに従って瓶詰します。 色は濃く、甘いオーク、チェリーシロップの風味、力強く、しかもバランスがとれています。なめらかなボリュームがあり、しっかりとしたタンニン。グランクリュのシャンベルタンに隣接し、シャンベルタン特級畑の中で、よりしなやかで丸みがあり、一番早くから楽しめると言われます。コンディション抜群です。 Vincent Girardin Charmes Chambertin Grand Cru ヴァンサン・ジラルダン シャルム・シャンベルタン グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ ジュヴレ・シャンベルタン 原産地呼称:AOC. CHARMES CHAMBERTIN 品種:ピノ・ノワール 100% 味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ ワインアドヴォケイト:93+ ポイント Rating 93+ Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate The 2019 Charmes-Chambertin Grand Cru has turned out very well, delivering aromas of wild berries, rose petals, loamy soil and orange rind, followed by a medium to full-bodied, velvety and seamless palate that's layered and complete, with ripe tannins and a long, perfumed finish. This is a fine effort that's balanced to age with grace. Vinous:(90-92) ポイント Vincent Girardin 2019 Charmes-Chambertin Grand Cru Charmes Chambertin, Burgundy Red wine from France Drinking window: 2023 - 2033 The 2019 Charmes-Chambertin Grand Cru represents two barrels, the grapes picked by Girardin’s team and including 100% whole bunch. The stem addition works better here than on the Volnay Santenots and allows those black currant and mulberry scents to shine. The palate is medium-bodied with grippy tannins on the entry, a mixture of black and blue fruit and a light saline influence, almost like Japanese nori, leading to a nicely defined finish that just misses a bit of nuance and tension. But I suspect this will age well. Neal Martin.VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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58,300円
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在庫限り ヴァンサン・ジラルダン エモーション・ド・テロワール ルージュ 750ml ワイン
サカツコーポレーション楽天市場店
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大切なあの方へ。ギフトラッピングはこちらから ≫≫≫ このワインは、ジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、シャンボール・ミュジニのいずれも斜面からの葡萄を使用しています。これら全て「村名付き」ですが、ブレンドされているので「A.C.ブルゴーニュ」となっています。手摘みで収穫、軽く破砕、100%除梗します。2週間ステンレスタンクにて醸し、さらに24時間低温にて醸しをします。100%樽(うち20%新樽、残りは1・2・3年樽)を使い、12ケ月熟成させます。ノンフィルター、ノンファイリングで瓶詰めされています。 ◆生産地:フランス/ブルゴーニュ ◆葡萄品種:ピノ・ノワール ●こちらの商品は通常在庫商品ですが、業務用でも併売しております関係上、まれに品切れやヴィンテージ変更があります。その場合はこちらよりご連絡差し上げます。予めご了承ください。●写真はイメージとなり、ラベルデザインやヴィンテージが異なる場合がございます
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5,180円
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ヴァンサン・ジラルダン ボーヌ ルージュ VV [2020] Beaune Rouge VV [2020年]フランスワイン/ブルゴーニュ/赤ワイン/ミディアムボディ/750ml
ヒグチワイン Higuchi Wine
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※木箱包装、コサージュをオプションで追加された場合、ご注文時には価格に反映されませんが、のちほど正しい金額を受注メールにてお知らせします。 上部が1級格付け、下部が村名格付けとなっているエプノの畑の古木のぶどうを使用。バラのようなアロマティックな香りが特徴で、官能的でエレガントな味わいがあります。 ■ワイン名 ボーヌ ルージュ VV [2020] Beaune Rouge VV [2020年] ■ワイン種別 赤ワイン ■味わい ミディアムボディ中口 ■生産者 ヴァンサン・ジラルダンVincent Girardin ■産地 フランス・ブルゴーニュFrance Bourgogne ■容量 750ml / フルボトル ■等級 ■備考欄 ワイン通販・ネット販売は楽天ヒグチワインで!!
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6,000円
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ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・サン・ヴァンサン 2021年 ヴァンサン・ジラルダン 正規 750ml (フランス ブルゴーニュ 白ワイン) 1023
愛あるしんちゃんショップ
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■ワイン名 ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・サン・ヴァンサン 2021年 ヴァンサン・ジラルダン ■英語表記 Bourgogne Blanc Cuvee Saint Vincent 2021 ■商品番号 0102102005966 ■ワインについて ブルゴーニュ辛口白ワイン愛好家大注目!なんと!AOCブルゴーニュ・ブランながらムルソーとピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェのシャルドネで造られるウルトラ・ブルゴーニュ・シャルドネ!!造り手は、品質、評価ともに右肩上がりの稀有な才能を持つ造り手であり、ワイン造りの哲学は「畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。」を徹底する、世界的に有名なヴァンサン・ジラルダン!!軽く圧搾後、500Lの樽(新樽15%)に入れます。冷たくなりすぎないように10〜12度の温度をキープし醗酵させます。澱引きは1日に1回程行い、クリアにしすぎないように気を付け、10〜12%程澱を残します。すると自然な味になります。11ヶ月熟成させます。ベントナイトで清澄し、珪藻土フィルターで濾過します。月の暦に従って瓶詰します。きれいに出た酸とミネラル香。舌の奥に感じる酸はフレッシュで、レモンのようです。少し厚みがあり、味わいは凝縮しています。アペラシオンの中では一番下のクラスのワインですが、味わいも一番しっかりしたものでなければならないと考えています。ずばりヴァンサン・ジラルダンの2018年もののブルゴーニュ・ブランが限定で極少量入荷! ■ワインのタイプ 白ワイン ■ワインのテイスト 辛口 ■生産者 ヴァンサン・ジラルダン ■ブドウ品種 シャルドネ ■ブドウ収穫年 2021年 ■生産地 フランス/AOCブルゴーニュ ■内容量 750mlワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つワイナリーが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 白ワインは、ニューマティックプレスを使い、低圧でゆっくりと圧搾します。