【商品名】ジャン マルク ドレイヤー アルザス オーセリス(SO2無添加) Jean Marc Dreyer AC Alsace Aucellis タイプオレンジワイン生産地フランス/アルザス生産者ジャン・マルク・ドレイヤー【Jean Marc Dreyer】容量750ml品種ピノオーセロワ醸造発酵:自然酵母で3〜8ヶ月 2021年はマセラシオンなし、2022年はファイバータンクで4日間/ 熟成:ファイバータンク 2021年は22ヶ月、2022年は11ヶ月 瓶詰め前にアッサンブラージュ SO2無添加、無濾過栽培方法ビオディナミ(demeter)亜硫酸塩無添加ワインにこだわるアルザスの自然派生産者『ジャン・マルク・ドレイヤー』が造る、まろやかでエネルギッシュなオレンジワイン!明るく透明感のあるビワのような薄いオレンジ色の外観。鼻を近づけた時のニッキのようなややツンとする香りが印象的。グラスを回すと、あっという間にドライパパイヤやパッションフルーツなどのトロピカルな香りに変身!お香やジャスミン、白い花の香りも漂い、飲む前からおいしい!と感じてしまうほどです。口に含むとネクターのようなとろりとした果実味、柔らかい酸、程よいタンニン感が順を追って感じられます。ふっくらとしていてなんとも穏やかな気持ちにさせられます。ナッティなニュアンスとキュッとしまった酸が余韻を締めくくります。じわじわと感じるエキス分がこのワインの特徴。合わせるるお料理も、和食であれば出汁がしっかり効いたものがおすすめ。鶏の治部煮なんていかがでしょうか?桃などのフルーツを使ったサラダやホワイトソースに少し白ワインを使ったカキとほうれん草のグラタンなどにもよく合いそうです。※アンフュージョンは「煎じたもの」の意味で、ワインに果実や果皮を少しだけ漬け込んで風味付けをする手法です。※今回は2021年と2022年のブレンドです。2021年はマセラシオンなし、2022年はファイバータンクで4日間【ジャン・マルク・ドレイヤーについて】ストラスブールの30南西に位置するロスハイム村にある4代続くドメーヌ。畑の標高は200〜300mで、土壌は主に粘土質・石灰質で、ワインに繊細なミネラルとフィネスを与えています。北向きにあるオークセロワ、シルヴァネール、ピノノワールの畑は昨今の温暖化が進む中でも、太陽があたりすぎることがないため、果実も熟しすぎることがなく適度な酸度を保つことができるのです。現在のオーナーのジャン・マルクはパトリック・メイエの下でビオディナミを学び、父から受け継いだ6haの畑をビオディナミに転換。2009年にパトリック・メイエの影響を受け初のSO2無添加でピノ・ノワールのワインを造、現在では、すべてのワインをSO2無添加で造っています。彼のワインの特徴は赤も白もマセラシオンをすること。「それが本来。昔のワインのつくり方だったから」。彼の目標は「畑もカーヴも電気やガソリンで動く機械を徐々に減らし、昔の農工具を駆使し手で行う作業を増やしていくこと」。「手で耕すと葡萄の状態をよく観察できる、マセラシオンをすればジュースで白ワインを造るより耐性が強く、その分温度管理やポンプなど機械で管理する手間が省ける」と彼は語ります。そんな、彼の実直さと温かいエナジーに満ちたワインをお楽しみ下さい。■各種贈り物に■ 花見、新年度、母の日、御挨拶、御祝い、結婚式、引き出物、誕生日、プレゼントなどの贈り物にギフトラッピング承っております。■ジャン・マルク・ドレイヤーJean Marc Dreyer