14?15度をキープしながら一日置きラッキングを行なった後、フレンチオークの樽(10?35%新樽)に入れ、天然酵母で発酵します。同じACブルゴーニュであっても異なる区画の葡萄は一緒にせず、別々に醸造を行います。マロラクティック発酵後、澱と共に寝かせます(14?20ヶ月)。バトナージュはしません。8年以内に飲むフレッシュなスタイルの白ワイン(ACブルゴーニュ、サントネ、ペルナン ヴェルジュレスなど)は500Lのトノーで、熟成型の村名ワインや、プルミエ クリュ、グラン クリュは228Lのバリックで熟成させます。熟成させた白ワインは11ヶ月経ったら、2度低い13.8度の別の部屋に移します。温度が低いことで、熟成がゆっくりと進みます。新樽の場合は、その際に古樽に移しかえます。熟成後は樽からタンクへ移し、澱を沈めた後、ブレンド用のタンクへ移します。2?3週間後にボトリングします。フィルターをかけて、月のカレンダーに従って瓶詰します。 赤ワインは、除梗し、温度管理装置付きのステンレスタンクに入れます。低温でマセラシオンし、3?4日後に発酵が始まります。葡萄に付いた天然酵母で約3週間行います。ルモンタージュは、ダメージを与えないように細心の注意を払って行います。やさしくプレスした後、少し清澄し、タンクまたはフレンチオーク樽(10%から30%新樽)に移します。樽は全てバリックです。マロラクティック発酵は、果汁に含まれる乳酸菌で行い、澱とともに16?18ヶ月熟成させます。熟成庫はやはり外気より2度低くなっています。熟成後は樽からタンクへ移し、澱を沈めた後、ブレンド用のタンクへ移します。2週間から3週間後に、清澄せず、フィルターもかけず、月のカレンダーに従ってボトリングします。 ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・サン・ヴァンサン 2021年 ヴァンサン・ジラルダンムルソーとピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェのシャルドネを使ったウルトラブルシャルドネ。軽く圧搾後、500Lの樽(新樽15%)にいれます。冷たくなり過ぎない様に10度から12度の温度をキープし醗酵。澱引きは1日に1回程行い、クリアにしすぎないように気を付け、10%から12%程澱を残すと自然な味になります。11カ月熟成後、ベントナイトで清澄し、珪藻土フィルターで濾過。月の暦に従って瓶詰。きれいに出た酸とミネラル香。舌の奥に感じる酸はフレッシュでレモンの様。厚みが少しあり、味わいは凝縮しています。アペラシオンの中では一番下のクラスのワインですが、味わいも一番しっかりしたもので無ければならないと考えています。
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5,544円
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ヴァンサン・ジラルダン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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近年ブルゴーニュにおけるトップドメーヌのひとつ、ヴァンサン・ジラルダン! 醸造家エリックによる新しい体制がもたらす最高品質のワイン。 エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「バタール・モンラッシェ グラン・クリュ」は、ピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの2つの村にまたがるグランクリュですが、このワインはシャサーニュ・モンラッシェ村の葡萄で造られています。ブルゴーニュの白ワインの中でも特に長命で、ジラルダン氏曰く、少なくとも10年は待ってほしい特級バタール・モンラッシェです。 ■テクニカル情報■ 228Lのフレンチオーク樽(新樽30%)を使い、天然酵母でアルコール発酵、マロラクティック発酵を行い、綺麗な澱と共に同じ樽で20ヶ月熟成させます Vincent Girardin Batard Montrachet Grand Cru ヴァンサン・ジラルダン バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. BATARD MONTRACHET 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:96+ ポイント RP 96+ Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2027 - 2050 Even more powerful and structured than the Bienvenues, the 2020 Batard-Montrachet Grand Cru offers up aromas of citrus oil, confit orange and crisp stone fruit mingled with nutmeg, white flowers and freshly baked bread. Full-bodied, deep and concentrated, it's muscular and tightly wound, with racy acids, chalky dry extract and a long, resonant finish. Published: Feb 01, 2023 VINOUS:(94-96) ポイント (94-96)pts Drinking Window 2025 - 2050 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Batard-Montrachet Grand Cru has a reserved bouquet with crushed stone, white flowers and a touch of white linen, hints of silex emerging with time. The palate is well balanced with a fine bead of acidity, just a small reduction, a touch of struck match on the finish with a hint of custard creams in the background. Good persistence, this is a delicious Batard-Montrachet in the making. Three barrels produced. - By Neal Martin on October 2021 1801030823408994VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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176,000円
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ヴァンサン・ジラルダン エモーション ブルゴーニュ・ブラン [2022]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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実は、年間生産量も少ない、希少なキュヴェ! 2022VTは、自社畑のムルソー100%を使用! ムルソー出身で、ムルソーをこよなく愛するエリック渾身のブルゴーニュ・ブラン! エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「エモーション ブルゴーニュ・ブラン」は、ヴィンテージによって使用する葡萄が異なりますが、2022年は自社畑のムルソーを100%使用しています。ワインメーカーを務めるエリックはムルソー出身で、ムルソーをこよなく愛するエリック渾身のブルゴーニュ・ブラン。エリックが「スモール ムルソー」と呼ぶ自信作! ※ヴィンテージによって使用区画が異なっています。 ・2021VTはピュリニー、シャサーニュ、ムルソーのレジョナル。 ・2022VTは自社畑のムルソー100%。 ・2023VTは自社畑100%。主にムルソーとサン・ロマン。 ■2022年ヴィンテージ情報■ エリックは2022VTについて「とても美しい、クラシックなブルゴーニュらしいヴィンテージになりました。アメージングなヴィンテージという風にはあまり言いたくはないのですが、2010VTのように偉大なヴィンテージと言えるでしょう。赤も白も典型的なブルゴーニュワインで、ピュアでエレガント。エネルギーがあり、クリーミーですが酸とミネラルが感じていただけると思います」と話していました。 ■テクニカル情報■ 軽く澱引きした後、500Lの樽で発酵させ、樽(新樽でない)で12ヶ月熟成させます。 ※2022VTより、蝋キャップに変更となりました。 Vincent Girardin Emotion Bourgogne Blanc ヴァンサン・ジラルダン エモーション ブルゴーニュ・ブラン 生産地:フランス ブルゴーニュ 原産地呼称:AOC. BOURGOGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.0% 味わい:白ワイン 辛口 ★送料無料6本セットはこちらVINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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5,980円
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エモーション ブルゴーニュ ルージュ [2020] 750ml ヴァンサン・ジラルダン フランス ブルゴーニュ 赤ワイン フルボディ ピノノワール
伊豆のワイン蔵 なかじまや
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▼在庫について 商品は実店舗にて同時販売しています。 ご注文のタイミングによっては欠品している場合がございます。 楽天市場からの注文確認メールの後、別途お送りするメールにて正式な受注とさせていただきます。 ▼ギフト包装について ギフト包装はこちらからご注文ください。 フィルムラッピングから箱入りギフト包装までお選びいただけます。 ボトルの形状によってはギフト対応できない場合がございます。ご不明の点等ございましたら、お気軽にお問い合せください。 ▼クール便について 夏季の配送はクール便をおすすめします。ご注文画面の配送方法にて「クール便(ヤマト運輸)」をお選びください。醸造家エリックによる新体制がもたらす最高品質のワイン ヴァンサン ジラルダン ブルゴーニュ白ワインの都と称されるムルソーに本拠を置くヴァンサン・ジラルダン。ジラルダンでは「畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに」という哲学を掲げワイン造りに取り組んでいます。畑は昔同様の方法で人の手間をかける一方、醸造では温度管理のできる完璧な近代設備を持つワイナリーがとても重要であると考えています。ジラルダンでは「一番重要なのはスタンダードが高いクオリティを持つ事」と語っており、彼らが目指すブドウ畑重視の姿勢と自然な醸造によって生み出されるワインは、著名な評論家やワイン愛好家から高い評価を得ています。 著名な畑の葡萄を使用した こだわりのブルゴーニュ ルージュ ポマールとヴォルネイ村の斜面の麓の畑の葡萄を使用しています。一部を除梗します。区画ごとに発酵、熟成させます。3週間ステンレスタンクで、温度管理の下発酵させ、その際にルモンタージュします。500Lの樽(新樽10%)に入れ、澱と共に10ヶ月熟成させます。ブレンドし、澱引きとろ過をして、「果実の日」に瓶詰します。 「サン ヴァンサンより色が濃く、よく熟しています。ブラックチェリーの香り、タンニンがしっかりしています」とエリックは話していました。 商品名エモーション ブルゴーニュ ルージュ 原語表記Emotion Bourgogne Rouge ヴィンテージ2020 容量750ml タイプ赤ワイン・フルボディ 生産者ヴァンサン・ジラルダン 生産地・等級フランス ブルゴーニュ 葡萄品種ピノノワール アルコール度数13% その他- 関連商品▼ヴァンサン・ジラルダンのワイン ▼フランス ブルゴーニュのワイン ▼赤ワイン・フルボディのワイン
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6,600円
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ヴァンサン・ジラルダン ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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レ・ペリエール、レ・シャルムと並ぶムルソーの優れたプルミエ・クリュのひとつ「レ・ジュヌヴリエール」! エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール」は、ムルソー・プルミエ・クリュの中でもベル・コート(美しい岸辺)と呼ばれる一帯の中心に位置するこの畑は、かつてこの一帯に生い茂っていたセイヨウネズ(ジュヌヴリエール)に名前の由来を持ちます。ネズの木に実るジュニパー・ベリーのアロマが豊かに香る口当たり滑らかでエレガントなワインに仕上がります。 Vincent Girardin Meursault Blanc Premier Cru Les Genevrieres ヴァンサン・ジラルダン ムルソー 1er レ・ジュヌヴリエール 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ムルソー 原産地呼称:AOC. MEURSAULT 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント The Wine Advocate RP 94 Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 Seamless and precise, the 2020 Meursault 1er Cru Les Genevrieres exhibits notions of pear and confit lemon mingled with freshly baked bread, white flowers, nutmeg and beeswax. Medium to full-bodied, satiny and elegant, with a concentrated, layered core that's animated by a vibrant spine of acidity, fully eight barrels were produced. Published: Feb 01, 2023VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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30,459円
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ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ブランショ・ドゥシュ [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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白の最高峰「ル・モンラッシェ」から道を隔てた1m下部に畑があるシャサーニュの一級レ・ブランショ・ドゥシュ! エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ブランショ・ドゥシュ」は、白の最高峰「ル・モンラッシェ」から道を隔てた1m下部にある畑です。僅か1.17haしかない区画のため日本での流通量も少なく、見かけるがあまりないかと思いますが、あのジャスパーモリスが別格1級畑と評価。ヴァンサン・ジラルダンが、自社畑としてこの区画を持っているとは知りませんでした。生産者曰く、「我々がこの畑を手に入れられたことは大変貴重」とのことです。 1.17haのみのこの区画は、ル・モンラッシェの下部に潜り込む位置にあり、51のプルミエクリュのうち、最も高く評価されている区画のひとつです。非常に緩やかな南向きの斜面にあり、この畑の最良の区画は、土質、地勢ともクリオ・バタール・モンラッシェによく似ている。基岩は魚卵状石灰膣大理石の分厚いプレートでブドウ栽培に適しています。 Vincent Girardin Chassagne Montrachet Blanc Premier Cru Les Blanchots Dessus ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ 1er レ・ブランショ・ドゥシュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 Jasper Morris:95 ★★★★★ ポイント 2020, Chassagne-Montrachet Blanchot-Dessus 1er Cru, Vincent Girardin 95 ★★★★★ Mid lemon yellow. A little fuller and richer from this site, less immediately mineral. A huge weight of fruit on the palate with the perfect definition, with stunning depth both from the vineyard and the vintage. Drink from 2027-2036. Tasted: October 2022. ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The 2020 Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Blanchots Dessus is especially good, bursting with aromas of orange zest, crisp stone fruits, white flowers, nutmeg and beeswax. Medium to full-bodied, satiny and seamless, it's deep, concentrated and complex, with an impressive sense of completeness, concluding with a long, saline finish. Published: Feb 01, 2023VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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37,400円
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ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2018]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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ベスト中のベストと言うべき桁外れな白ワインです。 エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」の「Quintessence」とは、「真髄・本質」という意味。畑はアロース・コルトン村の「コルトンの山」に位置する、ル・シャルルマーニュと呼ばれる最も良い区画の斜面中程にあります。向きは南向きで、表面は粘土と石灰質、深度0.50m以上は粘土質です。標高は380mです。除草剤や人工肥料は一切用いません。葡萄は10,000本/haという高密度で植えられています。 葉を増やすと同時に空気の循環を良くするため、樹は高く仕立てます。1本の樹には4房しかつけないようにし、収穫量は30hl/haに制限します。畑の広さは0.3haで、生産量は僅か1,800本しかありません。マロラクティック醗酵は樽の中で行なわれます。澱と共に20日間置かれ、その後18ヶ月間熟成させます。樽はトスカーナ産で、表面は焦がしてあります。1/3が新樽で、1/3が1年樽、残りが2年樽です。濃い黄金色、果実の甘さがよりエレガントに、そして強く感じられます。 「カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」は、228Lのフレンチオーク樽(新樽30%)で、天然酵母によるアルコール発酵、マロラクティック発酵、熟成も樽で綺麗な澱と共に18ヶ月行います。 畑の土壌が固い石灰岩であること、標高が高い場所にあることで、ワインに爽やかなミネラルの要素がもたらされ、ワインの名前にふさわしいコルトン・シャルルマーニュの真髄が見事に表現されています。 ■テクニカル情報■ 樹齢:60~80年、熟成:樽(新、2、3年樽)18ヶ月間 Vincent Girardin Quintessence de Corton Charlemagne Grand Cru ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON CHARLEMAGNE 品種:シャルドネ 100% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94+ ポイント Rating 94+ Drink Date 2025 - 2045 Reviewed by William Kelley Issue Date 15th Jan 2021 Source January 2021 Week 2, The Wine Advocate Aromas of pear, buttered toast, quince, white flowers and fresh bread introduce the 2018 Corton-Charlemagne Grand Cru Quintessence de Corton-Charlemagne, a full-bodied, layered and intense wine that's racy and electric, with terrific concentration, tangy acids and a long, intensely sapid finish.VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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79,200円
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エモーション ブルゴーニュ ルージュ 2021 ヴァンサン・ジラルダン 750ml ブルゴーニュ 赤ワイン
愛あるしんちゃんショップ
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■ワイン名 エモーション・ブルゴーニュ・ルージュ[2021]年・ヴァンサン・ジラルダン・AOCブルゴーニュ・正規輸入品 ■英語表記 Emotion Bourgogne Rouge [2021] Vincent Girardin AOC Bourgogne ■商品番号 0102104000440 ■ワインについて ブルゴーニュ辛口赤ワイン愛好家大注目!まさにジュヴレ・シャンベルタン!?ヴォーヌ・ロマネ!?ニュイ・サン・ジョルジュ!?なんとAOCブルゴーニュながら、ジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ等のコート・ド・ニュイのエリアからの畑のブドウで造られるウルトラ究極AOCブルゴーニュ・ピノ・ノワール(すべて村名つきですが、ブレンドされている為、AOCブルゴーニュとなります)!しかも待望のスーパーグレイトヴィンテージ[2021]年(アシェット・ガイド誌2023年版でもブルゴーニュの赤に2019、2020年連続で18/20点の高評価&RVF誌96点の高評価)」の大人気[2021]年ものでついに入荷!)造り手は、品質、評価ともに右肩上がりの稀有な才能を持つ造り手であり、ワイン造りの哲学は「畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。」を徹底する、世界的に有名なヴァンサン・ジラルダン!!から樹齢50年のヴィエイユ・ヴィーニュのピノ・ノワール100%を3週間ステンレスタンクにて、温度管理のもと発酵!その際にルモンタージュ!柔らかく圧搾し、フレンチオーク樽(10%新樽)に入れ、澱と共に10ヶ月熟成後、ブレンドして造られる究極スーパー・ブルゴーニュ・ピノ!通常のブルゴーニュ・ピノより、よりボディと複雑味のあるワイン!はっきり言ってAOCブルゴーニュの域をはるかに超えたまさに究極スーパーAOCブル“エモーション”がスーパーグレイトヴィンテージ[2021]年で限定で極少量入荷! ■ワインのタイプ 赤ワイン・辛口 ■ワインのテイスト フルボディ ■生産者 ヴァンサン・ジラルダン ■ブドウ収穫年 [2021]年 ■生産地 フランス/ブルゴーニュ/AOCブルゴーニュ ■内容量 750mlエリックとマルコがキーパーソン」現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には“伝統的なワイン造り”という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10?12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 エモーション ブルゴーニュ ルージュ 2021 ヴァンサン ジラルダン ■ぶどう品種:ピノ・ノワール100% ■発酵・熟成:週間ステンレスタンクにて、温度管理のもと発酵、フレンチオーク樽(10%新樽)で澱と共に10ヶ月熟成 ■平均樹齢:50年 まさにジュヴレ・シャンベルタン!?ヴォーヌ・ロマネ!?ニュイ・サン・ジョルジュ!? なんとAOCブルゴーニュながら、ジュヴレ・シャンベルタン、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュ等のコート・ド・ニュイのエリアからの畑のブドウで造られるウルトラ究極AOCブルゴーニュ・ピノ・ノワール(すべて村名つきですが、ブレンドされている為、AOCブルゴーニュとなります)!しかも待望のスーパーグレイトヴィンテージ! 通常のブルゴーニュ・ピノより、よりボディと複雑味のあるワイン!はっきり言ってAOCブルゴーニュの域をはるかに超えたまさに究極スーパーAOCブル“エモーション”がスーパーグレイトヴィンテージ[2021]年で限定で極少量入荷!
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6,600円
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ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2019]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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近年ブルゴーニュにおけるトップドメーヌのひとつ、ヴァンサン・ジラルダン! ベスト中のベストと言うべき桁外れな白ワイン。 エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」の「Quintessence」とは、「真髄・本質」という意味。畑はアロース・コルトン村の「コルトンの山」に位置する、ル・シャルルマーニュと呼ばれる最も良い区画の斜面中程にあります。向きは南向きで、表面は粘土と石灰質、深度0.50m以上は粘土質です。標高は380mです。畑の土壌が固い石灰岩であること、標高が高い場所にあることで、ワインに爽やかなミネラルの要素がもたらされ、ワインの名前にふさわしいコルトン・シャルルマーニュの真髄が見事に表現されています。濃い黄金色、果実の甘さがよりエレガントに、そして強く感じられます 除草剤や人工肥料は一切用いません。葡萄は10,000本/haという高密度で植えられています。葉を増やすと同時に空気の循環を良くするため、樹は高く仕立てます。1本の樹には4房しかつけないようにし、収穫量は30hl/haに制限します。畑の広さは0.3haで、生産量は僅か1,800本しかありません。マロラクティック醗酵は樽の中で行なわれます。澱と共に20日間置かれ、その後18ヶ月間熟成させます。樽はトスカーナ産で、表面は焦がしてあります。1/3が新樽で、1/3が1年樽、残りが2年樽です。 ■テクニカル情報■ 樹齢:60~80年、熟成:樽(新、2、3年樽)18ヶ月間 Vincent Girardin Quintessence de Corton Charlemagne Grand Cru ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON CHARLEMAGNE 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:95 ポイントドメーヌ・ルロワや初リリースのDRCのコルトン・シャルルマーニュと同等の評価! Rating 95 Drink Date 2025 - 2050 Reviewed by William Kelley Issue Date 21st Jan 2022 Source January 2022 Week 3, The Wine Advocate A brilliant wine, the 2019 Corton-Charlemagne Grand Cru Quintessence de Corton-Charlemagne unfurls in the glass with aromas of pear, citrus oil and peach, mingled with hints of hazelnuts, freshly baked bread and dried white flowers, framed by a deft touch of youthful reduction. Full-bodied, muscular and multidimensional, it's deep and layered, with huge reserves of concentration and structuring extract, girdled by vibrant acids. Long and penetrating, it derives from a single parcel in Aloxe-Corton below the (recently demolished) cross.VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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82,500円
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【4品以上3%OFFクーポン】【ポイント1倍】ピエール・ジラルダン[2021] コルトン・シャルルマーニュ ラ・クロワ グラン・クリュ 750ml【辛口】【ヴァンサン・ジラルダン】【ブルゴーニュ】【白ワイン】【フランス】(Pierre Girardin)
地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
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内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう ぶどう品種:シャルドネ100% 商品説明 お客様へ 免責また、必ず返品についてをお読みください丘のアロース側の区画に植わる樹齢75年のブドウを使用。完熟した柑橘系果実や桃に砕いた石のようなミネラルを持つフレッシュでクリアなアロマ。力強くリッチな果実味がありながらも非常に引き締まった見事なバランスを持ち、美しい酸とミネラルが口内を反響する。焦点のはっきりと定まった奥行きある味わいで偉大なる風格を感じさせる。熟成のポテンシャルは計り知れない傑出したワイン。アロース側の丘の中心地という最高のロケーションで作られるブドウを使用します。柑橘系のオイルとレモンのコンフィの香りが広がります。味わいはペストリークリームの風味があり、白亜土壌を持つテロワールから生み出される細かいミネラル感も感じることができる1本に仕上がっています。■テクニカル情報■ブドウ品種:シャルドネ100%醸造・熟成:空気圧式プレス(強いプレス)。456Lバリックで1ヶ月発酵。456Lバリック14ヶ月(新樽40%)後、ステンレスタンク7ヶ月。清澄、無濾過。
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70,400円
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ヴァンサン・ジラルダン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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近年ブルゴーニュにおけるトップドメーヌのひとつ、ヴァンサン・ジラルダンが手掛ける、エレガントでとても繊細、ムルソーに近い味わいの1本! エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・コンベット」は、村の境界線を挟んで、ムルソーの1級畑ペリエールとシャルムに続いており、エレガントでとても繊細、一般的にはムルソーに近いと言われます。コンベットの区画は粘土質が多く、下層土には様々な石灰岩の層があり、土壌はたいへん痩せているため、葡萄の根が強く育ちます。したがってキレがあり、リッチでミネラル豊富な葡萄が出来ます。 Vincent Girardin Puligny Montrachet 1er Cru Les Combettes ヴァンサン・ジラルダン ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・コンベット 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ピュリニー・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. PULIGNY MONTRACHET 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94 ポイント RP 94 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2045 The 2020 Puligny-Montrachet 1er Cru Les Combettes is a serious, concentrated wine from a parcel farmed by Germain and his team. Unwinding in the glass with scents of citrus oil, crisp stone fruit, freshly baked bread and light reduction, it's medium to full-bodied, satiny and structured, with a tightly wound, racy profile and a saline finish. This is one of the longer-haul prospects in the range this year. Published: Feb 01, 2023 VINOUS:(91-93) ポイント (91-93)pts Drinking Window 2024 - 2042 From: Dance the Quickstep: Burgundy 2020 (Dec 2021) The 2020 Puligny-Montrachet Les Combettes 1er Cru has a very delineated, mineral-driven bouquet that is cut from the same clothe as the Champ Gain. The palate is taut and fresh with grapefruit, lemon rind and orange zest, good depth, quite powerful of the finish with a vibrant line of acidity. Excellent. - By Neal Martin on October 2021 1803030823406124VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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33,946円
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ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ 1er ル・カイユレ [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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グラン・クリュに匹敵する言われる高品質なワインを造り出すプリミエ・クリュのひとつ「ル・カイユレ」! エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「シャサーニュ・モンラッシェ 1er ル・カイユレ」は、グラン・クリュに匹敵する高品質なワインを造り出すプルミエ・クリュのひとつです。畑は、集落の南端から丘の上部へ続いています。「カイユレ」は小石を意味し、小石が多く土が少ない土質に由来しています。複雑な香りや味わいがあり、ミネラル分に富んで長期熟成する最高のシャサーニュの白が出来ます。力強く、複雑で深みのある洗練された味わいを持っています。 ■テクニカル情報■ 熟成にはフレンチオーク樽(新樽25%)を使い、11ヶ月熟成させた後、ラッキングをして古樽に移します。その後6~7ヶ月熟成させます。 Vincent Girardin Chassagne Montrachet Blanc Premier Cru Le Cailleret ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ 1er ル・カイユレ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称:AOC. CHASSAGNE MONTRACHET 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:94+ ポイント The Wine Advocate RP 94+ Reviewed by: William Kelley Release Price: NA Drink Date: 2025 - 2045 The 2020 Chassagne-Montrachet 1er Cru Les Caillerets is beautiful, mingling aromas of pear and orange zest with notions of freshly baked bread, white flowers and nutmeg. Medium to full-bodied, satiny and layered, it's concentrated and serious, with racy acids, chalky structuring extract and a long, penetrating finish. This will reward a bit of bottle age. Published: Feb 01, 2023VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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27,346円
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サン・ロマン ブラン レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] ヴァンサン・ジラルダン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC874】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名Saint Romain Blanc Les Vieilles Vignes / Vincent Girardinワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称AOCサン・ロマンその他備考
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8,965円
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ヴァンサン・ジラルダン マランジュ ルージュ プルミエ クリュ ラ フュシエール 2018 750ml
プライムリカーズ
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しっかりとした濃い黒紫色、甘い黒いチェリーやベリー、スミレの花の香りがあり、きめ細かやかなタンニンがとても魅力的です。 内容量:750ml 色:赤 味のタイプ:フルボディ 産地:フランス アルコール度:13.5度
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6,380円
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サントネ ブラン プルミエ・クリュ ル・ボールペール [2020] ヴァンサン・ジラルダン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC877】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名 ワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サントネー 原産地呼称サントネー・プルミエ・クリュその他備考プルミエ・クリュ
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10,373円
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カンテサンス ド コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ [2019] 750ml ヴァンサン・ジラルダン フランス ブルゴーニュ 白ワイン 辛口 シャルドネ
伊豆のワイン蔵 なかじまや
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▼在庫について 商品は実店舗にて同時販売しています。 ご注文のタイミングによっては欠品している場合がございます。 楽天市場からの注文確認メールの後、別途お送りするメールにて正式な受注とさせていただきます。 ▼ギフト包装について ギフト包装はこちらからご注文ください。 フィルムラッピングから箱入りギフト包装までお選びいただけます。 ボトルの形状によってはギフト対応できない場合がございます。ご不明の点等ございましたら、お気軽にお問い合せください。 ▼クール便について 夏季の配送はクール便をおすすめします。ご注文画面の配送方法にて「クール便(ヤマト運輸)」をお選びください。醸造家エリックによる新体制がもたらす最高品質のワイン ヴァンサン ジラルダン ブルゴーニュ白ワインの都と称されるムルソーに本拠を置くヴァンサン・ジラルダン。ジラルダンでは「畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに」という哲学を掲げワイン造りに取り組んでいます。畑は昔同様の方法で人の手間をかける一方、醸造では温度管理のできる完璧な近代設備を持つワイナリーがとても重要であると考えています。ジラルダンでは「一番重要なのはスタンダードが高いクオリティを持つ事」と語っており、彼らが目指すブドウ畑重視の姿勢と自然な醸造によって生み出されるワインは、著名な評論家やワイン愛好家から高い評価を得ています。 コルトン・シャルルマーニュの ワンランク上の特別キュヴェ ベルジュレス、アロース・コルトン、ラドワ・セリニーの畑のものを使用しています。土壌は粘土石灰質、南から南東向きです。葡萄の収穫は樹上で選別しながら手摘みで行います。空気圧プレスで低圧でゆっくりと圧搾します。澱引きした後、228Lのフレンチオーク樽(新樽30%)に移し、天然酵母によるアルコール発酵、さらにマロラクティック発酵も同じ樽で行います。 熟成は綺麗な澱と共に18ヶ月行います。ボトリングの1か月前に異なる樽のワインをブレンド、ステンレスタンクに入れます。清澄、軽くフィルターをした後、月のカレンダーの「根の日」にボトリングをします。長期熟成するワインは根の日にボトリングをしています。 ミネラル、火打ち石のスモーキーな香り、さらにライムやパイナップルの果実の豊かなアロマが広がります。リッチでオイリー、なめらかな口当たりがある魅力的なワインです。 商品名カンテサンス ド コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ 原語表記Quintessence de Corton Charlemagne Grand Cru ヴィンテージ2019 容量750ml タイプ白ワイン・辛口 生産者ヴァンサン・ジラルダン 生産地・等級フランス ブルゴーニュ 葡萄品種シャルドネ アルコール度数13.5% その他- 関連商品▼ヴァンサン・ジラルダンのワイン ▼フランス ブルゴーニュのワイン ▼白ワイン・辛口のワイン
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66,000円
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ポマール レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC855】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名 ワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称AOCポマールその他備考
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14,619円
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ポマール レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2016] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FD114】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名Pommard Les Vieilles Vignes / Vincent Girardinワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ポマール 原産地呼称AOCポマールその他備考
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14,146円
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ペルナン・ヴェルジュレス ブラン レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2021] ヴァンサン・ジラルダン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC875】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名ワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ペルナン・ヴェルジュレス 原産地呼称AOCペルナン・ヴェルジュレスその他備考
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10,846円
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シャサーニュ・モンラッシェ ルージュ レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC839】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名Chassagne Montrachet Rouge Les Vieilles Vignes / Vincent Girardinワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ シャサーニュ・モンラッシェ 原産地呼称AOCシャサーニュ・モンラッシェその他備考
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11,132円
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サントネ ブラン レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2022] ヴァンサン・ジラルダン <白> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FD206】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名 ワイン種別白ブドウ品種シャルドネ生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サントネー 原産地呼称AOCサントネーその他備考
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10,373円
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エモーション ブルゴーニュ ルージュ [2021] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC833】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名 ワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ 原産地呼称AOCブルゴーニュその他備考
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7,073円
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ヴォルネイ レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2021] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC849】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名 ワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ ヴォルネイ 原産地呼称AOCヴォルネイその他備考
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12,738円
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ヴァンサン・ジラルダン ショレイ レ ボーヌ ルージュ レ ボーモン 2016 750ml
プライムリカーズ
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ベリーやサクランボのような小さな赤い果実、ブラックベリー、リコリスや森の下草の香りが感じられます。熟成するとイチゴやジンジャーブレッドが発展し、動物やレザーの香りが加わります。力強く、まろやかさのある味わいです。 内容量:750ml 色:赤 味のタイプ:フルボディ 産地:フランス アルコール度:13度
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5,940円
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ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ [2020]750ml (白ワイン)
ウメムラ Wine Cellar
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近年ブルゴーニュにおけるトップドメーヌのひとつ、ヴァンサン・ジラルダン! ベスト中のベストと言うべき桁外れな白ワイン。 エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ」の「Quintessence」とは、「真髄・本質」という意味。畑はアロース・コルトン村の「コルトンの山」に位置する、ル・シャルルマーニュと呼ばれる最も良い区画の斜面中程にあります。向きは南向きで、表面は粘土と石灰質、深度0.50m以上は粘土質です。標高は380mです。畑の土壌が固い石灰岩であること、標高が高い場所にあることで、ワインに爽やかなミネラルの要素がもたらされ、ワインの名前にふさわしいコルトン・シャルルマーニュの真髄が見事に表現されています。濃い黄金色、果実の甘さがよりエレガントに、そして強く感じられます 除草剤や人工肥料は一切用いません。葡萄は10,000本/haという高密度で植えられています。葉を増やすと同時に空気の循環を良くするため、樹は高く仕立てます。1本の樹には4房しかつけないようにし、収穫量は30hl/haに制限します。畑の広さは0.3haで、生産量は僅か1,800本しかありません。マロラクティック醗酵は樽の中で行なわれます。澱と共に20日間置かれ、その後18ヶ月間熟成させます。樽はトスカーナ産で、表面は焦がしてあります。1/3が新樽で、1/3が1年樽、残りが2年樽です。 ■テクニカル情報■ 樹齢:60~80年、熟成:樽(新、2、3年樽)18ヶ月間 Vincent Girardin Quintessence de Corton Charlemagne Grand Cru ヴァンサン・ジラルダン カンテサンス・ド・コルトン・シャルルマーニュ グラン・クリュ 生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ アロース・コルトン 原産地呼称:AOC. CORTON CHARLEMAGNE 品種:シャルドネ 100% アルコール度数:13.5% 味わい:白ワイン 辛口 ワインアドヴォケイト:95 ポイント RP 95 Reviewed by: William Kelley Drink Date: 2025 - 2045 The 2020 Corton-Charlemagne Grand Cru Quintessence de Corton-Charlemagne is brilliant, as has routinely been the case for this bottling for some time now. Unwinding in the glass with notes of crisp Anjou pear, white flowers, toasted bread, nutmeg and orange zest, it's full-bodied, deep and layered, with a concentrated, muscular, multidimensional profile that reflects its Aloxe-Corton origins. Published: Feb 01, 2023VINCENT GIRARDIN / ヴァンサン・ジラルダン ブルゴーニュでの「ネゴシアンワインメーカー」の先駆者 「エリックとマルコがキーパーソン」 現在、エリック ジェルマン(エノログ)とマルコ カスケーラ(輸出・販売担当)を中心に運営しています。エリックはヴァンサン ジラルダンの醸造責任者であり、ワイン造りの全てに関わっているキーパーソン。ムルソー生まれのムルソー育ちです。マルコはリヨン出身で、輸出とフランス国内の販売すべてを担当しています。 「理想は、昔の人々の畑仕事 + 近代設備のワイナリー」 ワイン造りの哲学は、『畑はなるべく手を加え、醸造はできるだけ自然に。しかし、設備はモダンに。』です。栽培や醸造には、ムーンカレンダーを使っています。畑は昔同様の人の手間をかける一方、醸造ではしっかりとした温度管理のできる完璧な近代設備を持つことが、温暖化していく中で、今後とても重要であると考えています。 「新しいヴィジョン、アプローチ」 エリックはワイン造りの新しいヴィジョンや、アプローチをもたらしました。具体的には「伝統的なワイン造り」という事です。例えば、以前のヴァンサン ジラルダンのワインは非常にリッチで、樽香の強いワインでした。それに対してエリックがもたらした新しいスタイルは、ピュアで、エレガントで、より複雑味のあるワイン。ヴァンサン ジラルダン本人がワイン造りをしていた時代よりも、新樽の比率を極端に減らしています。そして同時に、熟成期間を長くしました。これまで短くて10~12ヶ月だった熟成期間を、冬を2つ越すほど(約18ヶ月)に長くしました。同じ時期に2つのヴィンテージ分を樽で熟成する訳ですから、もちろん樽の数も今までの倍必要となり、実はこの作業はとてもお金が掛かります。そのため、最初の数年間はとても投資にお金が掛かりました。しかし、エリックがもたらした新しいヴィジョンを実現させるためには必要不可欠な決断だったのです。 ネゴシアンワインメーカー 1982年、ヴァンサン ジラルダンは親から相続した2haの畑と共に自らのワイン造りをスタートさせました。そして彼はすぐに成功を収めます。しかし、当時ヴァンサンは20代前半と非常に若かったため、生産量を増やしたくとも畑を購入する資金が十分にありませんでした。とはいえ、生産量を増やすためだけに、様々な区画の葡萄がブレンドされたワインを買い付ける事は好みませんでした。なぜならば、自分が好むスタイルのワイン造りを貫きたいと考えたからです。 そこでヴァンサンは、近隣の顔見知りの葡萄農家達を訪問し、「ワインでは無く、葡萄の状態で買い付けさせてくれないか。」と彼らに持ちかけます。そうして、今となってはブルゴーニュでの先駆者となった、「ネゴシアンワインメーカー」としてのワイン造りが始まったのです。今では、多くの偉大なドメーヌもネゴシアンワインメーカーとして、ワイン造りを行っています。これにより、有名なドメーヌも含め「ドメーヌ〇〇」と名乗っていた所も、「ドメーヌ」という部分を無くしてラベリングするようになりました。 評価 ヒュー ジョンソン「ポケット ワイン ブック2019」で赤★★→★★★、『ムルソーに本拠とする白のスペシャリスト』と掲載。 「ワイン&スピリッツ」の「TOP 100 WINERIES OF 2019」に選出。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。同誌2020年版でも4ッ星評価を獲得。同評価の生産者はドメーヌ・デュジャックやドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ、ドメーヌ・ロベール・グロフィエ・ペール・エ・フィス等、そうそうたる顔ぶれです。 「ギド・デ・ヴァン・ベタンヌ+ドゥソーヴ2019」で4ッ星生産者に昇格。 ルヴュ・ド・ヴァン・ド・フランス667でメゾン・ヴァンサン・ジラルダンがネゴシアン・オブ・ザ・イヤー2023に選出されました!
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83,930円
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ピュリニー モンラッシェ ブラン プルミエ クリュ レ シャン ガン [2019] 750ml ヴァンサン・ジラルダン フランス ブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ 白ワイン 辛口 シャルドネ
伊豆のワイン蔵 なかじまや
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39,600円
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サン・ロマン ルージュ レ・ヴィエイユ・ヴィーニュ [2020] ヴァンサン・ジラルダン <赤> <ワイン/ブルゴーニュ>【■FC838】※取り寄せ品 3〜6営業日以降出荷
ワインショップ ドラジェ
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ワイン名Saint Romain Rouge Les Vieilles Vignes / Vincent Girardinワイン種別赤ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ヴァンサン・ジラルダン生産地などブルゴーニュ コート・ド・ボーヌ サン・ロマン 原産地呼称AOCサン・ロマンその他備考
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7,733円
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